ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2014年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年05月

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RIKI BAND 雨天でのジャズ演奏

伊豆の国市の某お寺で開催されてたジャズ演奏会を聴きに行って来ました。
同伴したメンバーは、いつもメンバーと僕を含め9人でした。
この階段の先にお寺の境内があります。
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お寺の境内での演奏は、正にライブ演奏であり、体に音が飛んでくる感じです。

RIKI BAND
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途中から、雨がぽつぽつと降りだして来ましたが、演奏の中止もなく午前の部をすべて聴くことが出来ました。
午後から、本殿に移動しての演奏会となりましたが、DCアンプマニアさんを残し、BBQの準備があるために買い出しと準備に向かう。

そして、途中チョコさんが加わる18時を目途に、BBQが13時から20時40分と長い時間が永遠と思われるくらい続きました。
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今回も、定期的な自宅から富士山が見えるオーディオ愛好家の集まりでした。

| off会 | 21:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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FE103-Sol 新作箱の音 その1

ダクトを塩ビ管に変更してからの音です。
ミッド、ミッドハイ、ハイとエージング不足か、硬さが残る。

| 自作スピーカー | 18:22 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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「集まれ塩ビ管スピーカー・関東オフ会2014」参加に向けて、ダクトを塩ビ管に!

集まれ塩ビ管さんの関東オフ会2014が、来月11日に新横浜で開催されます。
http://www.enbisp.com/modules/news/index.php?page=article&storyid=66
今年は、先に友人たちとの約束があり、参加しない予定でしました。
幸か不幸か(笑)その予定も中止になったため、参加が出来ることになりましたが、そこで問題が発生・・・
肝心の塩ビ管を使用したスピーカーがありません。(汗)
ステレオのコンテスト作品のファラオは、すべて木製ですので権利なし、そこで、新作を塩ビ管を使用する箱へと改造することにしました。
と言っても、バスレフのダクト部分しか使用できませんが、内径60mの継ぎ材を使用したため通常の塩ビ管よりコスト高になっています。

改造に当り、実はもう一つ原因がありました。
スピーカーベースから出てくる低音の質と量感が、芳しくない状態です。
原因は、今までとほぼ同じ原因でしたので、最終開口部は、底板に持って来てはダメですね。

新作のリア部分に、ダクトを入れる穴を開ける作業から開始します。
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現物確認してから、カットに入ります。
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無残、底板部分の開口部が見えています。
この開口部を、先に塞がないといけないですね。
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穴を塞ぎ、見てくれをフェルトで誤魔化しました。
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ダクトの固定方法は、ボンドで接着するのではなく、両面テープを使用して交換が出来るようにしています。
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改造完了。
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狙い通りに、音は変わりました。
経験は大事で、これからは自分の直感を信じることにします。

| ローエンド自作スピーカー | 13:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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誰にでも出来る?6dB/otc簡易チャンネルデバイダー

マルチウェイをやって行くのに、切っても切れないネットワークの構築。

言うまでもなく、このネットワークの影響力は強く、良質のスピーカーユニットをごみ同然の状況に追い込んだり、超ローコストのユニットを高級な音に化けさせたりすることも出来ます。

大分昔の話ですが、良い感じ鳴っているローコストなメーカー製のスピーカーの中身を見て、大変驚いた経験がありました。
なんと!中身の素材が、超ローコストなユニットとお粗末なネットワークで音を纏めていました。
今思えば特に驚くに値することではないのですが、当時、フルレンジを主流で自作をしている身としては、ネットワーク乏しく、精々ツイーター用にコンデンサーを取り入れるくらいの経験しかなかった者としては、メーカーの技術者のスキルに感銘した。

しかし、良いことづくめのネットワークではなく、反対に悪という考えも混在します。
電気信号を、ストレートにユニットに入れた方が、鮮度が良いと言うか純粋な音が出ると思います。
ネットワークに電気信号通す行為自体が、不純物が混じるという考え方なのですが、フルレンジを主流としていた時分は、この考えで頭の中が一杯でしたが、マルチウエイに手を出してから考えが少しずつ変わりました。

フルレンジの低音や中音は箱で何とかなりますが、ミッドハイのピークや高音の質は何をやっても解消が出来なかった。
ピークの解消法として、低音の量感を増やすことにより全体のバランスを取って調整を進めるのですが、ダメなものは何をやっても、ダメ!

