ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2011年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年06月

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元メインのネットワーク弄り。

ネットワークの組み合わせで、音の性格が全然違う方向に向かうのも事実です。
新作のネットワークを移植したところまでは良かった。
しかし、音は全然違う・・・・・また、箱の奥の深さを知る結果となりました。
独自のネットワークの構築を試みますが、元の状態の音には敵わない。
また、ネットワーク地獄に逆戻りですが・・・・なぜか、口元が緩んで仕方がない。
もって生まれた本能なのか? この面倒な作業が楽しくて仕方がないですね。

脱着可能なダクトです。
いい加減に、穴をダボで塞げば仕上がりが綺麗になるのですが・・・・・ネットワークの交換が儘ならないので
穴の開いた状態にしてありました。
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Cを3.6μF⇒4.3μFに変更、少し声の輪郭を出そうと試みるが・・・・
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思うような音が出ない・・・・Lも4mH⇒3mHにするが、声が不思議と細くなってしまった。(汗)
こなると、一度休むしかありません。
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CとLに布団を掛けて、今日の作業は終わりにしました。
写真では数回の挑戦のように見えますが、実は・・・・
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これ以外に、府中のFさんからご好意で頂いた、ネットワーク部材がダンボールに2つあります。
写真の部材だけでも、最低1週間は遊べますね。
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| 自作スピーカー | 20:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨上がりの富士

これから、夏に向けてガスに隠れて殆ど見えない日が多くなる富士山です。
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| 風景 | 04:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スピーカーベース製作 その2

パイレッツ・オブ・カリビアンを先ほど見てきましたが、肝心の泉の場面で爆睡をして気がついたら、無人島の場面・・・・・(涙)でした。

昨日までに、スピーカーベースも面取りまで完了していました。
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大雑把に丸ノコで面を取りましたが、これからが造詣の本領発揮です。

端材を利用して足を付けています。
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木材研磨で感じていることは、針葉樹より広葉樹の方が臭いに独特の癖があります。
特に紅桜は銀杏の実のような臭いがなんとも・・・・耐え難い。
でも、綺麗なブラウンの仕上げに我慢、我慢です。

| 自作スピーカー | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スピーカーベースの製作開始

生憎の雨で、せっかくの日曜日がブルーです。
なぜ?ブルーかと言うと、研磨や塗装などの作業が表で出来ないことです。
それでも、板材をカットしないといつまで経っても、ベースは出来ない。
出来るところまでやることに決め、息子を市民体育館に送る足で、そのままホームセンターに向かう。
しかし、欲しかった紅桜の集成材が売り切れの状態・・・・参りました。
なんとか、割高の1520mmの半端材を見つけて購入する。

半端材のため板取りが思うように行かず、板を張り合わせる羽目になる。
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貼り付けている板が目立ちますが、完全に接着を完了して研磨をすれば、殆ど目立たなくなります。
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デザインに一捻りと考え、切断用の半円線をコンパスを使わずに、大きめ缶を利用して書きました。
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半円を切断中。
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切断完了。
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接着中。
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この後の作業は、来週に持ち込みです。

余談ですが、震災後の暫くの間は、買いたくても手に入らなかった。
最近は、手に入るようになりましたが、昨年より5割以上も値上がりしている。
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| 自作スピーカー | 15:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今更、紹介する程でもないスピーカーユニット

今更、新製品でもなんでもない、レギュラー品のユニットですが、今一番のお気に入りユニットです。

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これから、SP台の材料を仕入れに行ってきます。

| 自作スピーカー | 08:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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今更、紹介するほどの物でもないですが・・・・・

スピーカーの箱作りの愛好家の独断と偏見の独り言と思い、話10%位で聞いて下さると助かります。


今更、くどくなりますが、ある小口径ウーハーの性能を追求した結果、その音の魅力の虜になっています。
径10cmに満たない小さなライトグレーのコーン紙の見た目から、想像が出来ない中域や、小さな巨人的な低域が好ましく思えて仕方がない。
箱も5ℓ~10ℓの範囲で使えそうであり、個人的には9ℓで使用しています。
16cm級特有の中高域の暴れもなく平坦な特性は、クロス帯域の選定を安易にしています。
この特性は、ネットワークの簡素化も出来るので、これから2wayにチャレンジする方には持って来いウーハーだと思います。
広い部屋などでの使用では、サブウーハーをプラスするだけで、簡単に大型システムの音に化る。
縁があって、現在このユニットを4本使用中です。

昨晩、このお気に入りユニットの性能追求した新作とメインとの聴き比べで、正式にメインとの世代交代が決まりました。
何れメインの箱を処分する?日が来るかもしれませんね。(大汗)



| 独り言 | 05:25 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京見物?

昨日は、東京見物?に行って参りました。
コースはお決まりの・・・・・某無線でネットワーク材を物色して、ユニットもと考えていましたが、欲しい物が中々決まらず、気のせいか若い店員さんに注視されていたような?(汗)
ここで、盟友MCAPの鈴木さんと待ち合わせをしていましたので、暫くすると鈴木さんに再会。

それから、東京見物?に・・・・・まずは国道一号線の始まりの日本橋で腹ごしらえをしました。
かき揚天丼の美味しいこと、癖になりそうです。3
その後の経路は、後日に紹介します。

画像 2300

画像 2299

鈴木さん、東京見物のご案内をありがとうございました。

| stereo誌関連 | 05:17 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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店長が自作スピーカー愛好家

