ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2013年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年10月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

発送完了

また、明日から長期出張が入っているので、今日中に荷造りをして発送をしないといけないと必死に梱包作業していました。(汗)

音楽之友社まで2~3日後には、到着をするでしょう。

CIMG4909 (375x500)

今回の作品は、徹底的に軽量化を図りましたので、見た目の大きさと違い梱包材を入れて20kg弱で済みました。

| stereo誌関連 | 21:07 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

発送前の悪あがき その2



段ボールをDCアンプマニアさん宅から、貰ってきましたので午後から、梱包の作業を開始できます。
その前に、もう一度、お遊びで録音をしました。
CIMG4906 (500x375)

| stereo誌関連 | 10:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

発送前の悪あがき

梱包前に、音の確認で無謀なオルガンに挑戦!
ソフト選別に注意をしないと、せっかく録音したのにユーチューブにアップと同時にブロックなんてことになります。
既にネット上で紹介されているソフトが、無難なようです。



スピーカーベースの保護材を製作して、セットしています。
音質には、殆ど影響ないようです。
それにしても、大健闘の5cmです。

CIMG4893 (500x375)

CIMG4896 (500x375)

過去にベースが割れた経緯があったため、梱包前にスピーカーベースのガードのため、専用の保護材を製作しました。
明日には、発送をしなければと気持ちが焦っていますが、肝心の大型段ボール箱が手元に無い。(汗)

| stereo誌関連 | 19:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

stereo誌主催2013年自作スピーカーコンテスト一次審査告知

本日、stereo誌主催2013年自作スピーカーコンテスト「匠部門」の1次審査通過の連絡がありました。

このお知らせで、審査告知日時の確認になれば幸いです。

Pharaoh ファラオ
ファラオ

| stereo誌関連 | 21:07 | comments:17 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

デジカメ録音での聴き比べ

デジカメ録音は、ハイ落ち、ボンツキの傾向に録音されます。
その点を考慮して試聴して下さい。













さて、あなたの好みの音は、あったでしょうか?

| 自作スピーカー | 15:46 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

フィンランドバーチを使ったバスレフ箱の製作

高級合板のフィンランドバーチで箱を作ったことは、殆どありませんでした。
カットは、パネルソーでしていますので硬さなど気になりませんでしたが、研磨で泣きました。
木そのものは硬くないと思うのですが、おそらく?接着剤が硬い?いずれにしても、丸鋸での斜めカットも刃が逃げてしまうし、回転が止まりそうになるしと大変でしたが何とか、パワーで作業を完成させました。(笑)

しかし、その硬さ故に良い音がするのでしょうね。

CIMG4826 (500x375)

CIMG4829 (500x375)

CIMG4831 (500x375)

CIMG4832 (500x375)


後は、リング状のスペーサーをユニット取り付け部にセットすれば、音は出せます。

| 自作スピーカー | 10:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

再開!ネットワーク迷路

先週、バーチ材使用の高級バスレフ箱を製作したものの、納得の行く音にならずに落ち込んでいました。
その箱の調整も、順調に進んでいる?ようなので、Fostexさんの限定品のT25RDとW130RDのネットワークの再構築を始めました。(今後は、T25RDとW130RDの明記を限定品の名称にします。)
メーカー指定の値は、付け入る隙が無いような絶妙な帯域を押さえています。
特に、女性ボーカールの質の面で、良い感じになっています。

メーカー指定
T25RD :NW1 C=6.8μF L=1.0mH/ローカット
T25RD :NW2 C=6.6μF(3.3μF×2並列接続) L=0.68mH/ローカット
W130RD:NW1 L=1.8mH C=20μF/ハイカット
W130RD:NW2 L=1.5mH C=20μF(10μF×2並列接続)/ハイカット 

しかし、自作派としては、自分なりに好みの音にしたいとの願望がありますが、ここまでツボ抑えられるとこれ以上のポイントを探し当てるのは、至難の業です。
しかし、自作派としては、諦めるわけにはいきませんね。

CIMG4824 (500x375)

引出の中は、LとCが入り乱れ、一瞬!接続を確認する始末、ユニットの特性が良いのでインピーダンス調整やPTS回路は、特にしていません。
もっとも、面倒な事は嫌いで自己責任の自己の耳の身での調整で、いつもしていません。
測定も、自己の耳で納得した後、確認でする程度です。


ユニットの位置も、W130RDを主にした構成に変更。
しかし、MG130HRの綺麗な中域も捨てがたいですね。

CIMG4825 (375x500)

実は、裏ワザでトップの箱に入っているユニットのクロスポイント変えることでスパイス的に全体の音のバランスを変えることが可能にしています。
ですから、選択種がより多くなっているのも事実です。
最近、コンテストの音を聴きすぎているためなのか?音がコンテスト用の箱の音の傾向が似て来たような気がしています。
コンテストの箱が、メイン寄りなら良いのですが、逆では・・・・・(大汗)

| 自作スピーカー | 23:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

純Fostex・マグネシウムの音 女性ヴォーカル編

CIMG4821 (500x375)

Fostex製のマグネシュウム振動板を使用した音です。
マグネシウムの低音の再生に可能性を感じてならない。



デジカメ録音だと、ファラオの方がすっきりと聴こえますね。
情報量と分解能の違いが分かれば幸いですが、ちょっと厳しいですね。(汗)

| ハイエンド自作スピーカー | 04:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

箱のエージングが済んだ?? ファラオ・ヴォーカルの音

箱の完成から、ほぼ1ヶ月が経ちました。
当初は、低音過多の状態になり、開口部の面積の調整よる音圧調整をしていましたが、その後は逆に低音の音圧の低下と短期間でアップダウンの低音の出方でしたが、ここ数日は出張などで放置していたら丁度良い塩梅になっていました。
癖のあった中高域が、聴き易くなったのでヴォーカルで録音をして確認をしています。

