ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2013年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年04月

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トンビのロケ地、雲見で山海の珍味を味わう

関ジャニが面白くて、ブログの更新が出来ないでいました。

昨日から、本日に掛けて西伊豆の雲見に行っていました。
一昨年、末息子の巣立ちの記念に“いなばや旅館”に家族で訪れてから、今年で3回目の訪問となっています。
女将が同級生なので、久しぶりに顔を見たいとの同窓会の延長の気持ちでの訪問でしたが、料理の美味さと接客の良さで、いつの間にかリピーターになってしまったようです。

http://www.inabaya.net/

駐車場から歩くこと2分足らず、今年もまた来ました。
昨年は、長女夫婦、次女、嫁と5人での訪問計画でしたが、当日長女夫婦がインフルエンザで欠席3人での訪問となっていました。
今年は、子供たちの参加は無く、妻の友達との3人での訪問でした。
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1年ぶりの看板も懐かしい。
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この路地を下りて行くとトンビの居酒屋さんの場所に出ます。
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夕なぎさん、本当は民宿で暖簾をくぐってもそこには飲屋さんはありません。
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町内の何か所で、トンビのロケの様子を写真掲示していました。
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旅館からの雲見の家並み、殆どの家が民宿か旅館です。
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漁港から見た旅館・・・・部屋の電気を消し忘れている。(汗)
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山頂に浅間神社のある烏帽子山。
階段で山頂の展望台まで行けますが、心臓破りの階段を上りきるには相当な体力が必要になります。
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食べ過ぎました。飲みすぎました。血糖値が上がりました。
20日にも、また飲み会が・・・・・それも、泊りで・・・(汗)

桜も散らずに残っていましたが、生憎の曇り空に花弁の色が映えないですね。
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| お店紹介 | 19:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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壁の修理? タイル貼り

昨年か一昨年前か忘れましたが、来訪者の方に家の事で3Fのバルコニーに出た時の事でした。
外壁の件でタイル製の壁の耐用年数が長いと言う話になり、タイルも浮いたり剥がれたりする事例の話をしていました。
そこで、試にタイルの検査法の一つでクッションハンマーで何枚か叩きながら浮き具合を調べていたら、偶然にビンゴ・・・・・タイルの浮いている音が(汗)・・・・そこで、タイルを摘まんでみたら外れてしまった。(大汗)
修繕方法は知っていたので、そのままにして放置すること現在まで、コンクリート用の接着剤は購入済みであったので、早速!取り付けることにしました。

他のタイルは無事でしたが、この一枚が・・・・・
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外れたタイルとコンクリート用の接着剤。
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壁と接触する面に接着剤を流しましたが・・・少し多かったか?
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貼りました。 さぁ~て、どこを貼ったでしょうか?
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接着剤だけでも着いているように感じましたが、念の為に石付きの重量のある支え棒で固定しました。
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これで、数時間もすれば、がっちりと着いていることでしょう。

| 未分類 | 09:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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数年ぶり2回目の無償ルームチューニング

4月20日にサーロジックの村田社長実施の無償ルームチューニングが、我が家で開催されます。
新パネルの効果の調査での無償チューンの開催となりました。
この新しいパネルは、定在波対策用に開発をされたパネルです。
能力としては、100Hz以下の低音の吸音が可能なため位相反転によるピークやディツプの解消に役立つ可能性があります。

詳細は、下記のURLをクリックしてください。
http://www.salogic.com/StandingWave/StandingWave01.html

村田さんのHPより、拝借しました。
StWaveP-500w-344h.png

ピークは機械的に押さえれば済みますが、ディツプは大出力アンプでドライブしても正と負の音が同等に再生されますので、永遠に打消し合いの状態が続きます。
結果、無理して大音量で再生すると他の帯域まで引きずり込んでしまい、バランスを崩した酷い音になってしまいます。

PCから撮影した内容です。
赤い字の20日(土)が我が家の無償チューンの日です。
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プロの測定、チューニングはこれで2回目です。
1回目は、ステレオ誌の特集の取材での出来立てほやほやの無調整の我が家のルームチューンでした。
このルームチューンの導入物は、ミッドバス(200Hz前後)の吸音効果のあるLvパネルでの調整でした。
その時に、面積の広い天井材の吸音テックスの指摘もあり、天井一面にパネルを吊り、つり天井化をしました。

