ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2012年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年08月

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MG130HRのBHBS化の可能性?

バスレフの箱でそれなりのパフォマンスを演出してくれているMG130HRですが、聞き込んで行くに従いそれなりの足りない部分が気になり始めてきていました。
足りない部分の一つに低域の再生内容とローエンドの不足・・・この辺のことを口径サイズ13cmに望むこと自体無謀な話になりますが、可能なら何とかしたいと思うのが人情ですね。
それと、上記事項の改善と被るのですが、音のスケール感が不足・・・・この箱のサイズでは鳴り方は立派ですが上級機と比べると不満が残ります。

猛暑で自作スピーカーの箱など作る元気はありませんが、簡単な実験は出来ます。
過去の作品を引っ張り出しての実験の確認を実施しました。
昨年のStereo誌の8月号の応募した作品が16㎝ウーハーを使用したBHBS方式でした。
16cmと13cmと箱の容積が全然違いますが、雰囲気は確認できるのではないかと試すことにしました。

まずは、16cm用の穴を13cm用に改造をしました。
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これで左右対称での聞き比べが出来るようになりました。
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やはり、箱が大きすぎたようでスケール感は改善できましたが、肝心の低音の質、レンジは今一つだめです。
しかし、この音の出方で大凡の予想が確認が出来、BHBS化の可能性が確認できましたので、涼しくなったら箱の製作に取り掛かりたいと思います。

| 試み | 10:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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次から次に発生する試作箱の処理

連日の猛暑に、バテ気味です。
そんなこともあり、朝からオーディオルームでゴロゴロとしていました。
いつも気にならない箱の数ですが、今日は不思議と気になる・・・・・
実家に持って行って涼しくなったら処分でもしようかと思いつき、箱を部屋から車の側まで運び出しました。
お蔭様で、上から下まで汗ダク状態になってしまい一風呂浴びてからの出発となり、出発時間が遅くなってしまいました。トホホ・・・・

玄関前に並べた箱たち、手前の箱は風化?を狙って屋上に暫く放置していましたが無理がありましたので一緒に実家に持っていくことにしました。
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プリウスの後席を倒して何とか積み込みが完了。
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旧湯ヶ島あたりで、下田方面への海水浴?の渋滞に嵌ってしまいました。
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次回は、出発時間を早くしなければと強く感じました。

本日から、ロンドンオリンピック・・・・17時30分より、柔道観戦に嵌っています。

“がんばれ日本!”

| 自作スピーカー | 20:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2012年ミューズの方舟主催自作スピーカーコンテストのご案内。

また今年も、開催されます。
腕に覚えのある方は、是非!参加してみてはいかがでしょうか!

オーディオサークルミューズの方舟では今秋「自作スピーカーコンテス2012」の開催を予定しています。

■日時:2012年 11上旬-12月中旬の日曜日

■日時:品川区中小企業センター(予定)

今年のテーマは「FOSTEX FX120 1発のスピーカーシステム」。

FOSTEXの高級12cmフルレンジユニットです。派手さはありませんが、品位の高いサウンドを堪能しようという企画です。

出品を希望される方には募集要項をお送りします。以下にご請求ください。

問い合わせ 

ミューズの方舟 muses-ark@mbr.nifty.com

詳細はこちら
http://d.hatena.ne.jp/musenohakobune/

| off会 | 19:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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音の追い込み

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コイルを0.47mHから0.3+0.3=0.6mHに変更。
より自然な繋がりを求めました。
可能性のあるユニットの音への追求の情熱は、知らず知らずに湧いて来るものなのですね。

| 試み | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MG130HRの2way化

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最初は、クリアーに感じていた中高域ですが、だんだん耳に付くようになってきました。
そこで、物試しとばかりツイーター(FT200D)を追加して2way化にしてみました。
ネットワーク素材も、引き出しを開けたら最初に目に止まったと言ういい加減な理由で、パークオーディオ製のコイルとコンデンサーを使うことにしました。
このネットワーク素材は、購入したものの使用するチャンスが無く一度も使用したことがなかったのでどんな音がするのか楽しみでした。


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計算など何もせず、勘でネットワークの値を決めてと凄い適当な所業での音出し・・・・偶然の産物は恐ろしい!
予想外の良い音に、微笑まずにはいられませんでした。
後で確認したのですが、ちなみにL=0.47mH(2706Hz/6dB)C=0.33μF(6022Hz/6dB)と実にいい加減。

お蔭様で、ooyamaさんと長電話になってしまいました。

音作りの手法は色々、わざわざ大きな箱にしなくても満足の行く音が出ればそれで幸い、無理にBHBSにしなくても良いのではないかと迷いが出ています。
そこで、ooyamaさんに今回の箱をベースに実験箱の要請をしてしまいました。(汗)
・・・・・・翌々考えたら自分で作れば良いですね。
ということでooyamaさん実験箱は僕が暇を見て作ります。

| 試み | 20:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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MG130HR試聴の感想

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久々に連続で3時間ほど、音楽鑑賞に浸りました。
FE138ES-Rと共通?な強力なアルニコの磁気回路に固有振動の殆どない純マグネシウムHR振動板の組み合わせは、期待せずにはいられませんでした。
推奨エンクロージャー方式はバスレフですが、BH専用のフルレンジユニットを製作していたFostexさんですが、BH優先の方針を変えたのかな?
大山さんから送られてきた箱付きのMG130HRですが、箱の設計は大山さんのオリジナルの箱で奨励箱と比べ容積大きくして低域のレンジを伸ばした設計になっています。

大山さん宅での測定結果は、下記のURLで確認ができます。
http://www.youtube.com/watch?v=oUTcy8A-8pE&feature=youtu.be

