ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2011年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年04月

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売れ行き絶好調な新FFシリーズ(Fostex)

画像 1194写真は再々掲載


昨日、某販売店より下記のメールが入りましたので、メールの一部をご紹介をします。

『ご注文を頂いております新FFシリーズですが、
初回ロットは昨年からのお客様へ全て完売となり、次回ロットにつきましてはメーカーからの発表で4月中旬~下旬頃の納期予定となっております。』


注文時期が遅かったので順番から行くと仕方ないですね。
待つことにしましょう。トホホ
実は、このユニットを組み込んでの新作を考えていましたが、音の素性が2週間以上またないと確認が出来ないとなると、時間的に厳しいので新作への導入は諦めました。

それにしても、売れ行き好調の新FFシリーズを発売をしたFostexさんに拍手です。
この調子で、自作スピーカーの製作を趣味に持つ人が増えればと願っています。

| 独り言 | 05:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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“ありがとう”の言葉が自然に出た“雲見のいなばや旅館”。

たまには、家族サービスでもしなければまずいと思い、昨日から本日まで西伊豆の旅館に一泊してきました。
大震災による自粛も考えなかったわけでもありませんが、数日前のテレビの県内ニュースを見ていたら、伊豆地区のホテル、旅館、民宿のキャンセルが40万人以上もあり、県知事に組合の方々が面会をしている場面が映像として流れていました。
大震災の自粛ムードや東京電力の計画停電による電車や旅館の施設への影響が原因と思われますが、宿泊業を生業としている方々やその業種に関連した方々には、本当に死活問題になるのではないかと思いました。
自粛も大切ですが、自粛しすぎて経済そのものが停滞しては将来的な復興への原動力となるべく税収も落ち込んでしまうのではないかとの素人考えも過ぎり、家族団らんでの宿泊を予定通りにすることにしました。
もっとも、我ら家族だけでは経済的な効果は0に等しいですね。(汗)

訪れた先は、西伊豆の小さな入り江のある雲見の温泉旅館『いなばや旅館』でした。
画像 2028

この旅館を選んだ理由は、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」において選考審査委員特別賞「日本の小宿10選」の一つに選ばれた旅館であったことが起因しています。

下記のURLで『日本の小宿10選』の紹介をしています。
http://www.ryoko-net.co.jp/modules/100sen/index.php/2011/2011_koyado.html

賞を受賞することは大変なことで日ごろの精進の賜物でもありますが、日ごろより賞に恥じない気概を持ち続けて旅館業を営んでいると思い、迷わずこの旅館に2月の中旬に予約を入れました。

当日の夕方に、妻と二人で旅館を訪ねいなばや旅館のHPでお馴染みの眺望の一番良い部屋へ案内されました。
部屋に入って駿河湾を望むと、素晴らしい景色が目に入ってきました。
海の上に浮かぶ富士の雄姿、沖の島に寄せる波は、まるで絵葉書のようです。
画像 2031

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三島に用事のあった長男を乗せ、次女の運転で旅館に2時間遅れで到着。
時間も押していたので、温泉に浸かる前に夕食の支度をしてもらう。
特別に2Fの大広間に、家族4人の貸しきり状態で案内されました。
そして・・・・・豪華なご馳走に、妻と子供達は目が点の状態になる。
画像 2026

驚いている子供達をよそに、生ビールを注文して挙句の果てに勝手に飲み始めてたら、娘から大目玉をもらいました。
娘は、家族で乾杯をしたかったようですが、ルール違反をした親父が許せなかったようです。
平謝りをして、仕切りなおしての乾杯! 実にうまい!至福の一時ですね。
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割れた塩の中から出てきた鯛の塩焼き・・・・刺身も美味ですが、負けずに新鮮な鯛の塩焼きも美味しい。
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楽しい時の時間の経つのも早かったですが、家族全員で何か得をしたような気分になり、大満足な一日でした。
良心的な応対、豪華な料理に宿泊を客を和ませる気配りには頭が下がります。
やはり、賞は伊達ではなかった。
“ありがとう”と言う言葉が自然と発し、また泊まりに来たいと思わずにはいられない宿の一つになりました。

防火用のスチール製のドアですが、ここでも憎い演出がしてありました。
各階に地元の色々な景色がドア一面に描かれています。
絵の力か?ほのぼのとした気持ちに、ドアの絵を見たさにエレベーターを使わずに部屋に戻りました。
画像 2043