雑誌でも、紹介された天井パネルです。
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今回で2回目のプロの手による測定です。
最近、測定器は全く使わず、音の調整も自己の耳と感性のみで音を詰めています。
昔の手法に戻っただけですが、自作スピーカーの音作りの追い込みが容易に成っています。
単純に、好き嫌いの自己の世界で音が決まっていきます。
今思えば1回目のルームチューンで、50%は解消できましたが、定在波や壁に使用しているケイカル板の千鳥貼りの超低音のブーミングによる逆相感による圧迫などが、部屋の処理として残っていました。
実は、1回目の時のメインスピーカーは8.5cmのBHBSと13cmの2wayと音のエネルギーは非常小さなものでした。
その後、20㎝ウーハー4本導入などがあり、低域のエネルギー増大に伴い、定在波や超低域のブーミングの増長になっていました。

試行錯誤、偶然の産物もありましたが、約5年の歳月を掛けて上記の事項は改善されました。
その後、部屋の測定はしていませんので、今回の2回目の測定結果が楽しみです。
ついでに、メインの測定もプロの高級マイクで必然的に測定がされるので楽しみです。

我が家の場合は、1回目のチューンと現状のチューンの差、吸音パネル導入の差が分かります。

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さて、どんな結果がでるやら楽しみです。

| ルームチューン | 06:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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忘れていたサランネットの貼り付け

化粧完了。
内容を知らない人が試聴したとしたら、まさか8cmユニットが鳴っているなんて夢にも思わないでしょうね。
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8cm級のBHBSの見た目のグレードアップのために、サランネットを貼りつけました。
合板ならホチキスで止めていくのですが、MDFはホチキスは刺さりません。
取り付け方法を深く考えないで、接着剤でネットを固定することにしました。

①接着剤を塗る。
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②ガムテープで固定。
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③ガムテープ固定 その2
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④ガムテープごとカットをして耳を揃える。
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⑤取り付けをどうしようか?
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| 自作スピーカー | 22:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブウーハーの補強

サブウーハーの後面の板は、意図的に弱い面を1か所設けるために、棚板を貼らずにしていまいした。
全面バッフルの厚みは68mm、側面43mm、後面18mmとなっています。
天板も18mmの状態ですが、スピーカーラックとスピーカーの重量で貼板をした状態と同等の強度は出ていると思います。
通常のウーハー用の箱ならこの方法で良いのですが、45Hzから下しか使わない箱だと強度と重量の面で、側板並みの厚さにした方が良いように感じました。
そこで、棚板を貼りつけることにしました。

補強前のサブウーハーの後面です。
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補強用に用意した棚板です。幅は中箱の幅336mmと同じにしましたが・・・隙間なしでの後付のため取り付けが、大変な作業になりました。
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スピーカー端子の取り付け用の下穴はあけあったのですが、現状の配線をやり直さなければ出来ないので計画を変更して、既存のスピーカー端子をそのまま使うことにしました。
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35mmのビットでの穴あけは、ボール盤では何でもなかったのですが、インパクトドライバーだと無理がかかりますね。
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ジグソーで上部と下部を切断する予定です。
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ジグソーで面取り(R加工)をします。
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R加工完了。
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サイズの誤差0の状態での後付は摩擦が酷く、ゴムハンマーで叩きながら板を納めました。
手で叩いた音は、甲高い音に変わりました。
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プラシーボーかと思いますが、低音が一段と締まったように錯覚をしています。

| ハイエンド自作スピーカー | 06:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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特にやることが無いので東京へ

SACDプレーヤーが修理から帰ってくるまで、メインの音楽鑑賞はお預け気味です。
昨日の失敗で気力の面でも、何かする気でもなく気分転換で東京へでも行ってきます。
丁度、コイズミ無線でfostex製限定ローコストユニットのFK-10Pの試聴も今日から出来るようです。
限定としては、値段的にも安くBH向きの特性でもない異色のユニットです。
10cm級のサブコーンも当社では,今まであまり見たことはないし、どんな高域なのか気になります。
親会社のローコスト10cmに似ている様な気もしますが、気になるユニットに変わりはありません。
スピーカー端子も使い果たしていますので、スピーカー端子を仕入れるついでに、試聴をしてみたいと思います。
良ければ、EP-10Kをゲットするつもりでいます。
もっとも、メインの高級フルレンジ(ミッドバス・ミッドレンジ化)の音を聴いていますので、
相当、好みの音でない限り触手が伸びないような気がしますが・・・・
“百見は一聴にしかず”聴いてみなければ何も分かりませんね。