しかし、ネットワークには問題点も点在しています。
そのうちの一つが、2wayのクロスポイントの選定です。
メーカー指定の値を用いると早道ですが、好みの音、部屋の癖など考慮されていない。
チャンネルデバイダーで、クロスポイントを探ったこともありましたが、デバイダーで良くても、いざCとLでネットワークを構築すると別もになってしまいました。
それから、ネットワーク地獄に足を踏み入れました。

いくつも違うネットワークを構築、取り替えては試聴の繰り返し、最後は何が何なのか分からくなる。
特に、12dB/oct以上のネットワークの構築は、LとCの数量が増え場所も取るようになります。
何か良い方法は無いものかと、案は以前からありましたが、簡単な作業の割に手を出さないでいまいした。

6dB/otcにすれば、12dB/octの半分の量で済みます。
そこで、簡易6dB/otcデバイダーを作ることにしました。
自作アンプをやっている方か見たら、お粗末な作りに呆れるかもしれませんね。

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単純にすべてのLとCの片側を接続して1本化しただけです。

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どこにでも売っている、小物入れをケースとしました。

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各減衰のポイントを表にして、ワニ口プラグで適当に接点を変えて音の変化を探ります。
試しに一番大きなLを起点として、C一番小さい方から大きい方に接点を移動していきますが・・・・・?
色々と試した結果、6dB/otcの減衰能力では対応が出来ないユニットのあることを発見しました。

今回の実験の結果、特別な例は除いて通常の場合には、有効な方法であることが分かり大収穫でした。
ダイヤル式の簡易切り替えスイッチがあると良いのですが・・・・・DCアンプマニアさん何か良いものはありますか?ご紹介してください。

| 試み | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FE103-Sol・箱の完成

箱のエージング、ユニットのエージングは、まだまだ先になりそうなので、外観だけでも完成をさせました。

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本気は、疲れ果てますね(大汗)

| 自作スピーカー | 20:34 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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Sol・スピーカーベースの製作

真剣にやる気になっていますので、工作のスピードがいつもより早いです。

1.65mmの幅の板を積層してベースの製作をしていきます。
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2.面取りを完了、
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3.開口部との寸法の確認をしています。
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4.底板から低音が出る様子の確認。
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続きます。

| 自作スピーカー | 15:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FE103-Sol・本気箱の製作開始

可能性を感じて、FE103-Solの性能を引き出そうと箱を本気で作り始めました。
方式は、Wバスレフ+ショートBHとし、最終のダクトを底板から出すことにする。
この底板にダクトを設けることは、過去に何回か試したことはありましたが、結果は低域が膨らみ締りが悪くなったように記憶しています。
今回は、逆に膨らむ低音を逆手に取って、細い音ののバランスを取ろうかと考えています。

ここのところ、10cm級のダブルバスレフ+ショートBHの箱は、2セットを製作しているので何となくコツは掴んでいるつもりです。

本気で、化粧を省くために、板材はメルクシパイン20mm厚とバッフル用に25mm厚を使用しています。
音道の仕切りは、12mmのラワン合板を使用しています。

音道の様子です。
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ある対策のために、バックキャビの奥行きと容積を大きく取っています。
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今迄、試作の段階では面倒なので余り使用していませんでしたが、今回は、率先して使用している補強兼反射板です。
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後は、蓋をしてボンドが乾けば面取りとなります。
ボンドが乾く間に、スピーカーベースを作る予定です。

| 自作スピーカー | 12:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2日目のFE103-Sol

