ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2012年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年03月

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フルレンジサブウーハー 音質模索

同じ曲での3回目アップです。

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また、堂々巡りをして元に戻りそうです。
何事も欲を掻いてはいけないという良い例ですね(汗)

本日は、BUIさんのモアを嫁に出す日です。
wさんと運び出しのお手伝いに行ってまいります。

| 自作スピーカー | 07:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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音質改善?

昨日は、ユニットを箱に取り付けた素のまま音出しでしで満足の行く結果が得られましたが、一晩経ったら欲が出て来ました。(汗)
帰宅、途中にホームセンターにより、ダボ、吸音材やゴムの足を購入してきました。

画像 3063

ゴムの足はインシュレーター代わりです。
柔らかい床にゴム製インシュレーターは?でしょうが、我が家の床は鉄筋コンクリートに地下張りなのでガチガチです。
ガチガチの床の場合は、硬いインシュレーターより柔らかいインシュレーターの方が相性が良いように感じています。

画像 3064

吸音材は、内部の音の吸音効果より、天板の固有振動の緩和に使用しています。
質の良いラワン合板の天板を叩くとカンカンと甲高い音がします。
これは、内部の音の影響より、外部の音の影響を受けますので対策が必要となり、吸音材で板をダンプしました。

ついでに、パラレル4Ωからシリーズ16Ωに変更しました。
昨日と同じ曲をアップしました・・・・・違いは・・・・
改善されたのか?悪くなったのか?
再アップの動画の低域の音圧は少し下げ気味にしてあります。

画像 3065


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| 自作スピーカー | 21:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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FE208シリーズ・サブウーハーの音出し


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FWでは暴走寸前の低音を巧く押さえ込んで、まずまずの出来と一人で満足しています。

| 自作スピーカー | 20:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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20cm級リバーシー

帰宅後、聴いてみたい衝動に駆られ日曜日を待たずにユニットを取り付けてみました。
当初、フルレンジBHで試聴。
2発でも十分な低音の量感が出ている、一昔前ならこれで十分なレベルで聞こえたはずです。
リバーシブルに取り付けたユニットはESとEΣですが、ひっくり返すことにより音の違いが確認できました。
ESと比べると癖の強さがはっきり分かるEΣでした。
遊びは、ここまでにして早速サブウーハーとしての使用準備にはいる。
べリンガーのチャンネルディバイダーをノートパソコンでコントロールします。

再生帯域の設定を20Hz~51Hz-48dB/octとして低い帯域を強制的にフルレンジに受け持たせます。
無題39

次は、イコライザーで超低域を強制的に持ち上げて、音圧のフラット化を目指す。
以前は20Hzを+20dBまでブーストして6dBで高い周波数を減衰させていた。
無題33

全景写真
画像 3056

EΣ表?
画像 3057

ES裏?
画像 3058

| 自作スピーカー | 22:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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机上の空論?の具現化

早朝から家の前の道路大渋滞、ホームセンターに行くのに通常なら15分程度で行けるのに今日は、1時間以上も掛かってしまいました。
原因は、国道136号線での交通事故の影響だったようです。
夕刊の記事だと早朝の4時30分ごろ空の事故で、国道1号線への進入は6時間も通行止めになっていたと記載されていた。
僕は、代休だったので良かったですが、通勤の方の大半は遅刻をしたのではないかと思います。

渋滞を克服して、やっとホームセンターに到着、4×8材を早々に2枚購入。
流石に厚みが21mmもあると、一人では持つことは出来ずに二人でやっと台車に載せました。
先々週製作したBUIさんの箱は3×6材3枚でしたが、流石に4×8材です。
2枚と言えど・・・・この部材のボリューム!

画像 3049

加工は、中箱のレベルですのでカット以外はユニットの開口部とダクトの開口部程度なので、大きいだけで時間的には短時間で済みました。

画像 3047

組立開始
部材が大きいので工作は、意外と小型のものに比べると楽です。
お陰さまで、2時間程度で2本とも組上がりました。
音道もシンプルにしていますのでその点も工作を簡単にしています。
画像 3053

画像 3055

テレビは46インチ、木彫は高さ1270mm、新作は高さ1200mm横幅402mmあります。
化粧をしたら移動は厳しい重さになりますので、化粧は・・・・・どうしたものか?
画像 3051

肝心のユニット(FE208ESとFE208EΣ)がクローゼットの奥に入っていて出すのが面倒なので、音出しは日曜日に持ち越すことにしました。

注)あくまでも、サブウーハーでの使用です。

| 自作スピーカー | 20:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2週連続の予定変更

先週は、息子の住んでいる浜松までバイクを届けに遠征して予定が変更になり、SPの製作を今週に持ち越していましたが、またもや予定変更なってしまいました。
今度は、嫁に行った長女のところへの訪問となり、今までのつけが今になって回って来たようです。
用事は、午前中に済ませて帰宅してからホームセンターに行こうかと考えていましたが、パソコン内の箱の漫画図を見ていたら、なぜ?サブウーハーなのに逆ホーンに拘っているのか疑問を感じ始めました。
それより、今まで作ったことのない20cm2発の箱の方が、作る楽しみが違います。
箱の大きさ(板材の量)を変えずにBHに出来ないものか?
再度、構想を練ってみました。
流石に20cm2本としてのサイズは小さいですが、片方をドロンコーン化すれば何とかBHとしても使えるかも?
失敗したところで、元々強引にデジタルチャンネルデバイダーで強引にドライブさせるつもりでしたから、サブウーハーとして特に問題はないでしょう。
30年以上前に20cm級フルレンジのFP203でBHを作った事を思い出しています。