いつも通り、デジカメ録音なので実際はもう少し、ヌケが良いです。



(短期間で削除する予定です。)

この2台のレコーダーは、故障ではありませんが、なぜか?PCを新調してから音だけ出ません。
最近、新調したノートPC・8も同様な症状になっていますので、ソフトの問題かと思いますが、PC音痴の僕には、さっぱりな状況が続いています。(大汗)
CIMG4806 (500x375)

| stereo誌関連 | 10:48 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

お買い得な衝動買い

大山さんのメルマガ配信を見ていたら、安いバナナプラグの紹介がされていました。
バナナプラグの欠点は、何度も入れたり抜いたりを繰り返すと接点が緩くなる傾向があります。
我が家の殆どのバナナプラグは、その傾向になっていましたので、このお知らせは朗報でもありました。
下記のURLから、速攻で注文。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0090CVJZ4/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B0090CVJZ4&linkCode=as2&tag=zisakuspekaer-22

CIMG4790.jpg

出張から帰ってきたら、届いていました。
2ダースでこの価格、1本当たり100円にも満たない価格は、使い捨て感覚で使用が出来ます。      

| 独り言 | 05:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

山越木工房さん襲撃

山越木工房の山越さんは、形成合板で作るスピーカーの箱が有名です。
合板を型に合わせて作るRの形状のバーチ合板で組み上げたスピーカーに有名なブーツがあります。
山越さんを初めてお目にかけたのは、10年以上前のミューズの方舟の自作スピーカーコンテストの時でした。
この時、僕も初めて清水の舞台から飛び降りる覚悟で同コンテストに参加をしています。
このコンテストが、きっかけとなり他のコンテストへの参加を開始するようになりました。

個人的な話ですが、長岡式スピーカーから落第を始めた時期でもありましたが、エントリーしたアイアンハーフは、四角い箱にR加工をした程度のレベルの箱で、今考えるとなんて無謀な挑戦をしたものかと恥ずかしい気持ちになります。
そんな中で、凄い木工技術のスピーカーがエントリーされていました。
それが、山越さんの出品作のブーツでした。
この時に、自作スピーカーも木工技術、デザイン性が伴わなければならいと強く感じ、自己の木工技術の向上に励み、自分の自作スピーカーの色が決まったように思います。


栃木県日光市まで、わが家から約300kmほど離れています。
何か用事がなければ、おいそれとお伺いが出来る距離でありませんが、今回、運よく訪問することが出来ました。

日光市の山間の温泉で有名な鬼怒川温泉街を通り抜け、数分自動車で走ると山越木工房さんに着きます。
広い敷地に、どこに車を止めたらよいやら、どちらへ尋ねたらよいやらと、キョロキョロとしていたら、山越さんが声を掛けてくれて助かりました。

1_2013091321212949f.jpg
オーディルーム(ゲストハウス)は、この建物の2階になります。

2_20130913231014818.jpg

3_20130913212534c41.jpg
このサイズで、量感のある中低域は立派です。
注文殺到の状況も頷けます。

4_20130913212538808.jpg
こちらのスピーカーも、このサイズから考えられないくらいのスケール感があります。
サブウーファー追加で、大型スピーカーに肉薄をするかもしれませんね。

5_20130913212543f74.jpg
部材を用意できても、組み上げる自信は無いレベルの商品ですね。
特殊な道具が道具が必要かと思います。

6_2013091323164502c.jpg

7_2013091323164782b.jpg

8_201309132316493fe.jpg

山越木工房さんには、突然の襲撃にも関わらず歓待をしていただき、ありがとうございました。

| お店紹介 | 21:46 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

ファラオ・スピーカーベースセット

スピーカーベース、セット完了。
CIMG4742 (500x375)

67.jpg

| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 16:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Fostex製 オール・マグネシウムの音



オールマグネシウム振動板の音(Foetex・T25RD+W130RD+MG130HR)
最後に、再度G線上のアリアを録音してありますが、それはスキャンスピーク 5f/8422t03の
音です。
デジカメでの録音なので、若干、中高域の音圧が低いように感じています。
実際の音は、もう少しヌケの良い音です。

CIMG4729 (375x500)

| ハイエンド自作スピーカー | 00:00 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

T25RD・W130 メイン移植準備 その2 箱の改造

今日は、10時頃より3Fのバルコニーで研磨作業をしています。
残暑とは言え、この暑さは半端ではないですね。
熱中症にならない程度に適度に、エアコンの効いた部屋へ退散しながらの作業は効率が悪いです。

まずは、室内で限定品専用のバッフル板を取り付けます。
CIMG4718 (500x375)

接着剤の乾きを確認後、研磨の開始です。
写真は、研磨が完了した状態です。
CIMG4719 (500x375)

塗装の開始です。
CIMG4721 (500x375)

オスモ・エキストラークリアーで下塗りの完了です。
CIMG4722 (500x375)

本来は、炎天下の塗装はNGですが、木の色合わせのため日焼けを狙っています。
時間は、様子を見ながらですが、30分程度でやめるつもりでいます。

| ハイエンド自作スピーカー | 10:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

暗闇での試聴



さて?どのスピーカーからの音でしょうか?
安物デジカメの動画での録音ですが、ヘッドホーンで聴くとそれなりに聴こえてきます。

| 自作スピーカー | 21:28 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT