ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2013年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年06月

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MarkAudio Alpair10MAOP 素性確認の音

☆デジカメの録画音で、環境は悪いですが頑張っていますね。


素性確認用に使用したメイン用の16cm級の箱です。
内容積は、約16ℓです。 
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これで、箱の必要容積の見当はつきました。

| 自作スピーカー | 20:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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コニさんのMarkAudio Alpair10MAOP #50

集まれ塩ビ管スピーカーのOFF時にMarkaudio Alpair10Maop用の箱を依頼されました。
どんな音がすのるのか?興味があったので快諾をしました。

Markaudio Alpair10Maop
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諸元
形式 13cmフルレンジ 振動板材質 マグネシウム・アルミ+MAOPプロセス表面処理
エッジ材質 ゴム製
マグネット フェライト(非防磁型)  7.92g
インピーダンス 8Ω
出力音圧レベル 86.5dB
再生周波数帯域 36Hz~25,000Hz
定格入力 35W
最低共振周波数Fo 36.9Hz
Vas 26.9Ltr Qms 2.74
Qes 0.46
Qts 0.40 Mms
振動板有効面積 79.92cm2
Xmax 8.5mm
バッフル開口径 137mm
外径寸法 164mm
重量 1200g

16cm級のバスレフの箱がありましたので、13cm用のバッフルを足して素性の調査をすることにしました。

容積の調整でフェルトを大量に片側の箱に入れて、違いの確認もしています。
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何とか、納まりました。
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部屋中、スピーカーだらけに・・・
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音の感想は、ユニットの素性が良いので左右違う容積など問題にせずに、簡単に良い音が出てしまいます。
フルレンジらしくないフルレンジと言う質感ありのユニットと感じています。

| 自作スピーカー | 19:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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音の披露

集まれ塩ビ管スピーカーさん主催のOFF会で活躍?した木彫シリーズの10㎝バージョンの“Diamante100”ですが、たてちゅうさんのご厚意で動画をサイトで紹介していただきました。

広いキャパの会場に流石に、10cm級では厳しいと感じていましたが、録音が良いのか実物より良い音で聴こえます。(汗)

画像をクリックすると動画のサイトに飛びます。   
CIMG3505 (375x500)

こちらの方が、良いような気がしていますが・・・
http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&bid=388&req_uid=4&year=2013&month=5

全作品の試聴は、下記のURLをクリックすれば出来ます。  
http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?req_uid=4&mofst=0&year=2013&month=05

| off会 | 18:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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やり残したこと

OFF会用に作った10cm級の2wayですが、本来ならFW168HRと組み合わせて3way化の構想をしていました。
連休をフルにこのスピーカーの時間にさければ、3wayになっていたと思います。(涙)
今でも、沸々と3way化の思いが、胸の奥底で煮えたぎっています。
そこで、デザインだけでも構想していたものを漫画図にしました。

イメージのデザインです。
メインの小型バージョンの位置づけとなります。
画像 028

作業を開始すれば簡単に出来ますが・・・・置く場所が問題です。
まずは、製作の許可を妻から貰わないといけません。
飽きるまでの約束で、飽きたら速やかにヤオクに出品して幸運にも引き取り手の方が現れたら、その元手で旅行にでも連れて行くとかいえば製作の許しも、きっと?出るでしょう。(汗)

・・・・もし、処分できなかったらって?
その時は、内緒で実家の倉庫に持っていき、自腹で旅行に連れて行けば済みます。(大汗)
と言いつつ、情が移り実家でお飾り状態になるかもしれません。

| ハイエンド自作スピーカー | 06:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013年度“集まれ塩ビ管スピーカー”OFF会

本日、待望の“集まれ塩ビ管スピーカー”の会のOFF会が、新横浜で介されました。
遠くは、九州からの方もいたとか? 楽しくやりましょうの精神が良く出ていた会でした。
皆様、おつかれさまでした。
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集まれ塩ビ管スピーカーの代表のたてちゅうさんとHPの管理人のなーおさん、毎度のことながら、会場の手配や会の進行には、頭が下がります。
お疲れ様でした。
お二人の笑みにも、楽しくやりましょうの気持ちが滲み出ていますね。
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昨年の部屋の特性の確認の成果で、全体的にブミー感が減少してすっきりした音の印象でした。
反射板など手間の掛る方法は取らないでも、スピーカーのセッティングや試聴位置の変更での効果は認められ、昨年の部屋の特性の確認は大正解でした。
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詳細は、集まれ塩ビ管スピーカーさんのHPで紹介されると思いますので簡単なご紹介とさせていただきます。
http://www.enbisp.com/

| off会 | 21:57 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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木曽の御嶽山の雄姿

本日、仕事で木曽まで行ってまいりました。
たまたま、昼食の休憩で停まった駐車場から、御嶽山の雄姿が望めました。
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ここから、自作スピーカーネタです。
もう!何もしませんと言いながら、昨日はダクトの材質の交換。
本日は、スピーカーのベースが無いことに気が付く。
一時凌ぎに、ゴムのインシュレーターを取り付けることにしました。
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もう何もしません。
するとしたら、ダクトの長さの変更と梱包のみですね。

| 風景 | 20:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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塩ビ管バスレフダクトに変更

今月の19日に僕も参加する“集まれ塩ビ管スピーカー”さんのOFF会主催が開催されます。

興味のある方は、リンク欄の“集まれ塩ビ管スピーカー”さんで参照をしてください。


新作を眺めていたら、あることに気が付く・・・・“集まれ塩ビ管スピーカー”さん主催のOFF会なのにスピーカーの箱に塩ビ管が全く使用されていない!
これでは、ちょっとまずいですよね。

現状は、塩ビ管のダクトに変更をしています。
当初は、写真の右側に見える積層木製ダクトを使用していました。
この木製ダクトは、箱内部の容積の調整にも一役買っています。
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塩ビ管を使用したダクトです。
ダクトは内径40mmを使用していますが、写真は内径50mmのダクトをダクトの固定用に使用しています。
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若干の径の違いがあるので、フエルトを巻いて隙間を埋めています。
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40mmのパイプがすっぽり入りました。
この方式なら、ダクトを簡単に交換が出来ます。
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これで、無理やりですが、塩ビ管スピーカー?(汗)
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| off会 | 06:17 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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雲見・いなばや旅館のリピーター!

3月の末に、妻と妻の友達と3人で宿泊した西伊豆の雲見の“いなばや旅館”ですが、料理の美味さに大満喫をした時間を過ごしていました。
今回は、友人の快気祝いでの利用となりました。
東京の友人が、昼過ぎに我が家を訪れて一緒に雲見に向かう。
国道136号線を、南下すること1時間30分でいなばや旅館に到着。
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テレビドラマのとんびでおなじみの風景。
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温泉に浸かり、汗を流してロービーで生ビールを飲みだしました。
風呂上がりのビールは、格別です。中ジョッキが一気に喉を過ぎ胃袋に収まってしまった。
雑談していると時間の経つのも早く、6時の宴会開始の時間に・・・・・

慣れているはずなのに出された料理の豪華さに、思わず息を呑む。
珍しい巨大な鯒の刺身は、地の人でもめったに口に出来るものではないです。感謝!感謝!です。
中央に、ブダイの煮つけ、個人別の料理の両翼は、磯料理の大様の伊勢海老とアワビ、涎が止まりませんね。
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たまりませんね。伊勢海老の刺身の美味しさは、頭は翌日の味噌汁の具になりますが、この味噌汁の美味しいこと
言葉にできません。
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品数の多い朝食。飲み過ぎでせっかくの料理の完全喫食ならず・・・・残念。
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帰路の伊豆西海岸の景色

雲見から石部に向かう途中の景色。
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車窓からの岩地
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土肥から戸田に向かう途中。
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戸田港
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井田
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大瀬崎
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土肥から井田にかけて観光名所の整備をされていて、景色の良いところには必ず絶景スポット用パーキングがあります。

| お店紹介 | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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OFF会用スピーカーの音質調整完了

いつもは、体調の変化で左右されるものの自室の特性に合わせた音質調整をしています。
コンテストやOFF会などの環境の変化で、自室とかけ離れた音の鳴り方をする時があります。
今回は、会場の特性を思い出しながら調整をしていましたが、納得のいく音にならない・・・・
よくよく考えたら、昨年、部屋の良いところを探し出していました。
こうなると、自室の調整に少しアレンジをすればよいだけですので、調整が飛躍的に進みました。
もう何もしません。

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| ローエンド自作スピーカー | 06:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パッキンの自作及びネットワーク配置

箱の総仕上げとして、フェルトシートでのパッキンを製作することにしました。
まずは、ツイーター用から製作。
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カッターで切り抜いてゆきます。
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ダクト用の大型のパッキンも切ります。
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ツイーターの納まる穴の塞ぎを兼ねて、ネットワークを配置します。
ネットワークは、当初ローパスのコイルを0.3mHしていましたが、その後0.15mHに変更しましたが・・・低音の量感次第でダクトを延長して調整する予定です。
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フェルトですべてを隠してみましたが・・・・
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完成ですが、もう暫く様子を見ます。
箱のエージングが間に合うか? 会場を思い出しながらの調整が的を得るか?
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| ローエンド自作スピーカー | 21:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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塗装開始

天気良いので塗装日和です。
それでは、塗装の開始です。
塗料は、いつものオスモのチーク色で色付けしてから、クリアーで仕上げます。

まずは、端材で着色具合を確認します。
良い感じですね。
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渋くなり過ぎたような?
クリアーを塗るまで分かりません。
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| 自作スピーカー | 14:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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研磨開始

早起きをして、西伊豆町に8時に到着しました。
目当ては、昨日、やり残していた新作箱の研磨です。
専用?の研磨室に埃を吸わないように完全装備で入ります。

まずは、埃の出ないかんな掛けから始めました。
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かんな掛けが済んだら、今後はランダムサンダーで研磨です。
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電動工具で出来なところの研磨は手でコツコツと進めるしかありません。
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1回の研磨で出た削りカス。
このカスが悪くて、吸い込むと鼻水ダ~ダ~漏れとなります。
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研磨完了。
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ただ今、着色をしようか迷っています。

| 試み | 13:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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新作・面取り

実家の掃除の合間を見計らって、新作を丸鋸で面取りをしました。
直径190mmの丸鋸では、流石に80mm厚の板には届きません。
結果、切断したにも関わらず切断した板は写真の通り残ってしまいました。
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秘密兵器のつもりで買った電動工具も役に立たず・・・・・
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切り残しは、かんなで削り形を整えていくつもりです。
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| 自作スピーカー | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブウーハー殺しのCD

先週、北海道の雄otoさんの逆襲に遭った様子をご紹介しました。
いつものことながら持参するチェックCDはスピーカー虐め的な要素のあるソフトばかりです。
今回持参したCDもスピーカー虐めなCDばかり、ご本人のブログの文章を抜粋させていただきました。

『短時間低域チェックCDとしてヘルゲリエン・トリオのASYMMETRICSからHYPOTEKとアーロン・ネヴィルのWarm Your HeartからEVERYBODY PLYS THE FOOLとセリーヌ・ディオンのThe EssentialからTHERE COMES A TIME・DANCE WITH MY FATHER 最後に矢沢永吉のSUBWAY EXPRESS 2からワン・ナイト・ショーを聴かせていただきました。セリーヌ以外のアルバムはどれもこれも低域から高域までスピーカーいじめ的な曲ばかりを選びました。』

この中で、強烈だったのが(一番印象に残ってる)矢沢永吉のSUBWAY EXPRESS 2の#3ワン・ナイト・ショーでした。
なんたって、音楽を聴くどころか、ウーハーが飛ばないかと心配でオチオチ聴いてられない。
しかし、これだけインパクトのあるCDは魅力を感じさせます。
音楽もまともに聴いていなかったし、チェックCDには持って来いと思い早速!仕入れました。(汗)

ロールシャッハ・テスト見たいなジャケットですが、良く見るとエイちゃんの横顔がわかりますね。
CIMG3440.jpg

我が家がトップバッターの訪問でしたが、他の方の機器ではどのように鳴ったか興味は尽きないですね。
ただ、一つ言えることは、我が家の場合、ウーハーを抜いて聴くと普通のソフトに戻ってしまった。
超低域の再生能力のある機器だと敏感に反応をするようです。

☆ボリューム位置が9時30分以上上げることが出来ません。
因みに自システムは、フォープレイのチャントでもボリューム位置が、12時過ぎても平気なシステムです。
音楽的には、#5“時間よとまれ”が好きです。
血気盛んな若かりし頃を思い出しています。

| 管理人の独断と偏見のお勧めソフト | 19:20 | comments:3 | trackbacks:1 | TOP↑

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