ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2011年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年07月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

P800BH・試作箱 その3

いかがでしょうか?


[広告 ] VPS

| stereo誌関連 | 21:47 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

P800用BH・BSの試聴  その2

超が付く低音は入っていませんが、低音感のある曲を入れました。


[広告 ] VPS

| stereo誌関連 | 13:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

P800用試作BH箱の試聴

①BHBS(ダクト径40mm ダクト長80mm)


[広告 ] VPS


男性ボーカルなら気にならない帯域ですが、女性ボーカールでは非常に気になる帯域に共鳴音が残る。
共鳴管、BHなら分かるが、BHBSでは珍しい現象です。
低音(比較的高い帯域)の出易い構造のユニットならでは現象か?エージング云々の次元ではないので、今後の対策としては、開口部を大きく切り取り、ダクト脱着の交換、吸音材の導入、スロートの絞りの調整等実施して対応して行きます。
これ以外は、この値段、この口径では、信じられないほどの低域のパフォーマンスを見せる。

②ダクトを塞ぐ

[広告 ] VPS


声の癖は軽減されたが、音楽全体のスケール感が後退している。
単なるバスレフの箱がベストではないかと思わせる節が感じる。
いずれにせよ、暫くはP800と戯れなければならないようです。(汗)

| stereo誌関連 | 10:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

TOYOTAの新型車「プリウスα」

今、売れ行き好調なTOYOTAの新型車「プリウスα」、今注文しても、納車まで1年以上かかるとか?
我が家の、ミニバンも車検が来年の8月で切れるので、その前に車の乗換えを考えていました。
そこにプリウスのミニバンの登場は、ミニバン派としては非常に興味をそそられる話題です。
P800用のBH箱も1時間足らず完成していたので、妻と二人で冷やかし半分、情報収集と軽い気持ちで、担当の営業マンのところへ行きました。
やはり、納車まで1年は掛かると言われる。
5人乗りなら、ぎりぎり3月に納車が出来るかもしれないが、保障はなにもない。
3月で減税の期間が切れるので、人情として3月の登録にしたい。
色々妻と話していたら、ミニバンに拘っている理由が子供の事を考慮しての考えである事に気がつく。
子供達は、巣立てしまい夫婦二人しか乗らないのに、もう7人乗りは要らない。
結局、プリウスでも良いではないかとの結論になり、プリウスで話を進める?・・・ここでふと気がつく!
冷やかしのつもりが、いつの間にか?購入意欲100%に変わっていた。(大汗)
納入時期を確認すると8月ごろには納車が可能との事・・・・・内心来年の3月までに登録すれば良いのでは?との考えが脳裏を過ぎる。
ここで、まずかったのが、試しの見積もりの確認。
Sタイプでお願いするが、結局は、特別仕様車のS“LEDエイディション”の見積もり依頼になっていた。
挙句の果てに高額商品の買取時の癖が出てしまい、知らぬ内に値引き交渉の末、車両注文書に印をついて仮契約を結んでしまった。

普段、余暇は自作スピーカーの製作に明け暮れて車などに興味は無かったのですが・・・・・新車の魅力には勝てなかったですね。
嫁と畳は新しいに限ると言いますが、嫁と車も新しいに限りますね。
“おっと”大失言でした。(大汗)・・・・畳と車は新しいに限りますね。

納車寸前のプリウスα、何でも震災前の注文(4ヶ月待ち以上)だったとか?  
本当は、これが欲しかったyo~!!(涙)

無題230


☆今日は、昨日製作したP800用のBH箱の試聴をアップする予定です。

| 独り言 | 06:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

P800用BHの製作。

自作スピーカーの醍醐味は、やっぱり!BH(バークロード・ホーン)ですね。
こんな感じで、図面を具現化しました。
ホーン開口部が・・・小さな穴のみといつものバックロード・バスレフにしています。
比較的に低音の量感が出そうなユニットですので、効率の良いダブルバスレフをイメージしています。

無題123

使用板の枚数は、3×6を1枚使用しています。
材質は、MDF12mm。
無題33
最下部の140×300のサイズの板材は、ツイーター改造箱用のフロントバッフルとリアバッフルなので、BHの箱とは関係ない部材になります。


簡単な音道、サイズも小さいので短時間で出来上がりました。

画像 2459

試聴は、ボンドがもう少し乾いてからしようと考えています。

| stereo誌関連 | 14:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

P8002発用標準箱?

