ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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年末!ヤオクでローコストの機器をゲット!

1週間ほど前より、1万円の予算でアンプとCDプレーヤーを狙っていました。
良い物があっても、2台分の資金のリミッターを1万円と決めているので、安く設定されている商品に果敢に入札するも、資金の天井が低く即!万歳となっていました。
そして、何日か過ぎ諦め気分で、天井を2,000円で、既に息子用が使用しているTEACのローコストCDプレーヤーCDP1850に入札しました。
どうせ落ちないだろうと気にしないで入札をしていることすら忘れていましたが、どうでしょう・・・気がついたら1,600円で入札が完了していました。
何か?自分の人生と被るような???
何事も諦めたころ、あちらからやってくる。
手数料と送料を加えて3,000円弱で済み、残りの予算は、7,000円と余裕が出来ました。
アンプは当初、息子用と同じデノンの390系狙いで、網を張っていましたが・・・・これが意外としぶとく、落札負けの連続となりました。
流石に、熱くなりましたが・・・・冷静に時を待つことにして適当に諦め半分で、過去に一度聴いたことのある商品に入札を繰り返していました。
そして、天井を安めの4,000円で設定して、最初から期待していなかったら・・・また、落札!!!
気持ちが、入ると落札できず・・・・・だから、宝くじが当たらないのですね。
送料、手数料込みで6,000円弱となり、総費用は締めて9,000円未満で抑えることが出来ました。

そして、誕生した超ローコスト0.9万円駆動系システム
パイオニアのプリメインアンプAーD1確か定価でも3万円弱だったような?
MOS搭載のためか、見た目と違い力強い低音が魅力です。
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接続系は少し贅沢に・・・・
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スピーカーは新作の達磨に動作確認。
画像 1453

不思議と達磨と相性が良い?
これで、また少し遊べそうです。

| 独り言 | 20:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Stereo誌2011年1月号 付録CD

付録のCD・・・位相、定位、再生帯域、分解能のチェックが出来る優れものです。
画像 1435

耳で確認できるお手軽なリファレンスCDにもなります。
メインは殆どクリアー?ハープのアルペジオの確認に疑問が残る。・・・・聴こえるような気がする???。
試しに、ヘッドホンで確認するが、同じように聴こえてくる?
プラシーボーと言う言葉が、さっきから脳裏を横切っています。(笑)
あまり、よく分からないと言ったところが正解か?
クラシックに精通している沼津のK兄弟さんなら、正確な判断をしてくださると思います。

あと、気になったことは再生帯域の低い方で、高調波を元の音と間違えて聴いている可能性が残る。
他に、振動板の固有振動より、出ている音も同様かと考えられ、最低域の確認は、F特の測定が必要になります。
もっとも、そんなことより、自分が聴いて気持ちが良ければ、F特など関係ないですね。

しかし、録音の良さに驚かされる。
音楽はもちろん!効果音もリアルだった。
もう少し、このCDで遊ばせて貰い、サンプルになった曲のCDを買い求めることにしましょう。

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| 独り言 | 23:03 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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オール・メインの音

オール・メインの音
どれが一番好みに合いますか?

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| 自作スピーカー | 21:33 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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メインの駆動系でドライブする新作スピーカー達磨

メインの駆動系でドライブした達磨ですが、違いが分かるでしょうか?
セッティングの場所も変更されているので、それだけで大分音が変わると思います。
サブの駆動系でのドライブも同じ条件で駆動したものを何れ、アップする予定です。


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追記
同じ環境下でのTP10ーMK4駆動の達磨の音

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| 自作スピーカー | 23:47 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ローコストデジタルアンプで新作をドライブ

昨晩も忘年会で、ビジネスホテルにて一泊、朝帰りでした。(汗)
ヘルスメーターが壊れたのかと思える今日この頃です。

5,000円弱のデジタルアンプでドライブした新作タモ材使用の木彫Ⅸ“達磨”の音です。

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無題

ピアノが硬く感じます。
デジタルアンプの音か?クロス帯域のためか?
ネットワークの調整がもう少し必要なようですね。

| 試み | 14:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ローコストシステムの構築

小型ローコストシステムでニアフィールドリスニングを楽めたらと思いシステム考えて見ました。
と言うのもBGM的に何かをしながら聴けるサブ・サブシステムがあったら良いかなと思い実行して見ました。

