ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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Stereo誌8月号付録 P1000 その3

昨日は、YouTubeへのアップで初めて、全世界ブロックに遭遇しました。(大汗)
FB友達のコメントで分かり、即、削除をした次第でした。
ですから、こちらの記事も削除していました。

試に、違うソフトで・・・・・・・

| stereo誌関連 | 06:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Stereo誌8月号付録 P1000 その2



昨日の音に不満を覚え、再録音しました。
今回も、満足はしていませんが昨日より、少しはましかと感じています。
反省
どうも、録音レベル一杯で録音していたのが原因なような気がします。

| stereo誌関連 | 05:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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その後のP1000

最近の気象は、どうにかしていますね。
土曜日は、出張の疲れで一日中だらだらとしていました。
昨日は、伯母の49日の法要で西伊豆まで行っていましたが、昨日も暑かった。
今日は、三島にいましたが、暑かった。
子供のころの暑さと桁が違うような暑さです。

暑い暑いと言っていても前に進みませんので、その後のP1000の音を録音しました。

演奏のグループはEST・・・・最近、嵌っています。
Q3での録音なので、低音の量感が少なく録音されていますので、その辺を考慮してください。



P1000・・・・とても、付録の音とは思えない。(汗)

| stereo誌関連 | 21:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本だけ欲しかったのに・・・・

CIMG3980 (505x379)

昨日まで、新潟県の長岡市に滞在していました。
ホテルの近くの本屋に立ち寄ると、stereo誌8月号が7冊ほど積み上げてあります。
実は、今回は予約をしていませんでした。
理由は、簡単でコンテスト用の箱を作り出してしまう自分を抑制するつもりで購入を断念していましたが・・・・
カノンD5さんのブログを見ていたら、stereo誌にBHBSの説明文を投稿したとの行があり、本だけ読みたかった!
本だけ買いたかったのに付録が、また、付いてきた。
付録を無視して、車中に放置。
本だけホテルの部屋へ持ち込み読書?をすることにしましたが、ふと、疑問が湧く!
本だけ売ってくれないのかなぁ~と。

最近、色々な方がBHBSに挑戦して頂き、皆様、それなりに解読されています。
個人的には、BHBS方式はルールを守れば失敗の少ない方式だと考えています。
そして、何よりも嬉しいことは、皆様、僕の言いたいこと、書きたかったことを書いてくださっていました。
少しでも、BHBSの愛好家が増えることを願うばかりです。

本日、無事に帰路に着き、自室で休んでいると今まで全然!気にならなかった付録が気になり始めました。
気が付いたら、車から出していつの間にか目の前にあります。
そして、ブログネタで“カシャ”。

・・・・・確か?・・・どこかに、P1000K用の試作箱があったような?
少し探したら、ユニット付きで出てきました。
こうなると、聞き比べをしたくなるのが、人情です。

CIMG3983 (505x350)

付録とP1000Kの違いは、マグネットは大きさ、エッジは材質がゴムと布。
付録は、Kと比べると非力の上に、低音が出ないように推測されます・・・・が、

それでは、最初はP1000Kからです。


続いて付録になります。


この箱では、付録の方が音は良いです。
低音も締り、中高音の解像度もKより良いですね。
エージングがゼロの状態なので、後日、低音の量感が増えそうな気がします。
そうなると、また、評価が変わりますが、流石10cm!低音の出方が8cm級と比べると格段に良いですね。

| stereo誌関連 | 21:16 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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いい音一番!

CIMG3840 (505x379)
昨日の早朝から、音の確認をしていました。
感想は、この組み合わせって、こんないい音だった?

サブウーファー用の箱の改造で、箱の容積など既に決まっていて条件は悪かったのですが、結果オーライでいい音が出ています。
まさに偶然の産物です。

Wバスレフだった箱の第二室を利用するつもりで改造を始めましたが、Wバスレフでは無くてBHBS方式の箱であった。
結果、ウーファー用の開口部の位置を間違えて、音道の仕切りを切断する羽目になりました。
お蔭様で、もう欲しくない内容積が増えてしまった。 
20リットルから26リットルに増えていました。
容積調整に、木材と吸音材を内部に入れて調整しましたが、実質20リットルが限界と思いダクトを試に取り付けました。
すると、どうでしょう!!意外な展開に、そして、上記の感想となりました。
ネットワークも、当初の値とは少し変えていたことも良い結果に繋がったと思います。

