ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2011年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年08月

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Q3録音・フルレンジ対決  FE88ES-R VS DCU-F122W

新録音機のQ3録音でのフルレンジ対決。
好みの分かれるところになりますが・・・・・・
同じ条件下ですが、箱の差が低音の出方に微妙に影響をしています。
中高域の違いは、ユニット本来のキャラクターか?

☆聞き比べは、ヘッドホーン必須でお願いします。

Fostex製 FE88ES-R 変則バックロード・バスレフ  材質 塩ビ管

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PARC Audio製 DCU-F122W 口径10cm
大型バックロードホーン(通常の長岡式の音道より2割ほど面積を大きくしている。)
 材質ラワン合板12mm+タモ集成材20mm

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☆ 独言 ☆
DCU-F122WのBHですが、新作の製作のために一度は手放すつもりでいたのですが、荷の梱包が難儀なのでそのまま放置状態になっています。
何れにせよ、このままでは新作製作の許可が妻から下りないので、我が家に取りに見えられる方を条件でヤフーオークションに出そうかと迷っています。

| 自作スピーカー | 18:26 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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“バトン【ZOOM Q3 Handy Video Recorder 】”を次の走者へ!

昨日、注文してあったバトンならぬ録音機器のZOOM・Q3ハンディビデオレコーダーが手元に届きましたので、予定通りにバトンを次の走者のKO球さんに渡します。

自作スピーカー派のオーディオ・リレー
たてちゅうさん⇒なおさん⇒kenbe⇒KO球さんの順にバトンが回り、それぞれの音の録音、違いがアップされることになるでしょう。

同じ色だと分からなくなるので、僕のはブルーとしました。
画像 1995

KO球さんへ
今日、配送の手配を取りますので明日には届くと思いますが、ご希望の時間はございますか?

定番のホテル・カルフォルニア ライブ版

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| 未分類 | 05:19 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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追加掲載


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| 自作スピーカー | 20:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ZOOM・Q3 ハンディー・ビデオ・レコーダーの音

ZOOM・Q3ハンディビデオレコーダーの録音状態が非常に良かったので、調子に乗って2件もアップしてしまいました。

画像 1992

画像 1993


過去に紹介したソフトですので、音の違いを確認して下さい。

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・・・・・超低域の再生は厳しいようですが、通常の低音までなら問題なしですね。

| 自作スピーカー | 21:39 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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デジカメ録音と新録音機器のP3との違い。

集まれ塩ビ管のたてちゅうさんからの紹介で、メンバーのなおさん経由で我が家に昨日届いた新録音動画専用のカメラですが、録音した音質にビックリ!安物デジカメとの音質差は歴然としていました。
集まれ塩ビ管のたてちゅうさん、なおさんありがとうございます。
早速!アマゾンに注文しました。(汗)

動画録音の曲は、いつものマスカレードです。
カレンの声が好きで、長時間聞いていても疲れないし飽きないので、声のリファレンスにしています。

早速に本題の録音の違いの話になりますが、安物デジカメとの音の差は如何に?・・・・・ですね。
ヘッドホンで聴くと違いが顕著に分かります。
再生SPは、メインのリベンジです。

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因みに、この新録音機器はステレオ録音です。
今まで再生が出来なかった低音や部屋の雰囲気が聞き取れます。

| 試み | 04:54 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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stereo誌自作スピーカーコンテスト

既にstereo7月号のP159でご存知の方も多いと思いますが、stereo誌主催のスピーカーコンテストも昨年に続き、今年も秋に開催されます。
規定は昨年とほぼ同様で、箱のサイズは1000mm×500mm×500mmと前回と同様で、重さが40kgの制限が付いただけの、緩い規定となっており、締め切り日が9月12日(月)と昨年よりは、少し長くなっています。
スピーカー競作2011年に参加してから、色々と思案をする事が多く応募しようか、断念しようかと迷い続けています。
理由は、凝った作りの物ではなく、簡単に誰もが出来る箱で程々の見た目の良い箱に尚且つ、ローコストで良い音する箱を目指すと自己規定をすると、中々良い案が纏まらなくなります。
締め切りまで1ヶ月半、もう少し思案をしてみるつもりです。(汗)

昨年、出品をした木彫シリーズ・・・・・これでは外観が懲りすぎで趣旨に外れていますね。
画像 504

| stereo誌関連 | 05:25 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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FF85WKの音 その2

FF85WKの音
昨日、音に煩いモア遣いのBUIさんにも音の確認はして貰っています。
BH向きのユニットでは無い?FF85WKですが、予想に反して程々のドライブ能力に驚いています。
旧型の85Kに比べると高域に癖がない分、気のせいか?高級な音に聴こえて来るから不思議です。
ローコスト・デジカメの録音は、部屋で聞く実際の音との差に若干の疑問は残りますが、少しでも部屋の音、新ユニットの音をご紹介が出来ればと思っています。


