ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2013年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年05月

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新作箱の面取り用の墨だし

面取りのカットでデザイン的に良くなったり悪くなったりします。
アバロン風のカットは以前一度やっていますので、今度は違うカットにしてみました。
板厚が80mmありますが、丸鋸190mmではせいぜい70mm程度のカットしかできません。
今回は、秘密兵器を使用してカットをしようかと考えています。

全面から見た墨だしです。
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側面から墨だしですが、流石に80mmは厚いですね。
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壁を切断する作業に比べれれば、安全で簡単です。
“あっ”壁を切った丸鋸の刃を変えなければ・・・・(汗)

| ローエンド自作スピーカー | 20:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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箱のその後

圧着が済んだ新作の箱です。
全面バッフルの厚みは、20mm×4=80mmもあります。
なぜ?10cm足らずのウーハーにこんなに厚いバッフルにしたのかと疑問に思われるかもしれませんが、これだけ板を厚くすると、見栄えを良くするための斜めカットが思う存分に出来るからです。
もちろん!鳴きも少なくなりますので、音的にも良い結果が出ると推測しています。
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ツイーターの入る部分ですが、両サイドの板は切断されて殆ど無くなる予定です。
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ウーハー取り付け部は、ショートホーン状に末広がりになっています。
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木材の再利用で、ダクトを形成。
不揃いの穴は、癖が出来にくいので良い感じの低音になる予定?
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切断、研磨、塗装は半日もあれば済みますが・・・・問題は、ネットワークの構築か。

☆otoさんの我が家への訪問記が記載されています。
http://otoaudio.blogspot.jp/

| ローエンド自作スピーカー | 07:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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OFF会用の箱の製作

OFF会が来月の19日となっていますが、参加用の箱がまだ製作をしていません。
それまでに製作時間が、3日とれるかどうかなので箱は簡単な構造の箱にしました。
当初は、ラウンド式にしようかとも思いましたが、手がかかるので断念してカットで済むデザインとしました。
材料は、メルクシパイン20mm厚3×6材1枚使用。
9時過ぎにホームセンターに向かい午前中を掛けて切断及び加工。

ツイーター収納部は、ホーン型に加工。
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加工された部材。
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バスレフのダクト
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ダクトの圧着。
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4重のバッフル板の圧着中。
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バッフルの圧着完了
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箱との圧着中。
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本日は、板の切断サイズの間違いがあり、時間的な余裕が無く本日の作業はここまでとしました。

☆otoさんのブログで我が家の訪問記が、紹介されています。
http://otoaudio.blogspot.jp/

| ローエンド自作スピーカー | 21:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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主のいない家のバリアフリー化

早朝より、簡単な図面を起こしてホームアシストにバリアフリー用の部材を仕入れに行きました。
若干、睡眠不足の感がありますが、実家の家のバリアフリー化を先伸びにするわけにも往かず部材をすべて揃えて10時に西伊豆の松崎町まで向かう。

記憶力の良い方は、前にも改造をしたのでは?と疑問に思うと思いますが、前の家は隣町の西伊豆町の家をバリアフリー化していました。
しかし、ホームより1km以上離れているために車椅子専用の車で移動しなければならず、思うように移動が出来ずに気晴らしが出来ない状態になっていました。
そこで、ホームから近く車椅子で移動が可能な2軒目の松崎の家の改造となりました。

荷の積み込みです。
当初、1800mmの長さの板を入れようとしたところ、荷台から飛び出てしまう。?
運転席を犠牲にすれば楽々入りますが、家に帰れなくなってしまうのでぎりぎりのサイズでカットして、なんとか荷台に収まりました。
他の板材は、斜めにして入れたので何とか入りました。
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途中、町内で妻と食事を済ませて、主の居ない実家に12時過ぎに到着。
工作の前に、壁の解体という大作業があります。

通路確保の為と緩やかなスロープの構築の為に、この壁をぶち抜きます。
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解体に際しては、他の壁まで壊すわけにはいかないので他の壁との縁切りのため鋸で壁を切断していきます。
最初は電動丸鋸で切断を開始して、隅の切り残しを最近導入した電動鋸で切っていきます。
サイズ910mm×1800mmを、かけやで破壊します。
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凄いことになってしまいました。
かけやが見つからないので、餅つき用の杵で壁を破壊しました。埃の凄いことに病気になりそうです。
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破壊したままだと見た目も悪いし、強度的にも問題があります。
そこで、枠を入れることにしました。
現物合わせは、間違いが無くドンピシャで納まります。
ついでに、上り框も切断してしまいました。(汗)
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枠に合わせてスロープの構築をしました。
ここまでの作業を半日で済ませましたが、飲み過ぎか?寝不足か?いつになく疲労感を感じてならない。
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これで、いつでも移動出る状態になりましたが、膨大なごみの処理はしていません。
暦通りの連休なので、5月3日ごろから、また、作業を開始したいと思います。
夜に用事があるため、急いで帰宅の途に着きました。

