ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2014年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年04月

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妻にも、至福の一時を!

29日から30日に掛けて、一泊で伊豆に行っていました。
個人的には、オーディオの面々と忘年会、新年会他で、美味しい山海の珍味を味わっていますが、妻はほとんどありません。
そこで、日頃の労いで妻もお気に入りの雲見の“いなばや旅館”に、ご厄介になることにしました。

いなばや旅館URL
http://www.inabaya.net/

家を昼少し前に出発して、下田経由で雲見に向かう事にしました。
妻は、同じ県内だというのに下田方面を知らないと言う。
そこで、映画のロケ地で有名な田牛の竜宮窟の見学をすることにした。
急な洞窟内の階段を下りると、急に明るくなり、目の間には海、見上げた天井にぽっかり空いた巨大な穴から、青空がのぞいている。
別世界に移動したかのような錯覚を覚える地です。

たまにドラマなどで見かける御馴染みな風景ですが、現地では新鮮な気持ちになります。
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下田を後にして、西伊豆の松崎町に向かう。
途中、桜が満開状態。
目的地の、いなばや旅館に16時ごろ到着、早速!温泉に・・・良く温まった体に、生ビールが美味しい!
至福の一時です。

部屋からの風景ですが、生憎!曇りで富士の雄姿は見えず。
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本日のメインイベントの夕食は、18時少し前に部屋に食材が持ち込まれる。
2人前の刺身の盛り合わせ、流石の大食漢の僕も妻と二人では食べきれない程のボリュームと美味しさに圧倒されます。
食品偽装問題より、伊勢海老は品不足な状態が続いているそうです。
そんな状況の中、女将さんの心配りで今日も伊勢海老が健在でした。
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右端の蓋で隠れていますが、蓋の中にはお目当ての生アワビが入っています。
この生アワビの踊り食いが、美味しい。
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人数が多いいと金目の煮つけとなるのですが、妻と二人なのでメバルの煮つけです。
個人的には金目鯛より、こちらの方が好みです。
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カサゴの唐揚げ、これも美味です。
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薄氷の張る位、良く冷えた生ビール美味しさと料理の美味しさが合間って食は進むし、アルコールの量も・・・・
楽しい日々を、久々に妻と送ることが出来ました。

これで、暫くは大作を作っても何も言われないと?思います。

| 独り言 | 12:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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掟破りの2way その2 オルガン

昨日は、掟破りのFE103Enのバックロード・バスレフにコイルを入れ、ツイーターFT25Dをプラスして音の確認をしていました。
結果は上々、本来なら小口径のフルレンジ1発で鳴らすのが普通と思います。
10cmと言えども、設計次第では20cm級のウファー並みの低音の再生は可能と思っています。
しかし、フルレンジの殆どのユニットの高音は、ローコストのツイーターと比べると・・・・・・

今日は、そのツイーターの変更をします。
よりローコストなDAYTONのND20FAー6に変えました。
確か?コイズミ無線でペアー3,475円で販売されています。
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ND20FAー6のインピーダンスが6Ωなので、Lの大きさの変更をしました。
Cは昨日と同じ10μFですが、インピーダンスが変わっているのでハイパスの帯域が、2650Hzに変わったためにLの大きさを0.65mHに変更、ローパス帯域が1988Hzに変更をしました。

さて、音の方はどうでしょうか?
低域泣かせのオルガンですが、10cmでどこまで超低音の再生が出来るか?

| 自作スピーカー | 18:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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フルレンジBHをウーファーとした掟破りの2way

掟破りのBH2way化を実施しました。
何事もやってみなけりゃわかりません。
挑戦あるのみです。
てなわけで、いつものネットワーク地獄の3丁目に立っています。

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ツイーターは10μF1ヶ、フルレンジ(ウーファー)の103にコイルが鈴生り状態、0.5mH+0.18mH+0.15mH+0.10mH=0.93mH