さて、次回はいつ行こうかと妻に・・・・・一言!

| お店紹介 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新作の模索

最近、更新が思うように進まない日が続いています。
気候にもよるのですが、気温が上がってくると持病の自作スピーカー製作の欲望が湧いてきます。
自作スピーカーの制作意欲は、思考回路も全開状態になり、あれこれ思い描いては諦め、また思い描いては諦めの連続となります。(結局は、疲れ果ていつもワンパターンに落ち着いています。)
こんな状態では、ブログのネタは無くなり更新も滞ります。
音楽を聴くのと同じくらい工作が好きで、一定の期間を置くとどんなに出来の良い箱を作っても次の箱が作りたくなうから、自分でもこの性格にはホトホト困っています。

写真の箱も出来の良い部類に入り専用サブウーハーの製作を考えていましたが、いつも間にか飽きて断念していました。
画像 2020
新作の製作の条件で、増えた分を減らさなければなりません。
そこで、上記の自作スピーカーのユニット、ネットワーク、SP端子を外して箱だけをヤフーオークションで処分をすることに決めました。
箱を減らせば、きっと?嫁も文句は言わないでしょう?

さて、今晩も夢の中で新作の模索でもする事にしましょう。

| 自作スピーカー | 22:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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災害時の備え

毎日、報道される不幸な出来事に胸が痛みます。
この度は、東日本大震災におきまして大変な被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申しあげます。
また、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、心より深くお悔やみを申しあげます。


ブログ管理人の在住する静岡県も東海沖地震の脅威にさらされ、地震に対する備えは各家庭でされていると思います。
この度の、震災を目の当たりにして色々と考え直さなければならぬ事項が、露見しました。
今、話題になっている備蓄など代表的な事項になっています。
現状では備えがあるので、特に買い急ぎをする必要も無く普段通りの生活をしていましたが、ある事に気がつきました。
気がついた事項は、備蓄している物の保管場所です。
水は20ℓのポリタンクで数本、非常食や電池、ラジオその他の物を物置に入れて保管していますが、保管場所の物置の位置に問題があることに気がつきました。
物置は、自宅の敷地内に設置され、洪水や大地震の際の津波などでの狩野川の氾濫時には、濁流に流されるか流されなくても水に浸かり食べれなくなる恐れがあるでしょう。
川の近くに住む者の宿命と諦めてしまえばそれまでですが、生きている以上そう簡単には諦められるものではないですね。
妻と相談して出た結論は、オーディルームに備蓄をすることに決めました。
決めた理由は、3Fの位置は水害に合うことは考えられないし、鉄筋コンクリート住宅自体、濁流で流される心配はない。
冷暖房完備な部屋は湿気など無縁で、貯蔵物の劣化を防ぐ事が出来ます。
と良い事ずくめですが、肝心の収納場所が思い浮かばないでいたところ、妻から“要らない物を沢山隠しているスペースを空けたらぁ~♪”と鶴の一声で場所が簡単?に決まりました。トホホ
我が家へ、来訪された方なら、その場所はピ~ンときたと思います。
その場所は、部屋の長手方向に設置されている位相反転対策で製作した斜め壁の裏側に、そのスペースはあります。

斜め壁の入り口は、スピーカーの裏側にありますので設置されているスピーカーの移動をします。
画像

Lvパネルを移動したら、普段見えない38cmのサブウーハーが顔を出します。
このキャスターの付いた200ℓ以上ある箱を移動することになりますが、ぐちゃぐちゃ状態の配線が移動の邪魔をしていますので、配線の整理から始めました。
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後から足したAV用の配線が沢山! オーディオだけなら建物内部配線処理をしてあったので、こんなことになることは無かった。
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斜め壁の裏側です。
写真は2段目の棚ですが、奥に試作で作った20cm用の箱が板に引っかかっています。
こんな状態で、要らない物が沢山入っていました。
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隠されていた要らない物の一部です。
20cm用の試作箱の容積は40ℓ強・・・・3本ありますから水なら120ℓは代わりに入る勘定になりますね。
早めに処分をするように厳命を受けましたが・・・・・いつになることやらトホホ!
画像 2019

空いた空間には物置から移動した備蓄品が納まりましたが、まだスペースは沢山あります。
空間の音への影響が心配です・・・・・試聴して音が変わっていたら、備蓄品の買占め?
いえいえ、無用な買占めは、世間様の迷惑になるので自粛して、要らない物をまた隠すつもりです。


| 独り言 | 16:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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杞憂?噴火をしない山?富士山?

