ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2015年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年03月

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何事も程々に    【吸音材編】

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午前中は、Sol-wの音質調整で、低音の量感と締まりを改善していました。
調整中は、吸音材を増やすごとに締まりが良くなるので吸音材を写真の半分を方チャンネルの箱の内部に詰めていました。
写真では、量が分かり難いですが相当量入れています。
先ほど、本気で視聴を始めたところ、量感と申しましょうか?パンチ力と申しましょうか?低音の迫力が後退してしまっている。(大汗)
知らず知らずに増やしたフェルトが悪さをしていたようです。
取り除くと元の迫力が帰って来ました。

何事も、程々が肝心ですね。


さてと、これから低音の質を詰める作業をします。

☆ルームチューンにフェルトを使う手法で、

低音の吸音に効果がありそうですね。

| 音質調整 | 21:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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箱がダメ

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久々に、一日で3回目の投稿です。

耳がダメなのか?箱がダメなのか?
10cm2発の影響を大分受けていました。
孫と戯れて耳をリセットしてから試聴しましたが、やはり、箱が駄目です。
箱は大きくしたくないし、低音の量感は欲しい。
能率ももう少し欲しい。
相反する事を考えているがいけないのでしょう。

それにしても、sol-wが良い調子で鳴っています。

| 試み | 18:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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変則BHと開口部にダクト取り付けたBHBSの違い

当たり前のことですが、密閉箱にバスレフ用のダクトを取り付ければバスレフとして作用します。
違うのは、容積の違いによる再生帯域、再生音(量感)の違いがあげられますが、基本的に共鳴はしています。
共鳴管、バックロードも開口部を塞いでしまえば単なる四角い密閉箱となります。
通常の密閉箱と違うのは、箱形状の違いと容積の違いが上げられると考えられます。
いずれも、ダクトを取り付ければダクトはそれなりに見合う共振をします。
ただ、共振帯域、元箱の素性の違いによる量感や再生帯域の違いなどがありますが、上記と同じように共鳴だけ取り上げれば共鳴はしています。
問題は、元々バスレフ用として計算で求められた値の箱でないことで、ダクトの大きさ、長さが未知数な事です。
この辺の対策は、複数のサイズのダクトを交換して好みの音が出れば解決します。
このサイズ交換の作業が、バスレフで言うところのダクトのダンプとなります。

音の調整として、容積の変更と吸音材の追加があります。
ベースのある帯域に付帯音が確認できましたので、対策として試に端材とフェルトを使用して調整をしました。
CIMG0882 (500x375)

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話は変わりますが、部屋の特性で一番影響を受けるのは低音です。
理由を書き上げたら沢山ありますのであえて書きませんが、対策としてルームチューンやイコライザーなどを使用して対策する場合もが殆どだと思います。
ダクトを変えるだけである程度、解決できればこんな良いことはありません。
ケースバイケースですが、変則BHにダクト取り付けることで、量感や低域の伸びが改善できることがあります。

試に、ダクトない状態の変則BHとダクトを取り付けたBHBSを同じ条件で録音しました。
録音は、カシオのデジカメですので良いとは言い切れませんが、低音を拾うので使用しています。

違いが分かれば幸いなのですが・・・・・

まずは、ダクト無しのBHからです。
容積の調整で、ダクトの無い状態の割に酷い膨らみは抑えられてる。
・・・・・・・ダクト無しと言っても厳密には、長さ20mm径138mmのダクトとも言えますね。(汗)



続いてBHBSです。


さて違いが分かりましたでしょうか?
低音の違いは録音が悪いで分かり難いかもしれませんが、低音を除いて顕著に変わった帯域(部分)が分かったでしょうか?

| 試み | 09:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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キャスター 7から8ヶ所に

古舘さんのコメントから、ラッキー7の7個使用のキャスターの数量が気になり、家探ししてもう一つのキャスターを見つけました。

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早速!取り付け完了。
乗り心地は変わりませんが、強度面では有効!
キャスター一つ当たり許容荷重は確か?25kgありますので、200kgまで耐えられますはずです。

| 独り言 | 08:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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音には良くない?オットマン付きリクライニングチェアー

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西伊豆の家に行った時に持ち帰ってきたリクライニングチェーアーですが、音に悪いと思い遠ざけていました。
なぜ?また、使用するかと問われれば木製の椅子での長時間は、尻が痛くなります。
根性なしですが、尻の痛さには勝てません。
ただ、欠点がありました。
座ったままの移動が不便で、座った状態では殆ど移動することが出来ません。
キャスター付きの椅子に慣れた身としては、動けないのは不便です。
【キャスターで自由に部屋の中を移動が出来るとベストリスナーポジションに移動が可能となります。】
そこで、キャスターを付けることにしました。

CIMG0873 (500x375)

これだけ取り付ければ、僕の体重で壊れる心配はありませんね。


レコーダーのQ3は、高音寄りの特性で低音の録音性能は悪いようで、実際の音との開きが大きいです。
そこで、低音の録音には少しは良いデジカメでwさんのリファレンスソフトの岡本麻耶の“会いたくて”を録音しました。
この曲は、1分20秒あたりからの低音の再生が面白く、色々な帯域の低音が楽しめます。

