ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2014年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年06月

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考えがまとまらず

仕事が忙しくなりそうな予感がする時に限って、やりたいことが色々と頭の中を駆け巡ります。
いい年をしていい加減に落ち着きなさいと叱られそうですが、老後の家庭円満の秘訣は料理を旦那さんが作ることと、趣味を持つ事だそうです。(老後生活のセミナーの中の一節)
無趣味の方は、どうも、やることが無くなり、今まで仕事仕事と構ってもいなかった奥様にべったりになる人が多いようです。
そこで、ストーカーの如く奥様に付きまとう行動を取るようになり、うっとしい旦那様に三下り半を下す奥様もいるとかいないとか? (俗にいう熟年離婚)
お互いに干渉しない方が良い関係が続くようですと、今の自分の行動を正当化しようとしています。(汗)

最近、なぜか?趣味の自作スピーカーでやりたいことが多くて困っています。

①以前、追って諦めていた小口径ユニットの限界への挑戦。

②ハイエンド自作スピーカーの集大成の製作。(簡単に再調整)

③フルレンジ+ツイーター使用の超ワイドレンジスピーカーの製作。

④良質なスコーカーの製作(箱の研究)。

⑤ファラオ風の大型スピーカー(部分的には②と重複する)

⑥新オーディオルームの構築(夢で終わるかも?)

⑦オールスキャンスピークのユニットを使用して、ハイエンドスピーカーへの近道。(お金を貯めないと)

この中で③に興味が湧いていますが、②を先にしないと本末転倒になるような気もして、迷っています。
体は一つ、仕事の合間に行う趣味なので出来ることには限りがあります。
③は、試行錯誤をすることが予想され、ごみを沢山作り出す予感もしていますので、暫くは、手を出さずに・・・・・・
いずれにしても、困った性格で音にすぐ飽きてしまいます。
絶えず、上を目指していると言えば聞こえは良いですが、気のせいか?悪くしているケースが多いような気がしています。
以前、仕事が忙しすぎて音を聴く余裕もなくこの世界から遠ざかっている期間もありました。
何かしていないと、この趣味から遠ざかる可能性があります。
さしあたって、計画変更で失敗しても被害が殆どない、メインの再調整をしようかと考えています。



| 独り言 | 21:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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偉人名に弱い!!

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8月号の予約は迷っているのに、偉人“長岡鉄男”さんのお名前に、条件反射でアマゾンさんへ予約をしました。



| stereo誌関連 | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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試作箱の処分 その2 【再利用】

試作箱の解体記事の続編です。
塩ビシートを貼りつけ高級感だしていたDCU-F102Wの専用箱は、すでに解体感を完了してごみ袋の中に入っています。
取り外してDCU-F102Wを試に、比較的に出来の良いFE103-Solのl試作箱に試しに入れました。
試す気になったのは、バスレフ向きとの前評判に騙されて10cm級としては少し小さめに作っていたので、もしかすると?
高域のエネルギーの強いDCU-F102Wのバランスが取れるのではと思い試しに入れたところ、驚きです。
某所に預けてあるFE103-Solに負けず少し劣る?のワイドレンジの再生に、化粧を施す衝動に駆られました。
今迄作った8cm級で、下は一番伸びているし、帯域に変な凹凸は殆どないように感じています。

解体寸前で、命拾いをした試作箱です。
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化粧材を全面バッフルに貼りつける前に、板の表面の凹凸を研磨しています。
もちろん、天板、側板も研磨の対象になっています。
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前面バッフルを無垢材で化粧、天板、側板は塩ビシートで化粧を考えています。
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このままでも良さそうですが・・・・・・
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DCU-F102Wのじゃじゃ馬も新バックロード・バスレフの前では、大人しくなっています。

| 未分類 | 19:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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試作箱の処分

本日は、代休でお休みを取っていました。
家の用事が済んだら特にやることもないので、懸案であった試作箱の処分をすることにしました。
実は、箱の処分をしないと次の箱の製作が出来ないくらい、部屋中に箱が増えています。

10cm、8cm級のBHの箱2セットを解体します。
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適当の丸鋸で切断して、ハンマーで板を叩けば簡単にバラバラになります。
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細かい切り屑の掃除が・・・面倒は面倒ですね。
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40ℓ×1、30ℓ×3 のゴミ袋・・・・・意外と量があります。
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残りがまだありますが、音、外観の良いものはヤフオクに出そうか?
その軍資金で旅行にでも行こうかと邪な考えをしています。

| 未分類 | 19:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バックロードバスレフの可能性 その2

