ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年09月

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群馬出張中の名所巡り

オーディオネタではないですが、最近、仕事で日本各地へ訪問しています。
先週末から、群馬県の渋川市に滞在しています。
せっかく群馬に来たので、有名どころを見ておきたいと思い榛名山に行ってきました。
榛名富士近くを走行中に「静かな湖畔の・・・・」ノイズ風なメロディーが、道路から聞こえてくる。
どうも、アスファルト舗装に細工がされているようです。

榛名富士、本物の富士は見飽きるほど見ていますが、こちらは初めてです。
歌の文句のような場所に、心が洗われるようです。
榛名富士

榛名富士2

| 風景 | 07:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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KO球さんの応募作品を聴く

ここ数日、KO球さんのブログでstereo誌スピーカーコンテストへの応募作品の紹介をされていました。
http://otokiti88.blog.ocn.ne.jp/blog/
インパクトゼロとご自身のブログで紹介していましたが、箱から得体のしれないオーラを感じてならない!
当初、ブログでは詳しいことは明記されていませんでしたが、そのオーラが気になっていました。
そんなことを思っていたら、ご自身のブログ上で明記したある文言で予感が、決定的となりました。
どうも?箱の内部、方式に何か?一捻りありそうです。
そこで、ご都合を確認してから、襲撃をして応募作品の試聴をしました。
予感は、的中!!!

写真は、KO球さんの応募作品です。
内容積4㍑・・・・しかし、単純な4ℓではない!重量も超軽い・・・・〝あっ”詳細は極秘でした。(汗)
ko球さん1

リアダクトは、珍しくないですが、最下部の位置が気になります。
ko球さん2

脱着可能なダクトですので、エージングの進み具合にもよりますが、ダクトの変更も可能ですね。
ko球さん3

肝心な音の感想ですが、応募前なので特記事項のみとします。
サイズから想像できないほどの低音の量感が出ている。
質も、悪くない・・・これには、一本取られました。



| stereo誌関連 | 17:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スキャンスピーク5F/8422T03・・破損(大涙)

CIMG4581 (375x500)

音出しの結果、狙い通りの低音が得られました。
もっとも、一発で納得の音が出た訳では無く、ホーン開口部の10ある穴の4つの穴をテッシュペーパーで塞いで良い結果が出ました。

オーディオ的に十分なパフォーマンスで鳴っていたので、ついつい口径5cmのユニッであることを忘れて、アンプのボリューム位置で10時まで上げてしまった。(汗)
“しまった”と気が付いたのですが、後の祭り・・・・モノラルでの音質調整中だったので、片側の2本のユニットから“ジェジェ”ならぬ“ジッジッ”と異音が聞こえ始めました。(大汗)
どうも、音に気を奪われ知らず知らずに過大入力となり、お釈迦にしてしまったようです。

ちょっと、オーディオ的な音が出たと思い、メイン同様の音量を求めると僕の二の舞になりますで、どうぞ!ご注意をして下さい。

早速!、stereo誌8月号1冊の追加注文をしました。
結局、合計で3冊の購入となってしまいました。 トホホ(涙)

| stereo誌関連 | 20:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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stereo誌主催の自作コンテスト応募作の具現化の開始

暑い?熱い?日射し痛い日が続いていますね。
自作スピーカー製作も、組立などの室内で出来る作業は問題ないのですが、研磨や塗装など屋外での作業は熱中症になる可能性もありますので、命懸な大変な作業になります。
stereo誌主催のスピーカーコンテストの応募作品の製作中に、熱中症であの世行きなど洒落にもなりませんので十二分な注意が必要ですね。
熱中症は、自覚症状が出ると手遅れになるケースがあると言われています。
夢中にならずに、手足の痺れ、痛みなどの些細なサインが出たら、即座に作業を中止して涼しいところで水分と塩分を十分取って休養することをお勧めします。

個人的な話になりますが、ステレオ誌主催の自作スピーカーコンテストの第一回から第3回まで連続出品して賞を受賞していますので、今回の応募は匠部門での応募となっています。
この時の事なんですが、応募するたびに色々と思案をしてアイディアやデザインを絞りだし、技術的にも背伸びをして応募をしていました。
従って作品のレベルは会を進む事にレベルが上がり、作品の大型化、凝ったデザイン、アイディア、木工技量などエスカレートをして行きました。
これは、常連の皆様も同様だったように感じています。
特に、4回目の挑戦となった大型BHの仏壇など、応募企画一杯のサイズに50kg以上の重量があったと思います。

