ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2015年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年07月

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独り言・・・【言い訳】

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このアンプの音の違いだけは、ブラインドでも分かるような気がしています。(汗)



最近、気になり始めていたことがありました。
それは、何事も思惑通りに行かないときに言い訳じみたことを理由に精神を安定させていたのではないのか?
自己問答している自分が多いことに気が付くことが多くなっています。

自作スピーカーの箱の部分の製作を趣味として、音質、仕上がり、デザインを少しでも良い方向にしようと日々、精進しています。
箱の製作の件ですが、成功した箱は、最初から良い音の片鱗を見せます。
巷で良く聞くところの言い訳で、エージングが進めばとか、アンプのドライブ能力とか、電源を強化、ケーブルの交換など良い音にするための手法として挙げられますが、箱の出来が悪いと何をやっても、多少は変わるものの、最後は、ゴミになる運命です。
ここのところの見極めが付かいないと、大きな散財に繋がります。

メインは、ほぼ、ゴールと感じています。
但し、箱の力では無く、ユニットに依存しての結果です。
やはり、シングル(フルレンジ)スピーカーを、共鳴などの箱の力で音を完成させ、ゴールをすることが箱屋としての王道かと思っています。
部屋の特性の克服は厳しいですが、機器類にスピーカーの音を左右されない箱の製作をしたいと考えています。
僕は、ブラインドで小中音量の視聴ではアンプの違いが、よく分からいなような気がしています。

| 独り言 | 06:44 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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いなばや旅館のリピーター達

毎度のことですが、西伊豆の雲見温泉のいなばや旅館に行って参りました。
http://www.inabaya.net/
同級生との飲み会も定例となりつつありますが、やはり、気を使わない仲間たちとの屈託のない会話は楽しいですね。
そこへ、新鮮な山海の珍味も加わり、言葉に合わせないくらいな楽しい一時を過ごして来ました。

昨日の10時30分過ぎに、東京の同級生が我が家に立ち寄り、一路、国道136号線を南下すること1時間15分。
西伊豆の松崎港の近くにある民芸茶房にて昼食をとることにする。
同級生のT君の一押しのアジフライ定食を注文、T君の言う通りに、超美味。
昨日の焼き肉の影響か?少しもたれ気味の状況であったのですが、隣に座るImi子さんがご飯が多いと言うので、少しご飯を分けてもらい、超満腹の状態になる。
今晩の宴会が少し気になりましたが、すでに胃袋は食べたもので満たされていました。
その後、西ん風さんに立ち寄ることにする。
西ん風さんの所のシステムのグレードアップ化で少し話をしていなばや旅館に向かうことにする。

同乗してきたT君の愛車BMW。ポーズを取る昔のお姉さんのImi子さん
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いなばや旅館に無事の到着。
夕食まで時間があるので、暫し、おしゃべりタイム。
このおしゃべりタイムのために遠方から参加していると言っても過言ではないですね。
部屋の窓から、雲見の海が微かに見えます。
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いなばやさんの銘柄の入った芋焼酎。
二次会の酒になりました。
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伊勢海老のシーズンでは無いので、今回は海老なしです。
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アワビは健在です。
このアワビのステーキが、超美味です。
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これも、美味しい。金目鯛の煮つけ。
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鯛の塩釜焼も捨てがたい。
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楽しい時間は経つのが早い。
後ろ髪を引かれつつのチェックアウト。

女将のK代さんとT君の2ショット。
還暦に近い年齢ですが、いつの間にか、心は学生気分にタイムスリップ。
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遠くで名残を惜しむ女将の姿が・・・・
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余談ですが、集まれ塩ビ管さんのOFF会で、茨木のTさんとの会話の中で、以前、いなばや旅館に宿泊しようとしたところ、満杯で断念した話を聞いていました。
そこで、女将に確認したら、じゃらんとの契約の部屋数が少ないので直接、電話を下さいと言われました。
利用する場合は、電話連絡が良さそうです。

| お店紹介 | 17:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Scan Speak・2904/700009 【 メイン・サブミッドバス追加】

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ハイエンド自作スピーカーの完成?のようです。
これ以上、やるとしたら、ネットワークの素材の見直し、サブミッドバスの交換で程度になるかと思います。
音質の向上も殆どわからないレベルかと思います。
しかし、0.01%の可能性でも突き進むのが、人の欲です。

少し、大人しく?していようかと考えていますが・・・・・・・

メインをオールスター状態にしましたので、早速!サブミッドバスをプラスした音をQ3で録音をしました。





| ハイエンド自作スピーカー | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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竹馬の友との謝肉祭?