☆ちなみに、僕の職業は大工さんではありません。 
自作スピーカーの製作を長く行っているために、知らず知らずに他の工作が出来るようになりました。
沢山のごみを出し続けた自作スピーカーの製作でしたが、家の改造が自らの手で出来るようになっただけでも、
無駄ではなかっただろとこれ見よがしに妻に言い聞かせました。
これだけの工事で、一体幾ら位かかるかしら?

| 工作 | 19:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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otoさんの逆襲。

音楽鑑賞に浸っていたら、胸ポケットの携帯が激しく振動しました。
電話の相手は、北海道の雄!otoさんから幹線の出発時刻の連絡であった。
到着時間をネットで確認をすると三島駅に16時19分着と表示をされる。
16時までにwさん経由で三島駅に向かう予定を組むが、大型連休の初日とあって道路の混み具合が酷いことになっている。
Wさん宅に遅刻すること3分、16時03分にW邸に到着。
三島駅北口でotoさんの到着を待つ。
連休の影響か、新幹線が混雑していたのか待ち人の顔が中々見えない。
暫くすると、笑顔のotoさんの顔が改札の向こう確認ができた。
半年ぶりの再会であった。
時間が押しているので、急ぎ我が家に向かうが、至る所で混雑をしているので裏道を使い我が家向かう。
何とか17時着に我が家へ到着。

試聴開始です。
otoさんの開口一発目のお言葉は、低音がソナス・ファーベル・エリプサに似ていると・・・・・同じスキャンスピークのウーハーを使用しているので似た音になったことは理解できますが、本家本元のハイエンドスピーカーに似ている音とは、なんと嬉しい一言でしょうか。
男前のotoさんが厳しいソフトで粗を探している・・・もとい!音の確認をしているところです。
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何処から探してくるのか?多彩な凄いソフトをお持ちです。
あるソフトは、サブウーハー殺しのソフトでした。(大汗)

最終的な音の感想は、ソナス・ファーベル・エリプサより音が硬いとの評価でした。
昨日の5Hzの調整が、硬さの原因になったようです。
もっとも、元はFostex愛好家です。(FE)
現状の硬さは軽微なもので、好みの範疇だと思います。
いつでも、5Hzは変えられますので、もう少し色々とやってみたいと考えています。

それにしても、我が部屋は音の違いを顕著に出す部屋です。

厳しい試聴の時間は30分ほどで終わり、DCアンプマニア邸に向かう。
なんとか、18時過ぎにDCアンプマニア邸に到着。

既に、BBQが開始されていた。
イカの踊り食いの所望がありましたが、イカが小さいので受けが今一だったような?
しかし、この話題がDCアンプマニアさんの奥様の耳に入っていたとは・・・・・因みに奥様は高校時代の憧れの先輩。  世の中、狭いですね。
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お酒類は、僕の車に載っていたので、皆様はお預け状態。
御殿場で仕入れてきた馬刺しが、kenbe流秘伝のたれの効果か?意外と評判が良くて速攻でなくなりました。
レシピを聞かれましたが、自作スピーカーと同じでその場の感覚で味見をしながら作っています。
従ってレシピは無いですとお答えをする。
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料理研究家の一面を持つwさんとプロのotoさんを交えて、料理の講習会の開始です。
プロの手際の良さに加えて、レシピも素晴らしくシンプルでいて物凄くおいしいパスタです。
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出来上がり、食べ過ぎ状態の胃袋でしたが、別の胃袋が出来たかのように自然と胃袋に収まる美味、最高です。
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恐れ多い先輩の配膳に恐縮しています。
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先週の土肥のわきの浜でのご馳走に続き、今週もDCアンプマニア邸で美味三昧でした。
しかし、時間の経つのは早い!18時過ぎから23時30分まであっという間に時が過ぎ去っていました。

| off会 | 06:28 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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たったの5Hzの違い

