ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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音の変化。

出張が多くブログの更新がままならない状態が続いています。

ブログの更新も、遠方の友人には健康状態の確認になっているようで、更新が無い状態が続いている時に生存の確認の電話が、ありがたいことに入る時があります。
やはり、定期的なブログの更新は必要ですね。

スキャンスピークの25㎝ウーハーを導入して、若干ですが音のバランスが低域寄りになった。
そのためか?中音が細く感ずるようになりました。
やはり、10㎝から出る中音と16㎝から出る中音は違います。
3way+ウーハーを2way(3ユニット)にする予定でいますが、仕事が忙しくて出張の連続、
手つかず状態になっています。
今日も、これから今週末まで出張です。
来週あたりから・・・・やっぱり、正月のお休みまで厳しいかな?

| ハイエンド自作スピーカー | 06:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブウーハー中箱の製作完了。

CIMG1787 (500x375)

箱の工作の様子
今日の午前中に、カット及び各加工をして午後より箱の組み立てに入りました。

18mm厚のMDF3×6材を2枚使用して、無駄のない板取りした結果、一部貼り合わせをしなければならない部材が出ていましたが、ご覧の通りに綺麗に接着が出来ました。
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25㎝級のユニット開口部となると、流石に自在錐の使用は不可能です。
ミシン糸鋸でカットをしましたが、久々の作業に手が震えて上手く行きません。
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何とか汗を拭きながら、カットの完了です。
CIMG1731 (500x375)

午後より、組み立て開始。
CIMG1734 (500x375)

木ねじ止めて行きますので作業は速いです。
内部は密閉逆ホーンとしました。
密閉でも逆ホーンの効果は望めるし、仕切り板は突っ張り棒の役目をして側板の鳴き?の帽子も狙っています。
しかし、カットは50Hz以下48dBで切りますので、固有振動帯域から外れるので箱の鳴きは気にしなくても良いかもしれませんね。
CIMG1738 (500x375)

ユニットを取り付けて完了。
CIMG1743 (500x375)

容積170ℓから80ℓにまで箱が、サイズダウンしました。
元々箱が巨大過ぎていたので、25㎝級なら本来こんな物かと納得をしています。
化粧をして、この箱の上にスキャンスピークのユニットで2wayか3wayのシステムを載せると
ハイエンド自作スピーカーのゴールになってしまいますね。
もしかしたら・・・・・

| ハイエンド自作スピーカー | 19:39 | comments:3 | trackbacks:1 | TOP↑

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スキャンスピーク製26W/8861T00専用箱の製作

現状のサブウーハーの設置位置は、サーロジック製の音響パネルの裏側に隠れるように設置しています。
位置的には相が心配になりますが、wさんの数々の測定の結果で分かったことは、信号を送ってキャッチする側のスピーカーユニットの振動板の動きですが、ツイーターなどの軽い振動板など忠実に受け取った信号を音圧に変化をさせていますが、ウーハーなどの重い振動板は信号の波が何拍も遅れてから音圧に変えています。
例えば、50Hzの一拍は約340m÷50ですから、単純に6.8mの波長になるわけで。1拍遅れただけでこれだけの距離の差が出ることを考えると、サブウーハーなど部屋のどこにおいても良いような気になります。
そんなこともあり、メインスピーカーの裏側に位置する音響パネルの裏側にサブーウーハーを押し込んでいまいした。
しかし、姿が見えないと言う事は、何か寂しいですね。
音のためにも、目に見える位置まで出してあげたほうが良いような気がしています。

右からメインスピーカー、中央音響パネル、新ユニット搭載の巨大サブウーハーとなっています。
CIMG1728 (500x375)

毎度のことですが、思い立ったら吉日・・・病気が再発してきています。
やってみて、暫くして元に戻すの繰り返し作業と知りつつも、やっみたい衝動を抑えられない弱い自分がいます。
・・・・さて、昼から天気予報は雨、午前中に新サブウーハー用の箱の材料を仕入れに行ってこよ~うと。

| ハイエンド自作スピーカー | 08:10 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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余っている箱でついでに

以前、FW168HP用の箱で作った箱でしたが、エージング不足のユニットでは低域不足になっていた箱です。どちらかと言うと低域の膨らみ気味のFW168HRなら丁度良い塩梅で鳴ってくれると思い、試しに物置より引っ張りでして来ました。
ツイーターは懐かしのFT27Dとしました。
ユニットやスピーカー端子を取り付けるだけで大分時間が取られて、肝心のネットワークまで手が回りませんでしたので、お楽しみは明日以降に持ち越すことにしました。

CIMG1723 (500x375)


この箱、多少の傷が目立つし、色も好きでない。
ましてや、ニス仕上げは安っぽい。
良い音が出たら、再研磨をして綺麗に仕上げてやろうかと考えています。

| 自作スピーカー | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道遠征の影響

今日の我が家の様子でが、昔の音質重視のシステム、ユニットの配置にしました。
ある秘密兵器のお蔭で、今まで一番良い出来になったと感じていますが・・・・・(汗)
CIMG1720 (500x375)