詳細は下記のURLでご確認を。
http://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=55309714


それでは、いざ!東京へ!

| 独り言 | 07:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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取らぬ狸の皮算用

人の欲には際限がない良い?悪い例を、情熱に任せて突き進んでいます。
自己分析をすると新作のスピーカーの調整も終盤を迎えているのですが、もう少し良くしたいとの欲望が情熱になっているようです。

さて、音の広がりと立体感の向上を目指してダンポール型へ移行する準備を進めていました。
ダンポール型にするには、現状のシステムの180度後ろにもう一つ類似のユニットの配置をすれば済みます。
もっとも、90度なんて角度もありで外ぶり効果があると思います。
推測ばかりしていても前に進まない。
理屈は二の次!行動をしました。

MG100HR-Sが手元にあるので、簡単なバスレフ箱に納めて実験の準備をしました。

まずは、180度に設置、ネットワークなしのフルレンジ。
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立体感と広がりが出たが・・・・何かしっくりこない。
低音で方に違和感、若干、音が硬くなった。

次に極端な内振り
高さ合せのスピーカー台は、2セットの小型スピーカーの箱を使用しています。
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煩い帯域の中域が強調され切れ込みは良いですが、短時間のドンパチ系に向く系統。
この音は、楽しくないので嫌いです。

次に外ぶりも試しましたが、180度の時より全てが強調される結果になりました。

次に、ネットワークを介しての試聴。
有り合わせの物で、構築。L=2.8mH×2 C=15μF×3 
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バランスが完全に狂った状態です。
何かが増えれば、何かを失う。
その後、色々と試しましたが、サラウンド化にはなりますが、音にならない。
やはり、2chでの空間表現が自然に聞こえてきます。
今のままでも、十分な広がり感はありますので、この辺で打ち止めにします。

反射で工夫をした方が、正攻法でもあり自然な音場が得られると思います。
今回は、良い勉強になりました。

しかし、この虚しさは・・・骨折り損の・・・・疲れました。(笑)

| 試み | 21:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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BUIさんの襲撃!

新スピーカーにしてから、近隣のオーディオマニアの襲撃はBUIさんで2人目になります。
BUIさんは、遠慮なく感じたままの音の感想を述べる方で、特に帯域の凹凸には敏感で測定器なしで周波数を当てる特技を持ち合わせている凄いお方です。
毎回、辛口の批評するので音のダメだしの確認と音の広がり感の確認を楽しみにしていました。

試聴中のBUIさんです。 年齢のを無視した髪の毛の多さに、嫉妬を覚えます。
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昼食を済ませてから、試聴開始です。
・・・・・珍しく、言葉が出てこない?
出たのが、意外な低域の褒め言葉であった。
暫くして、クラシックを主流に試聴を始めると、クラシック大好きマニアのBUIさんは、水を得た魚の如く・・・低域にダメ出しが初めて出ました。
好み範疇ではあるが、低音の再生帯域に違和感があると指摘をされる。

流石です。
実は、昨日ダクトの交換をしながら音の違いを確認していたのですが、そのままミッドバス用の168HPのバスレフのポートの長さを3cm長い状態の儘でした。(汗)
たったの3cmを長くした状態の低音の音の違いを確認したようです。

3cmのダクトを取り外して元の状態に戻すと納得の低音に戻っり、ダメ出しも無くなりました。
音の広がりも、問題なく広がっているの感想に一安心。(ホッ)
これから、実験をしようかと色々と準備をしていますが、水泡に帰するように思えてならいのは気のせいか?
いずれにしても、辛口の多いBUIさんから殆ど出ないダメ出しに少し拍子抜けしました。

何かの言葉ではないですが、一つ得れば、一つ減る。
SACDプレーヤーが入院することに・・・参りました。

4月の中旬までに治ってくれればと祈るばかりです。

| off会 | 19:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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暴風の後の富士

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昨日は、風上に顔を向けると息が出来ない位の暴風だった山梨県の忍野村でした。
本日は、打って変って風一つない快晴の空、その空に浮かぶ甲斐側から見る富士の雄姿です。
伊豆から見る富士は、スマートな富士に見えるのですが、三島や富士など近くで見る富士はずんぐりして見えますね。

