ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2012年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年04月

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音量による音の違い。

運転免許証の更新で早朝より自宅を出て、免許センターへ講習に行って来ました。
4年半前に、ふと持った携帯電話で御用となってゴールド免許証の逃しました。
違反が1回だったので、免許の更新はゴールド免許と同じ5年後となったのは不幸中の幸いでした。

講習を終えて、11時ごろ帰宅するとお袋から頼まれていた荷物が届いています。
・・・午後から届けようか迷いが出ますが、今日を逃すと当分、届けることは出来ない・・・
やりたいこともありましたが、諦めて午後から1時間30分のドライブに出ました。
お袋からの頼まれ物のブルーレイを取り付けて、待望の末息子のテレビ出演時間1秒を観賞する。
実は、自宅のブルーレイで録画したDVD-Rがメーカー違いなのか?今までの再生機では、全く再生が出来なかった経緯がありました。
孫可愛さに、たった1秒の動画を見るために自宅と同じ製品を買う羽目になっていました。

話が大分逸れましたが、16時過ぎにお袋の用事をすべて済ませて純喫茶の“西ん風さん”に立ち寄る。
店の引き戸を開けて店内に入ると、少し硬さは残すもののリアルで透き通るような綺麗なピアノ音が心地よく耳に入ってきました。
お店なので音量的にはBGM程度の小音量、久々に小口径フルレンジならではの美音を聴いた一瞬でした。

鳴っていたユニットは御馴染みのFE88ES-Rのフルレンジ再生、小箱のため低域の補助でFW168HRを加えています。
画像 221

適材適所、小音量ならではの西ん風さんちで実力を存分に発揮しているFE88ES-Rに拍手でした。
頭では理解しているつもりでしたが、西ん風さんちで聴くFE88ES-Rと我が家で聴くFE88ES-Rとでは、音圧が違うためか我が家では硬く中域のきつさが目立ち、切れは良いが音楽を楽しめない!
今更ながら、音量の違いによる音の違い・・・適正音量に気がつかされました。(汗)
大きな音が出せる環境に慣れ親しんでいると、知らず知らずに音量が大きくなるようです。
大音量には向かない?はずの小口径フルレンジを知らず知らずに大口径の適正音量で聴いていたようです。

話は少し逸れますが、音量も大きすぎると難聴になるようです。
特に耳の感度の良い帯域からやられるようですね。
対策として定期的に、休肝日ならず休耳日も数日設けて耳をリセットしていますが、リセット後のアンプのボリューム位置は1メモリは小さくなっています。
しかし、数日すると元に戻ってしまうから、慣れは怖いですね。
これと良く似ている現象として中域の張っているユニットを聴き続けていると、フラットなはずの高級システムの音が引っ込んだように聞こえることがありますが、これも、耳を休めると普通に聞こえてくるから不思議です。
適正音量の探求も今後の課題となりました。
音量、部屋、ソフトと専用のシステムを用意しなければと無謀な考えが脳裏を横切りますが、実質は不可能なので、程良いところで妥協するしかないようですね。

ユニットの真の評価は、適正音量・・・・今日は、大変勉強になりました。


| 独り言 | 23:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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家族団欒

昨日から本日まで、昨年同様に西伊豆の雲見の網元旅館“いなばやさん"http://www.inabaya.net/にご厄介になっていました。
なんたって、地元で取れた新鮮な魚介類のおいしいこと、一度食べると癖になります。
当初は、長女夫婦と次女と妻の5人での予定でしたが、長女夫婦が生憎!突然のインフルエンザにかかり、キャンセル・・・次女と夫婦の3人での宿泊となりましたが、出席できなかった娘達の分まで料理を堪能することができました。
近い内にまた、長女夫婦を誘い家族全員でご厄介になろうかと計画をしています。

動画は、旅館の部屋からの景色です。
海からそそり立つ富士の雄姿は、日本一の富士のふさわしいロケーションです。
この富士を見ながら、極上の料理に一杯は至福の一時でした。
本家本元のいなばやさんのHPを真似ての動画でしたが、本家本元の動画にはとても敵いませんね。

