ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2011年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年12月

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たまにはフルレンジ

西ん風さんちから、里帰りしてる木彫BHでたまにはフルレンジと思い、FE88ES-Rの音を聴いてみました。
システムから音を出すもの3日ぶりです。
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感想として、相変わらず透き通るような中高域は健在で、目が覚める思いがします。
しかし、暫くカレンの声に聞き入いると硬さと言うか、2k付近のピークが耳に馴染めない。
以前は、ここまできつく感じる事は無かった。
西ん風さんちの時の鳴りっぷりと大分違い、明らかに中高域が硬くきつい。
試しにメインを聴く、ネットワークを変更して中高域を大分張り出した音作りにしていた・・・・つもりでしたが、木彫BHを聴いた後では、中高域が凹んだ風に聞こえてくる。
部屋に反射用の木を入れ過ぎているのか?(室内には、2k付近が盛り上がる反射物は皆無。)はたまた、空気質内で発生する一時反射の悪影響か?
試しに吸音材をすべて取り除いていますが、その辺が原因か?

空気質内部の写真ですが、反射距離から来る特定の周波数によるピークを軽減するために、箱の内部に凹凸の物を配置して対策していましたが、この程度では焼け石に水なのかもしれませんね。
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ふと先々週訪問された女性オーディオ愛好家の発した言葉が、思い出されました。
彼女はオーディオ愛好家と言うより音楽マニアで、クラシックコンサートの常連さんなのですが、そんな彼女がメインの音を絶賛していました。
しかし、個人的には木彫BHを聴いた後のメインの音は、抜けの悪いマッタリ系の音に感じてならない・・・・・また暫く、お耳の休養が必要なようですね。(汗)


| 自作スピーカー | 19:54 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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メインの調整 堂々巡り

昨日、届いたアッテネーターで半日ほど遊ばせて貰いました。
結果は・・・・・やはり掟破りの所業で終わってしまいました。
オーディオに目覚めて、回想すると殆どの日々が堂々巡りの日々を送っていたように思えます。
改善と言いつつ、知らず知らずに悪い方向に行ってしまい、気がつくと元の状態に戻っていたなんて事は良くある話でした。
結局、元のネットワーク弄りに逆戻りをしてしまいました。
豊富にある、ネットワーク用のLCRは、組み合わせが何通りもあって、良いところを探り出す作業は大変です。
しかし、それはそれで趣味と思えば楽しいの時間となるから不思議です。

いつも、実験用で使用しているLとCです。
これから、これらのLとC、Rを使って何通りのネットワークを作るやら・・・・・フッ♪~
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先々週の土曜日に、珍しい女性のオーディオ愛好家の方が見えられました。
以前と比べると、音が柔らかくなったとの感想を貰う。
以前は、FEを主流としたSPでの試聴だったので、そのような感想になったのだと推測していますが・・・・?
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このような出来事があると、沸々とまた、性懲りも無く音質改善の悪行に走りやすくなりますね。(大汗)



| 試み | 20:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メイン変更の布石 固定抵抗から可変抵抗への変更

先週、暇を持て余しツタヤに暇つぶしの種はないかとレンタルソフトを物色していたところ、“韓流のソフト初回サービス”の張り紙が目に入りました。
歴史物の韓流は好きでしたので、試しに“不滅の李舜臣”を1本か借りてきました。
内容は、豊臣秀吉が朝鮮出兵時に対抗した将軍の生涯を描いた物語です。
最初は・・・・でしたが、不思議と面白くなり、気がついたら、どっぷり嵌ってしまいました。
ソフトのレンタル料が100円/本に押されたのも事実ですが、毎日、寝不足の日が続いています。
先ほど、借りてきた分をすべて見終わったので、やっと自作スピーカーの世界に戻ってきました。(汗)

先週、固定抵抗でミッドバスとバスの音圧を試験的に調整したところ、良い結果が得られました。
そこで、固定抵抗の耐入力の大きいものを探しましたが、金額が高いので断念していました。
仕方なく、元のバイアンプに戻そうかと迷いましたが、もう少し遊びたいので、今度は可変抵抗で試すことにしました。
本来、可変抵抗は、スコーカー、ツイーターでの使用を目的としているものですが、あえて掟破りの所業をします。
fostexのR80Bが手ごろな値段で耐入力100wあったので、迷わずに4つ購入をしました。
室内では、大音量にしなければ耐入力も100wもあれば、十分でしょう。

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配線まで完了しました。
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配線の色をカラフルにしたのは、結線の間違い防止のためです。

| 試み | 11:42 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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メイン変更の布石

