ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2014年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年02月

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新作の構想  【FE103SolのW使い】

長岡先生のスワン誕生時の話ではないですが、SOLをダブルで使用した箱が夢に出てきました。
大山さんのHPを見ていた影響かと思いますが、2発使いの発想に興味が湧いています。
振動面積では、13cm級のユニットに匹敵しますので、どんな音になるのかワクワクしますね。

構想
デザイン的には、こんな感じです。
方式は、BHBS=変則wバスレフ?

少し時間が出来れば作り出すことは朝飯前なのですが・・・・・・・
もう少し、色々と妄想してみます。

| 独り言 | 22:06 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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PCの修理完了

CIMG0578 (640x480)

PCのドライブが壊れて1年以上も放置していました。
最初から修理に出せば良かったのですが、外付けのドライブを付けたりしてお茶を濁していました。
しかし、どうしてもうまく行かない??
諦めで、修理を依頼すると保証期間中のことで・・・・ラッキー(出費を覚悟していました。)
約1週間の修理期間で戻ってきましたが、ハードディスクの交換もあり・・・・トホホ、また、セキュリティーやメールなどの面倒な設定、極めつけは音楽ソフト関係すべて消失しているので、流石にブルーなる。
痛かったのは、今まで製作した箱の漫画図がすべて消失してしまいました。
これには、参りました。 ある意味、一からやり直せるから楽しみといえば楽しみです。
PCは今回修理したもの以外に、ノート(windows8.1)がありますが、使い辛く修理したwindows7は、手放せない存在でした。
しかし、ドライブがおかしいと思ったら、ハードディスクまでだめだったとは?
いずれにしても、早く治って感謝しています。



| 独り言 | 06:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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既存ラックの改造

レコード収納を考えて横幅を大きくしたラックを作ったことがありましたが、その大きさに閉口して自室の外に出していました。
しかし、そのままでは勿体ないので、幅を小さくする工作をすることにしました。

①カットの開始です。
CIMG0571.jpg

CIMG0572.jpg

②切断完了。
CIMG0573.jpg

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③組み立て、再塗装完了。
CIMG0577.jpg

乾燥したらキャスターを着ければ改造は、完了します。

| 工作 | 14:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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自室のフローリングの修繕

自室のオーディオルームも、出来てから早や10年以上も経過しています。
自作スピーカーの組み立てを、この部屋で行なっているためか? フローリングに傷が絶えません。
桜の無垢材を使用しているため、研磨することで多少な傷は消えます。
本来なら、全面をプロにお願いして研磨してもらえばよいのですが、どうせ、また、工作で傷を付けてしまいます。
そこで、自分で修繕を行うことにしました。

実は、傷より悪い事をして床を傷めていました。
作業に夢中になり、半田ごてが床に落ちていたことが分からずに、床の焦げる匂いで気が付いた訳ですが、事すでに遅し・・・床に焦げ跡がしっかりついていました。

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嫁さんには叱られるわ、で大変でした。

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ランダムサンダーで研磨を開始、焦げ跡だけ集中的に研磨すると陥没が目立ちますので、周りから少しづつ研磨して攻めていきます。

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ほぼ、分からないレベルまで研磨が出来ました。
後は、オスモで着色、クリアー仕上げをすれば完了となります。

DSC_0005.jpg
オスモカラーですが、缶上部の黄色い帯線が室内用の印です。
ピング系は、室外用となりますので購入される方は、ご注意をしてください。
左が着色用、右がクリアーとなります。
2缶で14,000円弱は、高いような気がしますが、塗れる面積をニスに換算すると、凄く割安な塗料になります。

DSC_0010.jpg
着色前と後がはっきりと分かります。

34.jpg
ノーマルクリアーを塗り、塗装は完了です。
後は、乾燥を待つのみです。

研磨していない既存の床材との色ムラが出ますが、原因は経年による板の日焼けによる色の違いですから、少しずつ時間が解決してくれると思います。

| リスニングルーム | 13:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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松崎の純喫茶 西ん風さんへ、マグネシウムユニットの鳴らし込みのお願い。

一昨日から昨日に掛けて、友人の葬儀出席のために、西伊豆に行っていました。
その時に、時間の合間を見て純喫茶の西ん風さん【静岡県賀茂郡松崎町江奈】に新作スピーカを預けました。
2wayで聴くと少し、硬さの残る感じがしたのとミッドバスの量感が鳴らし込みで改善できないかと思い、しばらく、鳴らし込みをお願いした次第です。
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CIMG0562.jpg