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友人の娘さんの結婚式のウエルカムボードの額縁を、製作してプレゼントしたこのとのお礼で、友人から焼き肉をご馳走になりました。
以前、ブログにアップした訳の分からない額縁が、写真のウエルカムボードの額縁になったようです。
話を良く聞いていなかったので、暇を見て取り敢えず製作したものでした。
ウエルカムボードと分かっていれば、もう少しデザインを凝った物にしたかった。
飾りの付けたが絶妙で、額縁も映えて見えますね。

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カルビー一丁のセット食い放題の黒毛和牛の肉の質は良くて、明日も飲み会が控えているのにビールの進むこと・・・・・(大汗)
20日の午前中に、東京の友人が立ち寄り西伊豆のいなばや旅館に向かいます。
昨年とほぼ同じメンバーで、昔のお姉さん方と山海の珍味に温泉を満喫してきます。
これでは、痩せるどころか逆に太りそうです。(汗)

| 独り言 | 23:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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まだ早いインプレーション?

昨晩、デンマークのスピーカーユニットメーカーのScanSpeak社の高級ツイーターのD3004/66200とR2904/700009の聴き比べを実施しました。
まず、音質の違い云々より、音圧が違い過ぎた。
カタログ数値で、D3004/66200が91.5dB、R2904/700009が94.5dBとなっており、R2904/700009が3dBも大きい。
聴感上はもっと、開きがあるように感じました。
まだ、完全にベストな音圧の設定は出来ていませんが、音の違いは殆ど無く甲乙を付け難い状態です。
しいて言うならば、R2904/700009の方がよりハイエンドの音、透明感が素晴らしく、艶があり、輪郭はボケず、それでいて煩くなるようなことは無い。
もっとも、この辺の音の傾向はD3004/66200でも、十分に発揮しており、高次元の僅差の話です。

今後の音の傾向は、同社のミッドバスウーファーを加えることになるかと思います。
(現状は、マグネシウムの13cmで、お茶を濁している。)
ネットワークを弄るより、確実に好みの音に近づくはずです。
このまま行くと、ハイエンド自作スピーカーもゴールを迎えそうです。

| ハイエンド自作スピーカー | 06:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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市販ハイエンドスピーカー用ツイーターの聴き比べ

販売価格三桁単位のハイエンドスピーカーに使用されているscan speak社のツイーターの聴き比べをしています。
試に、Q3で録音をしましたが、違いが分かるかどうか?
機種は、D3004/66200 vs R2904/700009 
【システムのトップに鎮座しているFostexの13cmは鳴らしておらず、純粋のscan speakの音になっています。】
遊び心で動画をアップします。

カーペンターズは、録音レべル超過で変な音が入っています。










| ハイエンド自作スピーカー | 22:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2度目の天橋立

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僕は2度目になりますが、妻は初めての訪問でした。
妻は、鳥取砂丘の方が感動があったようです。

また、妻が訪問していない場所を探して、小旅行したいと思います。

| 風景 | 18:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プチ登山?

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今朝、5時頃の神鍋山です。
道を間違えて、山の裏側のゲレンデまで歩いてきてしまいました。
斜度が、そこそこあるので、少し登山?を迷いましたが、箱根の某ゴルフコースの斜度と比べれば軽いと判断して登山を開始。
考えが甘かった。
まず、靴がノーマルの靴である。芝生が滑って仕方ない。
一歩ずつ足を前に出せば、いつか着くの考えで登っていましたが、さすがに、きつい。

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スキー場の斜度です。
ほぼ、一直線に登っていました。
途中、一息入れると・・・・ご来光が見えます。
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頂上に到着するも、眼前に飛び込んできた赤い車・・・・・車でこれたの??
力が抜けます。

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山頂に咲いていた花を見て、心が和み活力が湧いてきました。

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写真では、そのスケール感は出ませんが、息をのむほど綺麗なすり鉢です。
歩いて登って、損はなしです。

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ちゃんとした道があったのですね。
ゲレンデを登ってきた僕は・・・何だったのでしょう。(汗)
約一時間の散歩に、妻は少しは僕の運動になったと喜んでいました。

これから、天橋立方面に向かう予定です。
天気も良さそうです。

| 風景 | 07:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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鳥取から神鍋高原(民宿陽喜さん)、神鍋山

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オアシス・・・・近くに行くと水が湧いているのが確認できました。

昨日は、妻と取鳥砂丘経由で神鍋高原の陽喜さんに1泊しました。
目的地の、鳥取砂丘まで7時間30分、途中、3度ほどの渋滞に嵌りましたが、無事に到着をしました。
走行距離は、620kmほど走りましたが、さほど、遠くまで来たというイメージはありません。

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見た目より斜度が大きくて、上るのも大変でしたが降りるのもまた、一苦労しました。

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愛車の姿を見て一安心、汗が滝のように流れ落ちています。
これで、少しは・・・痩せたかな??