CIMG3841 (505x379)

早速、西ん風さん連絡を入れて取りに来てもらうことにしました。
予定していた時間より早い到着でしたので、きっと、用事を早めに済ませて来たのでしょう。

早速、音の確認をしてもらいました。
・・・・・・顔つきが・・・・大満足をしていただき、一安心です。
問題は、我が家で良い音で鳴っていても、環境が変わると????です。
お店でいい音で鳴ってくれるの祈るばかりです。

定説?となっていた15リットルの容積ですが、この結果で独自の容積、ダクトサイズでデザインを考慮したものを、一から作りたいとう衝動に駆られています。

| ハイエンド自作スピーカー | 06:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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西ん風さんの箱 その4

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昨日の午後の三島の空です。
今にも雨が落ちてきそうな鉛色の空を見上げて、迷った挙句に改造の暴挙に出ました。

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中箱と化粧箱がセットなった二重構造の箱ですので、板厚は32mmとなっていました。(汗)
無謀にもジグソーで穴開けを決行。

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切り取った板を見て・・・・・化粧板の厚みが20mm、ラワン合板が2枚重ねの24mm計44mmの厚みがあった。
造作用のノコ刃が折れる訳です。 通常のノコ刃も変形してしまいました。(汗)
ジグソーも熱い、安全係数をオーバーしていますので、空を睨みつつモーターを冷やすことにしました。

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一難去って、また、一難!!! 仕切りが見えます。
このままでは、ユニットは入りません。
しっかり、接着されていますので簡単には取れません。

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仕切り板のセンターを切断して、取り外すことにしましたが・・・・・・
簡単に外れない板のために、色々な道具のオンパレードになりました。(汗)

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群馬のKさまのメールの内容を参考に【パクリ】元の開口部を塞ぐ蓋に、アッテネーターとSP端子を取り付けました。

CIMG3835 (505x379)
この後、ネットワークをセットする作業をしましたが、写真を撮り忘れました。
一から作り直した方が時間、効率、難易度全てが楽だったように感じています。
朝9時から始めて夜9時までネットワークをセットするまで時間が掛かりました。
食事や工具を冷やす時間を考慮すると8時間程度も掛かってしまった。(汗)
最近、加齢で工作スピードが遅くなったのかな?

| ハイエンド自作スピーカー | 05:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヨネさんのBHBSの解説

16cm級のBHBSの箱を完成した北海道の米さんがご自身のブログでBHBSの解説をしています。

http://kattik.blog.fc2.com/

| 石田式BHBS | 07:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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西ん風さん 箱の改造 その3

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サブウーファーの内部の漫画図ですが、BHBSとWバスレフの中間のような構造をしています。
そのまま、ツイーターを付けても良い音にはなりませんでした。
理由は、箱の容積が大きすぎるため低音の出方が、2way化すると違和感が出るからです。
昨日も書きましたが、そこで、小さな部屋をネットワーク用にすることで、容積の問題を解決しました。

補足
開口部の塞ぎ材にSP端子とアッテネーターを事前に取り付けます。
この蓋を取り外しが可能とすれば、ネットワークの交換が安易に出来ます。

塞ぎ材Bで塞ぐことにより、仕切られた空間は20リットル弱、詰め物で容積を15リットルまで調整をします。

それでは、暑いのでぼちぼちと改造に着手します。

| 試み | 05:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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西ん風さんの依頼箱 その2

寝起きで即、視聴しましたが、印象は昨晩と同じです。
気持ちは、一から作り直したいところですが、現状の箱が勿体ない。
低音の出方が、気に入らない理由は、容積とダクトに問題があると推理しています。
それなら、ダブルバスレフの第一室をネットワークを入れるスペースとして、第二室を純粋にバスレフの容積にすれば問題は解決するように思える。
試しに第二室の容積を計算すると、20ℓ近くありますので、少し容積の調整をすれば行けそうです。
明日、休みが取れれば改造に着手したいと思います。

改造で、思惑通りの低音が出れば良いのですが?


| ハイエンド自作スピーカー | 06:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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西ん風さんのハイエンド化

FBでは既に紹介をしていました西ん風さんから、依頼された箱の改造ですが、思わぬ伏兵が潜んでいました。
元々は、フルレンジのFE88ESーRのサブウーファーとして製作をしましたので、50Hzから下を補う設計をしていました。
16cmで50Hzから下を狙うには、通常のバスレフでは厳しいので、Wバスレフにして対応?していましたが、そのことをすっかり忘れていまいました。
ですから、ユニットを外して中を見た時には???の状態。