システムはラックの上の部分だけです。
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スピーカーは新作の達磨になっていますが、ローコストに徹するなら8cm~10㎝のバックロードホーンを製作すればよいですね。
そして駆動系は、中国製のローコストデジタルアンプを使用しても新品で5,000円弱、CDプレーヤーはヤオクでローコストの製品を落とせば駆動系は10,000円弱で済み、スピーカーも1万円~2万円弱で済みますので、オーディオへの第一歩は3万円~4万円の投資で済みます。
ヤオクを利用すれば、まだ安くなる可能性がありますね。
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部屋の性能を除いてシステムを考えると、スピーカーの音への影響は大きいと思います。
駆動系を1万円以内で抑えて、後は自分の腕で安く良い音の出る箱を作る。

友人の葬儀で自作スピーカーに興味を持ってくれた高校の同級生に自作スピーカー製作のアドバイスをすることになりました。
この同級生、自己の木工工房を持つほどの木工愛好家ですので、少し教えるだけできっと凄い作品を作ることでしょう。
先訓に学び、これに従わず・・まずは、先訓(長岡先生の製作例)の箱を基本に、ご本人の創造性を出し易いようにアドバイスしたいと考えています。


| off会 | 07:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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自作スピーカー・再開

連日連夜の暴飲暴食で壊れた胃袋も、何とか回復してやっとオーディオへ気持ちが向き、音質の調整が未だ不十分であった新作“木彫Ⅸ”別名“タモ達磨”の最終調整を始める気になりました。
調整の方法は、ローカットを6mHに固定してツイーターのみの調整で音を詰めていきました。
この調整方法にしたのは、試作時で-12dB/octより-6dB/octの方が繋がりが良かったことに起因しています。
この時の、ツイーターはFostex製のFT207Dで、能率が90dBでした。
今回は、新商品の同社FT200Dの能率は、86.5dBありFT207D-3.5dB能率が低い。
当然のことながら、カット位置は変わります。
コンデンサーの大きさは、1.5μFから始まり2.2μFで一度落ちつきましたが、若干の籠もり感じていました。
そして、思い切ってコンデンサーの容量を3.6μFまで大きくする。
画像 1415
結果は上々、今まで掛かっていた霞が晴れたようにフォーカスがはっきりした。
こうなると、リファレンスCDを掛けてのあら捜しです。
輪郭がはっきり聴こえる場合は、2k~4k付近に若干の山がある場合があるので、女性ボーカルのキロロの未来で確認をする。
唄い始めの『ほ~ら~♪足元をミィ~てごらん』の“ミィ~”の部分が、耳に突くかどうかの確認ですが、問題なし、実に気持ちよく聞こえる。
今までの概念では、こんな無謀な事はしていませんでしたが、物は試しで何事もやってみなければ分からない。
結果オーライが恒の我オーディオライフです。(笑)
と嬉しい事ばかりではなく、曲をドンパチ系に変えて数曲を聴くと、粗が見え始めた・・・粗と言うより低域の共鳴の癖をところどころで感じる。
100mmと言う小口径を性能の良さで忘れ、低い帯域に共鳴点を引っ張り過ぎていました。(大汗)
そこで、ダクトを交換することにした。
箱の内部の様子ですが、ダクトを引っ張れば簡単に取り外しが出来るようにしています。
画像 1416

既存のダクト長は135mmですが、これに板厚の一部の15mmがプラスされるので実質は、150cmとなっていました。
それを105mm、実質120mmに変更する、この長さは試作時のダクト長とほぼ同じ?だったように記憶しています。
画像 1417

板厚は20mmですが、5mmほどR加工をしていますので15mmがダクト長に換算されています。
画像 1420

ダクトの交換は正解でした。
この辺は、毎度の勘によるものでこんな物かな~といい加減にしていますが、不思議と的をえています。
もう数日、攻めれば良い所が見つかると思います。



| 自作スピーカー | 09:09 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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自作スピーカー聞き比べの会場を考える。