そして、一路、神鍋高原を目指します。
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約、1時間ほどの道のりで到着。

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夜は、かみさんを部屋に放置して、お決まりの酒盛りタイム。(汗)
顔なじみと飲む酒は格別です。
そして、翌日へ

| 風景 | 06:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高級箱の模索

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ここのところ、8cmと10cmユニットの箱を作り続けています。
低音再生は、やはり、10cmが数段有利ですし、出てくる低音も別物です。
昨日、紹介した前後にWで使う場合は、10cm1発より低音の質は落ちますが、8cmの他の良さを引き出してくれます。
リバーシ化も一つの美音再生の手法と考えています。

最近、箱のデザインとしては手抜きの状態が続いています。
四角い箱の前面バッフルの板を3枚重ねや厚みを厚くして、大きくカットして造形していますが、個人的には手抜きの何もでもないですね。
自作スピーカーの製作の醍醐味は、やはり、手間暇かけて作り上げた時の喜びにあるのではないのかと考えています。
そこで、10cm級の凝った箱の製作を考えています。
最近、試験的に1セット製作し多結果、自分の小見通りの音が出せるように感じています。
ハイエンド風の厚みにBHの良さを付け加えたような音に、挑戦しようかと考えています。

| 石田式BHBS | 06:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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次期作は、リバーシ

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タンバンの8cmユニットのW3-316B実売価格は税込で2,000円弱で超コストパフォーマンス的な音を出します。
スピーカー技術研究会会長の鈴木さんの紹介で買ったのが初めでしたが、また、ここで1セットを購入しました。
4本買っても8,000円弱の金額ですが、その金額より数倍良い音が出る予感がしています。
最近忘れがちになっている自作スピーカーの真髄は、金額は安いが良い音を出すスピーカーを作ることです。

ここで、このユニットでリバーシのBHBSを作ることにしました。
しかし、着手が出来るのは先になりそうです。

今週末の13日14日は、兵庫県の神鍋高原の陽喜さんに1泊でオフ会に参加します。
詳細は、ワタヤンさんのFBを参照してください。
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| 石田式BHBS | 22:33 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネットワーク用部材の整理整頓??

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昨晩、乱雑に隣のコンテナ入れてあったネットワーク素材の整理整頓を始めました。
理由は、整理用のケースを買ったからですが、見た目は結構部品が収まるようにみえましたが、実際に入れてみると隣の箱に入っている半分も物が入りません。
他に右のコンテナが3つ程あります。
諦めて、何もしない方が良うような気になっています。
フルレンジだけなら、こんな物は不要ですね。

| 試み | 06:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネタの無いときの富士山

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今朝の自室からの富士ですが、電線が邪魔ですね。
昨日は、午前中は家の手伝いでゴミを市の焼却場に持ち込んでいました。

午後からは、出水電機の島本さんと佐賀県からのお客様が来訪され、我が家の音を試聴していただきました。
佐賀県のH様はハイエンドオーディオ派で、オーディオをの情熱もさることながら、その行動力には頭が下がります。
新オーディオルームを建設中とのことで、羨ましい限りです。
近ければお伺いしたいところですが、流石に九州は遠いですね。 【チャンスがあれば・・・・】

そんなHさんに我が家の音を視聴していただいたわけですが、純粋なハイエンド派の方の参考になったのかどうか?耳を汚していなければと、若干の心配が残っています。(汗)
我が家以外に、他の超有名なハイエンドマニア宅にも訪問をされると仰っていましたので、他のお宅で良い音を聴かれると思うと気持ちは、少し楽になっています。
それにしても、遠路おつかれさまです。
無事の帰宅をお祈りしています。

| 独り言 | 05:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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暑くなる前に済ませたかった。

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放置してあった13cm級のBHBSの箱を、研磨して塗装を実施しました。

| 石田式BHBS | 17:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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部屋の特性に対応するBHBS 【K氏邸の場合】

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写真は、一度アップしたものですが、BHBSの要の第2ダクトの調整の様子です。
BHBSも一種のBS(バスレフ)の作用しています。
長さが同じで、ダクトの径を小さくすれば現状より低い帯域の再生が可能となりますが、量感は減る。
長さを短くすれば同様な作用をします。
量感と再生帯域のバランスを確認しながら、全体のバランスを取ることが出来ますが、問題点があります。
あくまでも、自分の部屋だけに通用をする音で、部屋を一歩出れば別の物になってしまいます。
良い例は、ワタヤンさん宅での経験ですが、自室で良い感じで鳴っていても、ワタヤンさんのお部屋では低音が全く出ない、量感が少ない状態になりました。
実際に聴きに行ったので、その音の変貌ぶりには驚愕しました。
同じようなことは、他のお部屋でもありました。
この場合は、逆に自室ではブーミーになっていた箱が、他のお部屋では丁度良く素晴らしい鳴りっぷりでした。

そこで、第2ダクトのサイズを交換できるタイプのBHBSも多く作るようになりましたが、皮肉なもので他所の部屋で聴く機会が少なくなり、面倒なので自室用に固定式に戻っていました。

そんな折り、あるご縁でK氏と知り合い、K氏のBHBSへの音への興味からBHBSとしたら入門編になるかどうかはわかりませんが、8cm級の箱を送りました。
8cmとしたら、程々の鳴りっぷりをしている報告を貰いましたが、その中の一節に10cmのバスレフの箱より低音が少ないことが読み取れました。
8cm級のBHBSなら、10cm級のBSに低音の量感が負ける訳がありません。
そこで、自己にスイッチが入り、10cm級のBHBSを再度、送り音の確認をしてもらいまいしたが、超低域の出方は良いが100Hz付近が痩せて聞こえるとの感想を貰う。
自室では、ほぼフラットに聞こえていましたので部屋の特性を疑い、セッティングや簡単なルームチューンのやり取りを実施して改善はされた?・・・・・・文面から読み取れたのは、基本となる音の好みの違いが感じ取れました。
K氏は、25cm同軸のタンノイのスピーカーを愛用していましたので、この辺に好みのヒントを読み取りました。
対策は、第2ダクトの径を大きく短くすれば改善がされます。
しかし、K氏宅にある箱は、固定式のダクトでした。
手元にあれば、簡単に交換可能な状態にするのですが、遠方では無理があります。
輸送費や手間を考えたら、作り直した方が早いので、早々に作り直して送りました。

結果は、K氏のブログに書き込まれていました。

http://bokehajime.cocolog-nifty.com/blog/


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今回のやり取りを終えての感想

やはり、部屋による低音再生への影響は大きく部屋の特性に合わせた箱を作る事が今回の事例で可能と分かりました。
ルームチューンを実施して理想な部屋の環境を構築すれば、問題はすべて解決はするかとおもいますが、僕の知る限りではそんなお部屋を見たことや聞いたことがありません。
斜めすることは難しいし、量感の少ない抜けてしまう部屋や、逆の過多の状態の部屋の対策も、物理的に相当量な物資の導入が必要になるようになると考えられます。
それは、一種の高額なリホームの実施になるわけで、そこまでコストを掛けるなら立て直した方がコスト的に安上がりですからです。
しかし、それが許されるのはお金持ちだけです。【理論では無く、本当に経験を積んだ良い音が出る設計に限ります。】

庶民にはそんな余裕はありません。
出来ることなら、少ない資材、安い資材で簡単なルームチューン終わらせたいのが本音ですね。
ルームチューンは難しくありません。当たり前のことをすれば問題は解決します。
自分でやる気があるか無いかで、自作をすれば安上がりです。

簡単な解決法
①壁
見てくれは悪いですが、左右の壁に耳の高さより、60cmほど長い板を斜めに立てかけるだけで改善されます。
それでも、改善が認められない場合は、面積を増やしていきます。
板の幅、45cm程度で多少は強度が欲しい。
斜めにして、壁に張り付ければ壁の補強や遮音の効果が得られます。

②床
弱い床は、重い物を床一面に載せれば解決します。
出来ない場合は、ピンポイントで重い物を置きます。
畳の部屋は、リスナー前面に3×6の板を置く。

③天井
反射を考慮してリスナーの上空に板を吊る。

ホームセンターで仕入れれば・・・・
あと、部屋に合わせた箱を作り、調整すればゴールは近くなるかもしれませんね。

| 石田式BHBS | 09:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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