今日は、遠方からの襲撃を受けます。
なんと、昨年、襲撃をした札幌のotoさんの逆襲?です。

昨晩、otoさんからの戒めを破り、再度音の調整をしました。
実は、最近はクラシックを聴く頻度が多くなっていたため、音楽的に音のバランスの調整がクラシック向きの調整バランスになっていたようです。
僕の音のバランス調整は、色々なリファレンスソフトで調整をしています。
実は、測定結果に自信がないのが大きな理由で過去に何回か試聴、測定を繰り返していた時期もありました。
しかし、測定と耳で聴いた音=気持ちの良い音ではなかった。
それに、自己の測定能力の低さ、自前の測定機器の性能など不安要素を上げれば限がない。
話が横道にそれましたが、クラシックでの調整が決して悪い訳ではなくて、ある程度ジャンルに合った調整も必要かと考えています。

それではクラシック向きの音の調整は、どのようにしているかと問われれば、サブウーハーのクロス帯域と音圧、質で調整しています。
一番影響を受けるのはクロス帯域であり、上部のフルレンジ化しているミッドバスとの低域の被りが非常に全体のバランスに関わっています。
クラシック向きの調整の時は、低域の被りを大きくします。
大きくすることにより、全体的に甘い感じの音になりますが、絶妙なバランス感覚が必要になりますがフォーカスを乱すことはありません。
逆に、締まり切れを求めるならクロス帯域を下げれば簡単に望みの雰囲気の音になっていきます。
高域が低音に影響をしていると言われますが、音楽全体のバランスを決めているのは低音だと個人的には思っています。

音の調整は、低音から始まり、次に高音に移行して低音の質の向上が得られ、次に物足りなくなった中音の質の向上に移行、そして中音質の向上に合わせるように質の良い高音を求め、一巡して質の低音に戻っている途中です。

以前にも紹介をしていますが、サブウーハーのローパスは、ベリンガーのローコストデジタルデバイダーを使用しています。
ネットワークで同等の減衰比を求めるには、ほぼ不可能に近い-48dB/octを簡単に設定が出来ます。
通常のデバイダーとして3wayでの使用は、個人的にはバランスを欠くので使用をしていません。

また焦点がずれてしまいました。(汗)

昨晩は、調整などする気もなく普通に音楽鑑賞をしていました。
色々なソフト聴いていた時に、ある音の変化が耳に付きました。
こうなると、気になって仕方がない。
最近では、飽きて殆ど聴くことが無いフォープレイのチャントですが、低域の再生に尾が付いたような“ドファ~ン”と若干?尾を引く低音になっていた。
過去に、ヘッドホーンで原音の雰囲気を確認していなければ気がつかなかったし、otoさんの訪問で音の確認をしなかったら気が使いないままでいたと思います。
先週までのカットのポイントは47Hz-48dB/octでしたが、このクロスでもミッドバス帯域に被りという作用で尾ひれが付く低音にしてしまいます。
1Hzごとに下げての調整をしていきましたが、41Hz~43Hzで迷いが生じて帯域の確定が出来ない状態になってしまいました。
そこで、耳を少し休ませて再度挑戦です。
次は2Hzで確認して42Hzに決まりましたので、最初の追い込みでも良い線行っていたようです。

結果は、良好!太鼓の革のツッパリ感が鮮明なり、低域で使用する言葉では適切ではないですが、爽やかな低音になりました。
・・・・・しかし、たった5Hz違いなのに低域の調整に恐ろしさを感じます。
このことを考慮すると市販のサブウーハーを使用した際は、繋がりの調整が難しいように考えられます。
途中に、デジタルデバイダーを入れれば解決するような気もしますが、やったことが無いので推測に留めておきます。

肝心の音の変化ですが、
あれ?クラシックを聴いてもさほど低域に大きな変化が感じられないが、音が全般的に微妙に硬くなったような?ほんの些細な変化ですので、プラシーボーかもしれませんね。(笑)
 
さて、otoさんの逆襲に備えなければ・・・・・もうこれ以上!何もしません!ただ、音楽を長時間聴いて音を慣らすのみとします。

| ハイエンド自作スピーカー | 08:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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来月のOFF会に向けて新作の思案中♬~

最近、フルレンジの箱の難しさに製作意欲が無くなっている状況が続いています。
フルレンジの音作りのハードルを上げているためなのか?思うような音出しが出来ないでいます。
製作当時は、それなりに良い音、好きな音と納得をしているのですが、時間が経つと飽きてしまうのか?メインの音と比べてしまうのか?納得の行かない音になってしまっています。
どうも?フルレンジ箱の製作の大きな壁に当っているようです。

