ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2011年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年10月

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旗金が短いよぉ~(汗)

今日は、先月の末に挑戦したある資格の学課試験の結果が発表がありました。
暑い中の実地試験の事前の講習や3日連続の学課の講習を経ての試験でしたので、久々に緊張して臨んだ試験でもありました。
結果は・・・・何とか合格して胸を撫で下ろしているところです。

話は変わって、自作スピーカーの話をします。
先週、サブウーハーの化粧をしていたのですが、板取り上天板と底板を圧着することになりました。
いつもは、側板に天板と底板を挟み込むように旗金で圧着していましたので、旗金の長さは手持ちの分で十分でした。
今回は、うっかり、天板と底板を挟み込む羽目に・・・・540mmを挟み込める旗金の手持ちはなく、暫く作業は中断していましたが、いつもの苦肉の策を思いつく。

こんな感じで旗金を使用しました。
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長さが足りない旗金を中間に板を入れて2本で一組の要領で1本では到底届かなかった長さを挟み込むことに成功をしました。
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面を取ると見た目も大分変わります。
明日、涼しければ面取りするつもりでいますが・・・・
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| 自作スピーカー | 22:22 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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化粧・ウーハー編 【貼り板完了】

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後は面取りをすれば概観は完了します。
塗装は、西ん風さんが実施しますので問題は、ネットワークの調整ですね。

| 自作スピーカー | 21:46 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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西ん風さんのサブ・ウーハー化粧の開始。

台風が去ってから気温も下がり、富士山も初冠雪が観測されています。
工作するには、持って来いの季節が訪れたようです。
行き付けのホームセンターに8時過ぎに到着、駐車場の車も時間がはやいせいかまばらな状態でした。
今回の化粧材は、メルクシパインの20mm厚を使用する事に決めていました。
理由は、タモと比べると値段も安く、加工も楽なのが決め手となりました。

4200mm×500mm×22mmのメルクシパインの棚板
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危険な自在錐で開口部を開けています。
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ユニットの収まる部分を陥没をさせています。
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脱着可能なダクト用の板の側面の研磨をしています。
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加工完了。
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後は、中箱に各板を貼り付けていくだけですね。

| 自作スピーカー | 15:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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西ん風さんのサブウーハー・化粧

化粧用の板取図です。 H540mm×W265mm×D375mmのサイズの箱で4200mm×500mmの棚板を1枚使い切ります。
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気温も今のところ涼しそうなので、久々に行動を開始しようかと考えています。

| 自作スピーカー | 06:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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彼岸にて帰郷

先週に続き、2週連続で帰郷をして来ました。
マイカーをプリウスに乗り換えてから、嫌いであったドライブも楽しみの一つになってしまったから、心境の変化に我ながら不思議な思いがしています。
燃費がリッタ約20kmも、背中を押される原因となっています。(笑)

早朝より、妻と末息子を伴い3人で自宅を出て、一路西伊豆の松崎町までドライブです。

親父の墓参りと墓掃除を済ませたら、いつの間にか昼食の時間になっていました。
食堂の昼食も飽きていたので、たまには弁当でも買ってピクニック気分での食事も良かろうかと、牛原山の山頂に向かう。
この山頂は、町民の森でも親しまれており、自然公園風に整備されています。
山頂の展望も素晴らしく、駿河湾を眼下に望み、遠くに富士山も拝める観光スポットにもなっています。

牛原山の山頂付近にある展望スポット・・・・食事をするのに丁度良いテーブルに椅子でした。
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TBSのテレビドラマ“世界の中心で愛を・・・・”のロケ地の紫陽花の丘からの展望です。
エンディングの画像もこの景色が使用されていました。
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遠くに富士山も見えます。
あの麓付近が我が家か・・・・と独り言。
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景色の案内ですが、台風の影響で汚れが酷いですが何とか字が読めますね。
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食事を終えて、出たごみはダンボール箱に入れてお持ち帰りです。
突然!シャッターを切ったので、ご立腹の女房殿と末息子でした。(汗)
アプローチの練習にもってこいの芝生ですが、きっとゴルフの練習はご法度でしょうね。
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こんなところにも、台風15号の爪跡です。
標高200m付近の凄まじい風の強さが、想像出来ますね。
それにしても、小鳥の巣箱が木が倒れても垂直になっている様が、なんとも・・・一句読みたくなる心境は不謹慎ですね。(汗)
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最近、災害の規模が大きくなっているような気がしてならない。
ゲリラ豪雨に最近の台風の被害は、甚大です。
これ以上の災害は、御免被りたいものですね。

明日は、西ん風さんの箱の化粧でもしようかと考えていますが・・・気温次第でめげるかもしれません。

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サブウーハーは、サイズ重視?

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またもや、やってしまいました。
既存箱の切断です。
ショート・バックロード・バスレフ化にしてあった箱を、サイズ変更で20cmほど切断しました。
実は、西ん風さんでスピーカーのサイズを確認したら大きすぎて収まるところに巧く収まらない。
これは、問題と作り直しなどを考えていましたが、希望のサイズでは音道の確保が難しい・・・・
それなら、既存の箱を切断しても最低域の再生に変化は出るものの、大して音は変わらないだろうと安易な発想が閃き箱の切断に至りました。(汗)

切断した結果は、予想の通りで最終開口部直前の音道の仕切り板の使用が困難な状態になっていました。
仕切り板を取り外さないと色々と不備が生じるため、強引に剥がし取りました。

結果として、変則なダブルバスレフ?の様相を呈していますが、音の傾向は、バックロード・バスレフの音になるのか?それとも、元々ダブルバスレフに近い音の出方をしていましたので若干、効率の良いダブルバスレフ風な音になるのか?やって見なければ分からないですね。

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                                     Fostex製 FW168HR

いずれにしても、ユニットの能力に信頼をしていますから、どちらに転んでも悪い結果にはならないと考えています。

| 自作スピーカー | 06:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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残暑

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雲の上に顔を出した富士山、下界は残暑が残り暑い日が続いています。

暑くなければ、西ん風さん依頼の箱の化粧を開始する予定でしたが、この暑さでは・・大人しくしている事に決め込みました。

明日は、敬老の日で母親の入所先の特別養護老人ホームの催しに参加してきますが、天気が崩れるので無事に帰って来れるやら、今から心配しています。

来週は、彼岸で親父の墓参りと何かと用事の連発で思うように自作スピーカーの活動が出来ずに足踏み状態が続きそうです。
焦らず、気長に活動を始めようかと考えています。

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スウィーツのお店ジョエラでパティシエ(pâtissier)募集!

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土曜日に、西ん風さんでの試聴を終えてから時間があったので、このブログでも紹介をしたことのある友人のお店の“ジョエラ”に立ち寄ったら、パティシエ(pâtissier)募集の広告が目に入りました。
店主の奥さんが同級生という間柄なので、気軽に従業員募集の広告をブログで紹介しようかと問いかけたら、『お願いします』との経緯にて掲載しています。

興味のある方は、0558-42-3257に連絡をしてみてはいかがでしょうか!
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詳しくはこちらから
http://izu-joela.com/

| お店紹介 | 05:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スピーカー再生技術研究会さんのOFF会 その3【意外性】

本日は、Stereo誌主催の自作スピーカーコンテストの締切日ですが、今回は応募を止めました。
工作より、OFF会の参加の道を取ったため作る時間が無くなったのが原因ですが、会に参加して大正解でした。

先週の日曜日のOFF会から、まる一週間以上も経ちましたが、未だに鮮明なインパクトに興奮しています。
作品への音へコメントは、プロではないし、耳にも自信が無いので意識的に控えていましたが、今回のOFF会中に幾つかの感動的な出来事がございましたので、ご紹介をしたいと思います。

音が良かった言う点でしたら参加者全員の音は甲乙つけがたく良かった思います。
時間経過とともに色々な感情は薄らいで来る物ですが、今回はなぜか?紹介したい衝動に駆られています。
その理由として、実際に聴いた音と個人的に想像していた音とのギャップの大きさに驚かされた作品が何点かありましたのでご紹介をしたいと思います。

