ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2013年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年02月

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You Tubeの音をメインで聴きたくて・・・・

今までYouTubeの音を本気で聴いた事もなく、もっぱらヘッドホーンで自分で録画した音の確認で使用する程度でした。
YouTube内の検索をしていると、たまに良質な雰囲気の音源に当ることがあります。
その場合、ヘッドホーンでも十分音楽を堪能できるのですが、良さが分かるとメインで音を出して聴きたくなるのが人情ですね。

過去に、ローコストのDACを試に使用したことがあったのですが、安いためなのか?どれもこれも音質的には劣化が酷く聞く堪えない状況になっていました。
人の勧めもありましたが、それ以来一向にPCオーディオに興味が湧かない日々を過ごしていました。
しかし、一寸先は分からないもの、気が変わったわけでも無く、何の気なしにアキュフェーズのDACのオプションボード紹介の記事を読んでいたら、もしかしたらと脳裏に邪な考えが過りました。
基盤だけでそれなりの値段ですので・・・・現行機のDACー40の価格が、84,000円とそれなりのお値段。
型落ちのDACー30なら中古であるだろーと検索、こちらもそれなりのお値段で、5万円~といった感じでした。
いっそのことDAC-40をとも考えましたが、96kHzと192kHzの性能違いがありますが、少しでも安いDACー30に決めました。
こうなると、行動は早いです。
一昨日、注文の手続きをして本日、手元に到着。
こんな基盤一つで、定価は73,500円もするとは・・・・素人には、某誌のアンプの基盤を大きくしたように見えてしまう。
CIMG5856 (500x375)

DAC-20は、USBが無かったような・・・?あれば、試なので20でも10でも良かった。
CIMG5857 (500x375)

使用アンプのE-530に簡単に取りつきました。
CIMG5860 (500x375)

試聴感想
PCに取り込んだCDの音源とCDプレーヤーとの音の違い。
良い意味で音源の違いより、DACの音の違いが出ている。
今まで、試したDACは何だったのかと思わせるほどの変貌ぶりです。
相性が良いのか?音の厚みが増したように感じていますが、短時間なのでプラシーボーか?
いずれにせよ5万円の投資で、これだけの音が出れば大満足です。
まだ、試聴時間も短いのでもう少し聴き込めばそれなりに、粗も見えてくると思いますが、今のところ幸せな気分です。

肝心のYouTubeの音もそれなりに聴こえていますので、こちらも満足です。

| 独り言 | 14:28 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっと届いたSACD(ハイブリッド)

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写真のソフトは、1月16日の大山さんのメルマガで紹介されていたドンパチ系のソフトの『脅威のデジタル・パーカッション』です。

ドンパチ系のソフトは、好みの部類に入りますので即日にアマゾンに注文していましたが、届いたのが本日でした。
好みの打楽器系の音が盛り沢山、録音も良いですね。
太鼓を叩いた時の革のツッパリ感が、気持ちよく鳴ってくれます。
10曲を飛ばしながら聴いた感想ですが、生々しく音離れも良く長岡系ソフトを思い出しています。

| 独り言 | 17:37 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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クロスポイント移動による良い所探し

過去に同じような事を書いているかと思いますが、ここ数日ネットワークの変更を試みています。
プラシーボーか?最近、自室のシステムの音が、少し変わって聴こえる。
個人的な思い込みですが、気温が低く乾燥している冬の季節の音が、年間を通して一番良いように感じています。
昨年から、色々と多忙だったのか自室のシステムに火を入れる時間が少なかった。
お陰様で、ゆっくり音楽を愉しんだり、音の調整をしたりする時間が殆ど無かった。

ここ数日、珍しく長時間の音楽鑑賞を続けていると言うか、音質探究への情熱が湧いてきている気持ち状の影響か?
やはり、いつもパターンで暫くするとネットワーク弄り病が再発しました。
フルレンジもウーファーも同様なのですが、低音の調整は、箱のサイズと形式、共鳴方式である程度決まりますが、中高音は、箱の形状そのものより、ネットワークのクロスポイントで大きく変わります。
クロスポイントにもよりますが、2k付近にクロスポイントを置いた場合は、中音の音質の変化が顕著に表れます。