動画も取ってみましたが、カメラを動かし過ぎて見づらいですので、音だけ聞いてください。
自室より良い雰囲気で鳴っていますね。

| ハイエンド自作スピーカー | 06:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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高級ユニット 2way対決  fostex vs scan speak



正月に新調したニコンの一眼レフの動画で録音しました。
最初は、fostexです。 1分20秒付近からscan speakになります。

| ハイエンド自作スピーカー | 07:14 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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音の出る状態に・・・

少し出張の疲れを感じていまいましたが、使命感と言うか何というか音の出る状態にしました。
ネットワークは、メインと同じクロス帯域としています。
ネットワークの製作の途中で、コンデンサーの足を折ってしまい少しブルーな気持ちにもなりましたが、気を取り直して製作を完了させました。

CIMG0548 (500x375)
結線もぐちゃぐちゃな状態ですが、とりあえずは音の出る状態にしました。

CIMG0549 (500x375)

いきなり、いい音しています。
これに、16cm級のサブウーファーを追加すると、もっといい音になるかもしれません。
それにしても、原価で20万円近いのでいい音が出なかったら、それはそれで考え物ですね。


| 自作スピーカー | 12:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツイーターが入らない・・・(汗)

出張から帰ってきたら、予想道理に箱はカチカチに乾燥していました。
表面のザラザラ感は何とも言えない心地よい肌触りで、表面を研磨をすればピカピカになる予定でいます。

帰宅して間もなく、T氏から友人の件で電話が入る。
内容は、既に複数人から聞いていたので、久ぶりに他の内容となり、ついでに一杯飲むことになりました。
いつものオーディオ談義に花を咲かせて、楽しいひと時を過ごすことが出来て幸せでした。

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試にユニットを入れてみましたが・・・・・・・(汗)  参りました。

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ツイーターが入りません!!

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雰囲気だけでも出ているかと思います。
日付も変わってしまったので、この辺で寝ます。

| 自作スピーカー | 00:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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華厳の滝

オーディオネタではありませんが、冬の日光へ行って参りました。
路肩に残る雪を横目に、曲がりくねった道のいろは坂を上り詰めると、中禅寺湖脇の三叉路に出ます。

写真は、男体山と中禅寺湖
CIMG0543.jpg

三叉路を左にハンドルを切ると華厳の滝の駐車場が右側にあり、吸い込まれるように駐車場にハンドルを切りました。
華厳の滝は初めて訪れる地です。
駐車場から徒歩5分程度で華厳の滝の土産物店に着きます。
土産物店を過ぎると、眼下に渓谷が見え始め、展望台へと足が自然と向きました。
展望台から見る眺めは壮大で、圧倒されるばかりでしたが、展望台の手すり越しに下を見ると・・・・・・膝が音を立て始めました。
スカイツリーの眩暈のする高さとは違い、思わず吸い込まれるような恐怖感があります。

展望台上
この写真は、上の展望台から撮ったものです。
落差97m幅7m、現在はほとんどないそうですが、自殺の名所だったそうです。

専用のエレベータが有料であったので、早速!エレベーターで滝壺方面へ向かう。
CIMG0501.jpg
シーズンオフかタイミングが良かったのか?この大きなエレベーターに客は僕のみ。

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岩盤を刳り貫いたエレベーターに1分ほど乗ると100m下に到着です。
エレベーターを出ると長く白く異様さ(悪寒)を感じる通路が続きます。
通路は、右に折れて展望台へと続きます。
そして、悪寒の原因が・・・・・決して霊感は強くないのですが・・・・・・

CIMG0504.jpg
・・・・・・・横に観音像?手を合わせたのは言うまでもない。

234.jpg
興味本位に何か写らないかと滝壺をズームしてみましたが、期待に反して特に何も写っていません。

展望台下
下の展望台からの景色ですが、壮大です。
伊豆の出身者としては、景色を見て驚くことはほとんどないのですが、この滝は別です。
日本にこんなところがあったのかと、ただ、自然のスケール感に圧倒されるばかりでした。



| 風景 | 10:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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乾燥を待つのみ

CIMG0480 (500x375)