フレームの色とマグネットの大きさが違うだけで、見た目は全く同じものに見える。
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一晩過ぎて、早速! FE103-So1の試聴をしました。
昨晩は、久々に子供たちも全員集まったので、家族で美味しいものを食べに行っていました。
ですから、初日の試聴時間は1時間程度です。
ユニットのエージング時間の長さは、15分程度で良いとか、数か月も掛るとか、人によって様々な意見があります。
個人的の見解では、素性の確認なら翌日の第一声で聴いた時の音で何となく分かるような気がしています。

一晩開けてのFE103-So1の感想は、やはり、音の系統はFE103Enと殆ど同じです。
少し違うのは、FE103Enと比べると高域の質が格段に良くなっていることと、耳に付くミッドハイが紙一重で煩くならないことです。
他として、共鳴された低音の質も改善されています。

小口径ユニットの場合は、低音の量感、質、ミッドバスの量感の調整をすることにより、全体から受ける音の印象が変わります。
今回入れている箱は、バクロード+バスレフ(ダブルバスレフ+ショートBH)の構造をしていますので、骨と皮みたいな細い系統の音も、それなりに肉が付き人に例えると少し細身の中肉中背?のようなバランスに音になっています。
バスレフの箱でどんなに頑張っても、低音の量感はたかが知れています。
バスレフでは、必然的にオーバーダンピング傾向の音が、強調されるのではないかと推測しています。


さて、それでは、本気箱の製作に取掛ることにします。

| 独り言 | 06:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Fostex・FE103-Solの試聴

本日、届いた限定品のFostexのFE103-Sol。
早速!試作箱に入れて音の確認をすることにしました。

まずは、片チャンネルをモノラルで3ユニットの聴き比べをする。
P1000K+ツイーター、FE103-Sol、FE103Enの順んで各1分程度の録音時間で違いの確認をした。



FE103-Sol・・・予想に反して・・・・良いですね。
特に、シンバルの音が別物ですね。
期待していなかっただけに、すごく得をした気分になっています。
音量の違いと部屋の違いもありますが、先週の某所での試聴と比べると別物に聴こえますね。

モノラルで素性が分かったので、今度はステレオで試聴する。
P1000Kと同じ曲で録音していますので違いを確認してください。



良いですね。
透き通るような高域ですが、決して煩くなることはないミッドハイ。
芯の入った低音、P1000Kも気に入りましたが、それ以上に気に入りましたのでP1000Kの箱の化粧は、順延として、FE103-Solの本気箱を作ります。



| 独り言 | 14:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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定価1,728円/本 VS 5,400円/本

実際の購入金額は、タイトルの金額から20%ほど安すかったです。

P1000K VS FE103En 結果は如何に・・・・・果たして、下剋上は・・・・なるか?

最初がP1000Kです。




順序は変わらず。


ソフトvsハードと大いに、好みの分かれるところですね。

| 自作スピーカー | 06:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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気に入ったので化粧化の計画

一晩開けての試聴の結果、久々にお気に入りの音の予感を感じています。
自室は、ルームチューンにより、無駄な響きが無い代わりに部屋の吸音物で中高音が吸われることなく効率良く再生させます。
そのためか、中高域が効率良く再生されるためか?FEは良いユニットですが、我が家では相性が悪い?ように感じています。
ミッドハイの盛り上がりのないP1000Kは、我が家では相性の良い結果となっています。
性能はある程度は、値段に影響されると思いますが、一定のレベルまで行っていれば後は好みなのかな?なんて思うようになっています。
そんな気持ちもあって、久々に化粧でもしてみようかと思っています。
ユニットの性能を最大限引き出す事に全力を尽くし、ある程度の域まで達成できた箱は化粧をします。

今回の箱の漫画図をご紹介します。
自室に合わせたつもりですが、板材をケチっていますので妥協の産物です。
勘を頼りに適当に作った箱ですので、参考にしないで下さい。

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化粧の予定図ですが・・・・

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見た目は、単なる密閉のトールボーイ式のスピーカーに見せるつもりです。
必要に応じてプラスツイーターで音のグレードアップです。


| 自作スピーカー | 20:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やる気満々

いいなぁ~と思うユニットが現れると、もっと良い環境(箱)で音を聴きたくなるのが人情だと思います。
昨日の夜半に、音の確認をしたP1000Kですが、情報量こそFE103Enには敵いませんが、値段を考慮すると素晴らしいユニットです。
ローコストのツイーターを追加すれば、負けている情報量も同じ土俵に立てると思います。