富士宮市を震源の震度6強の地震が発生した際に、感じたことは富士山の火山活動が始まったのかな?と思わずにはいられませんでした。
毎年、何かの特集で富士山の大噴火などとテレビで取り上げているので、ついつい疑ってしまいます。

この山の左のすその遥か下が地震の震源地。
画像 2005

噴火はなにも山頂の火口からの噴火口に限らず、側面からの噴火もありで、その時の宝永の大噴火で出来た山が宝永山です。
近くで見ると大迫力・・・これは写真では分からないですね。
画像 2007


地震も怖いが、火山の噴火も怖いです。
東海沖地震、富士山噴火・・どちらも永遠に来ないで欲しいと願うばかりです。

| 未分類 | 21:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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節電!!

早寝早起きで節電に協力。
電気を消して布団にもぐり込めば、暖房も明かりも要らない。
仕事の疲れで知らず知らずに爆睡、目覚めると朝になっています。
快眠は体に良いし、節電は人のためになるし、良いこと尽くめですね。

嗜好品的な立場?のオーディオは暫く、節電で休眠させています。

先ほど妻から、明日は22時まで停電になる予定だと知らされました。

| 試み | 20:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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県東部・震度6強!!!

ブログ管理人の住んでいる三島市は、静岡県東部に位置します。
突然!強い揺れを感じましたが、部屋のSP達も動くことなく大したことは無いかなぁ~と思っていたら、“ドッドッド”と階段を掛け上げる音が完全防音の部屋に響き渡る。
(骨振動による音に敏感な鉄筋コンクリート造です。)
音の原因は、風呂に入っていた嫁が驚いて階下から駆け上がって来る音でした。
嫁から事の重大さを聞き、テレビのスイッチを入れたら・・・・震源地富士宮市で静岡県東部地区の震度は、“なんと!”震度6強!!!
豆腐の上に乗っているような変な感じの余震は、なんとも気持ちが悪いですね。
因みに後から分かったことですが三島市は震度4だったので、あまり驚きが無かったのだと思います。

家の周りを点検して特に異常は認められませんでしたが、ご近所や地区に被害が出ていなければと祈るばかりです。

| 独り言 | 22:55 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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粗大ごみ処理

一昨日の午後は、仕事で浜松市に滞在をしていました。
三島へ帰宅の途に着こうかと思っていたら、津波警報で由比付近の通過が出来ない状態になっている事を知らされる。
会社で浜松に宿泊して次の日に帰るように進められましたが、同行の方々の強い帰宅願望に押され僕も帰ることにする。
同行者の一人は昨年のペルーの津波騒ぎで同様のケースとなり、普段なら30分程度で帰れる道のりを数時間掛けて帰った時の様子を語り始め、その説得力に長野県の飯田市経由で帰ることに決定。
東名浜松西インターを降り、姫街道を新城方面に向かう。
途中、織田信長と武田勝頼の合戦で有名な長篠経由して151号線を一路飯田方面にハンドルを切りました。
そこまでは良かったが、豊根村から阿南町に向かう途中に峠が一つあります。
頭の回転の早い人なら、もうお分かりでしょう。
その付近だけ山の天候で、酷い積雪状態になっていました。
スタットレスタイヤは装着しているものの、頭の悪い僕は想定外でチェーンは持参していなかった。(青)
不慣れな雪道を恐る恐る進る進むと案の定!新野峠を1kmぐらい下ったところで大型トラック同士のすれ違いが出来ずに、立ち往生しているではないか!・・・勘弁してよ言いながらブレーキを踏む足が震えた。
前車の方に事情を聞くと、もう1時間ほどこのままで待っていると・・・思わず“エッ”“マジ”(大汗)
でも、ついていました。
近隣の土木関係者の雪氷対策の一つでエンカリをまき始めている。
感謝!感謝!本当にラッキーでした。
お陰様で十数分待っただけで、車を飯田市に進めることが出来ました。
しかし、甘くない!狭くなった下り道路の積雪は続き、大型トラックの対向車も登ってくる。
たまにスタットレスタイヤも横滑りしている。
そんな状態の運転で神経をすり減らし、やっと飯田市から中央高速に入る。
現金なもので安心したら疲れがどっと出てきたので、同行者と運転を代わるためにパーキングエリアに入るが、大型トラックだらけで駐車が出来ない。・・・・勘弁してよトイレどうするんだよ・・・・・

