ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2014年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年11月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

オスモ・チーク色で着色

メルクシパインの色は、研磨当初はクリーム色のような白っぽい色ですが、経年すると薄い茶色系の色合いになります。
タモやアルダーやその他の広葉樹の天然木なら、塗装は、下地処理をしてクリアーで木其の物の綺麗な色合いになります。
白っぽい木の場合は、それなりの着色が必要になります。
今回は、オスモのチーク色で着色をしました。

天板の塗装の様子ですが、チークの色の濃さで、この程度の木目が浮き出ます。
着色のみですので、艶や深みのある雰囲気には、この状態ではなりません。
オスモ・ノーマルクリアーの上塗りが必要になります。
CIMG8988_20141027060311f86.jpg

乾燥、上塗り、クリアー塗装、研磨、上塗り、乾燥、研磨、上塗り、乾燥、ワックスと工程が残っています。
CIMG8987_201410270603109c1.jpg


ベースの研磨が済んでいませんので、ベースは後ほど塗装に入ります。

余談ですが、内部にもすべて塗装をしています。
塗装と言っても、浸透性の良い下地処理用のオスモ・エキストラークリアーを塗り混んでいます。
湿気による木の収縮を抑える効果と木を少し硬くして、低域の出方をよりクリアーにすることも狙っています。

CIMG8960.jpg

全面バッフルの内側も塗っています。
CIMG8961.jpg

今まで、休日の合間と夜なべ仕事で箱を作っていましたが、今週はホテル暮らしなので工作はお預け状態となりました。
秋の夜長は、先々週の飲み会の写真を友人たちに贈る準備でもするつもりです。

アールefu さんの、貴重なFー30の試聴の感想です。
http://rfseisaku.blog91.fc2.com/blog-entry-290.html

| 石田式BHBS | 05:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

研磨途中

昨日は、予定通りに西伊豆の工房まで新作の研磨を行いに行って参りました。
連休の初日という事もあり、伊豆方面へ向かう車が、いつもに比べて多く感じた。
先週も飲み会で同じ道を走っているのですが、やはり、飲み会気分の時の方がウキウキ気分が多いです。
船原峠に向かう途中のセブンイレブンで思わぬ同級生と再会。
彼とは縁があるのだろうか?
相変わらず鍛えぬいた体は、健在であった。
往年の新人王は、さすがに出立から違います。

研磨は順調には進まなく、ベースの木の硬さに・・・・???
メルクシパインのはずなのに・・・・・・やたらと硬くてベースは次の機会に持ち越すことにしました。

天板の板を面倒でしたが、小口を見せる方法を取りました。
着色時に、同じような染み込み方が期待できます。
CIMG8981 (500x375)

面取りの様子です。
厚さ60mm(一部)のバッフルのカット面は、いつみても綺麗ですね。
これで、回折は回避できるでしょう。
CIMG8985 (375x500)

全体
CIMG8982 (375x500)

後ろから
CIMG8986 (375x500)

鬼目も忘れずに仕込んでいます。
CIMG8984 (500x375)

本日は、これから、出張先に戻らなければなりません。
工作は、来週までお預けです。

| 石田式BHBS | 06:48 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

面取り

今日一日、なんとか時間が割けたので、続きの箱の製作をしています。
早朝より開始して、今、面取りの作業が完了しました。
これより、西伊豆の工房に行って研磨作業に入ろうかと考えていますが、・・・・・家の用事をしないといけないような?

デザインは、solと同じデザインとしています。
このデザインなら、音にも良いし作業も簡単です。
何が音に良いかって?面を取ることにより、回折が緩和されます。
この回折は曲者で、ちょっとバッフル面を陥没させたぐらいでは、音波が面と見なすようで思いっきりカットしないと効果が薄いようです。
ファラオぐらいにすると理想かと思いますが、手間が半端ではないですね。(汗)

CIMG8972 (500x375)

サイズは、W263mm*H990mm*380mm(端子含まず)
CIMG8978 (375x500)

たった今、買い物を仰せ使わりました。とほほ

| 石田式BHBS | 10:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Feastrex・NF‐5α 試作箱 その3 

やっと、納得のいく音が出てくれました。
やはり、試作箱は、最低、3セットは試さないとだめですね。

1番目は、MDFの素性確認のためのたたき台。

2番目は、超強力磁気回路を頼りに大型化した箱で確認、見事に的外れの音に成る。

3番目は、上記の箱のバックキャビ、音道、ダクトなど簡易に調整が出来るところを調整して確認するが、ダメなものは、やはりダメだった。

4番目は、2番、3番目を参考に、たたき台を改善して製作。
CIMG8945 (375x500)

旗金でバッフルを仮に付けている状態と不十分な条件での試聴ですが、こんな状態でも良い音で鳴っている。
CIMG8946 (500x375)


勘は、見事に的中。


今迄に、聴いたことのない素晴らしいクリアーな低音が出る。
ユニットの特性と言うか?持ち味と言うか、切れの良い中高域が、低音をクリアーに聴かせてくれる。
中高域のエネルギーは、FEに引けを取らない鳴りっぷりですが、質感、品があるので、決して耳障りな音にはならい。
この辺は、音作りの巧さか?物量投入のお蔭か?

