ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2014年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年10月

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一日遅れでメールを確認!(汗)

匠部門・一次審査通過していました。・・・・・・ホッ~♬

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通知内容を抜粋しました。

○タイムスケジュール(※都合により進行内容及び時間が変更になる場合もあります)
12時30分~14時00分 第一次審査通過作品の試聴(第一部)
14時00分~15時30分 表彰式、
「Stereo」2015年1月号付録の紹介、
ONTOMO MOOK「Stereo編 マルチアンプによるスピーカーの楽しみ倍増法」の紹介、休憩
15時30分~17時00分 審査員からのコメント、受賞作品の試聴など
17時00分~18時00分 第一次審査通過作品の試聴(第二部)
※常時展示予定……最終審査参加作品、本誌筆者による「Stereo」8月号掲載作品、協賛各社による出展

☆1月号の付録が気になりますね。
☆17時00分~18時00分 第一次審査通過作品の試聴(第二部)・・・・・・・受賞作品と同じ場所で試聴できれば最高ですが・・・・・・如何にですね。


| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 19:25 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014年度stereo誌主催自作スピーカーコンテスト一次審査通過のお知らせ

僕は、只今、出張中でメールの確認が出来ません(汗)が、他の方のブログで一次審査通過の通知が届いているようです。
通過した方のみ通知が来る仕組みなので、このブログで結果の確認になれば幸いと思います。


昨日のオフ会で気に入り、早速!アマゾンに注文しました。
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| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 00:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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これから、中野へ ・・・・・スピーカー再生技術研究会のオフ会・・・・・

今月28日(2014年9月28日)中野区の中野ゼロ視聴覚ホールで、スピーカー再生技術研究会のオフ会が予定されています。

詳細は下記のURLをクリックしてください。

http://mcap.exblog.jp/

昨年の様子
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アクセス
https://www.nicesnet.jp/access/zero.html

| off会 | 06:33 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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5吋級ユニットへの挑戦! 試作箱の完成

1本完成。
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2本完成。
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これで、音のたたき台が完成しました。
板材 MDF 15mm厚 3*6材   2枚使用
サイズ H910mm*W230mm*D330mm

| 石田式BHBS | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5吋級ユニットへの挑戦!

相撲が面白いですね。
試作箱を作りながら、相撲中継を見ています。・・・・・・・残念!

本日より、新しい箱への挑戦をしています。
8cm、10cm級のユニットの追及を殆ど終えて、次のステップにその上のクラスのユニットへの挑戦を考えていました。
丁度、そんな折に5吋級のユニットの挑戦をすることになりました。

今朝、いつものホームアシストさんに材料を仕入れに行きましたところ、高校時代の恩師に偶然に出会う事にことになりました。
工作室の隣の台で工作をしていた方が、高校時代の恩師だったのですが、暫く気が付かずに帰る間際に気が付いた次第です。(汗)
悪がきだった僕は、印象が深かったためか、名前もしっかり憶えていてくれていました。
住いも同じ市内なので、また、再会をする機会もあると思います。

話がそれました。
本題の試作箱の話に入りたいと思います。
5吋ユニットは高級フルレンジですが、僕にしたら初めて料理するユニットになります。
まずは、叩き台の試作箱の製作をすることにしました。
方式は、BHBS(Wバスレフ+α)
どんな音が出てくるやら、試作箱で大体の素性は確認できますので、見当がつき次第、正式な箱の製作に入ります。

午前中に切り出された各部材、試作なのでダクトを塩ビ管にすれば楽だったのですが、せっかく、板が余っているのでダクトを積層としました。
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ダクトは、先にセンターの穴を開けてしまったので、止むななく丸鋸で円に近い形にカットしましたが、これが大変面倒な作業となりました。
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ユニット開口部とダクトの入る開口部ですが、ユニットの開口部のサイズが分からず、後程、正式なサイズに変更をしました。
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穴を大きくするために別の正規の開口部を開けてガイドしました。
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ダクトの製作開始
接着剤のみの仮接着の様子です。
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圧着完了、このぼこぼこ感が良いですね。
あえて音のために研磨をしていません。
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マウントした時のねじの位置を確認しています。
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他の部材も圧着中です。
CIMG8565 (500x375)

