ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2014年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年01月

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Stereo誌2015年1月号 

日々の忙しさに肝心のStereo誌2015年1月号の購入を忘れていました。(大汗)
思い出すきっかけは、前川さんの某サイトへの投稿でした。
早速!近所の書店に向かいゲット、付録付きで3,000円が不思議と安く感じたのは、どうも今までの付録付きの値段に慣らされてしまったようです。(汗)

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左側の雑誌は元より、右側は今まで購入したスピーカーユニット以外の付録の数々です。
パソコン経由でなら音は出せます。
次回はCDプレーヤーのトランスポートになったりして?
いずれにしても、次回の付録が気になる所です。


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紙面のP78~P85に、スピーカーコンテストの様子が記載され、その読み応えのある内容に、すご~く徳をした気分になっています。
もちろん、他の内容も充実していますので、未だ買っていない人は書店に足を運んではいかがでしょうか?

| stereo誌関連 | 13:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブウーファー改造完了

本日の早朝、毎年恒例のお正月の買い出しで沼津港まで行ってまいりました。
ご近所さんが勤めているお店では、小売りではちょっと手に入らないような上物のカニやマグロが手に入ります。
子供たちも、全員集合状態なので年に1回の大奮発です。(汗)
そして、味見とばかりにカニとマグロの試食を実施・・・・・・“うまい!” 海産物卸のプロの選んだ食材は違います。

これから、娘と孫、妻と西伊豆の家の掃除に向かいますが、出発までに少し時間があるので昨日の続きを開始しました。
オスモの乾き具合は今一つでしたが、強引に作業を開始。

前景です。 中域の位置が少し下がりましたので背の低い椅子でも使用が可能となりました。
見てくれも、少し良くなったように感じています。
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自室の床は、コンクリートに直貼りなので、スピーカーベースにはインシュレーターを使用していません。
フェルトで滑りやすくして、セッティングを重視しています。
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それでは、行ってまいります。

| ハイエンド自作スピーカー | 09:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブウーファーの改造 続き

午後から雨も上がり、昨日の続きの箱の改造とベースの面取りを開始しました。
作業を始めたのが、3時過ぎだったので面取り、研磨、塗装を完了したら、日は落ちて辺りはすっかり真っ暗な状態になっていました。

写真は、天地が逆になっています。
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ついでにベースも作りました。
板厚は、3枚重ねの90mmとしましたが、面を取ると厚さをあまり感じさせなくなります。
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試しに写真をひっくり返しました。
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一晩放置して、塗装の乾燥を待ちます。
明日には、改造も完了する予定です。

| ハイエンド自作スピーカー | 11:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブウーファーの改造開始

今年は、公私ともに忙しい年でした。
年末年始のお休みも今日から来月の5日までありますが、色々と用事で忙しい日が続く予定です。
本日も、11時から葬儀の出席と用事が入っていましたが、切断した箱もそのままにして置くには、具合が悪いので葬儀出席までの2時間ほど、改造に専念しました。

作業開始
箱の切断目の不備のために、再度切断開始。

専用のガイドで切断をします。
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箱の切断は、この方法が一番精度が出るように感じています。
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切断の精度は、納得いくレベルになっていたので、蓋をすることにしました。
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もう一枚、圧着して斜めカットをする予定です。
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カットの完了。
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ベースの高さの確認です。
板の厚みは30mmですので、60mmか90mmで悩みます。
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明日の天気次第ですが、ベースの加工と塗装が出来れば幸いと考えています。

| ローエンド自作スピーカー | 21:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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箱の作り直しか、再利用か?

メインのサブウーファーの箱の容積稼ぎで高過ぎる箱になっていました。
椅子の高さを変更したりして対応をしていましたが、気になり始めると作り直したくなる性分は困ったものです。
そこで、作り直すつもりで計画をしていたのですが、今までの箱の処分を考えると・・・・・厳しい。
ダメもとで、既存の箱を改造することにしました。

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サブーファーの箱のサイズは、高さが900mmもあります。

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丸鋸で200mmほど、切断をしています。

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切断完了。 デッドマスが行方不明になっていましたが、こんなところに入っていたとは・・・・重量で安定をさせるために入れた事を思い出しています。(汗)

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蓋をどのような感じでしたら良いか?
来週まで、少し悩んでみます。

| 工作 | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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音工房Zさんの発売日未定 新製品Z1000solの拝聴

師走に入ってっからというもの、西へ東へと移動しています。
先月の半ばから今月に掛けて自宅に泊まった日を数えられるほど、自宅を留守にしていました。
お陰様で、自らの自作スピーカーネタは皆無の状態になっています。
と言っても休みが全然ないわけではなく、先週は浜松で会社の忘年会にしっかり出席していました。