① 会長の鈴木さんの作品でタモリ倶楽部で紹介をされた物です。
この外観から勝手に想像していた思いは・・・・
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ペットボトルで低音再生のチューニングが出来るの?超薄い材料で共振やビリつきがあるのでないかと想像していた次第でしたが・・・・大きく推測を裏切られる。
結果は、バランスよく聴き易い音でした。 
もう一台加えたら、と思うと期待せずにはいられないですね。

☆今までの個人的な常識の瓦解・・・・薄いペットボトルの音は、素材の厚みより設計か?


② 前回も塩ビ管で良い音を出していたkato-さんの作品でしたが、今回も塩ビ管で発表。
ユニットは、stereo7月号の付録ユニットP800を使用。
音も申し分無いですが、アイディアに驚かされました。
それは、内部の構造で筒に蛇が巻き付いているように見える竹中氏考案のスパイラル式のようですが、比較的に柔らかいホースを利用しての構造です。
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このメリットは、色々なサイズ、素材のビニールホースを利用して、ビニールホース特有の自在に変形する柔軟さで、塩ビ管とスパイラルの密閉度も上がり、まさに目から鱗の発想でした。
今回は、ホーン形状では無くダクト?共鳴管の動作をさせているようですが、この方法なら比較的に簡単にスパイラルが楽しめます。

☆今までの個人的な常識の瓦解・・・・ビニールホースでも良い音が出るんだぁ~と認識を大いに変えられてしまった。
そして安易にスパイラルが楽しめる。これは、凄いですね。

③ またしても、塩ビ管スピーカーです。
一言で低域の再生、スケール感は、今までの自己の感覚の8cmの限界を超えている。
それでいて、高域のマスキングやミッドバスの悪影響が皆無でした。
この作品が、外見からの想像と一番のギャップがありました。
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☆今までの個人的な常識の瓦解・・・・・癖の出易い直管の組み合わせによる癖の解消派、素晴らしい。

④ ハイレベルな美術品的な作品、プロ級の技術も兼ね備えている事で有名な松さんです。
どんな作品で参加をするか!楽しみにしておりました。
作品を見て第一に感じた事は、期待を裏切らない作品の見栄えと、面倒なカシュー仕上げに頭が下がりましたが、ある意味想定の範疇でした。
しかし、素晴らしい仕上がりですね。 同じ物を作れと言われても、僕のスキルではちょっと簡単には出来ませんね。完全に脱帽です。
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外観は予想の範疇でしたが、予想を裏切られたのは、音質です。
今まで聴いた事のない立体感には、驚きです。
この音の再現は、今まで球体スピーカーが一番の近道と思っていましたが・・・久々に大きなカルチャーショックを受けました。
球体は、壁の無い広い部屋なら同じような立体感が出ると思いますが、壁が近くにあるとなぜか?音が後ろに
定位してしまいます。
しかし、このヒドラ風の配置は、壁があっても関係なく絶妙なバランスで3Dの音を構築していました。

一度、この方式での音作りに挑戦したい衝動に駆られています。
自分なりに考えているのは、オベリスク風のデザインの箱の上部にユニットを配置した物を5~8本製作して、高さの違う下駄を同じ数用意する。
独立した箱を自由自在に部屋の特性と反射を試聴で良い位置を出し、その部屋でしかで表現できない宇宙空間的な音の挑戦にロマンを感ぜずにはいられませんね。

時間が経つに連れ、色々と思いが募ってきています。
最近、飽きてきたのか? パワーが不足している自分に危機を感じていましたので、今回の経験で、またパワーが漲ってきています。
コンテストへの挑戦は引退できても、当分、自作スピーカーの世界を引退できませんね。(大汗)

| off会 | 18:36 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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純喫茶“西ん風”さんの新作スピーカーの試聴。

