ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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純喫茶“西ん風”さんの新作スピーカーの試聴。

先週は、東京の中野まで行き、今週は西伊豆の松崎町まで遠征して参りました。
前々から頼まれていた店内用の新作スピーカーの試聴のための訪問で、早朝よりの訪問となりました。
自宅をAM6:30に出発!国道136号線を下田方面にひたすら南下、伊豆の踊り子のコースとならず、旧湯ヶ島町の出口の交差点を土肥方面に向かい、恋人岬、堂ヶ島などの観光スポットを横目で見ながら、テレビドラマのセカチューのロケ地となった松崎町に到着したのがジャストAM8:00でした。

画像 2402

お店の開店時間の10;00まで2時間しかなく、早々に試聴の準備に入る。
さてどんな音になるのか?
試しにFE88ES-Rの小型バスレフ箱のみで試聴する。
画像 2397

この小型バスレフ箱のダクトのチューニングを量感重視で100Hz付近にしていましたが、予想以上の低音の量感にびっくり?
と言っても、オーバーダンピングのユニットとして認識していた低域の量感の予想と実際の聴いた音の量感の差であって、本来の狙いの量感からすると全然足り無いのが現実でした。

そこで、サブウーハーの追加を実施することにしました。
カットは200Hz12dB/octで試した。
画像 2394

結果は・・・・試しにカットして帯域で十分な出来に聴こえて来る。
画像 2400

小型バスレフ箱の単体では、気になった高音の硬さがサブウーハーの追加で簡単に改善ができた。
しかし、詳細の部分を考えると下と上とのバランスの難しさを痛感した結果でもありました。

十分な試聴結果が得られましたので、お店の開店に合わせて撤収して本日の視聴を修了しました。



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