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明日の朝までに、箱を完成させるつもりです。





| 石田式BHBS | 17:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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昨年の授賞式の写真

マイスルTKさんよりご紹介いただいたstereo誌10月号のコンテスト観覧のご案内時に使用されている写真をネット上で探しました。
客席側からの写真はたくさんありますが、審査員側からの写真は皆無でしたので、また、違った雰囲気を感じています。

stereo編集部様、写真をお借りしました。(汗)
stereo誌2013年


音楽之友社より、11月15日開催のコンテスト観覧のご案内の紹介に興味のある方は、下記のURLをクリックしてください。

http://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/k213.html



案内内の一節を抜粋しました。

<作品展示会・授賞式のご案内>
作品展示会・授賞式は一次選考の応募や結果に関係なく希望者の入場が可能です。ただし定員150名様までのご案内とさせていただきますので、入場を希望される方は必要事項(下記参照)を記載の上、ハガキ、ファックスまたは電子メールにて下記宛先までご応募ください。


色々な方の自作スピーカー製作への情熱、ロマン、音が、生で聴いたり見たり出来ます。
一次審査の通過の有無にかかわらず、都合が付けば僕も観覧をしたいと考えています。

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| stereo誌関連 | 05:45 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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邪魔になった箱

2014年度のコンテスト用の箱は無事に完成ましたが、また、ここで問題が発生しました。
自作スピーカーを趣味持つ者の宿命ですが、作るたびに箱が増え続けます。
最近は、出来立てほやほやのコンテスト用の箱が、上席を占拠していますので古い箱が、奥に押しやられています。
ハイエンド用のユニットを使用して、ハイエンドスピーカーの製作に着手したいとの欲望が、沸々と湧き上がっています。
そうなると、また、箱の処分をしなければなりません。
断腸の思いで、FE88ES-R使用のバックロードバスレフ(変則Wバスレフ)の箱の処分を真剣に考え始めています。

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連絡のやり取りや梱包が面倒ですが、ヤフオクにでも出してみようか?(汗)
当初は、sol用に作った箱ですが、solよりFE88ES-Rの良さが出ている箱なので・・・・迷います。(汗)


ツイーターは飾り、使用せず。
ローコストマルチ2wayには、負けない?小口径フルレンジFE88ES-R!

| 独り言 | 21:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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膨らむ低音

試しに動画録音してみました。
ソフトは、ご存知の方が多いので、あえて御紹介しません。

| 試み | 19:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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匠部門・応募完了

木彫シリーズ~Trophy トロフィー~完成。
昨年応募したファラオとの比較です。
ファラオに比べて高く見えますが、高さを97cmに抑えていますので規定はクリアーです。
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昨晩から、眠い目を擦りながら応募の文面を考えていました。
なんとか、本日、メールにて応募を完了、無事に届いていると良いのですが・・・
後は、一次審査の通過を祈るだけです。

それにしても、ツイーターの威力は凄いですね。
低域への影響力も多大で、質の向上に大いに貢献しています。
音の仕上がりも良く、とても、雑誌込み4千円の付録のスピーカーとは信じがたい音が出ています。


| stereo誌関連 | 19:39 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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音質の調整  その2

昨日、Cの値やダクト面積など変更した結果は、上々となっています。
一次予選通過を前提として思いを巡らすと、ふと疑問符が脳裏を横切ります。
昨年、ファラオをの音質調整時、自室と会場の特性を相違を考慮してハイ落ち、ミッドバスの上昇を考慮して音を調整してしました。
結果は、予想以上にハイ下がりになっていました。(汗)
しかし、作品の試聴は別部屋(音楽之友社の試聴室)で行っていると聞いて胸を撫で下ろしていました。
今年も、同様であればと願うばかりですが、肝心の1次予選が通らないことには話はなりませんね。(大汗)

