ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2011年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年05月

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やっと来た!FF85WK

本日!待ちに待ったスピーカーユニットがやっと届きました。
5月10日過ぎと思っていましたので、忘れかけていたので思いがけない誕生日プレゼントになりました。

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どんな音がするやら、わくわくしながら塩ビ管スピーカーに取り付ける作業を開始しました。

予め用意してあった塩ビ管の部材に取り付けるだけで簡単に、音出しが出来るようにしてありました。
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暫し、ES-Rはお役御免です。
畳と○○は新しい?に限るですね。(笑)
この両者の音の傾向は大分違う。
しかし、エージングが進んでいないのでコメントは数日、控えます。
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ユニットの交換は、L型繋手をゴムハンマーで叩けば簡単に出来ます。
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| 自作スピーカー | 20:43 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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塩ビ管を利用したバスレフ用ダクト

自己流の塩ビ管を利用したバスレフ用ダクトの製作を紹介します。

バスレフ用のダクトの製作は方法としては、小さな穴を開けた板を積層していました。
音の観点からすると、個人的には箱と同じ材質なので良いのではないかと信じていたので、ぶれることなく作り続けていましたが、最近は少し自己の考えに変化が出てきました。
試しに作った塩ビ管スピーカーの出来が良かった事から、ダクトに塩ビ管を好んで使用をするようになりました。
塩ビ管のダクトの利点は、積層などの面倒な工作過程が減少してダクトの交換も容易になります。

漫画図での塩ビ管ダクトを用いた説明です。
これなら塩ビ管の切り口は見ないし、脱着可能にも出来ますね。

無題dakuto


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工作手順

①自在錐で穴あけ(化粧板)
開ける穴が小さいので、危険の度合いはぐっと落ちます。
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②穴あけ中(化粧板)
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③穴あけ中(塩ビ管固定用板)
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④化粧板の側面の研磨
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⑤化粧板と塩ビ管固定用板を接着
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⑦接着完了。
板は木工用ボンド、板とダクトはエポキシ樹脂で接着。
ダクトを交換可能とする場合は、塩ビ管固定板の穴をダクトより大きめにしてダクトにフェルトを貼り、固定させます。
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⑧ダクト開口部の面取り完了、この後研磨と塗装が控えています。
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| 自作スピーカー | 05:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年も付録が・・・

昨日、仕入れてきたStereo誌5月号
stereo5月号

誌面上のP126~P127に6月号、7月号の紹介がされています。
内容の詳細は紹介できないですが、どうも今年もユニットの付録がグレードアップして付きます。
読者と筆者7人が『ロクハン以下1m以下』で競う!スピーカー競作2011、工作人間大特集(投稿編)などの見逃せない企画が盛り沢山の紹介となっています。
興味のある方は、5月号で確認してください。

stereo5月号はこちらから
http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/stereo/

stereo6月号はこちらから
http://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k51.html

stereo7月号はこちらから
http://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k57.html


今から、発売が楽しみですね。

| 未分類 | 06:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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新作の製作・・・順調?

ブログの更新が滞っています。
先週より新作の製作に取り掛かっていますので、本来ならブログネタには事欠かないのですが、この新作はある事情により公開を控えています。
先週、中箱を組上げてウーハーのみの音だしをしていますが、まず、まずの出来に満足。
正式には、ウーハーで実験的にある方式を取り入れての箱作りを実施したのは初めての試みでした。
昨日は、化粧用の板材の切断及び一部積層部分の組立と順調に工程が進んでいます。
今日も、続きをと考えていたら、○○運動への参加でした。

飽くなき音への探究心は、我ながら呆れています。
3ヵ月後に披露?される新作はどんな音になるやら、どんな音の傾向にしたら良いやらと迷走は続いています。


製作途中の新作が部屋を不法占拠しているため、部屋が狭くなってきている状態を嫁が見て一言、『小さいのでなくなぜ?大きいのを手離なさいの・・・?』ゲゲ!! 嫁の視線は・・・・パークオーディオ製の赤パークことDCU-F122W使用のBHに向いていました。
このBHの大きさは、H950mm×W260mm×D490mmと10cm級BHとしては大型です。
新作も同じ位の大きさがありますので、仕方がないと言えば仕方ないですね。

DCU-F122W使用の自作BH
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製作関連記事の一部
http://kenbe.blog68.fc2.com/blog-entry-1264.html

・・・・・・どうしたものか?

| 自作スピーカー | 08:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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出品しました。

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http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/141596164

| 試み | 19:44 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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板材が無い!!!

昨日は、新作の案がまとまりホームセンターに向かいましたが、所定の位置にコンパネやラーチ合板は無く諦めかけて店内を散策していたら、奥のほうに一山の12mm厚の合板が積んでありました。
お一人様、10枚までと張り紙がしてあり、何か変だなと思いつつ2枚だけ購入をして、カットサービスの場所に向かうと、仲良しの店員さんに声を掛けられる。
『昨日まで在庫は無い状態であったのに、運が良いですね』と言われた。
そこで、色々と話を聞くと震災当初は、日用品が飛ぶように売れて木材の売れ行きは通常と変わらなかったが、数日したら木材が飛ぶように売れ始め、在庫は完売状態。
業者の方も仕方なく高い物を買い求めてたそうです。
最近の、僕の自作SPの作り方は、安い合板で中箱を作り、その外側に集成材か単板を突き板の代わりに貼って、化粧をします。
箱の強度と見た目が良くなる方法です。
高額?【合板に比べるとコスト的には高い】な集成材や単板は、売れ行きは変わらずに残っていました。
スピーカーの材料は、建築部材と共通な物が多いので自作スピーカーの製作にも大なり小なり影響が出始めているようです。

極秘製作用の部材を仕入れてきました。
暫くは、ある事情により製作の様子は内緒にします。
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| 自作スピーカー | 09:34 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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迷いまくりの新作の模索

ブログの更新がままならいでいます。
新作の模索で、新作の形のイメージが迷いに迷っています。
どうしても、いつのものワンパターンしか思い浮かばない、違うもので図面を引き始めてもいつの間にかいつものワンパターンになっています。
音質、音の傾向、デザイン、サイズ、使用ユニット、箱の素材、方式など何通りも選択種に迷いに迷いまくっています。
お陰さまで、箱の製作が開始出来ないし、ブログの更新も出来ない状態となっています。
結局、いつも木彫シリーズに落ち着くとは思いますが・・・・・
初めての試み【極秘】への参加なので、いつもと違い中々決められないのが本音ですね。

躓いている自作SPの漫画図、これから幾重にも変更が出そうです。
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| 自作スピーカー | 05:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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