好みの音ではないが、いい音には違いない。
好みが変わりそうで怖いが、もう少し聴いていたいという心境にさせられる音だ。

| 石田式BHBS | 21:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

温泉宿・いなばや旅館でのリフレッシュ

昨日から、本日にかけて西伊豆の“いなばや旅館”に宿泊をしていました。

http://www.inabaya.net/
毎度のことながら、料理は最高。
女将とは同級生の間柄で、同窓会にお誘いをするのですが、同窓会の開催時期が旅館の多忙な時期になるために、一度も、出席が出来なかった。
そこで、こちらから押しかけてプチ同窓会の開催をすることにした。
メンバーは、仲良し女子グループの4人と男性は、N君、僕の6人で開催の運びとなる。
まさに、両手に花の状態・・・・・・(汗)

雲見海岸から見た富士山
CIMG8860 (500x375)

毎回、変わらない豪勢な海の幸、大好きなアワビのステーキもあります。
女性軍は、いなばやでの宿泊は初めてだったので、この料理に驚嘆の声を発していまいた。
CIMG8738 (500x375)

CIMG8737.jpg


つい先ほどまで、目の前の海で泳いでいたヒラメやアカハタが舟盛りになっています。
これでは、ついつい暴飲暴食になってしまいますね。(大汗)
CIMG8749 (500x375)

CIMG8745 (500x375)

タイミング良く伊勢エビ漁の解禁にあたり、ラッキーでした。
CIMG8742 (500x375)

アワビもついて豪勢です。
CIMG8744 (500x375)

18時から21時まで、永遠とおいしい刺身や山海の珍味をついばみ、昔話に花を咲かせて、ビールを浴びるほど飲み続けることになる。(大汗)
CIMG8751 (500x375)

その後、部屋に戻り、永遠と午前2時30分まで飲み続ける。
流石に、連れのN君と死んだように朝まで爆睡しましたが、女は強し・・・・4時過ぎまで起きていたとか!!
一昔前の娘さんたちの元気の良さには、脱帽です。
CIMG8801 (500x375)

二日酔い?暴飲暴食、睡眠不足のはずなのに食欲旺盛、豪華な朝食に食が進みます。
CIMG8873 (500x375)


CIMG8895.jpg

いなばやをチャックアウト
CIMG8918 (500x375)

楽しかった飲み会の時間は、あっという間に過ぎて、後ろ髪を惹かれながらも、皆、リフレッシュして、満面の笑みに包まれています。
またの開催の約束をして、帰路につきました。



| お店紹介 | 17:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

試作箱 3セット目?

昨晩、試しに音を確認しました。
即、納得いく音では無く、作り直しを決意する。
本日は、西伊豆の雲見温泉での飲み会があるので、午後より近隣の同級生が迎えに来ます。
そこで、午前中にカットと加工を済ませるために先程まで、必死に時計を確認しながらやっと、作業を終えました。

試作箱2
CIMG8720.jpg

試作箱3?の部材
CIMG8722 (500x375)

| 石田式BHBS | 13:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

前面バッフル圧着完了

Stereo11月号 10月18日発売。
st1411.png


圧着が完了しました。
旗金で固定すれば、この状態でも音だしは出来ます。
今晩、ユニットの実寸法確認で、音を出してみようかなぁ~
CIMG8717 (375x500)



独り言ですが、最近、突然フェイスブックにアクセスが出来なくなり、原因の確認をしようと色々と試みました。
フェイスブック関連になると、すべてブロック状態になります。
しかし、メールでの連絡だけは来ます。
元々、使い方も理解していませんでしたので特に支障はないのですが、身に覚えがなくアクセスを遮断されるのは気持ちが悪いですね。

| 石田式BHBS | 06:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

前面バッフル圧着

夜なべ仕事の続きです。
今夜は、前面バッフルの積層をセットで圧着中です。
この作業で手を抜くと、斜めカット時に板と板との間に隙間が出来ます。
CIMG8713 (500x375)

明日の朝まで、放置です。
CIMG8714 (500x375)