試作箱の板取中に残材がでたので、以前ツイーター用の聴き比べ用で作ってあった箱に、バスレフ用のバッフルを着けて標準箱としました。
容積はちょっと大きめの4.8ℓです。

画像 2457

| stereo誌関連 | 11:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

P800試作箱(案)

過去の経験だとQの高いユニットは、BH化するとどうしてもゆるい音になりがちです。
逆に普通のバスレフの箱に入れるだけで、そこそこのレンジでなってくれますが、そこで限界となります。
特に低域の再生は、8cmというサイズを払拭が出来ない・・・・しかし、低域を欲張ればゆるくなる。
これは、一種のジレンマですが、あえて挑戦したくなるは、自作SPを趣味に持つものの性ですね。

今日は、こんな案を具現化したいと考えています。

無題z

| stereo誌関連 | 07:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

予期せぬ贈り物~♪~♪~

帰宅すると、予期もせぬ小包が届いていました。
なんと!送り先は音楽之友社からでした。

思いもよらぬプレゼントに感激です。
なにか?凄~く得した気分です。

画像 2454

画像 2455

| stereo誌関連 | 20:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

リンク先のアールefuさんのブログにK-69Fomula A4の雄姿。

アールefuさんのブログに、競作でご一緒していた河野さんの作品が紹介されています。

http://rfseisaku.blog91.fc2.com/


カラー写真だから分かる色調の素晴らしさですね。
いつもながら、高度な工作力には脱帽です。

☆河野さん・・・事後承諾で申し訳ございませんが、作品の雄姿の姿をお借りしました。
画像 2335

| stereo誌関連 | 20:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Fostex対決 P800 vs リベンジ(T200D+M100HR-W+FW168HR)

無題
Stereo7月号P83に記載されている行で広島の河野雅幸氏からのリクエストで試聴されたSACD。(藤田恵美さんのココロの食卓 #4 木蘭の涙)
透き通るような声に聞き惚れます。

余談ですが、録音も良いですね。



Stereo誌7月号付録 P800 いい加減な箱を使用。

[広告 ] VPS



新メイン 木彫シリーズ“リベンジ”

[広告 ] VPS


録音時の音量が大きかったようで少し音が大きくなると歪ますね。
それにしても、出来の悪い箱に入っているP800ですが、値段を考えると大健闘ですね。♪~
正式な箱の製作に力が湧いてきます。

| stereo誌関連 | 16:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Stereo誌7月号付録・FostexP800の音


[広告 ] VPS


FF85WKの試作箱用に製作した箱でしたが、結果は散々でした。
しかし、P800とは相性が良さそうです。

個人的な感想は、ユニットだけで2,800円だったとしても、安い買い物をしたと思えます。
もう1セット保険で購入したネット販売分が届くと思いますが、片チャンネル2本でレベルの高い音が望めそうです。

| stereo誌関連 | 12:22 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

赤パーク放出予定?

自作スピーカーの箱を作り、音を確認する事を生き甲斐に思う人種の宿命で、次から次に情熱を傾けて作った箱の置く場所がなくなることです。
新しい物を作る場合は、過去の作品を処分しなければならない・・・・・・

画像 2436
最近では、興味が3wayに傾いていたため、見向きされないDCU-F122WのBHです。
前面バッフルの厚みは化粧板だけで、60mm(20mmタモ集成材2枚積層)+12mmの52mmもあります。
興味がなくなると・・・・我ながら良くこんな手の込んだものを作ったと呆れるばかりです。
サブウーハーの試作箱は、良い感じなので暇をみて化粧をするつもりですが、置く場所がない。
楕円で囲った場所がベストなのですが、不稼動のDCU-F122Wに不法占拠?されています。(笑)

画像 2441

過去にブログネタになったDCU-F122W専用箱の製作の様子が分かります。
情熱を傾けて製作していた自分が懐かしいですね。

①DCU-F122W用 BH試作箱
http://kenbe.blog68.fc2.com/blog-date-201005.html

②化粧開始
http://kenbe.blog68.fc2.com/blog-entry-1260.html

③DCU-F122Wの箱 面取り・研磨
http://kenbe.blog68.fc2.com/blog-entry-1264.html

④急襲に遭う。(オスモで塗装)
http://kenbe.blog68.fc2.com/blog-entry-1265.html



| 独り言 | 05:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【お知らせ】自作スピーカーコンテスト 参加者募集

オーディオサークル・ミューズの方舟では、今年2011年11月13日(日)(予定)に東京都内で開催する自作スピーカーコンテストの参加者を募集しています。

今回のテーマは「ALPINE DLS-108X 1発を使ったスピーカーシステム」。

ALPINE DLS-108Xの製品の公式サイト
http://www.alpine.co.jp/products/speaker/ddlinear/2006/dls-108x.html

ALPINEのカーオーディオ用ユニット(口径10cmのコアキシャル型)です。その実力を確認してみようという企画です。

参加ご希望の方は下記アドレスにご連絡ください。募集要綱を郵送します。

muses-ark@mbr.nifty.com

郵送にて参加の申し込みをしていただきます。

申し込みの締め切りは8月18日(当日消印有効)です。

参加者は10名。申し込み先着順とさせていただきます。

なお、過去のスピーカコンテストの模様についてはネット検索で「ミューズ スピーカーコンテスト」で検索するとレポートされているサイトを見つけることが出来ます。

http://d.hatena.ne.jp/musenohakobune/




☆ALPINE DLS-108Xの価格比較
http://kakaku.com/item/70301010491/

| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 03:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

