ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

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塩ビ管スピーカー・化粧完了

画像 2005

昨日は、自宅前の道路は混んでいるは、ブログの調子は今一悪いし、家の用事を仰せつかると踏んだり蹴ったりの一日でした。
今日は、昨日の続きで塩ビ管スピーカーに化粧を施し、完了しました。
後は、SPターミナルの到着を待つだけ、明日には?届くはずです。
ターミナルが付けば待望の音出しです。

☆totsuさんのご期待?副えず、今回もオーソドックスの化粧でした。

| 塩ビ管スピーカー | 21:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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塩ビ管スピーカー・化粧編 その2

午前中は、テレビで東京マラソンを観戦しながら、塩ビ管の繋ぎ手の塗装をしていましたが、午後から家の用事を仰せつかったため、化粧の作業は一時中断しました。
用事の内容は、末息子の衣装の買い物への付き添いでした。
家の前に出たら、相変わらずの渋滞の状態・・・河津桜を目当てに下田方面に南下する車での渋滞だった。
昨日から、我が家の前の道は一日中渋滞が続いていたそうです。
結局、息子の買い物を終えて帰宅したのが16時を過ぎていました。
それから、化粧以外にバックロード・バスレフ化をするために、ホーン開口部のサイズの調整をしたりしていたものだから、肝心の化粧の作業が思うように進みませんでした。

バスレフ?部分が取り付く、BH開口部の穴のサイズを現物合わせで確認しながら、研磨していきます。
画像 1994

画像 1996

試しに1本の化粧をしました。
塩ビ管とシートの相性が良く、表面が非常に綺麗に仕上がります。
画像 1997

比べると違いは一目瞭然!
専用SPターミナルの持ち合わせが無いので肝心の音の確認は出来ないですが、化粧した外観からきっと良い音が出ることでしょう。
画像 2001

塩ビ管スピーカーもサイズが大きくなると、それなりのコストが掛かりますが、市販品オーディオへの投資を考えると微々たる金額になります。
塩ビ管スピーカーの詰めが済んだら・・・・後?やることが・・・・

| 塩ビ管スピーカー | 21:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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塩ビ管スピーカー・化粧編

先週、来訪された方のお一人から、大変ありがたい感想を頂きました。
見た目・・・容姿、外観が、一般家庭では、今は珍しい存在となった汲み取りトイレの臭気抜き様のダクトを連想されていました。
言われてみれば・・・・気にしているためか?見えないことも無い。
こうなると、もう!気になってだめですね。
せっかくの休みなのに早朝から、化粧の準備を始めてしまいました。
化粧の手順としては、形状が変形している繋ぎ手の部分を塗装することにして、円柱上の塩ビ管はクラフトシート(壁紙?)を貼る事にする。

作業開始

手順
①繋ぎ手の塗装の準備で、新聞紙とマスキングテープで塗装したくない部位をマスクします。
画像 1990

②化粧用の水性スプレーとクラフトシート
画像 1992

③塗装開始です。塩ビ管の表面はツルツルで塗料の染み込みなど皆無、塗料のたれが心配となります。
 気長に薄く、焦らず数回に分けて塗装を行います。
画像 1993


それでは、東京マラソンでもテレビで観戦しながら、塗装をすることにしましょう。

| 塩ビ管スピーカー | 09:21 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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自作スピーカー製作の個人授業開始。

機材の充実した工房の機械類に、暫し涎を垂らしながら見とれていましたが、すぐに我に返り、まずは持参したアンプとCDPを工房に持ち込む。
スピーカーは、新作の塩ビ管ES-RとFostexの最新鋭の小型ウーハーのM100HR-W使用した達磨の2機種を持ってきていましたので、工作の前に試聴を開始。
20畳以上ある空間での再生は素晴らしく、我が家では味わえない空間表現が印象的でした。

試聴ばかりしていると本題の自作スピーカー製作の個人授業の時間が無くなってしまいます。
持ち込んだ3×6を2枚一杯に使用して切り出した部材のラップ切から始めました。
画像 1968

作業台の上にすべての板を並べ、仮に各板を組み上げていきます。
そうすると、足りない部材や寸法違いの部材などが確認できます。
特に、板の点数には問題が無かったので、箱の組み立ての工程に移ることにしましたが・・・・・
わざと、バッフル板の穴あけの工程を省いていました。
実は、自在錐のありがたみを体験して欲しいために加工を何もしていませんでした。