ご存知かと思いますが、第4回目の挑戦で予選通過できなかった箱ですが、側面に音響用の石パネルを仕込み観音開きとなるなどアイディア盛り沢山でした。
20060615184350.jpg

その後もアイディアがまとまらず、暫く応募をしないでいましたが、3年?くらい前に一度、木彫シリーズで応募していました。
20100815080846eda_20100925075523.jpg


さて、応募作の箱ですが、そんな経緯があるのでそれなりの箱の構想に頭を悩ませていました。
結局、いつものカラーで構想が纏まりましたが、具現化するには、自己の腕では厳しいものになってしまいました。
今まで製作した箱の中で、部品数量は最大となっています。(大汗)
今回は、完成できるか?自信がないので、詳しいご紹介は避けますが、大凡の構想を述べたいと思います。


匠部門と一般部門と分けた理由は、意味があってのことだと思います。
匠部門での応募は、それなりに凝った作りの箱を紙面に花を添えるために、それなりの箱が望まれるのではないかと勝手に解釈しています。
従って、それなりに凝ったデザイン、木工技能、それなりの音質を取り入れた箱を目指しました。
音は、ユニット径が5cmだからと言ってワイドレンジの再生、特に低音の再生を無視することはせずに、オーディオ用と呼べるレベルを目指しました。
形を優先させると、音が犠牲になる・・・・試作箱2つ(3つ)の製作で低域の再生の確認により、低域の再生帯域、量感で音全体のバランス調整の目途が着きました。

工作開始ですが、写真は全体のほんの一部の部材です。
完成が出来るか心配ですが、名前だけは決まっています。
“ζεβρα”または“zebra”
CIMG4137 (500x375)

| stereo誌関連 | 06:20 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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応募作・途中経過

途中経過の様子は3日ほど前に、2記事を短時間掲載しましたが、掲載を取り止めをしていました。
理由は、見てくれは綺麗に見えているのですが、大きく2分割をしている箱の接着方法で工作が頓挫していました。
特に、音道の仕切り用の板の取付で苦労をしました。
という訳で、もしかしたら・・・・断念ということも少なからず脳裏を横切っていました。
そんなこともあり、記事の掲載を見送りました。
昨日、なんとか、すべての積層の圧着が済み先が見えてきましたので、途中経過の記事の掲載となりました。

CIMG4559 (375x500)

CIMG4560 (375x500)

CIMG4558 (500x375)

全体の形状の修正のため、研磨が必要です。
音出しは、早くて今晩あたりになりそうです。

| stereo誌関連 | 06:40 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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メインが限定品 【試聴T250D+MG130HR vs T25RD+W130RD】に負けた・・・・

メーカー品と浅生先生の作品の試聴を参考にして、自分なりに設計した試作箱ですが、これがドンピシャでした。
今回の限定品の本命はツイーターであったので、ウーファーはあまり期待をしていなかったというのが本音で、単純に13cmで4万円の高級ユニットを自分なりに料理したい欲求に負けてしまったため、セットでの購入となってしまいました。
ですから、予期しない良い音が出たのには、良い意味で期待外れ?な気持ちになっています。
逆にツイーターは、T250Dと比べると値段ほどの差が無いように感じています。
見た目の悪いT250Dですが、音のコストパフォーマンスが高いので、T25RDとの差が少ないのかと感じています。
もっとも、この小さい差は今後、今以上に大きくなる予感も感じています。
CIMG4126 (500x375)

今回の試作箱の音出しは、非常に気持ちの良い思いをしています。
それは、珍しく1発で思惑通りの音が出たことです。
設計で注意したことは、自己の勘で共鳴を駆使して低域を稼ぐより、容積を確保してより多くの空気を余裕で動かし、補助的にダクトで低域の量感を稼ぐように心掛けた。
結果、勘が当たり狙い通りになったのではないかと思っています。

メインを同じ条件で聴き比べをしましたが、箱の違いか?ネットワークの違いか低音の再生能力、質とメインを超えてしまいました。
再生帯域も40Hzから十分な量感で再生をしています。
・・・・・・・これだから、オーディオは奥が深いですね。

CIMG4121 (500x375)

ウーファーのW130RDは、箱次第と感じています。
質の良いウーファーですが、容積が小さいと低音の量感の不足になるし、大きすぎると緩くなる。
CIMG4123 (375x500)

環境の違うお宅に持ち込んで、音の違いの確認をしたい心境にさせる新作です。
【本音は、ドヤ顔で持ち込みをしたい心境です。】(笑)

| 自作スピーカー | 21:09 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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