チェリー色での着色も乾いたのを確認して、ノーマルクリアーで上塗りしました。
完全に乾燥するのに2日間ほど掛かりますので、後は乾くまで放置です。
Fostexの限定品、W130RDとT25RDが、新しい箱でどのような鳴り方をするか?

| 自作スピーカー | 20:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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面取り、研磨、着色 【研磨材の選択】

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左側は面取り前、右は面取り完了。
ちょっとカットをするだけで、雰囲気が大分変りますね。

CIMG0474 (500x375)
オスモカラーのチェリーで着色。
乾燥を待って、オスモカラーのノーマルクリアーを塗ります。

追記
最近、電動工具での事故が多くなっているため、プロの世界では各安全教育が義務づけられているようです。
代表的なのが、電動丸鋸や自由研削砥石などがあります。
丸鋸の危険性は、想像がつくと思いますが、自由研削砥石の交換の教育はピ~ンとこないと思います。
簡単に申しますと、電動工具の回転数より大きな回転に耐えられる砥石の使用があります。

CIMG0468 (500x375)
研磨材に、回転数が明記されていますので、この回転以下での使用が良いと思います。

CIMG0471 (500x375)
インパクトドライバーを使用しましたが、最大の回転すでも2400回転ですので安全です。

グラインダーなどの砥石の選択は、高速回転なので砥石の選択に注意が必要かと思います。

| 自作スピーカー | 12:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新バッフルの製作

先週、気に入らなくて箱からバッフルを切断していました。
そこで、新しいバッフルの製作に取り掛かることにする。
気に入らなくなった理由は、ツイーター部のシュートホーンが不十分だったことが起因しています。
新しいバッフルは、その点を改善して製作をしました。

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ツイーター、ウーファーの開口部のサイズはユニットの外径としていますので、ユニットを固定するリングを製作して対応をしています。

因みに新旧バッフルの違いの確認。
左が新バッフルのショートホーン
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ウーファーとの間の距離が少なくショートホーンが、本来の大きさになれずに途中で終わっています。

| 自作スピーカー | 16:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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箱の計画変更

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昨日は、早朝から2015年度静岡県警察の年頭視閲式を見学するために、静岡市の駿府公園へ妻と二人で行っていました。
子供が巣立ってから、二人で行動をすることが多くなったような気がしています。
10時から11時20分の予定で、パレード、関東管区機動隊、白バイ隊の演武など披露され、良く訓練された技量。
また、その迫力に圧倒されるとともに、治安維持に尽力されている様が目の当たりに感じられました。

その後、妻と静岡市内で昼食を済ませてから、三島に新幹線で帰る。
時間が少し出来たので、新作の箱の加工でもしようかと思い箱を見つめていたら・・・・・・デザイン的に気に入らなくなり、一度接着したバッフルを切断することにしました。

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ガイドに沿って切断。

CIMG0456 (500x375)
ついでに、箱のサイズを少し小さくもしました。

CIMG0457 (500x375)
切断が終わった箱の残りですが、バッフルをどうしたものか?
使用ユニットを変更して、他のユニットで遊んでみるのも楽しいかもしれません。

もう少し、考えてみます。(汗)


| 自作スピーカー | 06:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新作箱  その2

午後から始めた組立ですが、1本は圧着が完了しました。
当初は、アバロン風なデザインにしようかと考えていましたが、出来上がった四角い箱を見ているとアバロン風にするには、箱の幅が少ない。
そこで、いつもの面を取るデザインにする予定です。

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| ハイエンド自作スピーカー | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新春 ハイエンド自作スピーカー用箱の製作

長い休みの最終日、Fostexの限定品W130RD+T25RD用の箱の製作を開始しました。

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サイズ3×6 20mm厚の板を1枚使用して出来るサイズに納まる大きさにする。

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天板は、積層として美術的な効果も狙らう。(最近、面倒ですがこの方法を取っています。)

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アバロン風な極端なダイヤモンドカットをデザインに取り入れたいので、前面バッフルを3枚重ねの60mm厚とした。

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前面バッフルを圧着中、同時に1セット分を圧着しています。

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ダクトは、塩ビ管を使用して木との接着は、コンクリメントを使用しています。

接着剤の乾燥を待たないと次の工程に進むことが出来ませんので、暫くは放置とします。

| ハイエンド自作スピーカー | 15:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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