ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2013年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年01月

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今年、最後の工作

DCアンプマニアさんから大型ラックの製作の依頼を受けていたのですが、忙しかったので手付かず状態にしていました。
先週の忘年会の帰りにDCアンプマニアさん宅に立ち寄ったら、建具屋さん作の箱が無造作に部屋に置かれている。

写真中央右側が、建具屋さん作のラック。 メルクシパイン25mm厚集成材。
それにしても、多い機材類には驚かされます。

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名前は良く知りませんが、黒のスチール製のラックを木製のラックに変更のするために、メルクシパイン30mm厚の棚板でラックを作ることになる。
高さ1800mmのラックを、一度に3セット作ります。

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9時30分から始めた工作も、無事に3個のラックを12時30分までに作り上げました。
後は、塗装を残すのみですが、塗装はDCアンプマニアさんにお願いをして工作を完了しました。


余談ですが、プリウスの荷台一杯の材料は、メルクシパイン30mm厚 500mm×4200mmの棚板を4枚使用していますので、重量もそれなりになりました。・・・・軽トラが欲しい・・・・
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今年も、最後の最後の大晦日まで工作三昧でした。

| 独り言 | 14:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013年オーディオ仲間との忘年会

先月、急遽決まったオーディオ仲間との忘年会。
オーディオ仲間との忘年会では、初めて利用した西伊豆町の“いなばや”旅館さんです。
http://www.inabaya.net/

こちらでも、紹介をされています。
http://blogs.yahoo.co.jp/dcampmania/54012293.html#54013111

忘年会の地に向かう前に、パラゴンのチョコ邸で集合。
出水電気の島本さんと落ち合い、30分ほど音を堪能してから、サンテクニカ邸に向かう。

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静岡県賀茂郡松崎町雲見に到着、旅館のへ部屋から見える世界遺産の富士の雄姿です。
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お楽しみの料理、生の好きな方にはたまりませんね。
途中、サーロジックの村田さんも合流して、宴会を開始しました。
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食材の偽造事件により、品薄になっている伊勢海老ですが、値段も倍になっているようです。
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朝食の品数も多く、昨晩の食べ過ぎがたたり、一善食べるのがやっとのありさまでした。
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これで、今年も忘年会はあと1回で最後です。

| お店紹介 | 21:05 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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5cm級ヴォーカル対決

これから、パラゴン愛好家のチョコ邸を経由して2013年オーディオ仲間の忘年会に参加してきます。
天気も昨日の暴風と打って変わって晴天、自室から見える富士山をファーカスしてみました。
西伊豆の海岸線もきっと綺麗な事でしょう。

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最初がスキャンです。 1分47秒からパークオーディオとなります。

| 試み | 10:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DCU-F071W(パークオーディオ) VS 5F/8422T03(スキャンスピーク)

自作スピーカーの楽しみ方の一つに、ユニットの聴き比べがあります。
出来上がっている箱に、違うユニットを入れる時も新作を作った時の様な楽しみが得られますね。
同じ箱でも、ユニットが変われば音もガラッと変わります。
明日は、西伊豆の雲見でオーディオ仲間との忘年会なので、突貫んでユニット取付の作業しています。

今回は、ステレオ誌の付録のスキャンスピークの5cmとパークオーディオの5cmを同じ箱で聴き比べをしました。
詳細な説明はいらないと思いますが、値段的には5倍以上違うのではないとかと思いますが、単純に5倍も音が良くなるかと言うと単純な計算が出来ないのが、オーディオの醍醐味!

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フレームの違いで外寸で4mm程度、DCU-F071Wの方が大きですが、振動板の差はあまり無いように思います。
ボイスコイルの径は、5F/8422T03の方が大きいので、低音再生に優れているように推測される。
逆に、DCU-F071Wの方が中高音の質は上かと予想されるが・・・・

マグネットの外観は、DCU-F071Wの方が大きい・・・・やはり、中高域は有利になるのか?

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見てくれは、こちらの方が良いですが、肝心の音は・・・・?

デジカメで音の違いが分かり易いように、交互に録音をしました。
DCU-F071Wの試聴時間は30分程度ですので、不利な状態で硬さを残す音です。
値段を考慮すると、このくらいのハンディが無いと不公平になりますね。

低音の確認は33秒~と2分30秒~と飛ばしながら聴くと違いが分かり易いです。

モノラル片チャンネル


予想通り、低音は5F/8422T03の勝ち、中高音はDCU-F071Wの勝ちと勝手にジャッチをしましたが、エージング不足のDCU-F071Wがどこまで追い上げるのか?
それにしても、5F/8422T03は付録のなのに良く頑張っています。

| 自作スピーカー | 22:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ファラオのグレードアップ?化

仕事が忙しく殆ど、オーディオ活動をしていない日々が続いています。(汗)
と言っても全然、時間の確保が出来ない訳でもありません。
単に自作スピーカー熱が冷めているというか、製作意欲を掻き立てるユニットやアイディアが湧かない状態が続いているだけなのですが・・・・・・お蔭で様で、ブログの更新も滞っています。

久々に、コイズミ無線のHPを見ていたら、あるユニットが目に入りました。
今までなら、全然気にもしない類のユニットです。
ステレオ誌のコンテストで、今まで使用したことのない口径での挑戦は、5cmというサイズへの可能性を気が付かせてくれました。
肝心な目に付いたユニットを明記していませんね。
そのユニットは、パークオーディオ製のDCU-F071Wです。
ファラオを少し改造すれば、納まるサイズというだけで決めました。
そこで、試に1セットをコイズミ無線に注文入れました。
本来なら、2セットの注文となる所ですが、相性が悪かった場合の保険で1セットとしました。

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セット価格は、送料込みで、10,400円也

まさか、付録に負ける様な事は無いと思いますが、もう1セット追加購入への気持ちになることを祈っています。
やっと、楽しみを見つけることが出来ました。

| 自作スピーカー | 06:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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TB W4-1757SBの試作箱も処分

TB W4-1757SB用の箱も処分・・・・・差し上げました。

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試作箱を・・・・その2

16cmの箱の嫁入り先が決まりました。

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試作箱を・・・・・・

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サイズ H700mm×W220mm×D250mm(外寸)16cm用
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ウーファーの中箱用で作った箱です。
当初は、化粧をするつもりで作っていましたが、自作スピーカーコンテスト用の箱を作ってから精根使い果たしたのか?面倒な化粧をする気にならなくて放置していました。
解体して、ごみで出すのはいつ出来るので、欲しい方に差し上げます。

10cm用
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ルーターの面取り失敗で、面が汚いです。
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こちらも差し上げます。

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