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2作目の箱の漫画図です。
図面

通常なら、点音源化でバッフルの幅は狭くするのですが、今回はバッフルを広くしてバッフルの力を借りて中低域の福よかさを出す事を目指しましたが・・・・・

☆西ん風さん、遠路よりの訪問ご苦労様でした。

☆BUIさん昨日は、CDをわざわざ届けてもらいありがとうございました。
よろしかったら、デジカメ録音と実際の音の違いのコメントを頂けたら幸いです。

| 自作スピーカー | 21:36 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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FF85WKの料理。

棚上げになっていたFF85WKを料理しました。
このユニットも本来は、バスレフ向きのユニットなのですが、バスレフだとどうしても低音の量感がすくないので、またもや強引にバックロード化して開口部を絞り込むBHBSのレシピで料理を行いました。
一度、大失敗をしていましたので、なんとなくユニットの能力は理解が出来ていましたので、1作目ほどの酷い失敗はないと安易な製作でしたが・・・・・・

製作を開始。
板材はMDFの12mm厚を使用。
画像 2005

内部の音道の様子 その1
画像 2011

内部の音道の様子 その2
画像 2010

完成。
画像 2007

後面
画像 2008

BS部
画像 2009

これから、来訪者の方々がお見えになりますので詳細は後ほど掲載します。

| 自作スピーカー | 12:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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P800・ネオジチューン

画像 2004
今日は、○○○○のインストラクター用の講習で東京の田町まで行って参りました。
講習の始まりが9:00~17:00まで、久々のお勉強は疲れます。

住所の番地の記入を忘れて、手元に来るのが遅くなっていたネオジウムマグネットでしたが、今日無事に手元に届きました。
送り先の住所を見てびっくり、震災の仙台市太白区からの発送でした。
何か復興の兆しが感じられて嬉しくなりますね。

31mmのドーナツ型のネオジウムマグネットですが、取り扱いには細心の注意が必要です。
画像 2005

反発する方向で付けていくと最後は反発をやめて固定されます。
画像 2006
これだけでも、効きました。
低音に骨が入り、高域は輪郭がはっきりしています。
もう、補助のツイーターは不要です。

さて、安物デジカメで音の違いが顕著に出るかどうか?

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☆BUIさん来訪の件ですが、土曜日は福祉活動で松崎に帰っていますので、日曜日の午後からならOKです。

| stereo誌関連 | 21:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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写真の箱を差し上げます。 その2

バックロード・バスレフの試作箱です。
実験で2連装から3連装に変更しています。
結果は・・・・2連装に軍配が上がりました。
前面バッフルをもう一枚貼って、10cm級のBHBSか2連装でP800以外の8cmする選択種もあります。
ダクトも交換式にして自分なりの音の調整も可能かと思います。

☆フロントバッフルの製作をご希望の方は、相談に乗ります。

画像 2000


| stereo誌関連 | 05:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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写真の箱を差し上げます。

P800の素性も分かりましたので、試作した箱が不要となりました。
欲しい方がいらっしゃいましたら、下記の写真の箱を差し上げます。

☆嫁入り先が決まりました。
画像

| stereo誌関連 | 20:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リバーシー・付録の音

都合、3箱の試作箱の音を聴きましたが、共通して言える事は、200Hz~300Hzに共振のピークが発生している。
対策として、簡単なのはマグネット強化による改善です。
締りの悪い低音も締り、尾を引く声も消えると期待が持てます。

昨日のP800リバーシーの音です。

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HERAさん、こんなもので如何でしょうか?(汗)

| stereo誌関連 | 21:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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P800・リバーシー化(BHBS)

3つ目の試作箱になります。
リバーシー化でユニット同士の干渉による高域への影響は少なくなりました。
BHの開口部を塞ぎ、Wバスレフに近い動作していると考えられますが、ロードが掛かる分低域の量感及び最低域のレベルは比較的高めになっています。 聴感上でも40Hzから十分な音圧で再生しています。
BH2作目の方が、低音の量感が多く若干の低音過多になっています。
対策としてツイーター化したP800を天板上に置いてみました。

前面は、同じユニットを使用した2way
画像 1999

リバーシーの名の由来になっている後ろ面に配置されたもう一本のユニット・・・・
これで片チャンネル計3本使用となりました。
画像 1998

画像 1996

☆動画が巧くアップできない状態が続いています。

| stereo誌関連 | 23:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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P800試作箱・バスレフ編

本日は、午後よりBUIさんの訪問を受けました。
stereo誌の特集に出品したリベンジの試聴がお目当てのようでしたが、無理やりにP800のバスレフも聴いてもらいました。

P800用のバスレフの試作箱
画像 1994


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バスレフでも十分な量感の低域が出ています。
これでは、BH化すると緩い低音になる訳です。
BH化するには、BUIさんのご指摘の通りに、ネオジでマグネット強化をしないと厳しいですね。

| stereo誌関連 | 22:45 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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