音工房Zさんの試聴室

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貴重な休みを利用して、久しぶりに音工房Zさんに訪問しました。
実は、気になっていたFE103solを使用した新製品のZ1000の音の試聴が目的でした。
この新製品を、先走りしてご紹介をしていましたが、正式な発売日は未定とのことです。
キットと違いすべて手作りで組上げる箱ですので、発売をするまでに色々なことを考慮しなければなりませんから、大変なことだと思います。


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流石はプロの仕事!綺麗な仕上がりの箱です。

音の確認をしたかったのには、それなりの理由がありました。
この新製品の方式は、僕が好んで使用しているBHBS(バックロードバスレフ)になっています。
実は、FE88ESーRを同じ方式の箱に入れた物を、watayanさんに貸し出していますが、環境が変わったら低音が全くというほど出ていない状況になっていました。
まるで、片方の接続を逆相にしたように俗に低音と呼ばれる帯域(50Hz~100Hz)が打ち消されたような状況になっていました。
木造30畳以上の大広間(宴会場)での試聴でしたが、今まで経験したことのないような低音不足に、未だに信じられない心境です。
そんなこともあり、殆ど同程度の低音の再生をしていたsolを使用した新製品の音を広い部屋で再確認したいとの想いが強く、今回の試聴となりました。

心配は杞憂に終わりました。
素晴らしい低音が出ています。
締まっていることは当然ですが、芯があり力強い低音に感動しました。
勿論、全体のバランスも良く、箱の力が発揮されてローコストのユニットなのに高級感あふれる音作りとなっています。
ユニットも大事ですが、それ以上に箱の重要性を再認識させられています。


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右が、モデルになった僕の箱ですが、エージングが進んでいるためか、若干、ソフトに感じましたが、基本的な鳴りっぷりは似ています。
個人的には、新製品のすっきりした中高域が好みです。
高級感溢れる箱に、負けない音質。
他の部屋でどのようなパフォーマンスを見せるか、我が家でも一度聴いてみたいと思わせる新製品のスピーカーです。

| 石田式BHBS | 17:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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忘年会 by 下北沢

昨日から、本日にかけて世田谷の下北沢駅前の居酒屋で飲んでいました。
忘年会と言うか、同級生の飲み会と言うか、何か理由を付けてお酒を飲んでいる感じです。

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居酒屋で2時間程度飲んで、お決まりのコースのカラオケボックスへ5時間余りの長丁場となりました。
気が付くと翌日に、その後も居酒屋へ戻り飲み続ける。
若い時より、今の方が元気が皆良い。
特に、昔の娘さんたちのパワーが半端でないですね。(汗)

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8名の枠での飲み会でしたが、昔の娘さんが2人ほど急用でキャンセルとなっていましたが、正月の飲み会の前哨戦とばかりに大いに盛り上がりました。

近くのカプセルホテルにたどり着いたのが、午前3時過ぎ・・・・4時間弱寝てから、帰宅の途に着きました。
帰りの新幹線で爆睡となり、危うく乗り過ごすところでした。

独り言
午後がら、SPを梱包してクロネコヤマトまで持参したら、スピーカーの輸送を拒否されました。
ヤマト便もダメと言われる。
何でも、精密製品関連は、メーカー指定の正規の箱に納めないと輸送を受け付けてくれないそうです。
真相は、良くわかりませんが、荷物2つを拒否されたのは事実です。
そこで、他の配送業者に持ち込んだら、配送を受け付けてくれました。
すべての配送業者が、拒否をしないように祈るばかりです。

| 独り言 | 17:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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自室の有難味

今朝の自室からの見えた富士。
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昨晩から、自室に立てこもって音楽を聴いています。
約2週間不在をしていたので、各ユニットの音が新鮮に聞こえてきます。

FE88ESRのBHBS(ツイーターは飾り)
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特に、FE88ESRのBHBSは、長期貸し出しで神鍋高原で音を出しますので、ほぐすためにドンパチ系を再生をしました。
神鍋高原でそれなり鳴ってくれれば良いのですが、あの広い部屋でどんなパフォーマンスを見せるのか楽しみです。
自室での低音の出方は、良い感じです。

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念のために、口径の小さい補助ダクトも持参をするつもりです。
今更、こんな表現はおかしいと思いますが、自室の音が楽しい。
ありがたいことです。

午後より、秋葉原(ネットワーク材仕入)経由下北沢まで出張です。
明日の予定を考えると今日中には、帰ってきたい。

| 試み | 09:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日は、静岡県三島市・・・・明日は東京都世田谷まで・・・