ツイーター1988Hz、フルレンジ(ウーファー)1368Hz 各6dB

フルレンジBHをウーファー化した掟破りの音。
吸音材未使用。


良い感じの音になりました。
低音にしろ、中音にしろ、もちろん高音にしろ、過多気味に音が出ている方が扱い易いですね。
多いものは減らせばなんとかなります。
反対に無いものは無いのでどうしようも出来ません。
部屋の調整も同様で、ピークは簡単に対応が出来ますが、ディップは困難この上ないですね。

FEの少し過多気味の中高域は好みの別れるところですが、103はBHBSの相性が良いのでやり方によっては、簡単に好みの音が得られると思います。

| 自作スピーカー | 21:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ローコストツイーターの装飾?

自作スピーカーの製作は、カットした板を組み立てる作業が殆どなのですが、今回は研磨を中心にツイーターを納めるキャビネットを製作することにしました。

径50mm×100mmの円柱の製品を加工することにしました。
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まずは、ツイーターの納まる空間を確保。

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これだけ、空間あれば十分です。 コンデンサーも内臓が可能です。

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格納の確認を現物でします。

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研磨に入る前に、実寸法で墨だしをします。

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今回は、ベルトサンダーで研磨をしました。

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底の加工から

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加工途中

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何となく形になってきました。

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ニスを塗って完了。

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所要時間、1時間程度の作業でした。

これで、少しは耳がリセットされたと思います。

| 自作スピーカー | 11:42 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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FE103Enのバクロードバスレフ 音の変化及び改善

お花畑                                静岡県賀茂郡松崎町那賀
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お花畑の中の、花の新郎新婦?
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西伊豆まで妻を伴い墓参りに行って参りました。
3連休の中日の土曜日と言う事もあり、観光名所と呼ばれているところは、殆どが満員御礼状態でした。
景気が良くなっているのか?単に春休みの連休と言う理由なのか?いずれにしても低迷気味の観光産業も明るい兆しがさしているように感じています。

早々に墓参りを済ませて、昨日の続きを開始しました。
放置すること1日、接着剤は乾いていると思います。
まずは、音の確認。
低音の量感も増し、芯も入っています。今まで感じていたバックロードバスレフの定義が何となく分かってきました。
メインの13cm2発の低音に負けていない低音の再生音は、驚きです。
反対に切れの良い?中高音は好みの分かれるところです。
昨日より、きつさ、硬さが増して感じる・・・・低音の量感が多くなればソフトの方向に向かと思っていたのですが・・・???
自室は、通常の日本住宅と比べると中高音が効率良く再生される傾向にあることも、中高音のエネルギーを強く感じている原因かと推測もしています。

そこで、掟破りの吸音材をバックキャビに入れて音の変化を確認する。
やはり、BHに吸音材はダメですね。
細かい音や、高域の繊細感が後退、活きもなくなります。
結果、カンカンする中域の部分が強調されています。

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容積の調整でフェルトの塊をセンターに入れています。

吸音材を増やしたり減らしたり、最終的にネットワークを入れて2wayにしたりと、音の調整に明け暮れていたら、いつもの蟻地獄に陥り、何が本当の音やら分からなくなってしまいました。(大汗)
分かっている事は、良質な低音に相反して自室では、長時間の試聴に向かいない中高音。

その上、メインの音を聴くと音が引っ込み、解像度の落ちた音に聴こえてくる。
持ち前の良質な繊細感も聞き取れない状態に・・・・これでは、音楽が楽しくない。
どうも耳が、完全に振られてしまったようです。
こうなってしまうと、耳を休めないと音の確認が出来ません。
乗りかかった舟ですから何とかしなければ・・・・と気持ちだけが焦ります。

もしかしたら、疲れで体調が悪いのかもしれません。
明日、起床早々に音の確認をしたいと思います。



| 自作スピーカー | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FE103Enのバクロードバスレフの音出し

ユニット、箱のエージングが済んでいない状態の音ですが、雰囲気は確認できるかと思います。
録音途中にカメラをユニット近ずけたら保護動作が働いて音が変になっています。