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この料理で、ビールが進まない理由は浮かびません。
生ビールの注文は、2杯ずつ・・・・薄氷のはった生ビールを一気に飲み干す。
実に美味いし、肴も旨い。
画像 3183

アワビのステーキ・・・・・生きたまま火あぶりに・・・・
動きが止まったら、バターをアワビに載せて蓋をすればアワビのステーキの出来上がりです。
女性軍には、大人気の料理となったようです。

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変わらぬサービスに、また今年もありがとうの言葉自然と出た“いなばや旅館さん”でした。
http://kenbe.blog68.fc2.com/blog-entry-1470.html

| お店紹介 | 17:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ケイさんの我が家の訪問記。

先週の日曜日に、我が家へ遊びに来たケイさんのブログで我が家が紹介されています。

http://otodashi.blog86.fc2.com/

| off会 | 12:35 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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地震対策から生まれたCDケース

先週に地震対策で、本棚を解体して反射パネルを設置したまでは良かったのですが、大変困った問題が発生しました。
本は、スーパーに設置してある雑誌回収ボックスに投げ込めば済みましたが、CDはそのような訳にはいきません。
自作のパソコン台とラックは仕方が無いとして、それ以外に本棚のような物は置きたくないのが心情でした。
事実、木の反射を良いと位置づけ、せっかく部屋中を板で覆っているのに、その前に樹脂のCDケースはいただけませんね。
そこで、無い頭で知恵を絞りました。
すべて、自作でと思いましたが、娘の使用していない小型の本棚が2つあったので、その本棚を利用することにしました。

ラックとパソコン台に挟まれるように鎮座している箱のような物が、CDケース(CDキャスター)です。
画像 3166

左右対象に本棚を板で固定しています。
この方法なら、樹脂製のCDケースを一次反射の素材にしなくて済みますし、手軽に好きなCDを取り出すことも可能、地震でも倒れることもないですね。
無題

日曜日に大山さんが、置いていってくれた御馴染みのSA/F80AMG。
昔は、知らず知らずにfostexの音に近づけていましたが、今は逆にfostexのユニットでもオリジナルの音に変えています。(大汗)
どんな、風に料理をしようか・・・・楽しみがまた増えました。
画像 3167

大山さんありがとうございました。

| 自己流ルームチューン | 20:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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遠方からの来訪者。

昨日からの作業が思いの他手間取り、午前10時ごろまで掛かってしまった。
工作と違い部屋の片付けは、簡単には行きませんね。
雑誌を近所のスーパーに設置してあるボックスに捨てに行ったりと手間が掛かりました。

本日は、午後から遠方よりお客様が来訪する日です。
お客様は、ラックの引取りをお願いしたケイさんと試作2wayの持込試聴の大山さんの2名の方でした。
ケイさんは、我が家への来訪は初めてでしたので予定時間近くなり、外を気にしていたら定刻通りにケイさんの車が階下に見えたので、慌てて一気に階段を1階まで駆け降り駐車場にて出迎える。
遠路、ご苦労様でした。

マイルームにご案内をしてマイシステムの試聴を開始。
暫くすると、大山さんから電話が入り、まもなくして合流して大山さんの試作2wayの試聴を開始。

小型の箱に、FW168HRとFT250D
無題

感想として、ウーハーとツイーターの繋がりしっくり来ない。
箱作は問題なく、むしろ賞賛に値する出来であったのでネットワークの変更を試みることにする。
低域を、メーカー指定のネットワークを設定してツイーターを追い込むことにした。
ほぼ良い感じのCの大きさは決まるが、何か感覚的に引っかかる。
相の確認をするとツイーターが逆相になっていた。
これが原因で、しっくり来ない音になっていたようだ。
これで8割方の音は決まり、ここで測定に入るところですが、生憎マイクアンプが壊れていて追い込みが出来ない。
そこで、鉄人wさんに連絡をして我が家に来てもらうことにした。
wさんの登場で、一気に音の追い込みが進む。