先週、月曜日から金曜日の間、長野県、群馬県、千葉県、埼玉県、栃木県、福島県、宮城県、岩手県、東京都と一都八県へ出張に行っていました。

気になっていたstereo誌は岩手県で購入した次第で、書店でラスト1冊のゲットでした。
期待していた特集のルームチューンは、過去にサーロジック社での特集が数回あったので双六ゲームの振出に戻ったような印象を受けました。
入門編と目線を合わせれば、内容は素晴らしく充実していたと思います。
今後の、中級、上級、プロ級とグレードアップした記事の特集を期待せずにはいられません。

バックロード・バスレフの可能性もその2となりますが、kaneyaさんのコメントが無ければその2を記事にするつもりはありませんでした。
素晴らしい結果となっているバックロード・バスレフですが、科学的な検証と言うか、裏付けの数値化をしておりません。
実験も、もう少ししないといけないと考えています。
現状では、FE103-Solを意識した箱を4セットほど製作して、手探り状態での結果となっていました。
最終的に製作した箱は、現在、某所に持ち込んで他のユニットでも同様な効果があるのか検証をしています。

kaneyaさんのコメントへの返答です。

>バックロードバスレフの特性は、Wバスレフそのものですね。
>・・・・違うのは、音圧と○○○だけです。

と書かれている、『○○○』が気になります。


『○○○』は、物議を醸しそうなので伏字にしていました。
丸の数の意味はなく、品位、質感と安易に出来る【第二ダクトで安易に調整が可能であり、大きな凹凸も出来難い】調整というような意味でしたが、この辺も偶然の産物的要素が多く、すべてバックロード・バスレフの箱に共通するか?ユニットの口径、性質、箱のサイズ、ショートホーンのサイズなど、検証する事項が山のようにあります。

そんなこともあり、バックロード・バスレフ(Wバスレフ+ショートホーン)の製作に、情熱が湧いています。
単なる四角箱、若しくはダクト付けるだけでは、箱製作の愛好家としては、面白くもなく達成感、ロマンもありません。
Fostexさんのマグネシウムを使ったユニットの素性は大変良いと個人的に評価しています。
それはなぜか? 音が自然で変な音が乗らないために癖が感じられない。そのため、品位の良い音つくりを容易にしていると感じています。・・・・・・・・・但し、マグネシウムを使用したフルレンジへの見解は逆です。

マグネシュウムを使用したユニットで、13cm級が最大となっています。
現在、13cm級の製品は、限定品でMG130HRとW130RDの2種類が世に出ています。
いずれも、メインとして所有していますので、メインを元の16cm級にユニットを変更すれば、13cm級のバックロードバスレフ化にすることは可能です。

フルレンジのMG130HRですが、中高域の硬さが気になりますが、ミッドハイ、ハイをT25RDに任せてバックロードバスレフ化して、余裕の30Hzからの再生を目指すとサブウーファー無しでワイドレンジの再生が可能となります。
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もう一つの選択種のW130RD・・・・・このユニットは、バスレフで真価を発揮できるユニットと考えていますが・・・・・
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箱の製作は、もう少し考えてから実行します。

| 石田式BHBS | 10:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ルームチューン特集

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本日は、stereo誌6月号の発売日です。
特集の内容が気になり、珍しく雑誌の紹介をブログネタにしました。
ルームチューンの特集は、過去にサーロジック㈱代表の村田氏の特集が紙面を飾っていた時期もありました。
この時のチューンは、音響パネルを入れて既存の部屋の調整をするもですが、部屋のすべての癖を取り除く物ではなく、主に、ミッドバスの吸音、高音の拡散によるデッドの部屋の対策でした。
何もしない状態から比べると雲泥の差の効果が出ましたが、部屋の癖のすべての対策では無かった。

ルームチューンと称して、既存の部屋の改造(破壊)を5年間以上も実施してきたブログ管理人としては、どのような改善内容、手法か?
今回の特集で、小手先の対策では無く、どこまで掘り下げた内容になっているのか・・・・・・大いに気になる所です。

キャパ、定位、強度、材質、反射、遮音、防音、吸音、残響、定在波、位相反転、共鳴(フラッターエコー)、共振(ブーミング)他の対策が記載されてると嬉しいのですが・・・・・・・

| 独り言 | 05:03 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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バックロードバスレフの可能性

少々、手こずったFE103-Solですが、お陰様で色々と勉強になる所が多かったと思います。
最低域を伸ばしつつ、ミッドバス、ミッドの音圧を膨らませながら、超細いFEの音のバランスを取るために、試行錯誤をしました。
音道は、シンプルに纏めましたが、この案が浮かんだのは過去の作品でFF85Kを2本使用した、リバーシーの音道と音質を思い出した事がヒントになっています。
その時の手法を少しアレンジすればと思い実行・・・・・・・・・予想は的中しました。
音道は長くなくとも、Wバスレフの動作を利用することにより、加えたショートBHで周波数の高い膨らんだ低音(動く空気の量は多い)をダクトで絞ることにより、超低域は伸び、ミッドバス、ミッドの音圧の上昇が多少であるが得られた。
今回は、音圧エネルギーの小さな10cmフルレンジで無謀な40Hz以下の再生を可能として、レンジでは20cm級に迫る帯域を確保していました。

この手法を、ウーファーに使えないかと再度、考え始めています。
過去に、FW168HRのバックロードバスレフの箱を作りましたが、膨らみ過ぎた低音の制御が上手く行かずに、強制的にダクト径を小さくして、音圧調整で癖を誤魔化したことがありました。
この時の失敗の原因は何となく分かりかけています。

現在の我が家のメインのサブウーファーは、径25cm(スキャンスピーク)ウーファーを使用しています。
箱の方式は、密閉(内部音道は逆ホーン)となっています。
密閉にした理由は、だら下がりに超低域まで伸びていることですが、超低域を引き出すにはイコライザーで強引に持ち上げて大入力を入れれば、それなりに超低音は再生されます。
しかし、20dBも持ち上げた超低音の過大入力がウーファーに入ります。
結果は、耐入力がないと大音量は無理になり、一歩間違うとユニットの破損の危険性を伴います。
事実、ソフトによっては、空振りが酷くて9時までしか上げられない曲もあります。

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径10cmの小口径でも、ダクトを5cm伸ばすと30Hz付近からの再生が可能となる事実を知って、共鳴を利用すれば特に何もしなくても、25cm級なら小さな箱で簡単に25Hzからの再生が可能になるのではとの思いが強くなっています。
もう少し考えて、バックロードバスレフの可能性を具現化したいと思います。

と言う事で、今まで情熱を注いでほぼ飼いならした?FE103-Solを卒業して、メインのサブウーファーの改善に気持ちをシフトします。


| 石田式BHBS | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バックロードバスレフの第2ダクトの効きめ

気になっていたバックロードバスレフの動作ですが、自己の予想ではWバスレフの動作と同じような動作をしていると推測をしていました。
そんなおり、渡りに船でなーおさんのインピーダンス測定の申し出がありました。
ラッキーでした。

長さの違うダクトでの最低域の伸びの確認をしたグラフです。
グラフから分かる通り、バックロードバスレフの特性は予想通りのWバスレフでした。
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青い線は、ダクトの長さが10cm、赤の線はダクトの長さが15cmで、それぞれのダクトの径は50mm、長さの差は5cmです。
最低域の赤い線の値は約27Hz、青い線の値は30Hzとなっており、ダクトの長さが5cm変わったら3Hzの変化がありました。
単純計算で、ダクト長1cm当たり0.6Hzの変化となります。
しかし、単純な考えは通用しないので、もう少し確認をしないと何とも言えませんね。
他に、音圧の変化も認められ、偶然かと思いますが、1Hz下がる毎に1dB音圧が下がっているように見えます。
ここで、何かピ~ンと来ているのですが、複数のダクトを用意してインピーダンス測定の確認が必要と感じています。


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それぞれ、違う方式の箱のインピーダンスの違いを表しています。
青線は、カノン5Dさん、赤線は、kenbe 緑線は、なーおさん 黒線はFE103-Solの裸の特性。
ウ~ム・・・・奥が深いですね。

| 石田式BHBS | 18:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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部屋の音

昨日開催された集まれ塩ビ管スピーカーさんのOFF会の動画が、早速!集まれ塩ビ管スピーカーさんのサイトにアップされていました。

こちらをクリックすると、OFF会の動画が拝見できます。
http://www.enbisp.com/modules/xpwiki/154.html

皆様の音を聴きながら、昨日の事を思い出していました。
自分の番になったら、14分と長丁場の再生になっていました。(汗)
もう少し、スピーカーの製作の話をすれば良かったと後悔しています。

そこで、ふと、昨年、開催したルームチューンの事を思い出しました。
広いホールでのルームチューンは、大量なパネルなどの専用アイテムが必要となり、非現実的な対策と思い知らせられました。
簡易な対策として、試聴位置を変える事で解決をしたようなしないような?