今回に限らずですが、目指す音の傾向はクラシックのフルオーケストラを遜色なく再生できるワイドレンジな再生。
色付けとしてハイエンド風に、厚みのあるミッド、ミッドバスに解像度良い低音を目指しています。
無謀と言えば無謀ですが、何事もハードルは高い方が、結果は良い方向に向かいます。
諦めたら、そこで終わりますので、永遠とこの目標を目指したいと考え、そこにロマンを感じています。

試に、スピーカー虐めの1812の大砲の部分を録音してみましたが・・・・・8cm2発としては頑張っていますが、これは完全な虐めですね。
ローを30Hzまで引っ張るか?・・・・しかし、ダクトを固定してる。(大汗)


スケール感の確認で新世界を・・・・・・出るかな?無理ポイですね。

| stereo誌関連 | 07:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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音質の調整   その1

耳に付く帯域が、どうにもこうにも我慢が出来ずに改善することにしました。
ネットワークを少し弄りましたが、値は伏せます。

改善?変更箇所

Cの容量を少ない方向に変更。
ダクトの容積を少し大きく。
吸音材を少々追加。
ツイーターの改造。

なーおさんや岩田さんがネット上でご指摘している付録ツイーターの隙間です。
これでは、この隙間から低音などの音波がツイーターの振動板を干渉してしまいます。
ツイーターのドローンコーン化など何のメリットもありませんし、音を著しく悪くする要因になります。
そこで、この隙間を埋めることにしました。
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隙間埋めに、市販のエポキシパテを使用。
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エポキシパテの共振を押さえるために、パテの表面にフェルトのシートを貼りつけています。
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明日は、母親の敬老会に参加、明後日は町内会の運動会・・・・早く応募用の文言を書かなければ・・・・・

| stereo誌関連 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リングの交換・完了

耳に付く帯域が現れ始めました。
もう暫く、この状態の儘にして置きます。

スピーカー用リングを交換しました。
最初から、こちらにすれば良かった!

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今回のデザインに多大なる影響を及ぼした、昨年受賞したテクニカルマスター賞のトロフィーです。
サイズは小さいですが、デザイン性は抜群に良いですね。
編集者の方のセンスの良さが伺えます。

一度は、そのままのデザインのパクリも考えましたが、技術的に無理なので断念をしました。(大汗)
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| stereo誌関連 | 22:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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リングの交換

マイルスTKさんからも、ご指摘がありましたスピーカーリングですが、単体で見ている時にはそれなりに見えていましたが、箱に取り付けたころ・・・・・しっくり来ない。
アルミに黒の艶消し塗装なら、合いそうな気もしますが、そんなもの今から作れない。
そこで、同系色にするためにパインの9mm厚の板から、リングを作りました。

9mm厚の集成材の加工は、難しいですね。
なぜ?難しいかって・・・・板の強度が無くて電動工具を使用すると、加工の途中に壊してしまう率が高いからです。
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オスモのチーク色を使用して、箱と同じ色にしています。
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着色完了。
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クリアー塗り完了。
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後は、乾燥を待つだけです。

最初の音が小さいので、ボリュームを大きくしてください。

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見てくれは・・・・・

達磨の目ではないですが、試にユニットを箱に入れました。
大山さんのメルマガでご紹介があったため、昨日から、アクセス数が伸びています。
コンテスト用の箱の構造は、大山さん宅にある箱と方式は同じですが、それよりもシンプルな音道にしています。
量感、質、調整は自在のまま?となれば良いのですが・・・・・・
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さて、肝心の音は・・・・・

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色のセンス? その2

ベースの乾燥も進み、箱とベースとの色合いを確認することにする。
箱の色は、塗りたての為か今一つ、深みが足りない色合い、もう少し時間の経過が必要かと思われた。
ベースは、オスモのクリアーの厚塗りの為か?変な光り方をしているが、物は試しに箱とベースの色合い、デザイン性の確認をしました。

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暫く、放置が良いのかもしれませんね。

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