消えるお店もあれば、また生まれてくるお店もあります。
新しいお店の存在を知ると、自作SP箱愛好家してはうれしい気分になりますね。

他のお店に無いシステムでレビューを書き込むとポイントが貰えるなど、店長のお考えは商売と言うより自作愛好家の情報交換の場にしたいようです。

お店のURLです。
http://speaker-unit.com/

店長のコメントからもご自身の心情が伺えますが、僕も一人でも多くこの世界の仲間が増える事を心より願っています。


さて、今日はこれから上京ですが、雨が落ちて来なければと若干心配です。

垂れ下がった雨雲で箱根の山も全く見えません。
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| お店紹介 | 04:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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廃材処理

ルームチューンなどの自作パネルや棒などの試作や試作スピーカーの箱など製作していると、失敗や飽きなどにより、どうしても不要物が発生してしまいます。
出来の良い物なら処分は簡単に進みますが、出来の悪い物は単なる産業廃棄物(ごみ)です。
屋上に朽ち果てるまで放置?と決め込んでいましたが、どうにもこうにも見栄えが悪く気になって仕方ないので、意を決して片付ける事にしました。
細かく切断すればゴミとして出せますので、まずは丸のこを片手に板の切断三昧!!

ルームチューンで使用していた棒状簾の成れの果て。
この長さでは、長いので半分の長さに切断した。
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24mm厚の口径16cm用に製作した試作箱ですが、内部を凝った作りにしてあったため、側面すべてに鋸の刃を入れても分解が出来ない状態でした。
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同じく24mm厚の口径20cm用の試作箱です。
こちらも、一時反射対策で内部を徹底的に対策してありました。
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予想通りに、中々分解が出来ない。
箱は二重構造となっており、奥に行くに従って狭くなる擬似的逆ホーンの形状しています。
これにより、内部の平行面を無くして定在波の防止及び箱鳴りの防止を狙っています。
奥の格子状のスリットは、一次反射の軽減を狙っているのと消音効果も狙いましたが、消音効果だけならマフラーの構造の方が効果的ですね。
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四方八方に鋸の刃を入れてどうにか分解しました。
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袋詰めした板や棒切れですが、45ℓのゴミ袋の数が5枚にもなった。
荷卸に大量の汗を掻きそうです。
画像 2295

まだまだ、部屋の斜め壁の裏にはゴミの予備軍が・・・・大汗!!・・・

| 独り言 | 14:22 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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塩ビ管の加工 (バッフル)

塩ビ管スピーカーを作って感じたことを述べます。
木製のスピーカーの箱と塩ビ管スピーカーを比べると組立、分解は簡単に出来るので、
不都合があれば、簡単に部材の交換が出来るので失敗が少ない。
円柱は独特の癖が出やすい形状ですが、太さの違う塩ビ管を不揃いの長さにすれば、
癖は簡単に軽減が出来と良い事尽くめですが、一つ苦労をしたことがありました。
それは、スピーカーユニットの取り付け方でした。
最初は、円形にカットした板を塩ビ管に固定して、そこへスピーカーユニットを取り付けていましたが、
純粋な塩ビ管スピーカーで無くなると思い、すべてを塩ビ管で製作することにしました。
ホームセンターの塩ビ管コナーで塩ビ管の蓋を見ていたら、ふと閃きました。
蓋に穴を開けるだけで簡単にユニットが取り付くではないか!

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自在錐も木に比べると簡単に切れます。

画像 2281

蓋の固定案
無題12

| 塩ビ管スピーカー | 20:04 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年のお盆は寒い?

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一年の経つのは早く、もうお盆の行事のご紹介です。
実は、このイベントはDCアンプマニアさんからのご紹介されたものです。
お寺(修禅寺)での怪談の話は・・・・熱帯夜でも、盛大に鳥肌が浮かぶことでしょう。
怖い話の嫌いな方は、生演奏も開催されます。

| コンサート | 21:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新作発送!

画像 2279
新作をやっと某所に発送しました。
本日は、早朝よりwさんとtotsuさんのお二人の襲撃に遭っていましたが、その陰で測定と梱包を手伝ってもらい、無事に発送をすることが出来て感謝!感謝!でした。
しかし、箱1本あたり42kgの重量は流石に重く、3Fから下ろすには大変な思いだった。(汗)

画像 2271

無響室でもないのでF特など当てにならないですが、遊びで確認をしてみる。
まずまずの綺麗なF特に満足!?
メインの測定は、位相の確認でしたので早速!位相の確認に入りました。
クロスでの相合わせは、周波数帯域で変わるため、特に実施せずにインパルス応答での確認とする。
結果は・・・・・“ドンピシャ”

本日の作業にご協力を頂いたwさんtotsuさんありがとうございました。

| 自作スピーカー | 19:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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非公開・新作箱完成

5月の連休前には完成の予定でいましたが、やっと本日完成した新作。
体調不良や、工作上の失敗などあり、思うように工作が進みませんでした。
脳内で考えた事などを具現化する際に、大きな勘違いが幾つか発生していました。
初めて試みた事もあったので尚更でした。
画像は、極秘なので音だけ流したいと思います。
ネットワークは、脳内で考えた大きさをそのまま使っていますので、まだまだ調整の余地はあります。

新作の音・・・低音は一捻り入れてあります。

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2011年5月メインの音

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最近、ネットワークは予想通り?音になっているような?(汗)

| 自作スピーカー | 20:01 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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FF85WK vs  FE88ES-R

やっぱり!!無謀な挑戦?

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| 自作スピーカー | 09:12 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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FF85WK (エージング1時間の音)

動画アップはだめと決め付けてていたので、文章でのコメントは新作の完成後にしようかと考えていたら、簡単にあっ出来てしまった。
良い悪いは別にしてアップしました。

第一印象は、????金返せ状態の音でしたが、時間経過とともにゆで卵の殻を剥くが如く綺麗な音に変貌。
これからの慣らし運転が楽しみになりました。


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エージングたっぷりの旧機種FF85Kの音

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| 独り言 | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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