20cm2本のサイズとなるとサイズは小ぶりですが、過去に小容積で低域の量感を出した初代リバーシーの考えを元に漫画図を描いてみました。

1234.jpg


机上の上で考えても始まりません。
さてどんな音が出ることやら・・・・・楽しみは尽きないですが、暇がないのが困ったものです

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予定変更、浜松へ

浜松に赴任した末息子からの連絡で、長女が残して行った125ccのバイクを末息子が引き取ることになりました。
同じ県内と言えど県東部から西部への移動、我が家から距離にして約160kmもあります。
東京駅まで120km・・・・同じ県内なのに東京へ行くほうが近いですね。
夏なら若さゆえの行動で自走も有りうりますが、流石にこの寒さでの自走は無理があります。

輸送方法をあれこれと検討した結果、個人で運び込むのが一番コスト、時間、手間的にもベストとの見解になり、レンタカーを借りて運ぶことに決める。
息子の休みが変則なので、昨日、確認の電話を妻がすると本日の都合が良いと言われ親馬鹿は急遽!浜松までのドライブを決め込む事となりました。(大汗)
箱作りはいつでも出来るのでと自分に言い聞かせて、息子の用事を優先することにしました。

画像 3017

この軽トラックで報復320kmの行程を妻と親馬鹿の二人で走って参ります。
それでは、浜松市住吉までゴォ~

| 未分類 | 09:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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新サブウーハー(フルレンジ用ユニット)の模索

先週、BUIさんの依頼でFE208ES-Rのミッドバス用の箱を作っていますが、その時にふとあることに気が付く。
以前、軽い低音再生でフルレンジをウーハーで使用した事がありました。
その当時、サブウーハーの箱は、小型密閉としてアンプの馬力で強力にドライブする方式を取っていました。
この方式は、コーン紙の強度不足のフルレンジユニットや通常の紙のウーハーでは、空気バネの影響科?コーンが変な振動をして、聞くに堪えない状態になり、同じ密閉でも容積を大きくする改善をしました。

その時に製作した箱の様子です。
形は良くないですが、音は右側が断然良く我が家に訪問された方々の評判も良かった。
無題

最初に作った左側の箱の容積は、約45ℓと20cm2本で容積不足。
次に作った右側の箱の容積は、約120ℓと約3倍近い容積としました。
結果、FW208Nの使用で大化けをして、38cmに替えるまで。使用していました。
欠点は、入力不足・・・・・・・(汗)
ちなみに、この箱でもフルレンジウーハーは相変わらずコーン紙が、変な暴れ方をしていましたので、コーン紙の弱いユニットはウーハーには向かないと決め付けることになる。
前書きが長くなりましたが、今まで密閉式内部逆ホーンの構造の箱にしていたので、コーン紙の弱いフルレンジ(FE)の使用が困難でしたが、発想の転換で容積を大きくして息抜き用の開口部を設ければ解消が出来るのではないかと思いつく。
最近、作りすぎなのか?どうも、箱作りに力が入らない状態でしたので、丁度良い実験かもしれません。
思い立ったったら吉日、箱の漫画図を書いて見ました。

無題

共鳴による低音を稼ぐ方法ではなく、アンプとデジタルチャンデバで低音を増強する方法で行きます。
と言っても、息抜きから多少の共鳴音が発すると思いますので、息抜きに吸音材の量を変えながら確認します。
BHや逆ホーンは共鳴効果はともかく、箱の内部の強度を上げる効果は大です。
果たして、結果はいかにですね。

| 自作スピーカー | 11:09 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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stereo誌2月号付録CD

発売日から少し遅いご紹介となりますが、stereo2月号の付録CDのタイトルに目指せ!3Dと銘打ってありました。
3D再生を目指して、SPシステムや反射パネルの工夫を数年、ルームチューンと平行しながら実験を繰り返してきました身としては、ソフト側でも3D再生の後押しが出来ないものかなと思っていました。
特に、優秀録音と呼ばれるソフトを買い漁っている時期もありましたが、録音は良いのだが曲が好みではない物も多く、いつの間にか興味も薄れ部屋とSPの工夫に明け暮れていました。
それに、自ら録音に興味が合った訳でもなく録音方法すら言葉は知っているものの、具体的に録音方法による音の違いなど、特に気にも留めていませんでした。
そこに、今回のstereo2月号の付録CDの登場でした。

無題

このCDの紹介を下記のURLで、ご紹介をされています。

http://www.ontomovillage.jp/cottage/stereo/others.html?nid=1769

このCDの内容の中で興味を引いたのは、“合奏で定位、奥行きのチェック” 
同じ曲をそれぞれマイク位置を変え近い順から№3~№6に分けての聴き比べは、その違いに録音の触りを教えられました。
№3スポットマイクでの録音は、演奏者が目の前に浮かび上がり、目を閉じると目の前に演奏者がいるような錯覚に陥りました。
№4、№5ワンポイント(近)(遠)では、距離感を見事に再現しています。
この3つのショートバージョンを試聴した時点で○○の録音は、ワンポイント?だ!とかスポットだとか理解が出来るようになりましたから、このCDは録音の教科書的な役目を持っていますね。
流石に、№6デッカツリー箱の中で一番好みの音で、拡がり、奥行き、楽器定位と申し分ありませんでした。

他に好きな効果音の№6~№11での左右の繋がりは、反射パネルやルームチューン効果のため、
もっとも効果が顕著に現れました。
目を瞑らなくても、馬車が目の前を走り抜けて行き、38cmの力を借りた汽車の迫力も凄い!
このような、付録が付くのなら本の単価が多少高くなっても、満足ができますね。

| stereo誌関連 | 16:06 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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