☆しかし、この低音の音階を忠実に再生できるフルレンジ自作スピーカーは少ないと考えられます。



| 未分類 | 22:18 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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8cmに本腰 やる気120%

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8cmに本腰と言っても、何年もこのサイズに嵌っていたことがありました。
僕の自作スピーカー【箱屋】は、双六ゲームに例えられます。
13cm、16cm級のバスレフに嵌っていたり、通常のBHや変則のBHBSに嵌っていたりと堂々巡りの自作スピーカーライフです。
僕は、何かしていないと飽きてしまう性質で、絶えず工夫や作り直しや新作の製作と行動をしています。
ただ、心配なのでは、女房殿のご機嫌と10cmのWの音に慣れてしまった耳で正常?な判断が出来るかです。
特に、低音の出し方が困難になるかもしれません。
しかし、打ち出の小槌ではないですが、湧いてきたユニット達を見てやる気が出ない訳がありません。
まずは、1本を制覇、そして2本への挑戦!

☆鈴木さんのユニットも数に入っていますので、鈴木さんよろしくです。

| 石田式BHBS | 06:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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正夢?

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昨日は、春日部に一泊していました。
丸2日空けてのsolーwの視聴ですが、ブラボーと声が出そうなくらい気持ちが良い音で鳴ってくれています。
と言いつつ、いつものプラシーボー若しくは勘違いかもしれないと、気持ちを戒めている最中です。

こうなると、気持ちはより貪欲になります。
不要なスピーカーはすべて室外に出してベストの状態での視聴を心掛けましたが、メインの移動は大きさと重さで断念。
お茶を濁しての、配置換えでの視聴。
定位が見違えるほど良くなりました。
まだ、良くすることへの飽くなき挑戦として、コンデンサーの値と質の向上を狙い、新しいコンデンサーと交換しました。

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定価で3,175円(税込)/個を使用しているので、音が悪くなるはずはないし、Fostexで音色を統一している。
昨日までのコンデンサーの値は、0.47μFでしたが、今日の値は0.33μFとして、ツイーターをスパイス的に使用しています。
因みに、変えたコンデンサーはFostexのCSを使用。

違いは、歴然としています。
透明感が別物になった。
暫くメインは、このローコストな自作スピーカーとなります。

夢で見たお告げ?は正に、正夢だったと今のところ大きな勘違いをして、幸せな気分になっています。(汗


| 石田式BHBS | 21:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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試作箱の嫁入り先が決まりました。

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☆箱だけですので、ユニット、端子、ダクトは無い状態です。

Y市のIさんに試作箱の嫁入りが決まりました。

Iさん!なぜか?返信のメールが送れません。
再度、アドレスを送ってください。
お願いします。

| 未分類 | 23:26 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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SOLのエージングが進む? 【長岡先生は偉大】

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昨日と打って変わって、今晩は気持ちの良い音を聴いています。
偶然の産物とでも言った方が良い箱ですが、好みの低音、中音を奏でています。
もう、2時間ほど聴き入っていますが飽きません。
むしろ、思いつくソフトを次から次に聴いています。
フルレンジとしては、申し分のない高音なのですが、一度知ってしまったツイーターの蜜の味は忘れることが出来ません。
2way化は、詰めることなく頓挫していますし、プラスツイーターも繋がり、質で違和感を感じていました。
しかし、気になり始めると気になって仕方がない。
そこで、もう一度プラスツイーターで試すことにしました。
するとどうでしょう。 いい感じで繋がっていますし、質が向上している。
ハイパス用のコンデンサーの0.33μFのひげを折ってしまったので0.47μFでつないでいますが、若干、レベルが高いが、無いより何倍も良い音になっている。
SOLのエージングが進んで、ツイーターとの繋がりに違和感がなくなったのかと思います。

長岡先生の偉大さを痛感しています。

先祖返りしたような心境です。(汗)

早速! Fostex-CS0.33を注文しました。

☆沢山あったはずのコンデンサー君!どこに隠れているのですか??

プラスツイーターの音を試しに、また録音しました。



ツイーターのレベルが少し高い程度に聴こえていましたが、録音した音はより強調されて聴こえますね。

| 自作スピーカー | 21:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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箱作りは難しい!

自作スピーカーと言っても、厳密にはスピーカーユニット用の箱の製作になります。
この箱が曲者で、フルレンジの場合ですと箱の影響力が強く高性能のユニットでさえ、本来の性能が発揮出来ないケースがあります。
それ故に、箱の設計で変わる音が楽しくて、箱作りに情熱を注いでいる一人です。

ここ数日、DCUーF102Wと遊んでいますが、どうも上手く鳴ってくれない!
過去に挑戦して、何度も上手く行かずにクローゼットに押し込んであったユニットでした。
最近、箱のサイズが大きくなる傾向への懸念(置くところがあれば問題なし)と箱の作りすぎで女房殿の監視の目がきつくなって来たので、小さな箱にシフトをすることにしていました。