本日は町内会の一斉清掃があったので、工作の開始時間は午後からとなりました。
3×6材のサイズの板1枚のみでの製作となったため、妥協が多い箱となりました。

サイズ:高さ910mm 幅139mm 奥行き240mm


音道の様子です。
実験の継続で、Wバスレフ+ショートホーンの構造です。
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現在、圧着中です。
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| 自作スピーカー | 18:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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思わぬ収穫

昨日は、勘違いをして東京に行っていました。
その勘違いですが、4月19日に実施されるコイズミ無線のイベントの日時を勘違いをして、新幹線に乗った次第です。
その上、お仲間が欲しくて鈴木さんまで誘いていました。
小田原あたりまで来た時に、その勘違いに気づき鈴木さんに連絡、往復の切符も買っているので今更、戻るわけに行かず、秋葉原で鈴木さんと久々に落ち合う事になりました。

せっかくなので、コイズミ無線に立ち寄り、FE103solを試聴させていただきました。
幸運な事に、ハセヒロの大きなBHにユニットが収まっていましたので、音の傾向が分かり易かったですね。
イベントの日を間違えて試聴は叶わないと思っていましたが、思わぬ収穫でした。
これで、来週のイベントで試聴可能な2連奏のBHの音も気になりますが、旅費と時間を考慮すると諦めざるをえません。

試聴後、店内の商品を物色し始めました。
先週、ネットワーク素材をある程度仕入れましたので、特に買うものは無い状態でしたが、ある10cmユニットが光ったように感じ、手に取ってみました。
今まで、眼中に入らい程のローコストなユニットでした。
良く見ると、値段なりに安っぽい感じのプレスのフレームも上級に負けない、むしろ、こちらの方が強度があるのかと思わせるほどでした。
2本買って、3,000円でおつりが来る値段ですので、外れても影響ない金額です。
荷物にはなりますが、軽いので購入することにして鈴木さん宅にお邪魔することにしました。

鈴木さん宅は、何年ぶりかの訪問です。
久々に聴いたフィートレックスの音は小音量と言う事もあって、低音こそ出ていませんでしたが、実に綺麗な中高音を奏でていました。
特に、チェンバロの音は素晴らしかった。
もう少し、大きな音で聴きたいという欲はありましたが、都会のマンション事情を考慮すると我儘は言えません。
この試聴も、思わぬ収穫でした。
そして、もう一つ思わぬ収穫がありました。
鈴木さんから、ありがたいことに大型コイル4個と17cmウーファーユニットの進呈がありました。
ありがとうございました。

16時少し前に、鈴木邸を後にして二人で、湯島から秋葉原方面にぶらぶらと向かう。
お目当ては、居酒屋です。
都心の居酒屋は、開店時間が早いので16時に店内に入ったら、沢山のお客さんに驚かさせられた。
案内された席に着くと、隣のテーブルから臭い煙が悶々と漂ってくる。
禁煙して7年の身としては、臭いのなんのて・・・・とても飲食が出来る環境ではありません。
即座に、席の変更をお願いしましたが、禁煙席は無いとのことで、出来るだけ遠くの席に変えてもらいました。
もっとも、自分も7年前までは喫煙していましたので、30年余りに渡り他の皆様に多大なるご迷惑を懸けていたことを痛切に感じています。
一度も喫わなかった方より、一度喫煙経験のある方の方が、タバコの匂いに敏感なようです。
16時に入店してから21時まで、鈴木さんと歓談の時間はアッという間に過ぎて帰宅することになる。
新幹線に乗れば、自宅まで1時間足らずで着きます。
飲んでいるので、爆睡して終点までなどと言う事の無いように真剣に起きていました。