最初は、ビビリ気味だったYさんも少し注意点を教えると数分でベテラン木工職人風の顔を覗かせています。画像 1970

画像 1969

実は、Yさんも過去に自在錐で怖い経験をされていたようで、その記憶がビビリの原因になっていたようです。
僕からYさんに自在錐使用の注意点を2点ほどしました。
まずは、ボール盤の回転速度を一番遅い速度に設定する。
2番目は、自在錐で切る速度の注意
 『自在錐は切る道具にあらず、削る道具である。』 
言葉の通りに解釈するとゆっくりと自在錐の刃を板に落として、削る様に切断していくと言うことになります。

2枚目の板からは、手馴れた木工職人のように、正確且つ素早く穴が開いていきました。
そして、組み立て開始です。
内部の音道の構造を図面を見ながら効率よく、細分化して組み上げていきます。
写真は、板を重ねて音道の広がり出している部分の固定をしています。
画像 1972

筆を使いタイトボンドを伸ばしています。
画像 1973

音道構成の注意点を説明しながら、各板の接着をしていきます。
写真は、まだはこの内部にこれから接着する部材が置いてある状態です。
側板とバッフル+天板、底板の正方形の形が、そのままでは、まず一致しない。
旗がねで固定しながら接着をすると正四角形が意外と簡単に出来ます。
画像 1971

1本目は、教えながら進めていきましたので、組み立て時間が通常の倍以上掛かりましたが、2本目になるとこつが掴めたのか、1本目の半分の時間で組み上げてしまったから、流石と言うか、凄いです。
画像 1974

教えるのに夢中になり、途中の工作工程の写真を撮るのを忘れていました。
今回の生徒?さん・・Yさんは木工のプロ並みの腕前の持ち主であったので、雑な説明でも素晴らしい物が出来上がりましたが、木工のずぶの素人の方ではこういきません。
次回は、未経験者の方でも簡単に自作スピーカーの製作が出来ように、1工程のたびに写真で工作の手順を残し、説明文を付けたらと考えています。

これで、Yさんも次回からお一人で箱を組み上げる事が、出来ます。
後は、経験を積むと音の作り方のコツが自然と分かる様になりますね。
こうなったら!・・・・・・後は・・・・奥さんに叱られても?知~らない。(笑)

| 試み | 21:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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出張!自作スピーカー製作の個人授業

昨年の暮れに、同級生の葬儀の際に同席していた同級生のYさんより、ありがたい話があってから2ヶ月が経過。
お互いのスケジュールが、一致して本日の西伊豆への出張となりました。
木工のセミプロのYさんも長岡先生の著書をバイブル的に持っているようですが、今一歩前に進めない状態が続いていたようでした。
そこで少しでも、お役に立ればとの思いで出張自作スピーカー個人授業に踏み切りました。

Yさんの工房は、天城の深層水で有名な西伊豆の山中にあります。
標高が高く雪が心配いだったので、予定の時刻より早めの7時30分ごろ自宅のある三島を出発、伊豆中央道を下田方面に向かい途中の湯ヶ島から土肥方面へに分岐して船原峠を経由、西天城道路に向かう。

心配していた雪も無く、予定通りに仁科峠方面に向かう・・・・この経路を通過すると時間的には30分以上の短縮となります。
画像 1962

仁科峠に到着、この看板から西伊豆町に入ります。
ここから先の道が狭く、自動車免許の初心者では厳しい道路となっています。
画像 1963

乗用車同士でもすれ違いが、厳しい狭い道を神経を使いながら数キロ走ると、目的地の家並みが谷間に見えてきました。
ここまで来れば着いたも同然と思いつつも今一度!身を引き締めてハンドルを持つ手に力が入る。
画像 1966

予め、住所から山荘の場所は確認していましたが、家が分からない・・・・山荘の前に駐車してある車のナンバーの登録場所でやっと山荘を見つけました。
難所の道を通って来たため予定時刻より、早めに着いてしまった。(汗)
我が家から1時間10分程で到着・・・・以外に近い。
少し早いと思いましたが、山荘の前から同級生のYさんに電話連絡をして無事に再会が出来ました。

その時の様子が下記のURLでご紹介されています。
http://blog.goo.ne.jp/yamashow3421

そして、場所を工房に移動して工作を開始することになりました。

本職でもない、趣味の延長でここまでの工房を持っている人は見たことがない。
木工機械の種類も半端ではない。
これから、いつでも使っても良いとありがたいお言葉に感激でした。

工房の様子です。
画像 1967

久々に充実した一日を過ごすことが出来ました。

自作スピーカー製作の個人授業の様子は明日、ご紹介をする予定です。

| 未分類 | 20:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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いざ!伊豆の山荘へ