諦めて路肩に車を止めて、運転を交代してもらい甲府南インターを目指すが、甲府昭和インターから先が通行止め、挙句の果てに甲府昭和インターで4kmの渋滞中のお知らせ。
踏んだり蹴ったりとは、このことですね。後は泣き面に蜂?
韮崎の先の双葉ジャンクションで中部横断自動車道へ車を進め、国道52号線を順調に車を走らせる。
南下して芝川町から富士市のコースは、前回の地震騒ぎの時に最悪な渋滞をしていたと同行者から一言、それを避けるために、大分手前の身延町から石原裕次郎夫妻の滞在で有名な下部温泉経由へ進む。
峠を一つ越えて本栖湖の脇に出る経路をとりました。
本栖湖の信号を右折して、朝霧高原、富士宮市内、富士市、沼津市、清水町を経由して三島市に無事に到着。
時計の針は、既に翌日を指しています。
駐車場から部屋を見上げれば部屋に電気が・・・寝れば良い物を、嫁と娘が心配で起きていました。
2時間で帰れる道のりを、6時間で帰宅・・・・疲れた!なんて言うと都内を歩いて6時間以上も掛けて帰った人達や会社に1泊した人達に申し訳ないですね。

家族達からの話を聞き、テレビをつけると・・・驚愕な場面が、津波の恐ろしさを真の当りに見ました。
不幸な結果にはならないようにと願っていましたが、最悪な状態に言葉を失いました。
多数の亡くなられた方に、ご冥福を祈ります。
残された被災者の方に、何かしらの支援が出来たらと考えています。

昨日は、廃材の処分でYさんが当家に来訪の予定でしたが、地震の件で自粛を申し出て次の時に変更をしました。
実のところ、廃材の梱包など全然していなかったのと、現在使用中のバルコニーの踏み板が朽ち果てていて、その解体もしていませんでした。
そんなことで、本日は廃材の片付けをしたいと思います。

朽ち果てた踏み板ですが、元々は反射パネルで製作をしました。
画像 1991
塗装も何もしない状態に、材質は松系にしては水に弱い○○○ー○ンパインでしたが、約5年も持ちました。
嫁からこんなに大きくなくて良いので、もっとしっかりしたものを作るように仰せつかりましたので、解体をした後に踏み台を作ることにしました。



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バルコニー用踏み板製作

早朝より気になっていた3F屋上の木材や踏み板の片付けをしました。
多少の風があったので当初は、電動鋸の使用は控えて鉈で切断をしていましたが、切り口が汚くなるで、鉈での切断を諦めました。
電動鋸特有の細かい切り屑が気になっていましたが、思い切って切断をすることにした。

まずは、朽ち果てた踏み板の解体からはじめました。
釘と違い木ねじでの解体は電動ドライバーでねじを緩めるだけで簡単に出来ます。
画像 2002

切断すると量が少ないのは意外でした。
自作スピーカーの解体の方が遥かに量があります。
画像 2003

踏み板の解体が完了をしたので、本日のメインイベントの新踏み板の製作です。
まずは、2×4材のL=1820mmを3本を900mmに切断して6本をとり、2×7材1本を600mmを3本取りました。
これで、部材は揃いました。

①揃った部材で仮組をしてミスの確認をします。
②工作の精度を上げるために、均等の間隙を板を挟んで組んで行きます。
画像 1993

③ダボ用の穴を開ける。
画像 1997

④ダボを接着材を付けながら穴に打ち込んでいきます。(ダボは、丸棒を利用しています。)
穴には、既に木ねじが打ち込まれています。
画像 1998

⑤丸棒を手引き鋸で切断(ダボ専用の鋸もあります。)して、食み出たボンドを濡れタオルでふき取って行きます。
画像 2000

⑥ダボの切断面が汚く、板より出ていますのでランダムサンダーで研磨して仕上げました。
画像 2001

⑦塗装をすれば完成ですが、今日は疲れたのでこの辺で工作を止めました。
画像 2004

これで、嫁からの文句は回避が出来ます。・・・“ホッ”

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新商品フェッチ?