たまには、他社のメーカーにも浮気もしますが、Fostexファンはすぐ元に戻ってしまいます。(汗)
最近まで木彫TBの音質改善に専念していましたが、ユニットの限界が見え始めてきました。
こうなって来ると、興味というか執着心というか、手を加える活力がなくなります。
と言う事で木彫TBバージョンは、暫く放置状態にすることにしました。

次に目を向けた箱は、一つ前のメインスピーカーです。
M100HR-Wの能力を最大限引き出す目標で、リベンジと銘打ってSteeo誌の7月号用に製作して、そのまま我が家のメインの座に納まっていました。
しかし、なぜか?困ったことに飽きるのですよね。
自作スピーカーに今までつぎ込んだ費用を考えると、市販品のハイエンドスピーカーが買えるほどだと思いますが、もし?自作をしないでハイエンド市販品スピーカーを買っていたら、音が良いとか悪いとか別にして、すぐに飽きて・・・・(汗)
我が家の経済が破綻をしているところでした。

そこで、作り直しの元気はないので試しに一つ前のメインに目を向けました。
ユニットの構成は、高音、中音は今まで通りのFT250D+M100HR-Wのままで、中低音にFW168HRからFW168HPに変えました。
変えた理由は、FW168HRに比べてFW168HPの中音の質が僕の好みだったためです。
低音は、量感のあるFW168HRにしました。
デザイン的は、色が銀色、黄色、黒とアンバランスな色調ですが、これはこれで一種の個性として考えれば納得出来ない訳でもないですね。(汗)

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FW168HRからFW168HPにユニット変更したら、HPの中域への干渉が以外にも強く出る結果となり、ネットワークの変更を考えました。
ただ、違和感はクロスポイントでなく、音圧的に問題があるのではないかと考えてバイアンプ化して単純にFW168HPの音圧のみ変化させて見たところ、音圧の調整で改善が出来てしまった。
バイアンプのままと言う手もありますが、アキュフェーズとデノンでは音の傾向が違うので断念。
固定抵抗で対応する事にしました。

木彫TB分もありますので各4種類の抵抗を用意しました。
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抵抗を4dB用に組んでみましたが、計算通りになるような値の抵抗が無いので、近い数値の物で組んでみました。
R1=3Ω+R2=15Ωの組み合わせで合成インピーダンス8.22Ω 減衰量3.95dB
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3dB用で組んでみましたが、こちらも上記同様に計算通りの値の抵抗がないため、近い数値の抵抗を使用しました。
R1=2.2Ω+R2=20Ωの組み合わせで合成インピーダンス7.91Ω 減衰量2.83dB
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今のところ4dBで減衰させていますが、若干?中域が細く感じる。
暫く、様子を見て3dBに変えてみようかと考えています。

| 試み | 06:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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オーディオサークル「ミューズの方舟」主催自作スピーカーのコンテストイベント

自作スピーカーコンテストの宣伝です。

■イベント名:自作スピーカーコンテスト2011
■日時:12月11日(日) 13:00開始(12:30開場)
■会場:品川区立中小企業センター 3階レクリエーションホール
■交通:京浜東北線・りんかい線「大井町」徒歩10分/東急大井町線「下神明」徒歩2分
■入場料:無料

今年のレギュレーションは『「ALPINE DLS-108X」1発』。出品の申し込みは既に締切っており、今回は9作品がエントリー。コンテストは、1人10分の持ち時間の中で共通ソフト・自由ソフトを鳴らし、 作品の説明を交えながら進行。全作品を試聴した出品者、スタッフ、来場者の投票によって受賞作を決定する。

賞は音質・ルックス・アイデアの3部門。ゲストによる作品の講評の後に表彰及び賞品の授与を行う。

【問い合わせ先】
E-Mail/muses-ark@mbr.nifty.com

http://d.hatena.ne.jp/musenohakobune/

| 未分類 | 21:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エージング?TBの低域の過多

ワールドカップ・女子バレーが面白い!手に汗握る瞬間!悔しさと嬉しさが交互に、打ち寄せる波の如く押し寄せる。
今日のドイツ戦は、神懸りか?勝利の瞬間!思わずテレビを見ていることを忘れ、立ち上がって選手の方へ駆け寄りたい心境になりました。(汗)
ハラハラ、ドキドキの時間が長かったためか、何もしていなかったのに疲れが“どっと”出ました。
と言いながらも、次のアメリカ戦に期待せずにはいられませんね。

こんなこともあり、夜はテレビ三昧でオーディオを忘れていました。
お陰さまで、ブログネタの書込みない日々が続いています。
久しぶりにシステムに火を入れて音の確認をすると、エージング?が進んだのか???
低音の量感がやけに多い。
元々、口径サイズを無視したスケール感を目指していたので、若干の低域の過多にはしてありましたが、単なるブミーな感じに変貌をしていました。

ハイエンド自作スピーカーと銘打ってブログを開設している以上、少なからずハイエンドスピーカーの音に近づけたいと願っています。
したがって、最近の音の傾向は、低音再生の重視ですが、これが非常に難しい。
若干、高域よりの音作りをすれば、抜けは良いし、解像度も良い、低域も悪さをしないと良い事ずくめですが、ハイエンドスピーカーの音とは違う。
長い時間、聴き続けて疲れなく飽きない音であり、出るところはしっかり出るし、質感もあると矛盾した音作りを目指しています。
言葉を変えると甘い感じの音なのに切れは良く、その上繊細感も兼ね備えワイドレンジで鳴る。

話が、横道にそれましたが、音の傾向は上記のようにと考えています。
木彫TBバージョンの音は、目指す音にずれが発生しています。
そこで、低音の量感を減らすことにしました。
方法は、抵抗を使用する方法がもっともポピュラーですが、今回は2本のユニットをパラレル接続して使用していたため、接続をパラレルからシリーズに変更して16Ωとして音圧を下げることにしました。
問題は、抵抗値の違いによるクロスポイントの変化ですが、そのへんもやって見なければ分からない。
考える前に行動と思い、早速!配線を変えることにした。

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結果、量感の改善は認められ、クロスポイントの変化もさして気になる程でもなかった。
しかし、決定的な音の違いが出ました。
今までは、口径を忘れさせるスケールある音だったのですが、改善後は、何か大切な物が足りなくなっている・・・・スケール感、2ランク上のサイズの音が消滅してしまい、小口径そのものの音に変わってしまった。
やはり、4Ωにして固定抵抗で丁度良い塩梅の音圧を探さなければなりませんね。
しかし、・・・・・・・メインの改造も同時に考えているので、我ながら困ったものです。

| 自作スピーカー | 23:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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リクライニングチェアー

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リスニングルームの椅子にリクライニングチェアーを使用しています。
一時期、SPのツイーターの位置を意識して椅子の高さ合せで、下駄を履かせていたのですがメインを変更した時に、取り除いていました。
そして、ある日床に引っ掻き傷が無数走っているのに気がつきました。
早めの対処が必要となり、自分なりに修理をしてみました。

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見ての通り、ゴム製の足が壊れた際に応急でガムテープで誤魔化したのが災いしたようです。

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コンパネを円に切って、床に傷をつける原因を蓋をすることにより防ぎます。

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接着剤と木ねじで固定しました。

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木ねじと床の接触を防ぐために接着剤付きのフェルト貼り、対応をする。
有り合わせの物を使用したので、見た目は悪いですね。
もっとも、見えない場所に隠れるから問題なしですね。

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| 未分類 | 21:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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仲間集まれば・・・飲み会の開催♪~

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富士山周辺のオーディオ愛好家のメンバーは、たまに集まると即席で飲み会の開催になります。
根っからアルコールと音が好きな人種は、音楽が充填されると次に欲しくなるのが、アルコールです。
wさんちで買出しをしての宴会か、どこかの飲み屋さんで飲むか意見が暫く分かれましたが、結局、函南の“こらんしょ”で飲むことになる。
先週の土曜日に岩田さんと飲んだばかりでしたが、富士山周辺のオーディオ愛好家とこの店で飲むのは久しぶりでした。

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料理と酒でオーディオ談義?は進む・・・・気がつくと夜は更けラーメン屋に行く時間に!
ラーメンを食べ終わり、本日の宴は終了して、時計の針を見ると23時であった。
タクシーを使うより、次女に小遣いを上げた方が良いので、次女を呼び出しwさんち経由で帰宅の途につきました。

肝心な事を忘れていました。
本日の集まり目的は、下記の写真のシステムの試聴でした。
先週、DCアンプマニアさんとサンテクニカさんのお二人で大阪まで遠征して持ち帰って来たものでした。
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| off会 | 08:40 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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簡易音響パネルの案

ルームチューンの過去の実験の例で、吸音体の前に板材を置くだけで一時反射が増強され、高音の音圧が上がったことがありました。
極端な高域の吸音に対しては、単なる板でも十分な効果があると推測されますので、試してみる価値はあると思います。
板は見た目は悪いですが、板の大きさに注意をすればコンパネで十分と思います。
ここで、板の大きさを考慮するのは、900mm×1800mmのサイズのままだと、強度的に問題が残ります。
板の強度不足により弦の定理が働き900mmと1800mmのピッチ特有の振動が発生し、加えて板そのものの固有振動による共鳴が発生する可能性があります。
簡単に述べると200Hz前後の帯域のブーミングが発生する可能性があると言うことです。
そこで、450mm×600mmのサイズとして強度を確保して板と椅子を組み合わせて、簡単な木製の衝立を作ることを思いつきました。
板の面積は小さくなりますが、耳の高さに板の中心を合わせれば反射の効果は十分得られるはずと予想をしています。

無題

椅子パネルの配置
無題12

上記の漫画図のように椅子1に対して板を1枚を用意して、板を椅子に固定します。
角度調整のため、背もたれ部分にタオルか雑誌など厚みのある物を挟んで固定すれば、簡易反射パネルの完成です。
凹凸面でないので、拡散効果は低いと思いますが、単純な1次反射の効果は望めます。
参加人員が多い時は、未使用の椅子の数量に一抹の不安を感じますが(笑)

| 試み | 22:19 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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コニさんの三種の神器

良くぞ!ここまと驚愕させられたコニさんの秘密兵器のテフロンチューブとネオジチューンした磁気回路。
お陰様でテフロンチューブへの好奇心から・・・・・今思い出しても恥ずかしい。
OFF会ならではの、素晴らしい情報収集が出来ました。

受付のテーブルの上に置いてあった腕輪?にしては、ちょっとおかしいと好奇心をそそられた細粒の鉛入りチューブ、中身が鉛と知っていたなら・・・・
チューブの中に細粒の鉛がびっしりと・・・・素晴らしいアイディアですね。
細粒の鉛の仕入れ方法も、ちょっと気がつきませんでした。
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拡大写真ですが、なぜか蛇を思い出させますね。
このチューブでスピーカーユニットを押さえ込み塩ビ管に見事に固定させます。
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スピーカーユニットが納まる塩ビ管の内部の処理です。
この出来は、ちょっと真似が出来ませんね。
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極めつけ!ネオジチューンですが、ここまでやるのか!と驚愕させられ、コニさんに訊ねると、僕のネオジチューンを見て実施したと一言・・・・(汗)
ネオジュウムの配列も、磁気回路のことを知り尽くした無駄の無い配置ですね。
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しかし、ここまでやられているとは・・・脱帽です。


| 塩ビ管スピーカー | 22:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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部屋が変わると音も変わる?

部屋が変わったら、音ががらりと変わってしまったので、確認で再度同じ録音機で録りました。

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部屋が変わると音が変わる事は、今に始まったことでなかったのですが、今回のOFF会で痛烈に感じました。
そこで沸々と対策のアイディアが浮かんできています。
5段変則ギアではないですが、あらかじめ低音と高音の音圧を5段階に設定したネットワークで好みに応じて切り替えをする。・・・・・あれ?これではトーンコントロールになってしまいますね。(汗)
翌々考えてたら、自作スピーカーの製作は知らぬうちに部屋に合わせた好みの音作りをしていました。
音圧を増幅するトーンコントロールはNGですが、音圧を下げるトーンコントロールならOK?
それなら、3wayにして低域と高域用にアッテネーターを取り付ければ事は足りそうですが、これでは面白みも何もありませんね。
やはり、部屋を想定しての音作りやセッティングを考える工夫をするのがロマンですね。

木彫オールTBの音
http://www.youtube.com/watch?v=uBOGvIV4qUM

P800塩ビ管BH
http://www.youtube.com/watch?v=VucKOXLouP8

やはり、バス、ミッドバスの量感が違いますね。
メーカーの技術者の苦労が分かるような気がします。
資本力があれば別ですが、部屋に合わせた音作りしたいと考えるなら、やはり自作が手っ取り早いですね。(笑)


☆土曜日に我が家を来訪された岩田さんの記事です。
http://rfseisaku.blog91.fc2.com/




☆記事の編集をしていたら、パソコン音痴は間違って記事を削除してしまい、
同じ内容に出来ませんでしたが、改めてアップしました。

| 試み | 04:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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参加してきました!!2011年集まれ塩ビ管さんのOFF会 in新横浜♪~

行って参りました新横浜!!
今朝、7時10分に自宅を出発、一路新横浜駅方面を目指します。
日曜日の早朝は、流石に道路も空いています。
自宅から沼津ICまで15分足らずで通過して、新横浜に8時50分に到着。

2セットを積み込んだため、プリウスの荷台はスピーカーで一杯になってしまいました。
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横浜ICも近い。
プリウスもℓあたり23kmをキープ、燃費もまずまずです。
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一同に集まったスピーカー達・・・・気のせいか?塩ビ管スピーカーの数が少なくなっているようないないような?
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☆OFF会の様子は明日、下記のサイトで紹介をされる予定です。
>http://www.enbisp.com/

| off会 | 19:51 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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広島からのお客様

昨日は、広島からのお客様が来訪されました。
お客様は、各コンテストの盟友でもり、広島のオーディオサークル“オメガの会”の岩田さんです。
本日開催される集まれ塩ビ管さん主催の関東OFF会に参加をするために、前日から新横浜で1泊する予定を知っていたので、お声を掛けさせて頂きました。
三島駅に18時の到着、我が家へは18時30分に到着、道路の混雑が酷く通常の時間の倍も掛かってしまう。

早速! 試聴に入ってもらいます。
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まずは、昨年のコンテスト用の物を改造した箱から聞いてもらいました。
実は、この箱のお陰で、この日の15時頃まで酷い目にあっていまいした。
岩田さんの来訪を意識して、ネットワークを弄り始めたのが悪かった。
ネットワークを弄っては試聴の繰り返しの行動は、ネットワーク素材に、酷いストレスを与えていたようでした。
写真でご覧になる通り、抵抗の足が皆折れています。(大汗)
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木彫、ネットワーク調整編

こんな状態ですから、試聴の時に???になってしまう。
固定抵抗の値を小さくしたはずなのに・・・・高域が聞こえてこないなど・・・抵抗の足を3本も折った所業が想像つくと思います。

ベースに仕込まれた満身創痍状態のネットワーク
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高域のCは0.68μFと0.48μFの2種類を仕込んであります。
理由は、部屋の特性に合わせて高域のレベルの調整を可能とするためですが、部屋の癖が調整の範囲を超える場合は焼け石に水の状態となります。(笑)
中域はフルレンジ・・・・基本となる音に付加を掛けたくないという発想。
低域は、L=5mH
高域、低域とも減衰は6dB/octとしました。

塩ビ管も部屋の特性に対応が出来るように工夫をしました。
大き目の空気室に細めのスロートを加えることにより、空気室の容積とスロートの面積を小さくする狙いです。
結果は、低域の下が伸びるが量感は減ると考えられます。

左の木彫から塩ビ管、メイン、旧メインと試聴して行きました。
無題

塩ビ管の調整編

今までの空室
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両面テープで管の周りにフェルトを巻いて不要な振動音を軽減させています。
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これで音道が15cm延長、スロート径は50mm⇒40mmに変更された。
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それでは、7時30分になったら、新横浜を目指します。

| off会 | 06:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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オールTBの音

オール・TBの音が大体仕上がりましたので、ワンパターンのカーペンターズの“マスカレード”で確認してみました。



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| stereo誌関連 | 21:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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TB三昧!!

Fostex一辺倒の自作オーディオライフだったのですが、昨年はパークオーディオの赤パークに浮気をして性格の不一致で捨てられ、また本妻のFostexに戻っていましたが、鈴木さん主催のオフ会で安くTBのW3-3155SEを手に入れてから、TBに縁が出来たようで・・・・気がついたらいつの間にか?TB三昧になっていました。(大汗)

鈴木さんのオフ会の時に、TBの8cmユニットW3-3155SEを3本2,000円で落札したのが、縁の始まりでした。
3本では使い道がないので、1本を送料込みで3,500円弱で購入して4本にして、箱の製作の機会を狙っていましたが、中々良い案も浮かばず暫くは燻っていました。
そして、先週の土日に掛けて廃材?を引っ張り出して廃材の再利用をしましたが、有り合わせのユニットを使用したため、全然音にならず落胆していました。

こうなると、病気が再発してきます。
今日は、ある教育の講師向けの講習が、東京の田町でありましたので、その帰りにコイズミ無線に立ち寄り、リベンジ用のTBユニットを2セット仕入れて来ました。
ユニットは、フルレンジ用に低域と同じW3-3155SE、ツイーターも同社の28-1177SBとしました。
これなら、きっと音に違和感無く、デザイン的にもカッコ良くなることでしょう。
それにしても、2,000円で3本を手にしてから・・・・自ら新品を3本買って、挙句の果てにツイーターまで買ってしまった。

ムフ・・・
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ツイーターのローカット用のコンデンサーの大きさに迷いが出ています。
今は、P800塩ビ管に近い音に仕上げていますが、高域のレベルをもう少し下げて良いような気がしています。
ジャッジは、岩田さんにお願いをすることにと、勝手に決め込み楽な道に逃げることにしました。(笑)

| stereo誌関連 | 23:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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