ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2012年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年01月

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ゴルフクラブの新調

新作の製作に夢中になっていて肝心なことを忘れていました。
新年早々に、社内コンペがあることをすっかり忘れていました。(大汗)
ゴルフクラブを最後に握ったのは、2年ほど前の得意先のゴルフコンペ以来・・・・握っていない状態です。
それに、その前のコンペでP、7番アイアンを紛失していました。
本来なら、P、7番アイアンの2本を買い足せば良かったのですが、同じものが販売されていないので
アイアンだけセットで新調していました。
練習はしない主義で、いつも本コースが練習の場でしたが、流石に2年のブランクは厳しい。
このままでは、きっと?第一打目は、空振り間違いなしでしょう。

ウーハー用専用箱の化粧の合間に、購入したクラブの確認をしました。
P~4番まで長さがあまり変わらない事を、今更ながら気が付きました。
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全面バッフルを接着中のウーハー専用箱。
接着剤が乾くまで何もできませんので、他の箱の塗装をすることにしました。
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塗装は、オスモ・エキストラクリアーを使用。
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乾いたら、クリアーを上塗りします。
乾くまで、何もやることがありません。
・・・音楽でも聞いていたいところですが、他にやることがありました。
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これから、ゴルフバックを担いで打ちっぱなしでも行ってきます。
煩悩程度の数量で収まれば幸いなのですが・・・・・きっと、ボーリング並みに打つことでしょう。(汗)

| 独り言 | 14:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スピーカー専用ラック?製作完了

スピーカー専用ラックの言葉が正解なのかどうかは分かりませんが、このブログ内ではスピーカー専用ラックと呼びたいと思います。
低音用の箱は、容積増=低域の再生に有利と言う物理的な要素がありますので、必然的に本人の意思とは別に箱は大きくしっかりした堅牢な物になってしまいますね。
その反面、容積のあまりいらない中域、高域用の箱はスピーカーユニットが収まれば何でも良い的な感がありますので、ユニットが収まる程度のウーハーの箱に比べて小さな箱になります。
その小さな箱を積み上げて一つのスピーカーシステムを構築するわけですが、心配なことがありました。
地震の多い国に住んでいる以上、箱を積み上げるだけでは震災の際に自ら作った箱が飛んできて命を落としかねませんね。
そこで、スピーカー専用のラックの製作で被害を小さく出来そうだと思うようになっています。
もとは、ウイルソンオーディオの高級機のデザインに影響を受けて思いついたことです
それに、相の合わせが簡単に出来るようになるし、ユニット、箱の交換が簡単に出来そうです。

回りくどくなりましが、本日の工作進捗状況をご紹介します。

研磨及び段差カット完了。
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組み立て中。
箱を入れて補強の位置を確認してから、旗がねで圧着をしました。
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前から見た様子です。
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スピーカー専用ラック組み立て完了①
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スピーカー専用ラック組み立て完了②
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スピーカー専用ラック組み立て完了③
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イメージ
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明日からウーハーの箱の化粧を開始するつもりです。

| ハイエンド自作スピーカー | 23:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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新作の化粧開始

新作の化粧開始の途中の様子です。
バーチカルツインスピーカーのラック的な役目になる側板のデザインの確認。斜め
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側面からのデザイン
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午前中、丸鋸でカット・・・・怪我をしないように久々に真剣にカットしました。
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圧着中ですが、少しずれて接着されました。
明日、研磨して誤魔化すつもりですが、巧く行くかどうか一抹の不安が残っています。
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| ハイエンド自作スピーカー | 16:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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新作のイメージ

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今までの製作ペースからすると、すご~く遅いペースで新作の製作が進んでいます。
具現化が出来ず漫画図を描いてみました。
何となくイメージが湧いてきますね。
僕は、オーディオ愛好家と言うより、どちらかと言われれば木工愛好家の部類に入ると自負していますので、箱が出来上がるまで楽しくて仕方がありません。
さて、どんな音に仕上がるか・・・・

| 自作スピーカー | 19:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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スピーカーの影響力

たまには独り言。

先週の土日に掛けてオーディオ仲間の忘年会があり、簡単な紹介をしましたが肝心なことを書き忘れていました。
今回の忘年会で訪問したマニア宅は、チョコ邸、DCアンプマニア邸、サンテクニカ邸の訪問でした。
その中で、サンテクニカ邸は自作の大型スピーカーから、市販品のスピーカーに変更になっていました。
驚いたのは、音の傾向が変わっていた以上に、
定位や音の広がり、音の立下り立ち上がりの反応の良さや臨場感など特記するオーディオ用語を思いつきましたが、そんなことより、兎に角!聴いていて気持ちが良い。
流石は、往年の名機!スピーカのなせる業でした。

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ルームチューンなど一切していない部屋ですが、38㎝を鳴ら仕切るキャパが羨ましい限りでした。
子供も巣立っていることだし、もう一度、キャパの大きいオーディオルームの再構築をとの邪な考えが脳裏を過りましたが、先立つ物も無いし老後のことを考えると・・・・即座に忘れることにしました。