カットは、今週末の土曜日の午前中に実施する予定です。

| 石田式BHBS | 21:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

完成予想図

夜なべ仕事の合間に、書いた完成予想図です。
最近、このデザインに嵌っていますが、サイズは最大になりました。
D37より、一回りは大きい。

漫画図。
CIMG8706 (500x375)

メインとの比較でサイズの想像が出来ると思いますが、研磨で一度は階下に降ろさなくてはなりません。
想像、経験の産物で、考えを具現化したら、この大きさ・・・・・どうしたものか・・・・・・・・(大汗)
CIMG8710 (500x375)

バックロードバスレフ又は、変則ダブルバスレフの動作について、的確な説明をしているカノンDさんの記事が記載されています。
http://blog.goo.ne.jp/4g1g4g0/e/5dea69cce412d11299f9c54687e59a46

| 石田式BHBS | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

箱の組み立て開始

夜なべ仕事で、箱の組み立てに入りました。
音道は、少し変えています。
CIMG8703 (500x375)

前面バッフルは、3段構えです。
あらかじめ、斜めカットをするか?圧着してからにするか?迷うところですが、今のところは、この3枚を圧着してから、カットするつもりでいます。
CIMG8706 (500x375)

新しい試みで、天板を事前に積層で組んで塗料の吸収の統一化を図っています。
CIMG8708 (500x375)

いずれにしても、圧着は音が出ないので、夜の作業も可能ですが、前面バッフルや斜めカットは日中でないと出来ないので、11月初旬まで、一時的に工作はお休みになります。

| 石田式BHBS | 21:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Feastrex NF‐5α  箱の製作開始

オーディオルームに居ると、外の音が殆ど聴こえず、これから、台風が来るというのに物音ひとつしていません。
NF‐5αの正式な箱の製作に取りかかりました。
予想に反して、箱のサイズが大型化しないと音の厚みや潤いの再生が厳しい。
しかし、潤いや厚みを出すためには、ミッドバスからミッドの音圧を上げなければならず、一歩間違えば解像度の落ちた歯切れの悪い音になってしまう。
方式は、変則ダブルバスレフまたの名をバックロードバスレフとして、有り余る低音の量感を出します。
無いものは、何をやっても無い。
有る物は、無くせば済みます。

工作開始ですが、まずは、積層部材から製作を始めていきます。
ベースの部分です。
CIMG8684 (500x375)

旗金で圧着中。
CIMG8688 (500x375)

既に枠の圧着を済ませています。
枠は、2段+バッフルとして斜めカットを大きくします。
CIMG8686 (500x375)

今週中に、何とか圧着する部分を済ませるつもりです。
・・・・・・・夜なべ作業が・・・・
多忙で、11月まで工作が、お預け状態になります。(大汗)

| 石田式BHBS | 20:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Feastrex NF‐5α バックロードバスレフ・試作箱の音

フィートレックスのNF-5a用の試作箱を、音の叩き台として勘のみで製作しました。
試に録音をしましたのでアップします。



| 石田式BHBS | 15:43 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Feastrex NF‐5α  試聴準備

Feastrexのユニットは、鈴木さん宅で励磁の物を聴いたことがありました。
値段に見合う、それなりの良い音・・・いい音という印象を持っていました
それ故に、NF‐5αは励磁からアルニコに変わったと言え、期待せずにはいられませんでした。

恐る恐る箱から出したユニットです。
印象は、コーン紙がしっかりしていますね。
CIMG8672 (500x375)

CIMG8673 (500x375)

CIMG8675 (500x375)

CIMG8678 (500x375)

CIMG8682 (500x375)

| 石田式BHBS | 14:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ミミハナさんのコメントへの返信

過去に、ご紹介していますメインのサブウーファーの化粧前。
CIMG1743 (500x375)

内部の様子ですが、密閉の逆ホーンにしています。
実験で、ホーン開口部を設けたことがありますが、密閉の方が好みに合っていたために、この方式にしました。
CIMG1738 (500x375)

| ハイエンド自作スピーカー | 06:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

音楽之友社へ配送手続き完了

匠部門出品作の荷造り用に、専用の梱包に必要なベースのガード枠を作りました。
来週は、町内会の秋祭りなど行事があり、本日の荷造りとなりました。
CIMG8665 (500x375)

ベースをガードする枠の内側にクッション材のゴムを設置しています。
CIMG8668 (500x375)

意外と大きくなり、重さは20kgに満たないのですが、ヤマト便になってしまいましたが、送料が意外と安く驚きました。
CIMG8670 (375x500)

| 自作スピーカーコンテスト応募編 | 20:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT