ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2011年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年02月

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3週連続のBUI邸の襲撃! 依頼の新作製作

性懲りもなくBUIさんちに3週連続で訪問してきました。
メインのモアに代わるマルチ用の箱の依頼を受けていましたので、午前中、板の切断とダボ用の穴や下穴などの加工などを終えて午後から訪問をして来ました。

BUIさんの部屋へ広げられた3×6サイズの合板3枚分の板材。
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まずは、ミッドレンジ用の箱の製作に掛かりました。
この箱は、FE138ES-RとM100HR-Sを使用できるようにバッフルを交換できるようにしています。
BUIさんが、どちらのユニットに軍配をあげるか楽しみです。
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続いて本日のメインイベント、FE208ES-R用の箱の製作に掛かりました。
マルチの100Hzから上のミッドバスの帯域を受け持つという贅沢な使い方で、箱内部の反射などによる影響を緩和するために簡易逆ホーン化の構造としました。
試しに、密閉の内部に逆ホーン化としていますが、今後の試聴により、側面の板に息抜き用の風穴を開けるかもしれません。
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午後1時より作業開始して、3時30分頃に作業は完了しました。
小箱の上にあるのは、交換用のバッフルです。
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モアとのサイズの比較です。
如何にモアが大きいかが分かります。
ちなみに、新作箱大の高さは910mm、小箱の高さは202mmあります。
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板の繋ぎ合わせは、すべてダボを想定して木ねじと木工ボンドで接着しています。
この辺が、工作スピードを上げています。
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ダボの穴は塞がない状態での引渡しとなり、今後は、ダボ穴の埋めや表面の研磨、化粧はBUIさんにバトンタッチしました。
これで、モアも早々に嫁入りすることでしょう。

| 自作スピーカー | 18:48 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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2週連続のBUI邸の襲撃!!

先週は、BUI邸にパンタニーさんと訪問。
昨日は、遠方からのお二方とご一緒に訪問。
僕の工作の進行具合で、いずれ嫁入りをする予定の怪鳥“モア”ですが、自作派の方なら一度は聴いてみたいと触手が伸びるスピーカーの一つですね。
最近、BUIさんは長岡教の信者から改心したようで、マルチ一辺倒になっています。
ですから、モアはミッドバス帯域から上を受け持ち80Hzから下は電気的にカットされています。
ですから、フルレンジ本来の音は若干違っていますが、モアの音の片鱗はご理解できたと思います。
時間制限があったので、BUI邸に1時間30分ほど滞在して我が家へ戻りました。

我が家のスピーカーも中々メインが決まらず、元のメインがメインの座に座っています。
もう少し、M100HR-Wの受け持ち帯域を調整したいところですが・・・・・土曜日に試聴したFE103Enの中高域に耳が振られているので、どうしても中高域を強調気味の音になっていたようになっていたような?
様々な音源で試聴、審査を受けているよう不思議な気持ちになりました。(汗)
サブウーハーの38cmとの繋がりもしっくりいっていない。
軽い低音を目指して20cm級のフルレンジで、もう一度サブウーハーを構築してみようかと考えています。
また、振り出しに戻ってしまったような(大汗)

色々なソフトで試聴しているooyamaさん
この後ろには、suzukiさんも控えていました。
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遠路おつかれさまでした。
無事の帰宅を祈っていました。

suzukiさんのブログでもご紹介をされています。
http://mcap.exblog.jp/

| 愛好家宅訪問記 | 22:28 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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チョコさんから依頼の箱 化粧

何事も待つ身は、楽しみですが欲求が勝ると辛いものです。
チョコさんの末息子のシステムで残すは、スピーカーのみとの連絡を受けていましたので、またもや一肌脱ぐことにしました。
見た目は良いほうが良いとのことで化粧をすることにする。
今回の化粧は、ローコストに徹して木目調の塩ビシート使用することにしました。
この塩ビシートを貼るに当たっての注意点は、下地が滑らかでないとシートに下地の模様がもろに出てしまいます。
ですから、シートを貼る前に、必ず下地処理で研磨をします。

見た目は綺麗ですが、指でなぞると凹凸が分かります。
凹凸があると必ず、シートの表面にその様子が顕著に現れますので、この作業は絶対に手抜きは出来ません。
指先でなぞって完全に凹凸がなくなるまで研磨を実施します。
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研磨は御馴染みのランダムサンダーを使用しました。
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途中から、チョコさんに連絡をして手伝いに来てもらい、“しっかり引っ張って”などと言いながら、共同作業で仕事が捗りました。
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見た目が大きく変わった瞬間です。
無題

音に超煩い、チョコさんの試聴です。
音が悪ので、要らないなどと言わせません。
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試聴時間数十分では、音は硬いままです。
時間とともに硬さは消えて潤いが出てくると思います。
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無事に引渡しが完了をしました。
果たして息子さんは、気に入ってくれるでしょうか?

| ローエンド自作スピーカー | 19:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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チョコさんからの依頼

先週の土曜日、南伊豆のマーガレットラインを走行中に胸ポケットの携帯がバイレーションと独特のメロディーを奏でました。
運転中だったので、急ぎ路肩にプリウスを停めて携帯の着信名を見るとチョコさんでした。
今晩、飲み会の誘いかと思い恐る恐る電話に出ると、意外なお話が・・・・・
何でも、末息子さんのラジカセ?卓上ステレオ?が壊れて、ローコストのオーディオ機材を揃えたいので、余っているプリメインとSPがないかとの連絡であった。
何処の親もわが子は可愛い・・・・超人パラゴン愛好家のチョコさんも人の子、やはりわが子は可愛い!
そこで、人肌脱ぐことにして余っている箱に、10cm級のユニットを入れて渡すことを約束しました。

余っていた8cm級の箱ですが、2本使用でのサイズとなっているため、10cm1本でも遜色なく鳴ってくれるはずです。(汗)
リバーシー化してありますので、少し手を加えないとこのままでは使用が出来ません。
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まずは、後ろに空いているユニット用の穴を塞ぐための、蓋を作りました。
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前面バッフルの8cm用の穴を10cm用に加工してFE103Enを取り付けました。
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昔は、この甲高い音が好きでしたが、最近は・・・・・年を取ったためか・・・・ちょっと
しかし、長女と同窓のチョコさんの息子さんは若いので、きっと、この音は気に入ってくれると思います。

化粧は・・・・・音を気に入ってくれてから考えた方がよろしいですね。

| ローエンド自作スピーカー | 21:51 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日も西伊豆まで

本日も西伊豆の家の手入れで、西伊豆まで行って参ります。
人の手に任せれば良いのでしょうが、説明などしている手間を考えると自分でやってしまった方が早い。
今日は、手摺の取り付けやら、今まで溜め込んだ試作箱の処分を考えています。
さて、何時に三島に帰り着くことやら・・・・

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モアの嫁入り先が決まる。

ご報告します。
早速ですが、モアの嫁入り先が決まりました。 

ありがとうございます。



☆オーディオ・サークル“ミューズの方舟主催の2011年度スピーカーコンテストの様子がアップされました。
興味のある方は、下記のURLをクリックしてください。

http://d.hatena.ne.jp/musenohakobune/

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また一人・・・・BH(フルレンジ)派からマルチ派へ?

日曜日に、近隣のオーディオマニアの鉄人wさんちに遊びに行った時の話題で、ガチガチの長岡派のBUIさんがマルチ派に転身するにあたり、長岡BHのシンボルとも言える怪鳥“モア”の処分を頼まれた件を聞きました。
確か、シナ合板の綺麗な仕上げのFostex製のキットだったと記憶しています。
処分は、丸のこでバラバラにすれば簡単に済みますが、ごみにするのは勿体無いと思いBUIさんと相談した結果、欲しい方に差し上げることになりました。

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☆モアの箱を欲しいなと思う方は、管理人のみのコメントでご連絡をください。

引渡しの条件について
取りに見えられる方に限ります。
引渡し日時は、代わりの箱の完成後になります。
業者の方、転売目的の方はご遠慮ください。

場所は、東名沼津ICより、車で10分ほどの距離です。

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小型バックロード・ホーンの化粧

今回の化粧の方法として、塩ビシート貼りに挑戦してみました。
コンパネの表面の凹凸を、木工用パテで埋めて表面の凹凸を無くして塩ビシートを貼り易くしました。
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塩ビシート貼りは、クロス貼りを参考にしました。
まずは、大きめにカットして貼り付け、カッターで余分なシートをカットして行くと案外簡単に出来ます。
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前面バッフルのR加工への貼り付けは無理がありましたので、パイン集成材を使用しました。
いつもの、ワンパターンなデザインで化粧の完了です。
無題

| ローエンド自作スピーカー | 16:04 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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新春!小型バックロード・ホーンの音