無事に自宅に到着、することは一つ・・・・音の確認です。
幸いにも、10cm級のBHBSの箱はあります。
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早速、ユニットを交換して試聴・・・・・・エージングも終わっていないのに、思わず笑みが出る。
ここでも、本日最後の思わぬ収穫でした。

Qの高いバスレフ向きのユニットはBHに向かない・・・・個人的な見解はNOです。
それなりに箱を小さくすれば良いだけと考えています。
ダブルバスレフの容積を少し大きくして、BHかBHBSの構造で製作するのも一考かと思います。

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| off会 | 06:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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聴く音量の違い

今更ながら初歩的な事ですが、音の大きさの違いや部屋の広さで音の好みと言うか、スピーカーから出る音の聞こえ方が違って聞こえてきます。
僕の定格音量という表現が合うかどうか分かりませんが、メインスピーカーをアンプのボリューム位置で10時付近が定格音量となっています。
好みの曲やソフトの音源の録音レベルの小さい時に11時から12時付近までボリュームをたまに上げる程度です。

実は、実験中の10cm級BHを試に小音量で聴いていたところ、煩いと感じていたミッドハイが丁度良い塩梅に聴こえて来る。
PCの前に座っていたので、低域の量感が増えていたことも幸いしていると思いますが、今まで長い時間のリスニングは厳しかった。
1時間ほど聴いた後に、試しにメインを定格音量で聴いたところ、特に耳が振られているわけではなく、ごく普通に聞こえ音楽を楽しむことが出来ました。

どうしても、メインの音量及び音質に引っ張られ、10cm級BHの許容範囲を超えたところで聴いていた結果、耳が振られたり、煩く聞こえたりしたようです。
また、今更ですがユニットそれぞれの適正な音量があります。
そのことを忘れて原付バイクで、乗用車と張り合うようなことをしていたようです。

そんなこともあり、特に、人の感度の良いミッドハイを大音量で聴いていたので、耳も一次的におかしくなるわけですね。

いずれにしても、限定品の103Enが手元に無い限り、次のステップに進めずに足踏み状態になっています。
構想は、ファラオと同じ手法の積層のBHとしてホーン開口部の面積を16cmウーファーの納まるサイズとする。
良質なミッドなら、大音量の再生も可能とするために3way化が、可能な箱にしたい。
3way化する手順として、バックキャビのところのスロート塞ぎ、低音の量感の多いタイプの16cmを逆ホーンに収め、ツイーターをプラスすれば可能です。

もちろん、開口部と同サイズ蓋にダクトを付けてバックロード・バスレフの音を楽しむ事も出来るようにする。
開口部をそのままとして通常のBHとして小音量で楽しめば良いと勝手に思っています。(汗)

と夜な夜な想像していますが、音が聴けない以上、漫画図が書けないでいます。

| 独り言 | 23:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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パネル製作の取り止め

パネル製作の計画を立ててみたものの、図面を引いてみたらサイズが500mm×4200mm×25mmの棚板が2枚半も必要な事が分かりました。
少し、考えてたら?過去にLvパネルで実験をしていたことを思い出しました。
H1200mmのサイズの物を2枚使用した場合は、殆ど効果が無かったような?
確か?H1800mmを4枚使用した時には、低音の量感が増えたように記憶していますが、他の面は逆に悪くなっていたような気がしています。

意気揚々と定在波発生パネルの製作を考えていましたが、断念することにしました。
同じ量の棚板を使用するなら、ファラオ風な10cm級のBHの製作が可能です。
ファラオ風なBHの製作は部品点数も多く、内部音道の構築も難解ですが、ロマンを求めて製作に挑戦するのも一考かと思います。

自作スピーカーには関係ないのですが、夕方、話題の小保方さんのニュースを見ていたら、超珍しい事に涙がポロリと?・・・・・・・特に意識もしていなかったのですが・・・・僕も、二人の娘を持つ親の心情からなのか?

もう一度、実験のチャンスを与えられる事を祈るばかりです。



| 独り言 | 19:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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