箱のエージングが済むと、もう少し肉が付いてくると思います。

| 自作スピーカー | 19:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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FE103Enのバックロード・バスレフ自作

来月は、Fostexさんより限定品FE103-Solが発売されますが、肝心の素性調べ用の箱が無い。
そこで、FE103Enの箱を自作することにした。
3×6のサイズのMDF12mm厚1枚と過去の残材を合わせて出来る限り、コスト押えて作ることにする。

FE103-SolとFE103En違いを確認するとマグネット、M0、Q0違いが分かります。
Solバスレフ向きの設計と歌っていますが、M0はEnに比べると若干、軽い。
しかし、マグネットは強力、高域も40kHzと異常に伸びている。
音の系統は、同じような音がするのだろと推測をするが、聴いたことが無いので推測の域を出ないですね。
いずれにせよ、久々の10cmフルレンジの音質追求を楽しめます。

方式は、いつものバックロードバスレフですが、実験的な要素を取り入れることにした。
通常は、スロートの絞りは、通常のBHと殆ど変らずにホーンの広がり率を極端に大きくし、ホーン長も短くして、比較的に高い帯域のバスの量感を稼ぎ、それをフィルターとバスレフ効果で再生帯域を下て行きます。
今回は、ダブルバスレフの間にスロートとショートホーンを入れたような構造としました。
予想では、通常のタイプと同じような結果になると思っています。

それでは、自作の開始です。


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音道の様子です。 ホーンの広がり率は、掟破りの広がりになっています。
第一空気室?バスレフ箱?の容積も、BHとしたら掟破りの大きさです。
何事も大きく作つた物は、小さく出来るという利点に基づいています。
それと、バックキャビの奥行きを小さくすると、経験的に嫌いな中高音の洗礼を受けます。

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いずれも、組立易いようにしています。
それと、強度も若干と思いますが増すのではないかと思い込んでいます。(笑)

☆今日中に音を聞いてみたいですね。

| 自作スピーカー | 15:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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totsuさんの襲撃

オールマグネシウム+紙ウーファーの録音は、デジタルカメラの動画録音でしています。
録音環境は、リスナー後方の壁側近くの位置のために定在波の影響で、低域が過多ぎみに録音をされています。
【三脚なしの録音なので画面の揺れが酷く、画面は見ないで下さい。】



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いつも動画録音で使用してるデジカメです。

大場川を挟んで、対岸にお住まいのtotsuさんが、午後より見えられました。
前回の訪問り一年以上経過していますので、その間にスピーカーシステムの変更があり、変更後の音の試聴は今日が初めてでした。
果たしてハイエンド派のtotsuさんの反応が楽しみでした。

試聴後・・・マグネシウムの音をと申しますかバーチカルツインの音を気に入ったようで?・・様子が・・おかしい。


参考に同等なスピーカーシステムを求めるとしたらと、悪魔の囁き。

マグネシウム・ユニット代      3.58万円×6=21.48万円
板代 (メルクシパイン)       2.4万円
ネットワーク他             2万円
塗料代                 1.2万円
雑費(カット代、送料、諸経費) 約1.12万円
材料代   計           約28万円というところでしょうか?

手間は、自作なのでなし

他、サブウーファー代    未定(上記の編成で十分な低域が確保できるので、不要かも)

ちょっとしたハイエンドスピーカーの材料代を凌ぐコストになりますから、自作で音を纏めるには少し勇気が入りますね。

その後の行動は、急遽ですがDCアンプマニアさんと合流していつもの修善寺の寿司屋で宴の開催でした。

| off会 | 11:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハウリング対策用ボードの自作

アナログに目が行っているため、アナログを最善の状態にしたくて色々と脳内で試行錯誤をしています。
そこで、ハウリング対策用のボードを自作することにする。

自室の床の構造は、鉄筋コンクリートの上に断熱材付き構造用合板が下地にあり、その上に本桜の無垢15mmのフローリングの構造となっていますので、床が揺れる、振動するなど皆無ですので、本来なら不要か思います。
しかし、空気を伝わる音波の振動がラックに当り、ラックを振動させることが考えられたので、苦肉の策でハウリング対策用のボードの自作に至りました。