高校の同級生のS君宅へ自作スピーカーの製作のお手伝いで、これから伺います。
S君の山荘は、西伊豆の大浜海岸より、山間に車で30分ほどの距離になります。
昨日の雨で、伊豆の山間部の雪も溶けて?いるはずですので、仁科峠経由で向かいます。
昨晩、積み込んだ不要となった自作スピーカーの箱達は、BHが3セット、サブウーハー各1本。
薪ストーブの薪の代わりに燃やしてもらいます。
画像 1960

左側に置いてあるラップをした板は、今回の自作スピーカー製作の教材用の板です。
さて、どんなBHが出来ることやら?
それでは、安全運転で行って参ります。

| off会 | 05:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハイエンダーの皆様!ご来場♪~

ハイエンドオーディオシステムをお持ちの皆様に襲撃されました。(汗)
各ハイエンダー宅のシステムを試聴して最後に我が家への襲撃です。
メインシステムからの試聴でしたが、メインのSPの調子が????
暫く、聴いてなかったら音が何か変?纏まりが悪く感じてならない。
やはり、構ってあげなかったのが悪かったようです。
それに比べ、塩ビ管ES-Rは快調そのものでした。
ハイエンドの音とは行かないですが、小さな振動板で頑張ってくれました。
もっとも、メインの調整などすぐに終わるから問題はないですが、調整に明け暮れている新作の塩ビ管スピーカーの感想が気になっていました。

ハイエンドシステムの後での試聴は・・・・精神的には厳しいものがありますね。(笑)
画像 1954

このお方・・・塩ビ管の外観への偏見が酷くて、汲み取り式トイレの・・・・のようだとか散々な言われよう。
しかし、音を聴き始めたら、真剣な眼差し・・・・イメージは払拭出来たのだろうか?
画像 1956

明日は、西伊豆の山中へいらなくなったSPを持参して遠征に行きます。
また、自作スピーカー愛好家が一人増えると嬉しいのですが、果たして結果は如何に。

| off会 | 20:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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塩ビ管スピーカー・音質調整 (その2)

塩ビ管に嵌って、2週間が過ぎようとしています。
限られた径のサイズのコンビネーションで低域を作り、
今度は中域の密度の調整と音質調整を進めてきましたが、どうしても、耳につく帯域が払拭できない。
考え付くことは、空気室の容積の増か管全体を大型化するしかなく、後者はコスト的に厳しいので却下して前者の空気室の増をすることにしました。
L型の継ぎ手と径100mmの塩ビ管で構成されている現状の空気室の容積は約2ℓであり、ユニットの容積と吸音材を差し引くと1.6ℓ程度の容器となっています。
もう少し、ゆったり感を出すと耳につく帯域の改善が出来るはず?

現状の継ぎ手の下のパイプの長さは約10cm
画像 1948

径100mmの塩ビ管ですが、実測は105mmもありました。
105mm?、一昔前の中型戦車砲のサイズですね。
画像 1950

下管の長さを60mm伸ばして16cmとする。
これで容積は約500cc増えて2ℓなりました。
画像 1949

最後に吸音材を詰めて完了。
画像 1951

ここ数日中には、耳の肥えたハイエンダーの方々の来訪が予想されますので、音の確認をお願いしようかと考えています。

| 塩ビ管スピーカー | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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塩ビ管スピーカー・試聴編

今日は、朝から新作の塩ビ管スピーカーの試聴を長い時間していました。
耳が高域よりに振られているのは、メインの音を確認すれば一目瞭然なのですが、切れの良い低音にすっかり魅了されてしまったようで、多少の癖が気にならないから不思議です。
と言っても、長時間の試聴では流石に中高域の山は気になりました。
昨日、調整でニードルフェルトをバックキャビに詰め込んで、煩い部分を緩和したつもりでいましたが、その時点で耳が高域に寄っていたようです。
ピークも気になりましたが、声の潤いが少ないようにも感じられます。
しかし、自己の判断ミスも怖いので近隣のオーディオ仲間のtostuさんを呼び出して、試聴をお願いしました。
ソフトによっては素晴らしいパフォーマンスを見せるのですが、ソプラノ系や弦の音で癖が目立ち、同じ見解のとなりましたが、それでも音楽性はユニットのお陰で良く暫くは、音楽を堪能しました。
レベル的には些細なレベルと思いますが、気になるとどうしようもなく気になり、音楽鑑賞そっちのけで対策を考え始めていました。