天候不順で、仕事も空きが出たので帰路に着くことにしました。
陽喜さんに来た日が先月の27日からですから、8日間もお世話になったことになります。
早朝、外の明るさに目が覚めて窓をあけると、またもや・・・・雪国状態。(涙) 
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今日帰るのにどしてくれんだよ~タイヤはノーマルのまんまなのに・・・・と空を恨めし気に見ましたが、どうにもこうにも、諦めるしかないのかと落胆していました。

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ごらんの通り、会社の車も雪まみれ、道路も雪まみれです。
この状態を、ノーマルタイヤでの走行は自殺行為です。
諦めにきれずに、車に積もった雪を取り除いていると、奥さんが“この程度の雪なら日が出れば解けますよ”の一言に安堵をした次第です。
本当に、日が射しはじめたら、見る見るうちに雪が解け始め、8時過ぎには発つことが出来ました。(ホッ)

神鍋高原から養父、丹波を過ぎて一路、三島を目指す。

新清水インター付近(ブログネタのない時に、良く使う富士山)
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走ること6時間・・・・富士を見ると帰ってきた実感が湧きます。
走行距離560km弱、時間にして6時間30分程度のドライでしたが、遠いような近いような・・・・・
これで、少しは家の事が出来ますと言いつつ・・・・明日の夜は東京まで出張です。

| 独り言 | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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神鍋高原は ”雪”

今年の2月以来、身近に雪を見ました。
窓を透して入ってくる光が、鉛色の空に比べると異常に明るく見えましたので外を確認したところ、積雪です。
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参りました、積雪は総て外だったので車のタイヤはノーマルのままです。(大汗)

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今のところ、道路にはありません。
これ以上の積雪は、ご勘弁願いたいところです。

| 風景 | 07:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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陽喜さん滞在 コレクションの拝聴

                                                       鳥取砂丘
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昨日の午前中は、陽喜さんのご主人所有の自作スピーカー群を拝聴しました。

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スピーカーの構成はバスレフが主流となっています。
ユニットの口径にもよりますが、小口径で足りなく感じる低域をサブウーファーでカバーしてバランスを取っています。
形状も、側面をラウンド化した作りと、大分凝った作りの箱もあります。

箱の作りも感心したのですが、それよりも、印象的なのなスピーカー、アンプのセレクターの自作です。
手元で、アンプ、スピーカを瞬時に交換が出来る優れものです。
僕も、依然、スピーカーを並べて同じようなことをして楽しんでいましたが、いつの間にか、スピーカーセレクターを外してアンプに付いている2系統の出力端子だけになり、ほとんど1系統しか使ていないのが現状です。
音量も統一化する計画もあるとか、このアイディアも良いですね。
聞き比べ時に、能率の差が中高音の切れや解像度などの判断に影響を及ぼしますので、もし、音圧の統一化が出来れば、正確な判断が出来るのではないかと考えられます。
それより、僕個人の使い方としては、マルチアンプにしないでもすべてのユニットの音圧の統一化が出来れば、複数のミッドレンジ、ツイーター、ウーファーの組み合わせが可能となります。
音質劣化を問う方もいらっしゃるか思いますが、聞き比べをしなければ問題は無いように感じています。
完成時には、回路図の公開をお願いしたいと思います。

プッシュボタンで簡単に切り替えが出来ます。
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裏側ですが、僕には作れないでしょう。
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複雑にですね。
僕なら、差し込みを間違えて何度もやり直しをしそうです。
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裏側の様子でが、複雑怪奇で頭がこんがりそうで、僕には作ることは到底できません。
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肝心の音ですが、部屋の広さが半端でなく軽く30畳はある空間は、FEの音が素晴らしく感じました。
特に、ボーカル、弦など中音は良かった。
8cm、12cmで十分なパフォーマンスで奏でています。
反射率と部屋のキャパの小さい自室では、ミッドハイが協調されるようで、ルームチューンをしてから、FE系の良さが出ない環境になっていましたので、新鮮でした。
FEは、日本家屋、少しデッドの部屋でその効果発揮できるユニットと感じています。
この部屋で、FE88ES-RのBHBSなら、どんなパフォーマンスを見せてくれるの確認したい気持ちになっています。

部品代1,200円の自作アンプ
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出力1wですが、十分な音圧がでます。
少しの変化で金を掛ける風潮になっているオーディオですが、このように違った角度からのアプローチも楽しいし、原点でもあるような気がしています。

毎年、6月にオフ会が開催されてるとのことです。
来年は是非!参加をしたいところですが、2泊3日の休みの確保が出来るかどうか?

| お店紹介 | 14:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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