肝心の音の感想ですが、我が家のメインの音に音の傾向に似ています。
低域の量感と高域のレベルを上げると、ほぼ我が家のメイン音と同じになると思います。
久々にユニットの性能、潜在能力に感動しました。
個人的な感想ですが、値段相応の能力を秘めているユニットと感じています。
勝手な想像ですが、Fostexさんのドヤ顔を思わず想像してしまいました。

バスレフでも十分な低域の量感は確保されています。
しかし、BH風な音作りか?100Hz~130Hzの音圧が、若干凹み気味です。
この帯域の凹みは、好みの分かれるところで音全体が痩せて感じますが、クリアーで抜けが良い感じの音になります。
現状のバスレフでも十分な音質、レンジを確保していますが、飽くなき音質向上の欲望と個人的な好みで、もう少し声に肉が欲しい。
専用のバックロード・バスレフの箱を使用して低域の量感を確保することにより、若干気になる中高域のピークをマスキングさせ、高音のレベルと質の向上でツイーターをプラスしてメインの音を超えたいと考えていますが・・・

大山さん、もう暫くユニットをお借りしますので、よろしくお願いします。


| 未分類 | 21:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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届きました! MG130HR♫~

真打登場! 届きました! MG130HR。

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綺麗な梱包は、流石プロの仕事です。
これから、開放しますが宝箱を開ける心境に似ていますね。

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大山さんオリジナルのバスレフ箱に収まっての登場です。

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“ウ~” 感無量です。
果たしてどんなパフォーマンスを見せてくれるのか?
わくわくドキドキの心境です。

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流石はフィンランドバーチ合板です。 この模様、惚れ惚れしますね。

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プロの仕事は、ダクトの処理も素晴らしい。

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有り合わせの箱をスピーカーベースとして使用。

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13cmと10cm大きさは一目で分かりますが・・・音の違いは?

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ただ今、試聴中ですので、後程音の感想を書きます。
もう連続で、1時間ほど聴き入っていますので・・・・・特に・・・書く・・・必・・

| 自作スピーカー | 13:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スキャンスピークの高級?10cmユニット

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昨日、アマゾンに予約を入れてあったstereo誌が届きました。
本誌のユニットを付録するシリーズも3回目になっていますが、今回はハイエンドスピーカーにユニットを提供しているスキャンスピーク社製の10cmユニットが付録ということで楽しみにしていました。
もちろん、読者の投稿編も楽しみの一つで内容を拝見すると顔馴染みの面々がちらほらと・・・・いつもながら自作スピーカーへの情熱には頭が下がります。

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早速!空いている箱に取り付ける。
赤パークの箱にジャストフィットしたので、簡単に音出しが可能となり試聴を開始。
値段を考慮すると立派です。
小型のマグネットはBHでは、やはり制動不足。
バスレフが限界か? もう少し、詰めてみないとこのユニットの本領は分からないと言うのが本音です。

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made in denmark
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赤パークと比べると口径は10㎝級ですが、単品でみると小さく感じてしまう。

それより、本日ooyamaさんから届く予定の、MG130HR(箱付き)の試聴が楽しみです。

| stereo誌関連 | 07:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ooyamaさんからのサプライズな申し出にびっくり。

ooyamaさんからのサプライズなありがたい申し出に、久々に自作スピーカー熱が湧いてきています。
なんと、サプライズな申し出は、MG130HRの無償の貸出依頼でした。
欲しいが、高額な高嶺の花と購入は諦めていましたが、こんな形で自分なりの音作りに挑戦が出来るとは、超ハッピーな出来事です。
ooyamaさんに感謝♪~感謝!感謝!です。

下記のURLは、ハイエンドスピーカー真っ青な音質のooyamaさんの2wayスピーカーキットの記事です。
興味のある方は覗いてみてください。
http://z-sound.biz/z800/fw168.html

| 自作スピーカー | 20:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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見当違い

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完成はしたものの・・・・
中音のキャラクターが好みではなかったので、空気室の容積を大きくとってバランスを取ろうとしましたが、
思ったより駆動力がなく、低域の量感が不足気味で大きく当てが外れた結果となりました。
もっとも、わざと容積を大きめにして中域の違いを顕著したかったので、仕方がないといえば仕方がなくユニットのせいにしては、ユニットに叱られますね。(笑)
という具合で、低域の量感は期待通りにはいきませんでしたが中音は、狙い通りになりました。
何となく、このユニットの素性が分かってきたように錯覚をしていますので、もう一本作れば納得の行く物が出来るかもしれません。

余談ですが、最初に作った箱の音が変りました。
低音の量感が大分増えて、この箱でも良いようにも思え始めています。

著作権の件がなければ、音の違いをアップしたいところですが・・・・・
著作権に触れない?スイープを音源にして音の違の確認も面白そうですが、果たして音の違いが判るか疑問も残ります。

| 自作スピーカー | 23:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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DCU-F102W 【2つ目の箱】

気になっていたDCU-F102Wを、以前挑戦をしていた出来るだけ小さな容積で低音再生に、今一度挑戦をすることにしました。
板材は、3×6材の9mm厚のMDFを1枚使用とローコストに徹しました。
サイズは、H450mm×W158mm×D300mm
音道の広がり率は、数年前によく作っていた音道比率として低域の量感を得ることにしています。

加工時間1時間30分弱、至ってシンプルな設計です。
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接着剤を筆で伸ばしながら塗りこんでいます。
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スワンの音道風にしてみました。
一本のスロートを途中から2本の音道に分割をしています。
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音道の様子です。
CIMG0499 (375x500)

ホーンの最終は、ダクトで絞り込んで低音の質を調整します。

| 自作スピーカー | 13:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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