自宅が近いことを良いことにハイエンダーのtotsuさんを無理やり呼び出しての試聴でした。(汗)
totsuさんシステムの紹介がされています。
http://www.kurizz-labo.com/Users_Report-8.htm#Mr_YT_Special_Report
画像 1956

音質改善の案

中高域に山があり、ソフトを選ぶ傾向の音の理由は2点ほど考えられます。

①バックキャビの容積不足による中域の痩せ。

②スロートの絞り過ぎによるミッドバス帯域の痩せ。

早速!行動を開始です。

①バックキャビの容積を計算したら約1000ccであり、マグネットの容積を引いたら・・・・・(汗)
容積の増加を考える。
音道を10cm程短くして容積を860cc程増やすことにした。
画像 1958

②スロートの面積の拡張
径40mmから径50mmに変更、絞り率としてユニット面積の34%から53%に拡張しましたが、通常だとこれでも不十分な面積となりますが、円は効率が良いので試しにこのくらいに留めて置く事にしました。
画像 1957

結果
メインと比べると、若干高域よりの音ですが、これは好みの範疇に入ると考えられる。
軽く立ち上りの良いBHの低音とウーハーの低音の違いが、高域に影響していると・・・・逆か?
いずれにしても、改善は出来ました。
もう少し、時間を掛けながら音を熟成させます。

| 塩ビ管スピーカー | 20:19 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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塩ビ管スピーカー・音質調整

天気予報は今日も雪達磨のマークを表示していましたが、平野には雪が積もることはなく標高150m付近までが白くなっていました。
画像 1932
こんな日は、間違っても山間部へのドライブは厳禁ですね。
今日も、大人しく部屋でじっと昨日グレードアップした塩ビ管スピーカーの試聴三昧です。
最初は、作った達成感と新鮮さに音そのものより、自己満足で音楽を聴いているのですが、だんだんと粗が気になり始めます。
昨日までのグレードアップは、低音に対してでした。
フルレンジ1本で音を纏めていく時には、低音の質を決めてから中高音の調整に入っていきます。
長時間、音楽を聞いていて耳につく音が必ずと言ってよいくらい出てきます。
今回は、中域で耳につく音が出ていました。
弦の音が、硬いので最初から違和感は感じていた。
バックキャビの形状は、塩ビ管特有の滑らかな形状のエルボですので、一次反射による中域のピークは少ないと思い込んでいましたが、それは単なる思い込みでした。
木のキャビネットと同様なやり方で中域の調整をする。

写真は、何もしていない塩ビ管スピーカーのバックキャビです。
木でこれだけの滑らかなRを出すのは至難の業ですね。
この滑らかな面を見る限り、一次反射は皆無に感じるのですが・・・・・
画像 1919

薄いシール付きのフェルトと考えていましたが、調整は多過ぎるほど行い少しづつ戻るくらいでないと、音の違いが分かり難いですね。
画像 1921

反射している部分に、ニードルフェルト10mm厚を両面テープで接着。
お陰様で、気になっていた硬さとピークは改善できました。
素材の表面が硬く滑らかなので、一次反射が強調される結果となったようです。
画像 1923

ゴム製のインシュレーター?足はベストは思いませんが、床に地下置きをするより音には、良い。
床に傷を付ける心配もないですね。
これでも、低域の解像度のアップは顕著でした。
画像 1924

手持ちが無かったので、一時的にSPターミナルを取り付けてみました。
画像 1926

エルボから下の径100mmのパイプの空間は、吸音材を詰め込んでいます。
画像 1929

拡大写真、BH開口部の上の空間に、詰め込まれたフェルトが見えています。
狙いは、スロートの振動の制御とBHの開口部から盛大に漏れ出している中高音の吸音も狙っています。
画像 1928

相変わらずFC2の動画は、エラーのままです。
動画の音で十分分かるほど、音のグレードは上がりましたので聴き比べが出来なくて残念でなりません。


音質調整のまとめ
無題

| 塩ビ管スピーカー | 16:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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塩ビ管スピーカー・最終グレードアップ

今朝は、平野でも積雪があると予報で脅かされていましたが、外を見ても積雪などなく雨がパラパラと降っている程度した、本格的には午後辺りからか?
塩ビ管スピーカーも最終グレードアップ化の作業を開始しました。

まずは、完成写真からです。
足元に光るキラリは、掟破りの木ネジ。
画像 1916

作業開始、まずはベースと決めた150mm⇒200mmの異形継ぎ手の加工から入りました。
別売りで200mm用の蓋も販売されていましたが、この蓋も高いのなんのって目が飛び出るセット価格で4,000円以上していた。
それなら、またもや掟破りの木材の使用を決め込み、蓋を作りました。
MDFでリングを製作。
画像 1903