画像 1194
本来なら、ぼちぼち発売になっているはずの新FFシリーズですが、未だに手元には無い。
写真は、昨年のFostexさんのSPコンテストに参加の際に写した新FFシリーズの雄姿です。
FFシリーズに無かった口径10cmのFF105WKを欲しかったのですが、箱のサイズの関係上8cmのFF85WKを注文していますが・・・・・・未だに発売の兆しがないような?
FW168HRほどのヤキモキ感は無いですが、早く音を聴いてみたい病に罹っています。(汗
いずれにしても、試聴は塩ビ管SPで確認してから、オリジナルの箱の製作を考えています。
もちろん、方式はBHBSH(バックロード・バスレフ・ホーン)。

| 自作スピーカー | 22:44 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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処分!!

画像 2032

ルームチューンの迷走段階で大活躍をした木製簾ですが、壁を集成材に変えてから無用の長物になっていました。
この木製簾と言うか棒と言うか呼びかたを迷いますが、音への効果はありました。
顕著な効果は、乱反射?拡散が認められましたが、平行面での使用ではフラッターエコーの発生が、意外と認められました。
どうも、棒の幅の波長には反応をするようですが、それ以外の音は面として反応するので、途中から壁に対して斜めに設置しないと、フラッターエコーに対しての効果は無かった。
そんな経緯で、木製簾から効率の良い板に変更をしました。
スピーカーの周辺への反射パネルは良い結果がでますが、リスナー前方の左右の壁の乱反射は音の音源が左右の壁に移ったような錯覚を経験しています。

反射に対しては劇的な効果のあった石を貼った木製簾ですが、石を取り付けるために使用したコーキンングの接着力が強く、解体に難儀して放置状態になっています。
茸が生えるまで放置すれば・・・・・・嫁の鬼化?般若化した顔が脳裏を過ぎりますので無理か?(大汗)

画像 2034

いずれにしても、嫁から早く処分をするよう仰せつかっています。トホホ

| 未分類 | 08:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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塩ビ管スピーカー・完成 専用ターミナル取付完了

画像 2021
本日、SPターミナルが届いていまいました。
このターミナルのデザインの高級感に惹かれて、買ってしまったのですが、手にした質感も良いですね。
値段を考えると良い買い物をしたと思っています。


かっこいいですね。
個人的に大変満足をしています。
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SPターミナルが付いたことにより、音出しが可能となりましたので早速試聴開始!
結果は、狙い通りに最低域が伸びたし、芯がしっかり入った。
この辺は、バックロード・バスレフならではの低音です。
壁紙の効果も良い方向に働いたようです。
中高域で、気になるピーク感が完全に払拭され、成熟した音の片鱗を見せている。
形状も究極の点音源状態に空間表現はメインを軽く凌ぐ、ダイナミックレンジや落ち着いた佇まいなどでは、敵いませんが、個人的な好みでは今のところ、新作の塩ビ管スピーカーに軍配が上がっています。
塩ビ管恐るべしですね。
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| 塩ビ管スピーカー | 23:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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塩ビ管スピーカー・ダクト変更

ここのところ、塩ビ管スピーカーにどっぷり嵌っています。
化粧は昨日で終わったのですが、ダクトの取り付け部分の強度が気になりダクトを変えることにしました。
バックロードバスレフの過去のダクト部分の形状がダクト+ショートホーンだったことを思い出し、異形継ぎ手を使用することにする。
径50mmから径75mmの継ぎ手に決めましたが、このままでは取り付けが出来ない。
塩ビ管SPの内部でも使用をしている発砲ウレタンシート5mm厚を異形継ぎ手に貼り、取り付け部分の隙間を埋め、固定も兼させることにしました。

それでは、異形継ぎ手の塗装と発砲ウレタンシートを貼る作業を始めます。

①異形継ぎ手に発砲ウレタンシートを貼るための両面テープを貼ります。
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②チョコレート色の水性スプレーで塗装を完了しました。
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③両面テープに発砲ウレタンシートを貼っています。
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④SP本体に取り付けて、強度を確認します。
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⑤BH内部とダクトの関係を確認する。
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⑥昨日のダクトの違いは、昨日のダクトの径は65mm、新ダクトは50mmから75mmとなっています。
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⑦全体の雰囲気は?
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昨日と全く同じ佇まいですね。

| 塩ビ管スピーカー | 23:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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