自作スピーカー愛好家の身としては、スピーカーでここまで変わるものかと個人的には、嬉しい気持ちになりました。

堂々巡りの感のある我が自作スピーカーライフに若干の疲れを感じていましたが、今一度物つくりのパワーを貰ったような気がしています。
otoさん宅で低音に影響を受けて25㎝を導入しましたが、今度は何を導入しよう~か?
また、38㎝を導入してみようかと・・・邪念が・・・・それよりも、早く新作の完成を急がなければ・・・

実は、最近殆ど機器類に火を入れることはありませんでしたので、オーディオ熱も冷め気味でいました。
お蔭様で良い刺激になりました。


| 独り言 | 20:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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塩ビ管ダクトの補強

バスレフの箱の必需品のダクトですが、気が向くと木を自在錐で刳り貫いて積層してダクトを作りますが、これはこれで面倒で殆ど塩ビ管パイプで済ませることが多いですね。
この塩ビ管パイプの欠点に、肉厚が薄い事があげられます。
厚くても5mm程度の肉厚のパイプの補強に、今まではフェルトを巻いたりして補強をしたりしていましたが、
今回、試に塩ビ管を積層して対策をすることにしました。

外側の塩ビ管パイプは、50mm用のジョイントパイプ、次に50mmパイプ、次に40mmパイプの順で肉厚を厚くしましたが、40mmパイプの外形と50mmパイプの内径が一致しませんでしたの、40mmパイプにシール付きのフエルトを巻いて調整しました。
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| 自作スピーカー | 11:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オーディオの会・忘年会

今年で何回目になるだろうか?
昨日は、毎年恒例のオーディオマニア・愛好家の忘年会の開催でした。
メンバーは、沼津市、三島市周辺のオーディオマニア・愛好家に遠く千葉、長野からの参加者も含め13人で
宴は盛り上がりました。

早朝、9時に三島駅で千葉からのお客さんを車で出迎え、その足でMさん宅へ向かい我が家へ短時間の訪問を済ませて、チョコ邸のパラゴンの拝聴。

チョコ邸で聴き入るメンバー。
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時の経つのは早いもので、気が付いたら昼食の時間となっていました。
久々に饂飩亭での昼食で、僕以外の方はお勧めのカレーうどんを注文、僕は一人で鍋焼きうどんを注文と一人だけ
色違いのものを注文。
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昼食を済ませて、次の訪問地のDCアンプマニア邸へ移動を開始。
新しく仕入れたというアルテックのスピーカー。
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第2陣との合流で、第1陣の我らはサンテクニカ邸に向かう。
最近仕入れた名器。今までの音とガラリ変わった印象。
力強い低音は、好みです。
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駆動系
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そして、夜の部へ
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楽しいオーディオ談義に時間の経つのも早く、気が付いたら就寝時間。
久々の爆睡に目が覚めて時間を確認したら7時45分・・・

| off会 | 11:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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時間を見つけての工作 その2

やっと日曜日に、自由な時間が出来ました。
国民の義務?の選挙の投票をしてから工作を開始、工作の内容は箱の面取りと研磨です。
箱が全部で6個とサイズは小さいですが、面は大型の物と同じですので面倒は面倒でした。

2週間以上放置されていた6個の箱達です。
何の変哲もない単純な箱です。
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半日をかけて面を取り、研磨をして見栄えを良くしました。
内部の塗装をしたかったのですが、面倒になったので取り止めました。
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方向を変えて
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後は下部のウーハーの箱の化粧を残すのみとなりました。
しかし、来週は忘年会・・・・・工作は、やはり正月までお預けですね。

| ハイエンド自作スピーカー | 15:46 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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時間を見つけての工作

先々週は、浜松市に出張、先週は岡崎市に出張、明日から埼玉県、長野県方面に出張の予定です。
自宅にいるのは、土曜日の夕方から日曜日の正味1日の滞在になっています。
お陰様で計画している自作スピーカーは休業状態でしたが、本日、どうにか少しだけ再開する事が出来ました。

計画しているスピーカーの構想は、新作のウーハーの箱の化粧をして16㎝2発+ツイーターの2way
+サブウーハーのユニットの配列として、中域の充実を図りつつ分割箱での大型システムの構築も考えています。
参考にさせていただいた市販SPは、ウイルソン・オーディオのAlexandria XLFを、参考にしています。
この方式なら、ウーハーはそのままで他のユニットや箱の交換が容易に出来ますのでこの方式を採用しました。

今日一日では、さすがに3セットの箱の製作は厳しく、おまけに斜めカットありでしたので写真の内容までしか工作は進みませんでした。

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残りは来週の日曜日の楽しみとします。
自分なりにデザインや箱の工夫をして行くつもりです。

| ハイエンド自作スピーカー | 21:39 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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