新作情報解禁

3月から内緒で製作をしていたstereo誌7月号の特集用の新作でしたが、本日めでたく発売となりました。
7月号発売までは、ブログでの掲載は控えていましたが、本日からの発売で解禁となりました。

7月号は既に、ネットで注文をしてありましたが、早朝より届く気配が無く試しに近所の本屋さんに行ったら、10冊ほど積んでありました。
伸びる触手に・・・・・また、4セット購入にと内心、戒めの心境にもなりましたが、たかが1冊2,800円!?とわけの分からない気合の元、さっさとレジに直行して買ってしまいました。(汗)

画像 2438

流石に8cmになると立派です。B5サイズに納まらずA4サイズになっていました。

待ちに待った、自分の記事は・・・・P75から始まっていました。
何か?恥ずかしいような嬉しいような複雑な心境です。
写真は白黒でしたので、カラーで新作の雄姿をアップします。
画像 2436

3段式リニアフェイズ
ツイーターを突起させ点音源化し、バッフルを斜めにすることにより、より一掃の効果を高めています。
画像 2439

記事の以外の測定結果の様子です。
リニアフェーズ化をした以上、どうしても試さなければならない事に相の問題があります。
その辺の様子を、オーディオ仲間のwさんの御協力で確認していましたのでご紹介をします。


☆記事の最後に、ツイーターと10cmウーハーの距離を明記しています。

今回のスピーカー作成のコンセプトは「10cmユニットの中音を活かす」である。そのために、ウーハーは中音を汚さず、ツィータはでしゃばらず自然に、とした。
(ダクトの数値が大きめになっていますが、ダクトの直前のマイク位置での測定でしたので試聴位置ではレベルは小さい値だと推測されます。)
ユニットごとのf特
赤線がツィータのf特、緑線が10cmユニットのf特、青線が16cmユニットのf特である。
黒線は16cmユニットのダクトでのf特である。
ツィータと10cmユニットのクロスは1500Hzで-6dBの減衰率である。

ツィータと10cmユニットのタイムアライメントはツィータの位置を前後に動かしながら聴感で合わせた。
その結果を測定で確かめたところ、下記の結果となっていた。
① インパルス応答
ツィータと10cmユニットのタイムアライメント計測 インパルス
右のスピーカーにインパルス信号を入力し、その後、左スピーカーのツィータにインパルス信号を入力した結果が上図の上のグラフである。次に、同じ条件で、右のスピーカーにインパルス信号を入力し、その後、左スピーカーの10cmユニットにインパルス信号を入力した結果が上図の下のグラフである。録音のサンプリングが96kHzであるから、グラフの一つの幅が3.6mmである。
上図の結果から、ツィータと10cmユニットのインパルスの出力音の相のずれは1mm以内である。
② 10kHz応答
ツィータと10cmユニットのタイムアライメント計測 10kHz
インパルス応答と同様に10kHzを確認した、ほぼ相が合っていることが判る。
10cmユニットの音圧は10kHzで盛り上がっており、この相でずれがあると高音のキツサとなって現れる。

③ 5kHz応答
ツィータと10cmユニットのタイムアライメント計測 5kHz
インパルス応答と同様に5kHzを確認した、ほぼ相が合っていることが判る。
5kHzはツィータの音圧のピークとなる帯域である。
④ 1500Hz応答
ツィータと10cmユニットのタイムアライメント計測 1500Hz



インパルス応答と同様に1500Hzを確認した、相が140度ずれている。これは、時間で約0.3msec、距離で約9cmである。ツィータの相が大きく進み始めていることが原因である。
もし、今回、相をクロスで合わせると2kHzと6kHzと10kHz付近で互いに逆相となり、高域がうるさくなりキツクなったであろう。機械的にクロスで相をあわせるのではなく、まずは聴感で合わせ、測定で確認することの繰り返しが必要である。
今回、ツィータと10cmユニットの相が4kHz~20kHzで合っていることが高音の自然さを生み、本スピーカーの特徴となっている。

ツイーター20mmウーハー

| stereo誌関連 | 12:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ユニット交換

画像 2434
FW168HPのために作った箱だったはずですが、いつの間にかFW168HRに選手交代をしました。
理由は簡単で、HP用では箱の容積が小さい・・・・・結局、低音の量感が足りずに低音のでやすいHRにバトンタッチしました。
有り合わせのコイルは、9mH+3mH+1.5mH+1.5mH=15mH・・・・+コンデンサーで12dB/oct 約157Hzで減衰していますが、これでは音圧が高くてバイアンプでドライブか、アッテネーターで音圧の調整しないとバランスが取れません。
しかも、有り合わせのクロスでは音質的にNGであり、綺麗な中域を濁らせる結果となっています。
やっぱり?70Hz以下でのクロスにしないと巧く繋がらないのかと感じています。

有り合わせの材料と試作箱を作るだけで、これだけ遊べます。
やはり、自作スピーカー製作は楽しくてやめるにやめらない趣味ですね。

| 自作スピーカー | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
にほんブログ村