材料の仕入れに、ホームアシストに向かう。
いつも、親切にしてくれる店員さんのIさんに挨拶をすると、Iさんと自作スピーカの話になりました。
沼津在住の方でボイド管を利用してスピーカーを製作している方がいるとの情報を頂きました。
僕のブログでホームアシストの紹介記事を見て工作室に来たとのことで、少しはホームアシストさんの売り上げ貢献になった?ようです。

話に夢中になっていて、肝心の材料の仕入れを忘れていました。
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板材はメルクシパイン30mm、発砲ゴムシート10mm*500mm*1000、両面テープで締めて約6,500円也
既製品のボードでは、こんな値段では済みませんね。

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発砲ゴムシートを4分割に切断しています。

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必要なサイズにカットされたゴムシートに両面テープを貼りつけました。

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板材に発砲ゴムシートを貼りつけて完成です。

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良い感じですね。
気休めかもしれませんが、やらないより効果はあると思います。

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拡大した様子ですが、このサンドイッチされた発砲ゴムシートも見かけによらず、重さに負けずそれなりの支持力があります。

午後から、totsuさんの訪問がありますので、感想を聞いてみようかと思います。

| アナログ | 11:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アナログプレーヤーのグレードアップ

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一昨日のヤフオクで、オークション終了直前で落札が出来たケンウッド製KP-880DⅡです。
モスビンさんのアドバイスが無ければ・・・・時間の問題で大枚を叩きGT2000かPL70LⅡを無理やり買っていたかもしれません。(ホッ)

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今まで使用していたデンオン時代のDP-1200です。
価格の割に良い音のすると定評でした。

KP-880DⅡの付属カートリッジより、今まで使用していたカートリッジの方が良いので、交換をしました。
今まで、アナログプレーヤーは、カートリッジが音の大半を決めているのかと勝手に思い込んでいましたが、それは大きな間違いでした。
スピーカーユニットと箱の関係と似ているような感覚に囚われています。

プラシーボーでは無く、良い方向で音が顕著に変わりました。
ストレートアームが良いのか?良くわかりませんが、CDでは出ないソフトで力強く滑らかな中域にうっとりです。
S&Gの歌声に・・・アナログに嵌りそうな予感が・・・・・しかし、レコードの手入れが・・面倒で・・(大汗)

モスビン親分の言葉に押され衝動的に買ってしまったアナログプレーヤーでしたが、本当に良い買い物をしました。

☆アナログ再生にサブウーファーは、要注意ですね。

| アナログ | 19:53 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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インシュレーター自作

久々に1日のお休みが取れたので、特に何もすることもなかったのでアナログプレーヤー・デンオン時代のDP1200のインシュレーターを修理することにする。
最も、修理と言っても超簡単に出来る方法を取ることにした。

修理の前に、経年によるゴムの劣化によるのか?スタビライザー効果が薄れ、ハウリングはもとより、水平も取れいないように感じてならない。
そこで、試にインシュレーターを外したところ・・・・

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ショックアブソーバー風にバネでも使用しているのかと思いきや・・・・ゴムのみです。
これでは、30数年も経過すればゴムの劣化は仕方ないか!
ゴムの劣化による変形が原因で、ハウリングが発生していたようです。

それでは、簡単にインシュレーターの修理をします。

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発砲ゴムシートを適当なサイズにカットして、両面テープを貼っていきます。

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発砲ゴムの支持力が低いので、ゴムの時より厚めに発砲ゴムを積層して貼りつけていきます。

せっかくなので、プレーヤーの内部を確認する。

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なんとシンプルな・・・・当時の定価49、800円也。
脳裏に、高級板材を使用してボードの製作を考えましたが、板だけで2万円以上の費用がかかります。
そこで、また、衝動的な行動に・・・・・・


