ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2015年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年05月

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ただ今、エージング中

| 未分類 | 22:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本能の趣くままに行動した後は・・・(大汗)

4月29日は昭和天皇の誕生日で、僕も同じ日の誕生日でした。
FB友人の方々から、お祝いのお言葉を貰い感謝をしています。
4月29日は、他にも重要なことがあります。
それは、いつも忘れがちになる結婚記念日ですが、先ほど侭でお互いに忘れていました。(汗)

実は、本日、義父の49日の法要と、墓の魂入れ、納骨をみしま望嶽の丘で行いました。
これで、気がかりのことは解消されましたので、本格的に箱作に専念が出来ると勇んでみたのの、困ったことになっていました。

暇な時間を見つけては本能の趣くままに箱を意識せずに作っていたらいつの間にか試作箱の山となっていました。(大汗)

CIMG1936 (500x376)

計10本、5セットの試作箱が溜まっていました。
2セットは、良いとしても他をどうしようか?

| 試み | 22:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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suzukiさん一押しの8cmユニット

昨日、某店でスピーカー再生技術研究会会長の鈴木さんと待ち合わせをした理由は、P800を仕入れるためでした。
ところが、鈴木さん一押しのユニットに仕入れを変えました。
鈴木さんが一押しでは間違いは無い、音出しが楽しみです。

自室には、フロントバッフルを交換することにより、あらかじめ装着しておいたユニットとダクトごと変えることが出来ます。
20分ほどの時間で交換が完了して、音を録音しました。



Q3での録音なので低音の量感が少なく分かりずらいですが、
聴感上は、低音の出方に大分差があります。
10cmに中域の厚みは負けるものの、低域は負けていません。
癇に障る音もなく非常に聴き易く音楽に集中が出来る。
高域の歪感が無く、俗に言うところの良い音と言えるでしょう。
僕の個人的な好みでは、FEより数段好きな音です。
鈴木さんは、僕の音の好みをよ~く知っていらっしゃる。

☆箱をもう少しコンパクトにしても良いような気がしています。
他にも家のことで色々とやることが多いのに、自作スピーカーに嵌っていて困ったものです。

時間差でデジカメでの録音がアップされていました。
音が少し大きかったのか?歪っぽい音に録音されています。

| 独り言 | 06:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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鈴木邸襲撃

CIMG1810 (500x375)
                                            秋葉原は歩行者天国
昨日の午後から、東京に出かけました。
新幹線も久々でしたが、東京駅の人の多さにストレスを感じました。
某販売店で待ち合わせをして、お目当てのローコストユニットを購入しようかと探していたら、鈴木さんお勧めのユニットを紹介される。
そこで、コスト的には倍近い商品ですが、2,000円弱ではFE83Enの半分ほどの価格です。
鈴木さんのお勧め通り、そのユニットを購入。

CIMG1804 (500x375)

鈴木邸訪問。
トロフィーが高級に見えますが、肝心の音は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ルームアコースティックを施している自室の違いは若干、、出ていますが気になるような違いでは無かった。
自作スピーカーは息子みたいなものなので、よそ様の家での所業が気になっていましたので、一安心です。

その後、お決まりの懇親会を二人で八重洲口のライオンで行い、帰路に着きました。

CIMG1816 (500x375)

開けてびっくり・・・・・・店では気が付かなかったのですが、マグネットの大きさがFEより大きい。
これは、期待せずにいられません。
フレームも、しっかりています。
気になるのは、コーン紙の質ぐらいでしょうか?

CIMG1819 (500x375)

早速、音出しの実施、確認のコメントは後程します。

| off会 | 06:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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BHBSでP1000Kを鳴らし切る?

昨日、雑誌を読んでいて衝動的に製作をしたFostexのローコスト10cmフルレンジP1000Kですが、思いのほか鳴りっぷりが良い。
8cmも試したくなったので午後からでも、秋葉原に仕入れにでも行こうかと考えています。
鈴木さんの都合が良ければ、部屋の違いでトロフィーがどんな鳴り方をしているか確認もしたいと思います。

試に、P1000KのBHBSを録音しました。
録音機は、Q3です。 新調したマイクは雑音が多くて使いこなしていません。(大汗)
FBでご紹介されていた海自の三宅由佳莉さんのソプラノを録音しました。


このアルバムから
CIMG1768 (444x424)



次は定番の、ホテルカルフォルニアで低音の確認をしていますが、Q3だと巧く録音が出来ていません。


試にデジカメで録音しました。
デジカメの方が低音を良く拾ってくれます。

| 試み | 13:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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H450mmのサイズで40Hzはクリアー

CIMG1798 (500x375)

片方ですが、モノラルで音の確認は出来ています。
口径が大きくなると低音再生は、超有利になります。
本音の感想として、音が良いとか悪いとかの問題の前に、低音再生は口径が大きくなると超簡単に低音の量感が得られるようになります。
外寸法H450mm×W214mm×D300、内寸法H426×W190mm×D276mm 内部容積22ℓ(音道含む)
試作1回目で、40Hzの再生は出来ている。
課題としてサイズを変えることなく30Hz再生が出来ないか?

CIMG1799 (500x375)
第二ダクトの容積を変えると最低再生周波数帯域に変化が出ます。
効率よくするには、スリット上の第二ダクトをスロート同等に分割してロードを掛けやすくします。

CIMG1800 (500x375)
もう少し、調整をしてみます。
単純に、ユニットの口径を大きくしての挑戦も面白いかもしれませんね。

このサイズ(昔風に言うならばブックシェルフ型)で30Hzまでフラットに再生できないか?
大きな夢は膨らむばかりです。(大汗)

| 石田式BHBS | 19:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Stereo誌5月号で付録のお知らせ

CIMG1797 (500x375)

写真は、FostexのP1000Kです。
Stereo誌5月号でスピーカーの付録をお知らせていました。
付録はP1000と明記され、Kの文字がないだけですので殆ど同じかと思いスペックの違いを確認しました。

020 (500x407) (500x407) (500x406)

BHでは膨らむような気がしますが、こればっかりは作ってみないと分からない。
素性は、非常に似ているのではないのかと推測が出来ます。
市販品のP1000Kは保有していますので、一足早く試作箱を作ることにしまいしました。

方式は、いつもBHBSで8cm用の箱の横幅を増やしただけの物ですが、小型箱での素性は確認が出来るかと思います。
簡単に作ることを目指していますので、旗金を使用せずに組み立てることにしました。
そこで、切断面が綺麗になるMDF12mm厚の板を使用して、手で押さえるだけで組み立てました。

CIMG1763 (500x375)
旗金を使用していません。
接着剤は、極力薄く塗って手で押さえてから、放置です。

CIMG1766 (500x375)
内部の部材も同様に板の重さのみで接着。

CIMG1769 (500x375)
スロートは分割しています。
仕切りで面積の調整と仕切ることで、スリットに近いスロートはロードが弱いくなるように感じてますので、仕切りを入れることで、スロートのロードを強くしています。
通常のバスレフのダクトも同様かと考えています。

CIMG1770 (500x375)
スロートを仕切っている様子です。

CIMG1775 (500x375)
音道の様子ですが、いつも少し違います。

今日中には、音が出るかと思いますが・・・・・



| stereo誌関連 | 16:54 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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只今、山形県から群馬県太田市

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山形県天童市の桜は満開

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福島県国見パーキングエリア

只今、群馬県太田市ルートインより書き込みをしています。

鈴木さんブログで取り上げているBHBSの記事が更新されていました。
そのうちに、BHBSのシュミレーションができるかもしれませんね。

http://mcap.exblog.jp/

| 風景 | 21:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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只今、仙台市

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震災の爪痕も分からないほど、復興が進んでいました。
それにしても、平日だというのにサファーが多いこと・・・・・・

| 風景 | 05:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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只今、福島県

福島県郡山市にいます。
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これから、宮城へ

鈴木さんのブログでBHBSの動作を紹介しています。
http://mcap.exblog.jp/21137375/

| 風景 | 06:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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試作箱・完成

CIMG1626 (500x375)
試作箱が完成しましたので、試に聴き比べました。
新作の試作箱のダクト大きくして開口部の面積の調整できるようにしていますが、その影響か少し風切音?か何か分かりませんが、びり付いたような音が聞こえます。
板厚も違いますが、材質の違いでの音の差が若干出ています。
1週間ほど置いてからでないと真価は分かりませんが、試にQ3で録音をしました。

最初の1分間は外側の新作(MDF12mm厚)の音です。
次の1分は、フィンランドバーチ15mmの音で、最後は両方同時に鳴らしています。

| 石田式BHBS | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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挑戦が続く8cm級BHBS

CIMG1622 (500x375)

昼から友人の訪問がありましたが1時間ほどで用件は済んだので、外部マイクの続きをとも思いましたが、時間の無駄と思い8cm級のBHBSの挑戦を再開しました。
工作の難易度を簡単にすることを念頭に置いて、いつも通りのシンプルな音道で、円形の塩ビ管のバスレフポートを止めて、簡単な方法を取っています。
シンプルな音道にして部品点数や板の使用面積の軽減を図り、誰にでもお手軽に出来る箱が出来ればと考えています。
そして、程々、満足のいく音が出れば幸いです。

MDFの種類はいくつかあるので何とも言えない部分もあるのですが、僕が使用している物は音が詰まるような気がしています。
しかし、組み立て易さなど考慮すると工作に慣れない方には、決して悪い材料でなないのかと考え直しています。

| 石田式BHBS | 15:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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何がおかしい?

CIMG1621 (500x375)

昨日、帰宅するとFostex製の簡易マイクAR101が届いていました。
アマゾンの箱を開封して専用の接続ケーブルを頼むのを忘れていた事に気がつきました。(汗)
そこで、通常のステレオ用ミニプラグでカメラと接続をしましたが、録音が出来ない。
カメラに内臓のマイクでは、録音は出来ているのにAR101を接続しての外部マイク録音だとノイズのみ録音されている。
同封の取扱説明書では、説明不足なのでネット検索して取扱は理解出来ましたが、未だに録音が出来ない。
接続コードが悪いのか?カメラの設定が悪いのか?
上手くいかない時の特有のブルーな気分に加え、分からいパニックなっています。

こんなことで、時間を無駄にするのは実に辛い。(怒)

今更ながら、小手先ではなくて、レコーダーを新調すれば良かったと後悔しています。
・・・・邪道ですが、・録音の腕が無いから機器に頼るしかない。(汗)

| 試み | 06:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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デジカメのマイクを少し良くしたら?

AR101L_01 (500x318)


FBにも同じ事を書いたのですが、自室での録音に試行錯誤しています。
レコーダーを新調しようかと考えましたが、オーディオ的考えからマイクを良いものにしたら一眼レフデジカメも精度良い録音が出来るのではないかと考えて・・・・思わず衝動買いをしてもうた。(汗)

値段もお手ごろだし、通常の外部マイクを使いこなすだけの知識も腕もないので、スピーカーユニットでお馴染みのFostexのマイクを試したくなりました。

| 独り言 | 05:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メインの録音・リベンジ

録音は、難しい。
もう一度、メインの録音をしました。



3分過ぎから、突然!音圧が上がってしまい、録音レベルがピーク状態なったので歪んでいる可能性があります。

| ハイエンド自作スピーカー | 19:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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