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自室では、中高域が若干、強めに感じますね。









漫画図です。
こんなサイズで作るとこんな音がするのかなぁ~確認程度で見てください。
無題

| ローエンド自作スピーカー | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新春!小型BH完成。

何だ~かんだ~言いながら、完成しました。
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勘が戻ってきたみたいです。
昨年は、無謀とも言えるほど低域の質に拘り過ぎていたようです。
何事も、ほどほど・・・・ですね。

| ローエンド自作スピーカー | 17:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新春!3×6材1枚で作る小型バックロードホーン

3×6サイズの12mm厚の合板を1枚使用して、小型バックロードホーンの製作をしました。
狙いは、小音量時に大型システムに負けない?箱の製作です。
サイズは、H600mm×W120mm×D250とBHとしては小型の部類なります。
利点は、持ち運びが簡単で環境の違う場所での音の違いを安易に確認が可能になり、材料費も低価格で済みます。
その上、小音量で良い音が鳴れば言うことなしと願うばかりです。
午前中、値段が少し安くなったコンパネを1枚購入して、板をカットしてきました。
ここまでの、使用金額は¥1,100のですので、遊びとしては非常に安い!

カット済みの板材です。
ホームアシストのカード会員になっていますので、20カットまでのカットサービスは無料です。
経済性を考えると、板取図の段階でカット数を20カット以内に抑える必要があるので、漫画図の作成は若干難儀ですね。(笑)
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まずは、接着する前に切り出された各部材のサイズの寸法が合っているか確認をします。
これをしないと、あとで大変なことになります。
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久々に作るバックロードの各部材の組立及び接着。
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部材の組立及び接着その2 
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音道の様子が分かります。
開口部は、いつもの通りに絞り込んでいます。
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中箱の製作ですが、今回は木ねじを使用せず、圧着で組上げていますので時間が掛かってていますが、
音出しの瞬間は、毎回ドキドキものですね。

| ローエンド自作スピーカー | 16:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新春!自作SPは小型BH?

寒いですね~
今朝、出勤時に車のエアコンに表示されていた外気温度は、-2℃でした。
雪山やゲレンデなどと比較すると寒いなんて言える温度ではありませんが、自宅から出ると時の温度差は骨身にしみます。
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昨年は、珍しく年間でのSP製作は10セットを割り込んでいたように記憶をしています。
今年は、月1セットを目指したいと思いますが・・・・作りたいと製作意欲を掻き立てるSPユニットが無いのが個人的な課題になっています。(汗)
製作意欲を掻き立てるユニットは無いものの、手持ちで未だに迷走を続けているユニットがあることを思い出しました。
それは、fostexのFF85WKですが・・・・・・
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メーカー指定の小箱に入れては、低音不足の細い音になる。
しかし、BHにすると巧く鳴らないと、中途半端なユニットです。
自作SPの醍醐味の一つに、ツイーター並みの口径の小型スピーカーから大型スピーカー並みの低域を再生させ、
ダイナミックレンジでは到底敵わない小型スピーカーですが、小音量時での纏まりでは、大型スピーカーに圧勝できる音作りへの挑戦があります。

輪廻転生、原点からの箱作りに徹するのも面白いかもしれません。
今年は、自作スピーカーの原点であるBHに再挑戦をしてみたいですね。
それでは、方眼紙に漫画図を描くことにします。

| ローエンド自作スピーカー | 20:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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三島大社へ初詣

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明けましておめでとうございます。
本日は、息子を伴い早朝より三島大社に初詣に行ってまいりました。
写真は、僕の所属している三島柔道会の面々です。
初詣後は、道場で恒例の初稽古でした。

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稽古は若い人に任せて、もっぱらオヤジは見学に徹していました。
柔道雑誌に載るほどの選手もいるので、間違っても道着など着て乱取などできませんね。(大汗)

この後は、恒例の新年会となり、新年早々の大酒飲みとなりました。
明日も、西伊豆で新年会があるのに・・・・僕の肝臓は大丈夫?かな・・・・

道場の新年会も明日のことも考え15時過ぎに退出して自宅に帰ってきて、年賀状を確認!
毎年の事ながら、オーディオメーカーのアキュフェーズさんとエソテリックさんの2社からの年賀状が、届いていました。
本当に頭が下がります。
無題

次も・・・・と思うのは、人情でしょうね。
今年も、きっと相変わらずオーディオ三昧の年となることでしょう。

| 独り言 | 19:43 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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