ふと、素朴な疑問が脳裏を過りました。
録音機材は違いますが、ラポール座と自室との部屋の違いによる音の確認をネット上でしたくなりました。
といっても、実際の音とはだいぶ違うと思いますが、面白い試みと思い楽しみます。


ラポール座でのFE103ーSolの音です。


同じレコーダーを使用した自室でのFE103ーSolの音です。



さて、部屋の違いが音に反映されているでしょうか?

☆ケイさんのお楽しみブログが、復活しました。
http://otodashi.blog86.fc2.com/

| 試み | 19:50 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014年・集まれ塩ビ管さん関東OFF会

集まれ塩ビ管さん関東OFF会に行って参りました。
最初から数えると何年になるのだろ?
豊田高専でのOFF会が、初めての参加でしたので、かれこれ10年近く前になるのかもしれません。
同好の方々に会うのも、このような機会でもないと殆ど会うことはないですね。

今回の楽しみは、Fostex製の限定品のFE103-Solの聴き比べでした。
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早朝、9時に自宅を出発して到着が、8時40分頃に新横浜に到着。
もしかしたら、僕が一番乗りかと思っていたら・・・・もう、既に3名の方が駐車場にいました。
荷物を、3Fの会場の前まで運んでいると、次から次に参加者の方が会場の前に集まる。

待つこと数分、開場。
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エントリーしているスピーカー達。
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最後から2番目の音出しでしたが、部屋の環境も違うし、少し硬さの残るFE103Sol・・・果たして、参加していた皆様の耳に、どのように届いているのか気になり試聴の最中は“ハラハラドキドキ”でした。(大汗)
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ラポール座での動画で音の確認が出来ます。


新作Ⅱのインピーダンス特性です。
30Hz付近から???
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なーおさん測定してくださり、ありがとうございました。
バックロードバスレフの特性は、Wバスレフそのものですね。
・・・・違うのは、音圧と○○○だけです。

同好の士との会は、楽しいですね。
いずれ、この時の動画が、集まれ塩ビ管さんのサイトで紹介をされると思います。

http://www.enbisp.com/modules/xpwiki/154.html


会長のたてちゅうさんおつかれさまでした。

また機会があれば、参加したいと思います。

| off会 | 18:23 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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低音の最終調整

明日は、集まれ塩ビ管スピーカーさんのOFF会に参加します。
そこで、低音の最終調整をすることにしました。
方式は、ダブルバスレフの第一ダクトをシュートホーン置き換えた変則のダブルバスレフ?若しくはバックロードバスレフです。
最終調整は、第二ダクトの部分で行います。
この方法は、ダブルバスレフでも行う方法で計算以外に自分の耳で良いところ確認する作業です。

自己流の調整作業で、自分なりの考えですが共鳴の計算である低音の帯域の増強をしますが、単に低音の増強の作業に終わります。
僕の調整は、音の全体のバランスを取る事を優先させています。
結果、低音の最低再生帯域が狙っていた帯域より、上の帯域にすることもあります。
その際の音源は、スィープやホワイトノイズ他などの測定音源を使用せず、リファレンスソフトや様々なジャンルのソフトを鑑賞しながら音の調整をしていきます。

第二ダクトの調整も、その効果の殆どが低音の再生に影響を及ぼしています。
ダクトのサイズ、長さが自在に変えることが出来るので、音圧調整、再生周波数の変化、ホーンの開口部を塞ぐ効果は適度の空気バネ?効果があるのか?大型の箱の特性に近づようです。
結果して、中音の密度感、存在感が増します。
その辺の、バランスの良いところを選び、良いところが出たら最終調整は終りになります。

第二ダクトの調整用に用意した径50mmの長さの違う塩ビ管です。
因みに長さは、100mm、120mm、130mm、150mmとなっています。
塩ビ管未使用時は、径65mm長さ100mmのダクトがセットされています。
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調整の結果は、100mmに落ち着きましたが、環境が変わると再調整が必要となりますので、明日はすべてのダクトを持参するつもりです。
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OFF会会場の地図です。 (横浜ラポールさんのHPより借りてきました。)
ラポール (500x375)

OFF会では、FE103-Solの使用でエントリーしている方が、僕を含め3名います。
三通りの音のFE103-Solが楽しめますね。

さて、明日は遅刻をしないように早めに出発をするつもりです。

| 石田式BHBS | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バックロードバスレフのインピーダンス特性。

なおさんのコメントが気になり、ブログ内の過去のインピーダンス特性のデーターを探してみました。
測定されたスピーカーは、nkさん所有のMG850を2台使用したリバーシータイプの贅沢な箱です。

測定は、nkさんがしてくれました。
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良い感じですね。
明日は、こんな感じのグラフになれば幸いです。
なおさん、インピーダンス測定をよろしくお願いします。

| 石田式BHBS | 06:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「集まれ塩ビ管スピーカー・関東オフ会2014」のご案内

・日時:2014年5月11日(日) 10:00頃開始(9:30開場)16:00頃終了予定。

・会場:横浜ラポール 3階ラポール座(視聴覚室)
http://www.yokohama-rf.jp/shisetsu/rapport/sisetsu/s-za.html       
     
 〒222-0035横浜市港北区鳥山町1752
     
 Tel045-475-2001Fax045-475-2053

・交通:http://www.yokohama-rf.jp/shisetsu/rapport/access.html

・会費:無料(塩ビ工業・環境協会協賛)

昨年のOFF会の紹介です。

http://kenbe.blog68.fc2.com/blog-entry-1831.html


詳細は下記の集まれ塩ビ管スピーカーのサイトで
http://www.enbisp.com/

| off会 | 22:29 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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FE103-Solと戯れた2週間ちょっとの感想・・・・汗

FE103-Sol (482x482)

4月19日の午前中、自宅に届いてからFE103-Solと今日まで戯れています。
ブログの更新で分かる通りですが、初日は、FE103En用の試作箱(方式はバックロードバスレフ=ダブルバスレフ+ショートホーン)に入れて、音の確認をして手応えを感じました。

そこで、久しぶりにやる気満々!本気バージョンになり、一気に化粧板を使用して新作を1日で作り上げました。
試聴でも特に不満なく、順調な出来に満足しましたが、なぜか?心から込み上げてくる物が少ない。
日が経つにつれ、その感情が不満に移行するには、大した時間は掛りませんでした。

不満な理由は、典型的なドンシャリ風な音に付け加え音全体が細く密度が無く感じた。
Qだけ見ると、かろうじてバスレフ向きに感じますが、高域の音圧が高いので本来は十分な音圧で出ているであろうはずの?バス、ミッドバスが高域にマスキングされた状態の再生バランスになっている。

そこで、再度、ダブルバスレフ+ショートホーンと申しますか?バックロードバスレフと申しますか?動作は両方の面を持っている方式で低域の量感と質を調整していました。
しかし、一向に納得の行く音に成らない・・・どうもバスレフ向きのキャッチフレーズに惑わされていたようで、勘が鈍っていました。
お陰様で、材料代1万数千円と丸1日の労力が無駄になりました。トホホ

そこで、こどもの日の早朝に意を決して本気箱の第二弾の製作を開始しました。
ミスは、バス、ミッドバス対ミットハイ、ハイの音圧レベルのバランスがハイよりになっていた事です。
対策は、箱の容積、音道、ダクトの面積を大きくすることにより、バス、ミッドバスの音圧を上げて、全体のバランスを取ることです。
そして、2作目は一回り大きい横幅と奥行きのある箱が出来上がりましたが、流石に1日での仕上げは無理があり、完成までに正味2日間も掛りました。

2作目の本気箱の感想は、狙いの事項の改善は出来ましたが、悪い癖で違うところが少し気に成り始めています。
明後日には、新横浜で披露となっています。

今更、3作目を作るには時間がありません。
ジタバタしても仕方がありません。
コンテストではないので、些細な事は気にしないで参加するつもりです。


☆個人な独断と偏見の入り混じったFE103-Solの感想。
第3作目を作るとしたら、音のバランスを最優先すると箱の方式は、おのずとBHかBHBSになります。

| 独り言 | 21:47 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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禁断のフルレンジにコイルの使用

FE103-Sol用の箱を作りなおしたので、箱が1セット余りました。
そこで、試聴用で使用していたFE103Enを試しに箱の入れてましたが・・・・・・やはり、お気に召しません。

お気に召す様に、禁断の掟破りの2way化。

天頂に簡易デバイダーを乗せて、クロスポイントを探しています。
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なE103-Solの音に耳が、慣れ親しんでいる今日この頃、FE103Enはソフトがツボに嵌ると素晴らしいパフォーマンスを見せるのですが、それ以外のソフトだと高域は好きになれないと言うか、長時間のリスニングは厳しい。

そこで、また、ずるをしました。(汗)

クロスポイント変えながら音の違いを確認していく作業は、春の夜長の楽しい一時ですね。

| 自作スピーカー | 04:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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