測定中のwさんです。
相の確認、F特などトライ&測定でクロスポイントを的確に探り出す。
無題2

メーカー指定のウーハーのローパス帯域は約1500Hz付近、これだとFW168HRのピークを拾ってしまう。
このピークが、曲者で僕は2wayを3wayに変更した経緯がありました。(たまたま、M100HR-Wの販売があったので安易な道に進みました。)
そこで、ウーハーのローパス帯域を1500Hzから○○Hzに変更すると、一気に煩く聞こえていた声が聞き易くなる。こうなると、音の調整は早く進みます。

大山さんアイディアで簡単にネットワークの変更を可能にしています。
画像 3158

これだけの量のネットワーク素材があればこそ出来た音の探求。
無ければ・・・・中途半端な妥協の産物になった可能性もあった。
画像 3159

マイルームはルームチューンのお陰で、部屋から無用な音が出ることは少ないので、原音に何かしらの音を加える事も減らすことも無い状態で試聴が出来ます。
殆どSPの素の音が分かりますので、ちょっとした素子の違いなど分かりやすい環境になっています。
プロの商品となると色々な部屋の環境に合うSPの音作りが必要となりますが、我が家での鳴りっぷりは申し分ない仕上がりとなりました。
今後の大山さんの追い込みを期待せずには入られないですね。

ケイさん長時間の運転ご苦労様でした。
不要になったラックを引き取ってくださり、ありがとうございました。

お二人の無事なご帰宅をお祈り申し上げます。

| off会 | 23:17 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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地震対策・・・ついでにルームチューン?

出張から帰ってきたら待っていたとばかりに女房殿より、地震対策の要望をもらう。
どうも!最近、頻発している各地の地震が気になるらしい。
自室は、本棚を除きすべてのパネル関係や機器類は大きく動かないように木ねじなどで固定しています。
そこで、地震対策と銘打って本棚を解体することにしました。

空っぽにした本棚・・・残すはAV用のスパイラルのみ。
防音ドアの高さが2400mmありますので、本棚の高さが分かると思います。
事実、これだけ高い本棚だと最上部の棚に入れた本は、埃まみれとなっているのが現状でした。
地震で、本が頭に当たり怪我でもしたら洒落にならないですね。
画像 3148

過去10年分のオーディオ雑誌、工作特集号のみ残しすべて捨てることにしました。
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本棚を解体して、ブーミング対策で壁に貼ってあった様々の板や鉄板など取り外して、やっと元の壁を見ることが出来ました。
しかし、このままの状態ではフラッターエコー、位相反転の影響をもろに受ける結果となるのは想像が付く。
今まで同様に、斜め壁を構築しなければならなくなりました。
果たして、1日で本の片付けやルームチューンの作業が可能か・・・・?
画像 3150

ルームチューン作業の開始です。

まずは、壁に9mm厚の板を貼り、その板の間にニードルフェルトを二重折にして壁に取り付ける。
狙いは、この上に貼り付ける板のブーミング対策のためです。
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板を貼り、その上に斜めにカットした板を取り付けて、またその上に板を貼り付けると斜め壁の下地の完成です。
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下地の上に化粧板を貼れば、工作は完了です。
隙間に適度の吸音材を詰めれば、調整も終わりです。
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工作は大した事は無かったですが、物の片付けに時間と体力を消耗させられました。



ついでにキャスター式のCDケースを既存のカラーボックスを改造して作ってみましたが、邪魔にならず使い勝手が良く成功しました。

| 自己流ルームチューン | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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40年前にタイムスリップ?・・・・気持ちだけ!

突然決まった出張で、奈良県に12日から16日まで行っていました。
運転すること、5時間30分・・・・・これだけの時間を運手すると流石に飽きがきます。
出張先は、明日香の近くの高取町でしたが、この地は生まれて初めて訪問した地でした。
それに加えて飛鳥といえば、古墳で有名な地で歴史好きな僕としては心躍る地でしたが、仕事での訪問では見て周るほどの時間は無く残念に思っていました。
仕事が終わった帰り道に、石舞台の案内看板が目に入る。
石舞台と言えば中学の修学旅行で行きたかった場所でしたが訪問の計画に入ってなく、子供心に残念な思いをしていました。
距離にして僅か2km足らず・・・ホテルに向かうはずのハンドルを無意識に、石舞台方面に切っていた。(汗)
大通りから時間して5分程で到着、すると!黒い服の集団が、なんと遅い時間ではあったが、修学旅行の学生さん達が沢山見学している。
約、40年前の我が身を見る心境でなんとも言えぬ懐かしい気持ちになりました。

既に訪問したことのある方は、我慢して見て下さい。
入場料は250円也。
画像 3141

想像していた大きさより、大分小さく感じてしまった。
期待が大きければ大きいほど・・・・・の心境はオーディオに通じますね。(汗)
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巨石の上に登りたいという心境になりましたが、禁止のたて看板にお花が添えてある・・・これでは、諦めるしかありませんね。
画像 3125

石舞台と言っても、豪族のお墓ですので石棺が安置されていた部屋があります。
その地下室に通じる道を通り、室内へ入りました。
画像 3112

地震が来たらどうしようと思いながら、部屋(玄室)の内部に足を踏み入れた。
幅3.4m 長さ7.8m 高さ4.8m 約16畳ほどの広さか?
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不謹慎ですが、病気で無意識に拍手を打ってフラッターエコーを確認していた。
この部屋で、音を出したらどんな音になるのかなぁ~などと、史跡めぐりそっちのけに何でもオーディオに結びつける自分が、滑稽で苦笑いをした一日でした。

| 独り言 | 19:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラックの世代交代

今の家を建築中に製作をしたのが、現在使用しているラックです。
ですから、かれこれ7年は使用しています。
ホームセンターで沢山販売している2×4材と同じ材料で製作をしていました。
写真でもお解りになると思いますが、非常に大きいですね。
この容積なら、もう一台入るスペースが出来ます。 
実は、この2段のセットが3セット並列(W1800mm×H720mm)に並んでいます。
画像 3095

今まで、このサイズも気になりませんでしたが、音が・・・なぜか?
最近、少し右に寄っているように感じてならない!試しにラックを1セット外してみた。
すると、・・・・・違和感が無くなった?
一度気になると、プラシーボー効果か?気になって仕方が無い・・・・・勿体無いが、新しいラックの製作に踏み切ることにしました。

新ラック製作の構想

サイズ (機器類をCDプレーヤー、プリメイン、AVアンプ、デジタルディバイダー、パワーアンプを納めるギリギリのサイズに納める。) W560mm×H1000mm×D400としました。

材質  メルクシパイン30mm厚×W500mm×L4200mmの棚板を1枚使用。

考慮  熱、共鳴(側板は柱状とする)

製作  棚板の位置を合わせ易くするために、ダボを使用して組上げる。

それでは、製作の開始です。

カット済みのメルクシパイン。
画像 3087

ダボ専用錐で開けた穴に長さ25mmのダボを打ち込み、木製釘とした。
画像 3090

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柱が雄、棚板が雌として板をゴム製ハンマーで叩きながら組上げていきます。
ここまでは、すべて順調でしたが、とんだ誤算が・・・・・若干の板の捻れか?
どんなに叩いても隙間が、埋まらない。
画像 3092

結局、ダボを釘代わりにして組上げることは断念。
木ねじで圧着して、木栓をすることにする。
埋木錐を使用して、同じ材質のダボを作りました。
画像 3093
板を貫通させて作るのではなく、少し残すがコツのようです。
マイナスドライバーかラジオペンチで捻れば簡単に外れます。