オーディオ愛好家なら誰でも知っていることですが、ルームオーディオは部屋の影響をもろに受けています。
影響の原因は大筋で、吸音、反射、共振の3つ要素が重なり合って、本来の機器の音に色を付けたり、消したりしていると思います。
この3つの影響も部屋のキャパが大きければ大きいほど影響は少ないと考えられますが、この条件でも吸音体となる人間の数が少ない場合に限られますね。
一度、やって見たいと思っていることは、屋外での聴き比べです。
どこか近場で人里離れた峠若しくは山頂のちょっとした広場があると理想的です。
電気はインバーター付きの発電機を利用するか、大型バッテリー駆動で動力系の可動は可能になります。
問題は天候で、雨天中止と運動会と同じで天気任せのoff会になるので、やっぱり現実的ではないですね。
その上、山だと昨今誌面を賑沸かせている熊の出没も恐いですね。
リスクが多いので、キャパの大きい体育館並みのホールなどでの試聴が、理想的の部屋となりますね。
清水町の多目的ホール?○○さんちのホール?
やっぱり、屋外は捨てがたい。
PAは屋外ですので機器を覆う物があれば・・・・・・その方面のプロは身近にいますので今度、お話を聞いてみます。

大切なことを忘れていました。
参加者が僕一人ではどうにもなりませんね。(汗)


☆デジタルカメラが行方不明になっています・・・・無くしたから4代目のデジタルカメラを買ってくれと嫁には言えずどうしたものか?
どこかに置き忘れていると思いますので、じっくり記憶の糸を手繰って見ます。



| 独り言 | 21:15 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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お祝い

連日連夜の暴飲暴食で、頑丈が取柄であった胃袋が壊れました。
そんなこともあり、本日の忘年会のお誘いは辞退して家で横になっていたら、突然携帯が鳴りました。
電話の相手は鉄人wさんからで、祝賀会の主役がいないと盛り上がらないので、忘年会に参加するお誘いでした。
当初、体調が悪いと断っていたところ、今度は声を変えたチョコさんからのラブ・コールに流石に顔を出さない訳には行かず、いつもの居酒屋へ訪問しました。
居酒屋の暖簾を潜ると、顔見知りのおばさんが怪訝な顔をして、“追い返すように言われてる”とポツリと一言・・・呼んでおいて、帰れとは・・・・流石!自宅から富士山が見えるオーディオ・マニア達の歓迎のお言葉!
一流処のジョークは一味違います。
今年2回も参加した自作スピーカーコンテストの入賞の祝賀会を兼ねていたようです。
どうにか入賞が出来た状態でしたので、祝賀会など大袈裟なと思いつつも、またパワーが充電される思いでした。
ありがとうございました。
食べ物に意地汚い僕は、ついつい鍋に手をつけて翌日の今日も、ソルマックを飲み続けています。(汗)

さて!肝心の大酒飲みのメンバーは、サンテクカさん、DCアンプマニアさん、wさん、チョコさん、totsuさんの5名の方で、実のところこの5名の大酒のみ方は昼間の幸田浩子さんのコンサートの美声三昧で余韻が忘れられず、夜の部に雪崩れ込んだようです。
次回は新年会を計画しているようですので、逃亡者の3名に僕を入れて9名の新年会が予想されます。
次回までに、体調を直して程々に飲むつもりです。(汗)

一時間ほど滞在してお開きとなり、wさんを自宅に送り届けてから帰宅しました。

大酒飲みも流石に、胃腸が悪いと酒は飲む気になれず、健康のありがたさを実感した一日でした。

| off会 | 23:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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友人の葬儀出席

師走とはよく言うもので、日々の仕事も去ることながら公私共に忙しい状態が続いています。
お陰様で、ブログの更新も休み気味になっています。
9日の深夜、故郷の友人より一本の電話が入りました。
時間的に寝ている時間・・・・・もしや?
先月、見舞いに行った国立癌センターに入院中の友人の顔が脳裏を過ぎる。
案の定、その友人の不幸の知らせであった。
早すぎる、早すぎると無念の情が込み上げ、その日は殆ど眠ることが出来なかった。
ここ4,5年の内で5名の友人達が、先に逝っています。
厄年は、昔と違い5年以上ずれているのではないかと思えてならいですね。
11日に通夜、12日に本葬と出席して、故人を偲びました。