音の広がりの件で、色々とアドバイスを頂き試行錯誤・・・・・すご~くレベルの高いところの調整のような気もしています。
あまり、いじりすぎると・・・・
一度、ボーズの音作りの手法を真似てみたいと考えています。
結果が悪ければ、撤去をすれば良いだけですので気が楽ですね。

| 風景 | 21:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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低音の確認

大満足な状態が続いていますが、ソフトによって少し気になる帯域がありました。
しかし、時間を掛けて聴きすぎている状態では、正しい判断が出来ない。
そこで、近所に住んでいるtotsuさんに連絡をして音の確認をお願いしました。
MG130HRをミッドにセッティングをして初めて他の方に試聴していただきました。

totsuさんはハイエンド機器を所有している方で、偏りの傾向が殆どなく公平な音の判断をしてくださるので以前から、試聴をお願いをしていました。   カメラのレンズの影響で、やけに細長い部屋に写ってしいました。(汗)
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結果、同じ様に感じたようで、その場で低域の改善をして再度、確認・・・・簡単に改善されて、お陰様ですっきりしました。
totsuさん、お忙しい中、ありがとうございました。

| ハイエンド自作スピーカー | 19:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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リスニング・チェアーの世代交代

殆どのオーディオショップの試聴室に設置されているリスニング・チェアーですが、AV用なのか決まって背もたれの大きな椅子がありました。
そのためか、僕も類似のリスニング・チェアーの導入をしていまいした。

10年以上使用した椅子です。
矢印の部分の位置に頭が来るほど背もたれが大きな椅子です。
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最近は、殆ど使用をしてい無い状態が続いています。
理由は、大きな背もたれのお蔭で耳の後ろに背もたれの壁が出来ていて、音的には良くないことを感じ始めたことが原因でした。
現在の椅子は、PC用の背もたれの小さな椅子で聴いていますが、こちらは耳の後ろは部屋の壁になりますので音が自然に耳に入ってきます。
そこで、家具さんで新しい椅子を注文をしてた次第ですが、最近の家具屋さんは国産の物になると受注生産になるようで、納品が来月初旬なる見込みです。
こうなると、今まで使用した椅子は無用の長物化となり処分を考えましたが・・・・勿体無いので西伊豆の家に移動することにした。

なんとか、プリウスの後部座席を荷台に変えたら積むことが出来ました。
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長時間のリスニングは、ソフト系の椅子より、木製の硬い椅子の方が腰も痛くなる事がなく、個人的には向いているようでした。

| 独り言 | 09:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大型廃箱の処分

新しい箱を作ると必ず起こる世代交代で廃材となる運命の箱。
人に勿体無いことをするとよく言われますが、作る喜び、完成までに労した時間の分だけ、飽きずに使用をし続けています。
形あるものはいずれ壊れる・・・・壊れる時期を少し早くしている過ぎず、それ以上に作る喜び、音質の向上に重きを置いています。

高さこそメインに引けを取りますが、全体の容積ではメインを上回るサブウーハーの廃箱です。
このサイズだと、解体しない限り持ち出しが不可能となります。
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解体は、木ねじをすべて抜き取り、油圧ジャッキで持ち上げながら圧着した板を剥離させます。
ある程度解体が進むと、あとはゴムハンマーで叩きながら解体をします。
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まだ、BHが1セットLvパネルの裏側に隠れています。(汗)

| 独り言 | 21:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブウーハーの調整・・・お遊び

大山さんのサブーウーハー製作のメルマガで触発をされて、我が家のサブウーハーの再調整を試みました。

スキャンスピーク製25cmウーハー 現状のクロスは45Hz-48dB EQ 30Hz+18dBをオクターブ当たり6dBで減衰させている。
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試しにクロスポイントを65Hzまで上げて様子を見る。
海外のハイエンドスピーカーの殆どが65Hz付近に意図的に山を作っているようですので、ハイエンド風な低音になるか楽しみでした。
結果は、量感が凄いことになり、音圧調整しても締まりのないブーミーな低音は質も最悪と散々!
結局は、元の45Hzに戻す。
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写真は、密閉箱特有の低い方へのだら下がりを考慮して35Hzを持ち上げて6bBで減衰をさせている。
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ベリンガーのローコストデジタルデバイダーのDCX2496単体の操作は、非常に難しく使いこなすことが困難でしたが、PCに接続することで簡単に操作が可能となり、やりたい放題の調整が楽しめます。

注)端子の変換ようの接続端子があればよいのですが、無い場合は接続端子の関係で旧型のノートPCが必要になります。
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色々と調整を試みましたが、結局は元の鞘に戻りました。
やっぱり、サブウーハーはサブです。
聞こえるか聞こえないかの微妙な調整が肝で、スーパーツイーターも同様な事が言えますね。

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音楽鑑賞に“どっぷり”

帰ってきましたマイ・オーディオルームへ!
今からマイ・オーディオライフの開始です。
いつもなら、出張の長さも苦にはなりませんでしたが、今回は少し事情が違いました。
指折り数えての音楽鑑賞、開口一発目に聴いたCDはマイケルジャクソンのスリラーの弾む低音にノックアウトされ、ソフトで高密度な中音、繊細で質の良い高音により、貪るように一気に2時間も連続で音楽を聴き続けました。
妻の夕飯の声が掛らなかったらいつまでも聴いていたと思う。
耳のリセットではなく、珍しく音楽に枯渇した精神を音楽鑑賞で潤うことが出来ました。
こうなると音が良いとか悪いとかは、どうでも良くなりますね。
理屈抜きで音楽を聴いていて、楽しくて仕方がない。
個人的な思い込みだとは思いますが、錯覚でもここまで楽しませてくれれば大満足です。

明日は、お休み・・・・リスニング用の椅子をシンプルなものに新調でもしようかと考えています。
・・・・・椅子も自作を考えましたが、そこには情熱やロマンが無いので市販品で済ませることにしました。


| 独り言 | 20:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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音のステップアップ

2月18日から昨日の朝まで長期の出張に行っていました。
暫しの、オーディオライフの復活と喜んでもいられず、また午後から出張先へ戻らなければなりません。
たまに聴く、音は新鮮で音の評価も素直に出来ますので、たまには長期の出張も良いものですね。

飽くなき良質な音への追求!
マイ・自作スピーカーへの情熱の源でもあり、活力の根源になっています。
ここで、またワン・ステップ高みを目指しました。

超高級フルレンジのMG130HRを主とした音作りへの挑戦!
本家本元の完成品スピーカーのGX250MGもミッド部もマグネシウムに変更となり、金額も音質もランクアップがされているようです。
思い返すと、どうもTE27さんの来訪が天の掲示だったように感じています。
そこで、ウーハーとツイーターはそのままで、ミッド、ミッドバスの変更を実施してみました。

現行のユニット構成です。
今更説明もいらないと思いますが、スピーカーラックの納まっている3つの箱のユニットは、fostexのFW168HR、T250D、FW168HPの組み合わせになっています。
この場合の組み合わせの主役を務めているのは、FW168HPとなっています。
個人的に、このユニットのタイトな低音、癖にない綺麗な中高音に惚れ込んでいました。
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撮影時間帯の違いか?木の色が上の写真と比べて薄いですが、どちらかと言うと上の色が現物に近い感じです。
見ての通りですが、ところ天の押し出しではないですが、一つ加われば必然的に今まであった一つが減る。
今回減ったのは、残念なことにFW168HRとなってしまいました。
このウーハーは、非常に低音再生能力が高く質の良いウーハーなのですが、我が家では低音再生能力が高い事がネックとなっていて、箱の方式は必然的に密閉となり十分な低音再生をしていました。
FW168HPとの苦渋の選択で、メインシステムのスタメンから外らされた次第です。
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肝心の音は、一言で言えば昨今にしては珍しい値段は値段と言う次第で、MG130HR効果で質が2段階ほど上がった感じがしています。
今までのソフトが、違って聞こえてくる。
特に分解能が良くなったようで、甘く切ない感じのヴィオリンの再生音は感動物でオーケストラの再生は大満足をしています。
ミッドバス、ミッド強化用の168HPを除けば、本家本元のGX250MGに近い近い配列になりました。
チャンスがあれば、同じ13cmマグネシウムミッドレンジを搭載しているGX250MGを拝聴したい。

GX250MGの使用ユニット
25mm純マグネシウムリッジドーム形状振動板ツィーター
13cm純マグネシウムHR形状振動板ミッドレンジ
25cmHR形状振動板ウーハー

GX250MGの紹介
http://www.fostex.jp/products/GX250MG

マイ・システムの大満足にMG130HRは、ミッドレンジで真価を発揮するユニットだと勝手に決め込んでいます。

| ハイエンド自作スピーカー | 08:37 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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