リングを木ネジで固定するための下穴を開けました。
画像 1904

リングを木ネジで固定した後に、ベニアで蓋をした。
何れ、自作のインシュレーターを付ける予定です。
画像 1908

この塩ビ管スピーカーの音の背骨?・・・内部の音道の様子です。
全長で900mmを越えています。
画像 1909

ホーンは直接、蓋に接して塩ビ管の重みで音道(ホーン)が下がるのを防いでいます。
画像 1911

空気室の一部とスロート部分。
画像 1914

| 塩ビ管スピーカー | 14:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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塩ビ管スピーカー・最終グレードアップ準備

凝りだしたら止まらない性質で、音の調整に明け暮れています。
低域の癖は改善され、量感を伸ばしたいと思い・・部材を仕入れてきました。
これだけで5,000円弱・・・特に150⇒200mmの異形ジョイントが目が飛び出るほど高く、暫く商品の前で購入を迷いましたが、どんな変化をするのか?その思いに押されて勢いで買ってしまった。(大汗)
画像 1900

音道の追加はしていませんが、試しに異形ジョイントを足して試聴をしました。
低域の量感と質量に変化が出た。
当然は当然ですね。 
限界はありますが、動かす空気の量が多い程、低音の質と量感は出る。(ユニットのドライブ能力によります。)

画像 1901

明日は、音道を改善します。
塩ビ管で今まで製作した木のスピーカーを越える音を目指す心意気で突っ走ります。(汗)

塩ビ管スピーカー製作に挑戦して感じていること。

①規格品ですが径のバリエーションは多く、細かい事を無視すれば素材として使いやすい。

②塩ビ管その物の固有振動から発生する箱?筒?鳴りはあまり感じられない。

③BHの際、エクスポネンシャルを忠実に径の大きさだけで製作するのは規格品なので厳しいが、長さを調整すれば済む。

④内面が滑らかなので中高音の吸音が出来なく、盛大に中高音がホーン開口部出ているので、要所、要所に適量の吸音材は必要になる。・・・・・この辺が実に楽しいし、奥が深い。♪~

⑤接着をしなくても精度が非常に良いので十分な強度が出ている。
従って、組立、解体が容易で、簡単にグレードアップ、音の調整が可能と大変な優れものです。

⑥良い物が出来たら、万人が同じものを作る事が可能ですので、お手軽に自作スピーカーを作る事が可能になります。

まだ、何かありましたが、思い出せない。トホホ

| 塩ビ管スピーカー | 22:37 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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塩ビ管スピーカー・ユニットグレードアップ(FE88ES-R)

動画のアップが不能な状態が続いています。
個人的に10cm未満で最強と信じているスピーカーユニットFE88ES-R。
径10cm用の塩ビ管の蓋に穴を空けて、スピーカーユニットを取り付けました。
この蓋、実測でのサイズは径124mmとこのユニットのために作られた?蓋と勝手に思い込んでいます。
画像 1897

エルボ管も75mmから100mmに変更しました。
このエルボ管は意外と高価で蓋とセットで3千円近く掛かってしまった。(汗)
画像 1896

足元は板になっていますが、デザイン的に今一なので何れ150mmから200mmの異形ジョイント足す予定ですが、これが高額です。
塩ビ管の部材も短く、切断した物で揃えたのでコスト的に高くつきました。
計画通りに、足元を変更するとコストは13,000円?程度掛かる予定です。
画像 1898

ユニットを変更して、激変しました。
筒臭さが消え、ユニット本来の駆動力のためか?低音に芯が入り、音のバランスも良くなり、質も数段上がった。
このレベルなら、コンテストに出しても恥ずかしくないですね。
木彫シリーズのBHに迫る音質が確保されています。
ここへ来て、動画がエラーとは・・・トホホです。
昨年の『集まれ塩ビ管さん』のOFF会は、メインを持って行きその重さに閉口しましたが、今年は楽をさせてもらえそうです。(笑)
その頃までには音も・・・・恥ずかしくないレベルに仕上がっている予定?です。(汗)

| 塩ビ管スピーカー | 22:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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塩ビ管スピーカー・ユニット交換

FF85K⇒TB-993SCに交換。


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| 塩ビ管スピーカー | 19:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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塩ビ管スピーカー(FF85K)・バージョンアップ

中低域を強化してみました。


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昨日の塩ビ管スピーカー

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昨日より確実に良くなった様に感じてならないですが・・・・・プラシーボーか?

| 塩ビ管スピーカー | 13:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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