急用の内容は上記の理由でした。
帰宅途中、ミューズの方舟のSPコンテストの事が、気になっていたところ、以心伝心とでも言ったら良いでしょうか?
集まれ塩ビ管さんのたてちゅうさんより、電話で連絡を頂きました。
その時の様子は、たてちゅうさんのブログで紹介される事でしょう。
来場者数を聞きませんでしたが、きっと沢山の方が訪れた事と思います。

葬儀の際に、木工を趣味に持つ友人と会話が弾みました。
趣味の木工の工房が出来上がったので、自作スピーカーを作りたいとの申し出がありました。
嬉しい一言に感動です。
機会があれば、一緒に1セットを作って見たいですね。

その工房を持つ友人のブログです。
http://blog.goo.ne.jp/yamashow3421

悲しい事ばかりでなく、また新しい友人との楽しい出会いに不思議な縁を感ぜずにはいられないですね。

| 独り言 | 19:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミューズの方舟主催「自作スピーカーコンテスト2010」

ミューズの方舟主催「自作スピーカーコンテスト2010」が
12月12日(日)に開催されます。

今年のテーマは「FOSTEX FE83Enを一発を使ったスピーカーシス
テム」です。
昨年リニューアルされた、新FEシリーズの実力を引き出して見よ
うと言う企画です。

■日時:2010年 12月 12日(日) 13:
00開始(12:30開場)
■会場:品川区立中小企業センター 3階レクリエーションホール
     品川区西品川1-28-3 電話03
-3787-3041
■交通:京浜東北線・りんかい線「大井町」徒歩10分
     東急大井町線「下神明」徒歩2分  (車でのご来場
はご遠慮ください)
■入場無料
■出品の申し込みは既に締切っています。
  今回のコンテストには10作品がエントリー。
・1人10分の持ち時間の中で共通ソフト・自由ソフトを鳴らし、
作品の説明を交えながら進行。
・全作品を試聴した出品者、スタッフ、お客さまの投票によって受賞作
を決定。
・賞は音質・ルックス・アイデア・総合の4部門。
・ゲストによる作品の講評の後に表彰及び賞品の授与を行います。

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昨年行けなかったので今年は必ず行きたかったのですが、急用で出席が出来なくなりそうです。

| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 05:59 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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Fostexさん主催の自作スピーカーコンテスト・賞品到着

今日は良い事づくめ、息子は○○○○の試験に合格、自宅に帰宅してみれば○○○さんよりのお歳暮、そして待ち焦がれていた、Fostexさん主催の自作スピーカーコンテストの賞品の到着と良いことが3つも重なりました。
感謝!感謝!です。

早速!賞品を開封しました。
何れもフォステクス・カンパニーの新商品の10cmアルミニュウム製ウーハーM100HR-Wとマグネシウム20mmツイーター・FT200Dの2wayのセットです。
このセットにFW168HRを加えると優秀賞の木彫Ⅴの音に近い音になります。
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せっかちの性分で早速!木彫Ⅸに取り付けることにしました。
すると・・・・ツイーターが穴に入らない???
寸法を間違えて覚えていたため、穴を小さく開けていました。
しかし、大きく開けなくて良かった。(汗)
黒い輪の部分が開口部に接触してセットが出来ない状態になっていました。
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急遽、研磨して取り付けを可能にしました。
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達磨に目が入りました。
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音は別として、デザインは如何なものでしょうか?
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今回もFostexさんからの案内状が同封されていました。
心遣いには、頭が下がります。
今回のコンテストは、入賞者全員に足代(交通費)の支給もあり、思いがけない心尽くしに感動を覚えました。
それに付け加え、賞品の数々・・・・・ここまでしていただいて自作スピーカー世界は盛り上がらずにはいられませんね。
Fostex・カンパニーさん並びに自作スピーカーコンテストの担当の 渋江 章 様
このたびの自作スピーカーコンテストを企画してくださり、ありがとうございました。
来年の企画を楽しみにしています。

| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 20:44 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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