今回の北海道襲撃は、色々な面で影響を受けました。
特に、otoさん宅のシステム(クレモナ・エリプサ・ソナス・ファベール)の低音追及の様子は影響を受け、帰ってから自システムの低音が気になってしかたがない状態になりました。
まだ、若干ふくらみ気味の低音は完全に仕上がっているわけではないと思いますが、好みの範疇まで仕上がっていました。
ダンピングの効いた弾む低音で、レンジも広く力強さが伝わってきました。
この低域こそハイエンドスピーカーの持ち味です。
元々、音の好みというか聴いている帯域の好みが近いのか、目指す音が近いのか?自システムに無理なく取り入れたい心境になりました。
このことを気が付かせてくれただけでも、北海道行きは大正解でした。
お陰様で、気持ちの上で大変な事になっていましたが、仕事が忙しかったので行動には移せないままでいました。
しかし、どうにもこうにも、自システム超低域に対する不満がピークに達していました。
そこで、出張の合間にヤオクで安いfostex製のウーハーを落札して、昨日の実験となりました。
狙い通り、膨らむ低音でもなく力強く気持ちの良い低音が再現されました。
もちろん、石の家(鉄筋コンクリート)ならではのダンピングの効いたレンジの広い音が再生されていました。
こうなると、欲が出ますね。

本日は、月曜日ですが代休でお休み・・・・悪い考えが脳裏を横切る・・・今日、一日特にやる事もない。
先々週、コイズミ無線に立ち寄った時の話を思い出していた。
店頭にあったスキャンスピークの26㎝ウーハー・26W/8861T00の件を思い出していました。(汗)

コイズミ無線のある秋葉原まで、車で2時間弱の道程(片道約130km)・・・・取りに行けば今日、音が聴ける?
こうなると、居ても立っても居られないせっかちな性格は災いですね。
現金を財布に入れ、在庫の確認も出来ない時間なので、運を天に任せて秋葉原へ向かうことにしました。

東京料金所まで順調に行くことが出来ましたが、首都高速の渋滞が心配です。
CIMG1698 (500x375)

予定通りに2時間弱で秋葉原に到着をする。
緑のガードを過ぎれば着いたも同然です。
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途中に在庫の確認してあったので、26W/8861T00の支払いを済ませて、速攻で我が家へ向かう。
下記は26W/8861T00の諸元です。
http://www.troelsgravesen.dk/Jensen_files/26W-8861T00.pdf
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CIMG1708 (500x375)

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| 独り言 | 16:37 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブウーハーのサイズの模索

やっと、暇が出来たので懸案でしたサブウーハーのサイズの選定をすることにしました。
ちょっと物足りなかったですが、片チャンネル20㎝2発の時が良い感じでバランスが取れていましたが、欲には勝てずに38㎝を導入、それも片チャンネル3発と無謀な事までしてしまいました。
もちろん、最終的には38㎝1発に落ち着きましたが、暫くするとメインスピーカーと音の傾向と比べると音の太さに違和感を感じ始めて38㎝から20㎝フルレンジを片チャンネル2発にして様子を見ていました。
やはり、フルレンジの低音は軽くて聴きやすいですが、ここ一番での腰砕けになってしまう。
またもや、ウーハーのサイズの模索になり、25㎝ウーハーを試しに導入することにしました。

古いfostex製25㎝ウーハーを使用。
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棺桶程の大きさのあるBHBSの箱は、20㎝用にしてありましたのでサイズアップのために余っていた板を25㎝ウーハーの開口部の大きさに切り抜いて、定規の代わりにしました。
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実家へ道具を移していましたので、昔使っていたジグソーを引っ張り出して何とか切断が出来ました。
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いい感じで鳴ってくれます。
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これで、自室の適正サイズのウーハー口径が決まりました。
予想は、的中でした。
ハイエンド自作スピーカーのモットーは、fostex製のユニットでハイエンドのスピーカーを目指していますが、fostex製の25㎝のウーハーは存在しているものの、修理用しか無く入手が困難なため、fostex製以外の他社製のユニットを探すしかないのかと真面目に考え始めています。
時々、使用ユニットで迷う事がありますが、全てのユニットをスキャンスピークに変えれば、ハイエンド自作スピーカーのゴールの近道になるのではないかと思う事があります。
しかし、もう少し拘り続けたいたいと思うもう一人の自分の意志が強く、未だにfostex製品に拘っています。
25㎝級のウーハーの発売を願ってしましたが一向に発売される気配がないので音を優先させると、拘り続ける気持ちも限界かとも思い始めています。

| 自作スピーカー | 17:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トゥルネラパージュ

浜松への出張の時に行ってみたいと思いつつも、一度も行ったことのないジャズ喫茶のアバンギャルドで有名な浜松駅近くの珈琲・紅茶専門店トゥルネラパージュ。http://tournezlapage.jp/avantgarde/index.html
理由は、出張先に近いビジネスホテルにどうしても泊まっているため、浜松駅付近まで行く機会が無かったためでした。
昨晩、やっと浜松に在住している息子と時間の都合がついたので、駅北付近の居酒屋で飲むことが出来ました。
酒に弱い息子との飲み時間は短く、時間的に少し余裕が出来たので息子の案内でトゥルネラパージュに行ってまいりました。

綺麗な開放的で広い店内に入ると一段下がったところに鎮座しているフル装備のアバンギャルドの雄姿に圧倒されます。(残念な事にカメラを忘れて写真は一枚もありません。)

音は、ホーン特有の音の印象はなく、ごく自然に耳に音楽が入ってくる。
中高音のホーンの音と低音との違和感もない。
きっと、何時間も聴いていてもこの音なら眠気など出ないでしょう。

店のスタッフの方の雰囲気も良く、特にお姉さんの自然に出る笑顔も素敵で、また気軽に行きたくなるような雰囲気のお店でした。
コーヒーは800円と少し高い印象はありますが、3杯ほどの量のポットで出てきますで割安感はあります。
メニューにどら焼きがあったので、どら焼きもコーヒーと一緒に頼んで短時間ですが、幸せな気分を満喫しました。
オーディオに興味のない息子も流石に綺麗な店内や雰囲気が気に入ったようで、また来たいと言ってました。
浜松へ出張の際は、息子を誘い幸せな気分を、また味わいに行こうかと思います。

| お店紹介 | 00:11 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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