先週は、東京の中野まで行き、今週は西伊豆の松崎町まで遠征して参りました。
前々から頼まれていた店内用の新作スピーカーの試聴のための訪問で、早朝よりの訪問となりました。
自宅をAM6:30に出発!国道136号線を下田方面にひたすら南下、伊豆の踊り子のコースとならず、旧湯ヶ島町の出口の交差点を土肥方面に向かい、恋人岬、堂ヶ島などの観光スポットを横目で見ながら、テレビドラマのセカチューのロケ地となった松崎町に到着したのがジャストAM8:00でした。

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お店の開店時間の10;00まで2時間しかなく、早々に試聴の準備に入る。
さてどんな音になるのか?
試しにFE88ES-Rの小型バスレフ箱のみで試聴する。
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この小型バスレフ箱のダクトのチューニングを量感重視で100Hz付近にしていましたが、予想以上の低音の量感にびっくり?
と言っても、オーバーダンピングのユニットとして認識していた低域の量感の予想と実際の聴いた音の量感の差であって、本来の狙いの量感からすると全然足り無いのが現実でした。

そこで、サブウーハーの追加を実施することにしました。
カットは200Hz12dB/octで試した。
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結果は・・・・試しにカットして帯域で十分な出来に聴こえて来る。
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小型バスレフ箱の単体では、気になった高音の硬さがサブウーハーの追加で簡単に改善ができた。
しかし、詳細の部分を考えると下と上とのバランスの難しさを痛感した結果でもありました。

十分な試聴結果が得られましたので、お店の開店に合わせて撤収して本日の視聴を修了しました。



| お店紹介 | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第2回・スピーカー再生技術研究会  【震災チャリティーオークション】

コンテスト作品の製作を放棄して第2回・スピーカー再生技術研究会さんのOFF会に行って参りました。
家を7時30分に出て、9時30分頃に会場に何とか着きましたが・・・・皆様に手ぶらで訪問した姿を見られてクレームの声がちらほら(汗)
会場の右側面には皆様の作品がずらりと並んでいます。
楽しみに胸躍る一瞬です。
しかし、手ぶらはなんと気が楽な事か?
癖になりそうです。

OFF会の紹介は、会長の鈴木さんのHPで詳しく紹介されていますので、僕は【震災チャリティーオークション】の簡単な紹介をします。

鈴木さんのHP
http://mcap.web.fc2.com/diary.html#20110905

エントリーされた方々や会場に見えられた方々の善意の寄付の作品やユニットにその他のオーディオグッズを、オークション形式で落札、その金額の全てを震災への寄付金としました。
聖人の集まりか、自身の宝物を無償で放出しています。
中々出来る事行為ではありませんから、皆様の太っ腹には頭がさがります。

オークションに出品された作品や、オーディオ関連商品。
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ドサクサに紛れて2,000円でゲットしたユニットですが、1本足りないので足りない分を注文しました。
・・・・・これで、作品を作り、来年のオークションに・・・・
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各作品の披露とこんな素晴らしい催しに反省会と、時間の経つのも忘れるほど楽しみました。
お陰さまでビールの美味しい事、この上なく、記憶が点・点の状態しか覚えておらず、皆様にご迷惑をお掛けしたのではないかと心配しています。
そんな状態ですから、帰りの新幹線は爆睡状態で、危うく駅を乗り過ごすところでした。(汗)

| off会 | 20:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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第2回・スピーカー再生技術研究会OFF会の見学?拝聴! 【中野ZERO視聴覚ホール】

本日!!スピーカー再生技術研究会さんのOFF会を見学?拝聴に行って参ります。
stereo誌の取材で6月に上京して以来ですから、2ヶ月ぶりの上京となりますが、今回は、エントリー作品もなく手ぶら状態での訪問ですから、気持ちはすごぉ~く楽ですね。
よくよく考えたら、OFF会の会場を確認していませんでした。
会場となる中野区の中野ZERO視聴覚ホールHP内のアクセス覧で確認。

中野駅から500mほどの位置が確認できました。
東京都中野区中野2-9-7

http://www.nices.jp/access/zero.html

それでは、東京まで行って参ります。

| 試み | 05:26 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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