ここ最近、調子が良いので今まで上手く行っていなかったDCUーF102Wに手を出す事にしました。
しかし、どうもこの調子の良いと感じていたことは、過信だったようです。
そこで反省をしています。
フルレンジとの付き合いは、なんだ~かんだ~かんだ~言ってもFostexさんとの付き合いが長い。
知らず知らずに、潜在意識の中で好みの音になっていたような気がします。(ミッドハイのきつさ、硬さは別)

と失敗の原因をユニットに向けていますが、箱作りの難しさを痛感しています。
少し、リセットの期間を設けてから再挑戦をしようと考えています。

☆増え続けるゴミの山・・・・・再利用を真面目に考えなければ・・・・・・・・・・・
ソルの2連奏の試作箱も解体しなければ・・・・試作ですが自室では、十分な鳴りっぷりです。
欲しい方がいらっしゃれば差し上げます。

| 独り言 | 06:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一晩経過・・・・失敗した箱の音は・・・・?

パークオーディオの8cm級の別名赤パークことDCU-F102Wとは、なぜか?相性が悪く一度も真面に鳴ってくれたことがありません。
昨日も、あまりにも酷い音に自作スピーカーを止めようかと思ったくらいでした。
本日、ステレオで聞いていなかったのでダメもとで聞いてみると・・・・不思議と昨日ほど酷くなく何とか聞けるレベル?まで回復していました。
と言っても、共鳴特有の付帯音や低域の質の悪さは改善が出来ていません。
オーディオとして聞くのでなく、BGMなら遜色無いので、試しに録音をしました。








| 自作スピーカー | 19:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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失敗!! “駄目だ~こりゃ~”

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このままだと、変則なBHとなります。
小さな容積でも、極端な音道の広がりで量感だけは確保が出来ると思っていましたが、結果は音全体に能率が低すぎる。
低音もソコソコ持ち上がっていますが、何もしていない状態ですので話になりません。
何が原因なのか? 大きすぎる空気室に問題があるのか? スロートがスリットとして作用しているのか?
はたまた、ドライブが出来ないのか?
過去の事例でも、この赤パークでは良い結果が出ていません。
いくつかの試作箱の延長上に今回の箱があります。
この手のユニットへのアプローチを、根幹から変えないと真面な音にはならないような気がしています。
しかし、このユニットをどうにかしようという情熱が、なぜか湧いてきません。
個人的な感情ですが、やはり、BHはFEでないと気が入りません。

一度は、FEで試したいと考えて家探しをしたのですが、FE83Eが見当たらない。トホホ

・・・・・・がっかりです。
これなら、新作の箱のベースでも作っていれば良かった。

| 自作スピーカー | 16:30 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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コンパネ試作箱の組み立て開始

午前中、板のカットを終了して午後から組始めましたが、途中でいつの間にか昼寝をしてから開始をしました。

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kaneyaさんのコメントでの知らせで、気になりユニットを嵌めてみましたが、特に問題はなさそうです。

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横幅を大きくしすぎたため、スロートがスリット化の予防対策で音道を分割しています。

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スロートを4分割としています。

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箱に組み込まれたスロートの様子。

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音道の様子です。

夕方は、息子を藤枝まで送っていきますので音出しまでは・・・・・??

| 自作スピーカー | 14:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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試作箱はコンパネ

最近、休日は、ほとんど自宅にいます。
家の中でやらなければならない仕事はあるのですが、外の寒さを理由に棚上げにしています。(汗)
女房殿も、4月以降になったら小言を言いだす恐れがありますが、今のところ大丈夫そうです。
そこで、今日も性懲りもなく箱の製作をします。
先週は、本番の箱の製作でそれなりのコストが掛かっていましたので、今回は自粛をして安い部類に入るコンクリートパネルで製作を考えています。

漫画図も出来ました。
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BHとして見ると、箱全体の大きさは別として8cm級とすると空気室、音道の広がり率、面積と型破りな大きさになっています。
このまま、BHとして鳴らすと低域の高い帯域の盛り上がった締まりのない低音になると予想されます。
いつも、そのよう低音になるようにしてから、最終のダクトで音の調整をします。
これは、自分の好み音をはっきりと認識していれば、そんなに難しい作業ではありません。
基本になるダクトの径はユニットの面積の8割程度、長さを10cmを基準として大きくしたり小さくしたりして低音を詰めていきます。
しかし、音は低音だけではありません。
最終的には、すべての帯域のバランスを確認します。
そこで、ある程度の妥協の産物が生まれ、また、一から作り直すか、妥協【諦めるか】するか
自作スピーカー愛好家は、この作業が楽しくて仕方がない人種ですので、苦にならないと思います。

| 試み | 08:19 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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箱の小さな8cm級に挑戦しようかなぁ~

10cm級は、ほぼ満足できるレベルの物が出来ました。
このままの状態でいると、また、飽きて自作から遠ざかってしまいます。
と言っても目標が特にありません。
仮想FE83SOLを目指して、8cm級の箱を作るのも楽しいかと思いますが、低域は10cmには到底適わない。
小型スピーカーのメリットを考えて製作したいと考えています。
まずは、試作から入りたいと思いますが、肝心の考えが纏まらない。(汗)

| 試み | 06:51 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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