個人的な感想ですが、メーカー指定のネットワーク数値の完成度は高く、殆どそのまま使用しても良いと思えます。
しかし、好みや部屋の環境、聴くソフトのなど考慮すると微妙な調整が必要と考えて、下記の図でも明記していますが、

CIMG5855_20140127123232abe.jpg


ハイカットフイルターのコイルに値の違う複数のコイルを加えて、クロスポイントをずらして音の違いを確認しています。
本来なら、コンデンサーの値もコイルの値に付随して変えていかなければなりませんが、ここでは無視しています。
正当な減衰比より、音の違いを優先させています。

CIMG5853 (500x375)

数種類の値のコイルを用意して、各コイルをワニ口で挟みながら音の違いを確認していき、丁度良いところが出たら、暫くは、その値で音楽鑑賞を愉しみます。

こんな調子で、良いところ探しをする一つの方法の紹介ですが、こんな事は誰でも知っている方法ですね。

| ハイエンド自作スピーカー | 07:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近!気になるユニットFE103-Sol  

消費税の上がる4月中旬に発売予定の限定品のFE103-Solが気になっています。
久々にローコストのフルレンジの発売ですね。
そこで、仕様の比較をしました。

 
仕様   FE103-Sol   FE103En
形式    10cmコーン形フルレンジユニット
インピーダンス 8Ω
最低共振周波数 85Hz    83Hz
再生周波数帯域 f0~40kHz    f0 ~ 22kHz
出力音圧レベル 90dB/1w(m) 89dB/W(1m)
入力(MUS.) 15W(NOM.5W)
m0 2.5g    2.5g
Q0 0.44   0.33
実効振動半径    4.0cm
マグネット質量 226g    193g
総質量 0.65kg   0.58kg

超高域の改善とマグネットの強化?と言ったところでしょうか?
基本的な音質は変わらいように思いますが、どんな音がするのか興味は尽きないです。
それと、Q0の値が大きくなっているので、箱の容積も小さく済みそうです。
金額もお手頃と、久々にfostex(FE)サウンドに嵌ってみるのも面白いかもしれませんね。

余談ですが、フレームの色が・・・・・・
CIMG5815 (500x375)

| 独り言 | 19:44 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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付録アンプ・LXA-OT3の初試聴

雑誌の付録用箱から出して、一度も試聴をすることのなかったLXA-OT3ですが、先ほど初めて試聴をしました。
試聴するに当たり、比較対象の音源にTEACのUSB DAC付きアンプのA-HO1を使用。
CIMG5810 (500x375)

CDPは、マランツのCD-R630、スピーカーはファラオを使用。
CIMG5812 (375x500)

付録とは思えない鳴りっぷりに驚かさせられました。
ローコストのアンプとは言え、それなりの市販品のアンプのA-HO1と比べても、遜色ないように感じています。
欲を言うと、もう少しパワーが欲しい。

CIMG5809 (500x375)
ボリュームを上げても歪なく聞こえてきたので、調子に乗ってボリューム位置をこの付近にしたら、突然?音が出なくなりました?
少し、ボリューム位置を戻すと音が出ますので、故障ではないと思いますが・・・・・

| stereo誌関連 | 10:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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初工作

CIMG5794 (500x375)

正月の早々の2日から3日掛けては、同級生たちとの飲み会で実家の方へ行っていました。
50歳半ばを過ぎた面々は、外見こそ年相応の風貌をしていますが、気持ちは十代!
年齢を忘れて、日が変わるまで飲み続けたのでした。
皆、大丈夫だったのかな???

気持ちもリフレッシュしたところで、増えるCDの整理でCDラックを作ることにしました。
20mm厚3×6材1枚で納まる板取りで、H2100mm×W490mm×D145mmのサイズを確保。
13段の棚が出来ました。

柱ではないですよ。
CIMG5796 (375x500)

木工ボンドで仮の接着をしています。
ずれない程度に接着が進んだら、木ねじで固定していきます。
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20分程度経過したので、木ねじで固定しています。
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鉛筆の跡を、消しゴム代わりにサンダーで研磨し消しています。
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2分割の下部部分をパネルに固定しています。
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下部に上部部分のラックを乗せて、固定して作業を完了しています。
CIMG5807 (375x500)

新年早々の工作は、CDラックとなりました。

| 工作 | 18:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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