ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2012年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年10月

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新作自作SP Fostex(FW100HR-W+FT28D)の音

知人に小さな箱のSPを頼まれて製作をした箱は、ユニットをFostexの10cmウーハーFW100HR-WとツイーターをローコストのFT28Dとしています。
低音の再生能力を向上させるために、メーカー指定箱より容積は大き目にしています。
CIMG1050 (375x500)

2台の録音専用機器は相変わらずPCだと画像は見えるのですが、音が全然でない状態が続いています。
PC上の設定を変えれば改善は出来るのではないかと思いますが、面倒でデジカメの動画に頼っています。

小箱の割に、十分すぎる低域の再生音・・・・この手のアルミ製の20㎝か25㎝級が発売されれば最高なのですが・・・・



この動画も、短期間で削除させていただきます。

| ローエンド自作スピーカー | 18:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々の赤松集成材・・・・その2 面取り・オスモ塗装

赤松集成材製の10cm2way箱の面取りと塗装を開始しました。
6枚の板を貼り付けたままでは、単なる四角い箱もトリマーで面を取り研磨をするとそれなりに見えるようになります。

トリマーで切削したR部分の研磨は、これから手でするところです。
トリマー切削のコツは少しずつビッドを出して板が破損しないように気長に切削をするのがコツで、焦りや短気は厳禁です。
CIMG1037 (500x375)

手作業の研磨が終わった状態です。
CIMG1038 (375x500)


塗装の開始です。
まずは、内部から塗装を始めます。
集成材は、どうしても経年で木がそったり収縮したりします。
その原因は、俗に言う木が息をしているためで、空気中の湿度が関係しています。
そこで、外気との遮断効率を良くするために塗装を内部までしています。
CIMG1040 (500x375)

塗装1回目・オスモのエキストラクリアーで木を締めます。
この塗料が乾燥すると、木の強度が上がります。
CIMG1041 (500x375)

乾燥を待ってノーマルクリアーで仕上げます。

| 自作スピーカー | 18:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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気分転換

気分転換?でメインのミッドバスのユニットをFW168HPからFW168HRに交換してみました。
外観はケプラー風の黄色がかったコーン紙の色から黒に変りましたが、音も変わりました。
音の違いを一言で言えば締りのHP、HPと比べると若干緩めだが量感のHRと言った感じでしょうか?
HPに比べ70Hz~100Hzに掛けての量感が顕著に増えています。
ビートルズやジャズ系の低域が豊かになり、SNの高い我が家ではサブウーハー無しでも十分な低域の量感となっています。

CIMG1033 (375x500)

サブウーハーではないですが、HP専用の箱も作り気分でミッドバスを交換するのも面白いかもしれませんね。

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久々の赤松集成材使用の箱

赤松(レッドパイン)材の使用の箱の製作は久々です。
赤松の箱は音も良く加工もし易いので、好んで使用している時期もありましたが、
加工し易さが故に、板材が柔らかいので時とすると板の変形や傷が付き易さに他の板に変えている時もありました。
なぜ今回パイン材を選んだのかと言えば、硬い材料の箱はとの比較をしてみたくなった思いと小型箱の製作で工作が簡単だったためです。

18mm厚910×18201枚使用で、2セットの箱の製作とコストパフォーマンスの向上を目指しました。
製作も、4本の箱を同時に製作をして作業効率を上げました。
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裏側ですが、バスレフと密閉と同じサイズの箱を2セットを製作。
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旗金が足りな~い!
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バスレフの箱の顔。
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ユニットを取り付けた時の顔。
CIMG1011 (375x500)

流石に2wayを1日で音出しまでは・・・きついですね。

| 自作スピーカー | 19:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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MG130HRバックロード・バスレフの音 (短期間で削除します。)

CIMG0884 (500x375)
久々の使用で作動不能になっていた2台のデコーダー


デジカメでの録音

| 試み | 21:08 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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狙い通りに

昨日は、近隣のオーディオ仲間と夜半まで飲み続けていました。
お蔭様で、酒飲み特有の倦怠感で調子が上がらず、先ほどようやく昨日の続きを完了したところです。

ネットワークを入れて2way化しています。
フルレンジはL=6mH ツイーターはC=3.3μFアッテネーターなし
フルレンジとツイーターが近すぎて、これではリニアフェーズ化は出来ません。
正式の箱はこの点を、もう少し思案しなければなりませんね。 
CIMG0878 (375x500)

モノラルで小箱と聞き比べていた時は、狙い通りに低域と中域の繋がりが改善され、有り余る容積のおかげで
余裕ある鳴り方に女性ボーカルに肉が付いてきたことは確認できた。
ほぼ、狙い通りの結果に満足をしました。
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そして、ステレオでの視聴・・・・この違いは素晴らしい!別物になった。
もう少し、追い込めばメインに迫る音質になるような期待が出てきました。
正式の箱は、フィンランドパーチで考えていますが、現状の薄い板での箱鳴りで良い結果が出ているような気もしていますが、その辺が抑えられた時にどちらの方向に向くか気になるところです。
いずれにせよ、BHBS化の手ごたえを感じています。

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MG130HR用・試作箱製作・・・未知の音への挑戦

MG130HR試作箱製作を開始して未知の音への挑戦と大口を叩いていますが、実は自作で箱を作る場合はすべて未知への音への挑戦となっているわけで大したことではないですね。(汗)

MG130HRは小箱のバスレフでも十分な低音の再生をしてくれてますが、今回は低音と中音の繋がりと最低域の伸びに挑戦しています。

箱のサイズは高さ900mmとトールボーイの部類に入るサイズとしました。
方式は、BHBS。

コンパネ2枚使用 1枚950円
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音道の様子ですが、無理やり2way用の音道としました。
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内部の音道はBH、最終開口部をバスレフとして量感の調整と最低域を伸ばします。
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ユニットを入れて開口部の確認をしていますが、ツイーターの開口部のサイズがカタログ通りに開けたのに合わない?
CIMG0866 (375x500)

組み立ては木ねじを使用したので早く済みましたが、少しボンドの乾燥を待ってから音の確認をしたいと考えています。

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