昨晩、ヤフオクでローコストのアナログプレーヤーを探していたら、知らず知らずに当時の憧れの上級機に目が行っていました。
そこで、びっくりです。
新品定価より、中古の金額が上回っているプレミアム価格になっている名機の多いことには、驚かされました。
もっとも、この現象は今に始まったことでなく、興味が向いたので気が付いただけだと思います。
流石にヤマハのGT2000は、10万円超えが予想されたのでパスして、パイオニアのPL70に挑戦しましたが、
ここでも、びっくり、ジャンクに近いのですが・・・・途中でオークションを諦めました。
自己の中では、高くても当時の定価の3割と決めていたので、この数字を超えた時点で諦めることにしています。

自己の中では納得していたはずなのに、何か?釈然としない心理が働きます。
ふと、アナログ大家のモスビンさんの言葉が脳裏を過る。
確か?ケンウッドの製品が良いとか言っていたような?
気になって、ヤフオクのケンウッドのページを開いたら・・・・また、衝動買いの病気が・・・
入札にポチとキーを叩いてしまった。(汗)

話がそれましたが、無事、インシュレーターの修理は完了する。
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| 工作 | 06:46 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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モスビンさんの急襲!!

昼食を済ませて、自室で映画鑑賞をしていたところ、胸ポケットに“ブルブルブル”とアイホーンが振動する。
登録にない知ら無い番号からの着信、出てみると開口一発“ハイエンド自作スピーカーの○○○さんですか?”
一瞬誰だか分からず、返事に困っていると、ミューズの○○○○ですの名乗りを聞いて、モスビンさんであることが確認できた。
近くまで来ているので、立ち寄りたいと事でしたが、近いと言っても我が家から40km弱のところからの連絡であった。

前々から、我が家への訪問の話はありましたが、月日の経つのは早く10年以上の歳月が流れていました。
本日の午後からの訪問は、正に急襲でした。(笑)

有名人のモスビンさんの詳細な紹介は無用かと思いますので、簡単にご紹介をします。
アナログの世界では、色々な面でちょっと煩い方です。(汗)
カートリッジの所有数、質とも僕の知る限りの方の中では、一番かと思います。
自作のリード線も有名ですね。 ケーブルで音が変わるのですから、音の入り口のリード線では、音質の変化が顕著に表れると思います。

14時50分頃、我が家へ到着。
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殆どの時間が、音楽鑑賞となりました。
PC、アナログ、CD(FIR,DSD)の音源の違いを確認しつつ、様々なジャンルのソフトを18時過ぎまで聴きまくりました。
長時間の試聴でしたので、システムの長所、短所や音作りの狙い、部屋の重要性もご理解されたことと思います。

長時間の試聴、おつかれさまでした。

無事なご帰宅を祈るばかりです。

| off会 | 20:15 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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AV用リアスピーカー整備

レンタルソフトは、テレビで鑑賞しています。
音声は、ローコストの古いAVアンプ+小型BH(8cm)×6本の構成となっています。
サブウーファーは無い状態での使用です。
センターを2本のBHに任せているためか、前後の音の配分で音量を上げるとリアの8cmがビビりだす。
面倒なので、特にビビる方のBHを取り外していましたが、本来ある音源が無いと何とも変な感じになります。
そこで、面倒でしたがリアのユニットのグレードアップ化をしました。

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以前にも、ご紹介したこともあるステレオ誌のSPコンテストで貰ったユニットを使用することにします。
箱は、8cm級スパイラルBH、このままでも低域たっぷりなAVとしたら十分な鳴り方をします。


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8cm用の穴のサイズでは、10cmユニットは入りませんので穴の加工をする必要が生じました。


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切断するためのガイドの線を書かなければなりませんが、コンパスの使用は厳しい。
丁度、直径の同じガムテープをガイドにして線を明記します。

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改造完了しましたが、今度はフロントの音が気になり始めました。
暇をみてフロントもグレードアップをするつもりです。

| 自作スピーカー | 11:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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