そこで、逃げの一手で余っているFostexさんのM100HR-WとFT200Dでの新作の箱の製作を考えています。
この組み合わせなら小さな箱で簡単に低域の再生は可能です。
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本当の理由は、連休中に実家のバリアフリー化する工事が残っているので、自作スピーカーへの時間が割けないのが本音です。

古い写真が見つかりました。
このころは、フルレンジ命!弱音など皆無!前進あるのみとバイタリティーの塊でしたが・・・・
しかし、懐かしい! 大小合わせて5セットあります。 この時から何セット製作をしたか?数えきれないほどのごみを作ってしまったように思います。
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現在の部屋の様子を見ると破壊の限りつくしたように思います。(汗)

| 自作スピーカー | 19:11 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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パネル原寸大の段ボールで納入確認

今月の20日、サーロジックの新商品の定在波解消パネルの測定を我が家で開催します。
開催に当って、パネルのサイズを確認をしていたらサイズの大きさにびっくり・・・・階段から3階まで上げることが出来るか不安になりました。
そこで、原寸大の段ボールを村田さんに作ってもらい確認をしたところ、何とかなりそうです。

パネルのサイズは900mm×1500mm以上あります。
重量も30kg以上・・・・
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当日は、僕を入れると10名ほどの人数になります。
部屋に入りきれるか若干の心配ですが、過去にそのくらいの方が入った実績はあります。
問題は、正確な測定が可能かどうか?
測定の時は、みんなでバルコニーへ出ていれば問題は解決しますね。


出てきた写真の続きですが、2階の型枠を設置しているところで、オーディオルームは影も形もありません。
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| ルームチューン | 21:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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10年ぶりに見つかった写真

記録するだけで溜りに溜まっていたCD-Rの整理をしていたら、10年前の自宅の新築時の写真が見つかり、懐かしさや苦労した思いが思い出されました。
また、不明になっても良いようにブログに家の製作の様子を記録しておくのも良いかなと思いブログにアップしました。

懐かしい木造住宅の時の写真です。
出窓のある2階が、リスニングルームでした。
隣は、廃屋、手前の家まで5m程離れていましたが、スワン程度の音量で近隣からの苦情が・・・・
音が良いとか悪いとかの前に大きな音が出せない、これはストレスがたまります。
建て替えるには、色々な問題の解決が必要で精神面での一押しも必要でした。
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その一押しの一因となった方舟への訪問。
大音量を気にしない遮音と広いキャパに圧倒されました。
このことから、部屋の事は気になり始め家の建て替えに踏み切りました。

10年前の方舟 2003年5月頃
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2003年10月に木造住宅の解体完了。
翌11月に鉄筋コンクリート住宅の建築の開始。
地盤改良の途中か?
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地盤改良が完了して基礎ベース打ち完了。
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基礎部分の鉄筋の配置
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型枠材の搬入
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基礎の布部分の樹脂製型枠の配置の完了。
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基礎部の生コン打ち
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壁の構築・・・やっと基礎から1階の壁の作業に入りました。
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外側の型枠が外れ、コンクリートの地肌が見えます。
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2Fの様子です。
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| 未分類 | 07:28 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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自己流ブラインドテスト

天は我を見捨てたかの八甲田山。
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同じムターのソフトが2枚ありますが、シールの違いで別物とお分かりになると思います。
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エソテリックのSA60は、以前にもご説明をしましたが音質の調整が可能です。
クラシックを聴く時、CDの場合は音が滑らかになるためPCM⇒DSDで聴いています。
SACDは、強制的にDSDのポジションに青いランプが点灯して表示されます。

上のポジションは、本家SACDのDSD。 下のポジションはCDをアップコンバートした疑似DSD。
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試しに、聴き比べをすると同じDSDなのに???本家のSACDの音が滑らか且つ力強く生に近い音に聴こえてきます。???
CDの方は、極端な表現ですが荒く雑味のある音に聴こえてくる。???
音を目で見ているのかと自己の耳を疑い始めました。
そこで、ブラインドテストを試みることにしました。

妻の協力を得て、目を瞑り妻に2枚のCDをランダムに変えてもらい、どちらのCDか言い当てるテスト行いました。
すると・・先ほどの音の違い程は感じ取れなかったのですが、交換するたびにどちらのCDかを言い当てることは出来ました。
やはり、ラベルの影響は大でプラシーボ的要素で違いを大きくしていたようです。
嬉しいことに、自己の耳もしっかりと違いを聞き分けているようです。(笑)
本家本元の方が、若干ですが滑らか且つ力強い再生音になるので違いが分かりました。
特に、ヴィオリンの音色には、耳が敏感に反応をするようです。

春の夜長を夫婦で少し遊びました。(汗)

| 試み | 21:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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定期的なピックアップの交換は必要?

4/1~4/6まで東北地方に出張に行っていました。
福島から始まり山形、秋田、宮城、岩手、青森と生まれて初めて訪れた土地ばかりでした。
日本全国、全国ネットの外食のチェーン店が点在していますので、遠くまで来ている感覚が麻痺されますね。
桜の開花や雪を見て錯覚が解けます。

出張中にメーカー修理の依頼をしてあったCDプレーヤーの修理の完了の連絡を貰い、出張先で銀行振り込みの手続きをしていた。
お陰様で、出張から帰ってきたら無事にCDプレーヤーが戻り、音の確認が出来た。
修理内容は、モーターの回転音が大きくなり耳障りなため、モーターの新品交換とピックアップの交換でした。

元箱を捨てなくて良かった。 
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内外ともに綺麗になって帰ってきました。
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修理完了の確認です。

①駆動モーターの確認。

驚くほど静かになりました。
今まで代替えで使用していた某社の十数万円のCDプレーヤーも回転音は静かでしたので、徐々に音が煩くなりはじめたSA60のモーター音の確認が出来ました。
音が出始めたのが、2年ほど前からだったと記憶しています。
運が悪いのか4年程度で、モーターが劣化していたと言う事になります。
回転しないとかの故障ではないので、知らないうちに劣化が進行していたようです。
面倒ですが、定期的に他の機種との確認が望まれますね。


②ピックアップの交換。

時々、SACDの拾いのエラーが出ていましたので、この件も確認をお願いしていました。
やはり、ピックアップの拾いが甘くなっていたようです。
もしかしたら、ピックアップの掃除で済んだのかもと脳裏を横切りましたが、新品の方が劣化という面では優れていますので、交換は正解だと思います。


試聴

驚きの音圧のアップ、低音の解像度、量感、質が格段に向上されている。
部屋の聴く位置によっては、ブミーではないが量感が少し多い感じ聞こえます。
SA60のCD再生は、FIR、ROOT+FIR、PCM→DSDの3つのパターンの選択が出来ます。
音の違いは、左から右に行くにしたがって滑らかになる傾向があります。
人によっては、硬い音から柔らかい音に変わっていくように感じるかもしれません。
最近の視聴の様子は、FIRのビット落ちしたような音(本当はストレートの音)が嫌いでDSD化をするPCM→DSDに入れっぱなしで聴いていましたが、ピックアップの交換により聴く曲によって使い分けが出来るようになりました。
FIRのビット落ちしたような音と感じていたのは、ピックアップの感度の劣化が原因だったようです。
やはり、定期的にメーカーへリフレッシュすることが必要ですね。

しかし、CDプレーヤーのリフレッシュでSPの若干の調整が必要になりました。
機器類のグレード、機器類のコンディション、ソフト、部屋、聴く人間のコンディションのすべてが良好な状態でバランスを取るのが王道かと思っています。
機器類の中でスピーカーと部屋の作りは、よく似ています。
自作スピーカーで試行錯誤をしている人は、部屋の特性の変化や改善に有利になる対策など知らず知らずに身に着くようです。

部屋は、ある意味でスピーカーの内部と良く似ています。

| 独り言 | 04:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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椅子に下駄を履かす

椅子の新調をしたのですが、細い椅子の足を見ていると自分の体重が心配になります。
材質は、オークの無垢ですから十分な強度はあると思いますが、長時間座る環境ではやはり不安は残る。
そこで、下駄を履かして強度をアップすることにしました。
同じ材質のものを探したのですが、無垢だと高額の上、そりなどで良いものが見つからない。
丁度安価なニレの集成材が目に入ったので、代用をすることに決め購入。
トリマーで面だけ取り、後は足に合わせてザクリを入れるだけの至って簡単な工作です。

工作の様子です。
カットと面取りをした部材を、実際に椅子に当ててザクリ位置を決めます。
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位置が決まったので、25mm径の穴をザクリました。
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椅子の足の径より若干、穴が大きいですね。
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片方の足を穴に入れ、実測でもう一方の穴の位置を決めています。
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穴は開けたものの。  
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ドンピシャでした。
これで、工作の完了です。  
後は着色をして塗装をするだけです。
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デザイン的には・・・・・
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| 未分類 | 06:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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