完成しました。
塗装は、エキストラクリアーとノーマルクリアーの2種類のオスモで仕上げました。
画像 3096

柱となる側板の隙間で、共鳴と熱の対策をしているし、板の使用量も減らしています。
結局、超シンプルなラックとなってしまいました。
画像 3097

次は、部屋の後方の側面ある本棚を撤去して、斜め壁の構築です。


注)今まで使用していたラックの欲しい方がいらっしゃいましたら差し上げます。

| 工作 | 20:53 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブウーハーの調整 完了

サブウーハーの調整が殆ど完了しました。
バックロード・バスレフ化しましたが、開口部(ダクト)を塞いで密閉としました。
20cm1本当たり150ℓの密閉箱の完成です。

画像 3086

配置は、以前の配置と同じのLvパネルの後ろに配置しました。
メリットは色々とありますが、後ほどブログネタで書きます。
無理やりパワーとイコライザーで信号を作りましたが、FE208ESの腰の強い低音は強力な磁気回路のお陰でしょうか?
ウーハーと比べると音離れも良いし、軽いが強い低音が出ています。
もちろん!EΣも及びません。

御馴染みのカレンのマスカレード

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5度目のアップです。
実際の音と比べると最低域の再生が50Hz止まり、量感が少ない。

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| 自作スピーカー | 21:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バックロード・バスレフ (サブウーハー)

20cmフルレンジ2発使用のバックロード・バスレフのサブウーハーの調整も限界を感じて、試しに片方1発使用として残った1発はドロンコーンとして、1発使用のバックロード・バスレフのサブウーハーとしました。
結果、1発でも十分過ぎるパフォーマンスを見せています。
・・・何事も欲を出すと良くない良い例になってしまいました。(汗)
そのお陰で、不要になってしまったFW168HRです。
取り外した後の穴を塞ぐために作業してきましたが、蓋と同じ材質のダボも製作したので木ねじで蓋をしています。
画像 3083

蓋をして作業の完了です。
画像 3074

画像 3073

1発使用のバックロード・バスレフの音は、一度も動画でアップをしたことがないので、試しにアップをします。

毎度!御馴染みのホテルカルフォルニアです。

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4度目の正直になるか?

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| 自作スピーカー | 18:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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メインスピーカー改造。

サブウーハーを追加してしてから、今一低音がしっくりしていません。
フルレンジウーハーは問題は無いのですが、16cmのミッドバスが加わると音が濁る。
必然的に16cmに信号を送ることは止めにしている率は多くなっています。
そうなると、見えるだけで目障りになってくるから不思議ですね。

そこで、思いたったら吉日・・・・行動開始です。

画像 3082

黒いユニットが・・・・・・・
外すと穴が空きっぱなし・・・・・
なんとか蓋をしなければ・・・・・・・

蓋を作ってみましたが・・・・・・取り付けをどうしようか?
画像 3081

取り外しが可能とするなら、木ねじでとめるのがベストですが、木ねじが見えると美しくない。
ねじ穴をダボで塞げば良いですが、木はタモですので通常のダボ材では色が合わないですね。
そこで、同じ材質のタモからダボ材を作ることにしました。

ダボの製作開始

画像 3074


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左は市販のダボ材、右は自作したタモのダボ材
画像 3079

これで、後は穴を塞げば作業は終了します。

| 自作スピーカー | 14:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々の書き込み

久々の更新です。
昨日、伊豆の国市(旧伊豆長岡町)の長岡総合会館アクシスかつらぎで開催されたピアノソロコンサートにwさんと行きました。
ピアニストは、以前このブログでご紹介した事もある明和史佳さん。
曲目は、1.『薔薇と棘』作品13J.ザレンプスキから始まりポロネーズ 第6番 変イ長調 作品53 『英雄』までと1時間30分あまりの演奏、アンコールも2回も応えていただきました。

明和さんの演奏も今回で2回目、感想として以前より力強い弾き方が印象に残りました。
途中で、偶然合流したパンタニーさんとwさんと3人で最前列に陣取っていたので、力強いが柔らかい音にうっとりしていました。

P1090742.jpg


その後は、お決まりの飲み会を『こらんしょ』で開催。
久しぶりに飲み日本酒は、おいしかったです。

| 未分類 | 08:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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