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第一ダクト部分が見えます。(汗)
実は、背面にユニットの取り付け用の開口部を設けようと考えていましたが、これでは、背面を利用することは無理です。
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気を取り直して、サブウーファー+ツイーターの構成でネットワークを組みました。
ダクト部分にツイーターを仕込み、背面にダクト用の開口部を設ければ形にはなります。
CIMG3819 (515x386)

綺麗な中高音は出ていますが、困ったことに楽しくない。
サブウーファー用の箱の低音との相性が気になります。

明日の朝、もう一度、確認します。



| ハイエンド自作スピーカー | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ソフトによるマルチユニットの使い分け

CIMG3757 (386x515)

毎度のことながら、寝ぼ眼でブログの内容を書いていると急に睡魔が・・・・読み直しなしで、朝になると変換ミスに真っ青になっています。(汗汗汗・・・今更・・・ですが・・・)
これからは、下書きのままにするのが良いですね。


写真はいつものメインスピーカーの写真ですが、使用ユニットは片チャンネルで4本となっています。
構成は、上から中音~低音の補助、ツイーター、ウーファー、サブウーファーの順となっていますが、すべてのユニットを使用する時は限られています。

BGM的に聴いているときは、センターの2本のみ。
もっとも、気を入れて聴いているときもセンターの2本のままも多く、この2wayで通常のソフトなら十分な鳴りっぷりをしてくれます。

サブウーファーの火を入れるときは、お客様の訪問や低い帯域の音源のソフトやその日の気分で入れています。

トップのユニットは、クラシック、ジャズを聴くときに入れます。
理由は、比較的に高い帯域の低音、ミッドバス、中音の量感、厚み、スケール感の増強を目的で火をいれます。
しかし、この補助のユニットも諸刃の剣で、ソフトによってはミッドバスの盛り上がりで、解像度、スピード感を落とす原因にもなります。
そんな時は、迷わず、排除しています。(笑)

余談ですが、他に、気分により、フルレンジ一辺倒になっている日もあります。
マルチで迷い始めたら、フルレンジを聴くのが一番の特効薬と考えています。

| ハイエンド自作スピーカー | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Q3の低音録音能力の確認

低音の録音確認と言っても、どの帯域の低音にするか迷います。
メインは、30Hzを楽に再生しますので、超低域の再生音の録音も可能ですが、内臓マイクでは拾ってくれない可能性があります。
そこで、音源をベースとドラムと迷いましたが音の立ち下り上がりが確認できるドラムの音にしました。

ローブスト気味のイヤーホーンで確認すると良いのですが・・・・・

| 試み | 06:34 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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新ネットワークのハイエンド自作スピーカー

今日は、珍しく音楽鑑賞を3時間近くしています。

調子が悪いと煩くて聞くに堪えなくなってしまうソプラノを聴いていますが、胸を打つ美しい歌声は煩いどころか心地よい心境になっています。
試に、Q3で録音しましたが・・・・

| ハイエンド自作スピーカー | 21:43 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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メインのネットワーク変更

CIMG3699 (515x479)

最近、FBへの書き込みはしていましたが、ブログの方への書き込みは久しぶりです。
ここ2週間ばかりオーディオをしていなかったのが理由ですが、昨日、久々にメインに火を入れました。

金額の高いツイーターに変えたので、必然的に音は良くなる・・・良くならければおかしいという決めつけで聴いていたように思えます。
久々に音を出して、・・・・あれ? おかしい? 左側のスピーカーの音が大人しいような?・・・・右に音像が引っ張られるような?
メインスピーカー以外では、この症状が出ないのでスピーカー側に問題がある。

実は、最近、クロスポイントを変更していました。

暫く、ネットワークを見つめていたところ、重大なミスに気が付きました。
ツイーター用のネットワークの入力の入りと出が逆になっているではないか!!!(大汗)
もしかして、変更前も違和感を感じていましたから、逆になっていた可能性があります。
この所業は、6dBなら大した音への影響はありませんが、12dBでは、大問題です。
これをやると、アンプに負荷をかけるし、ウーファー側へも影響が出ます。
ウーファー側への影響は、良くわかりませんがローカットが若干入り、若干ですが音圧も下がります。

元通りにして音の確認をすると、ムムム??? クロスポイントの繋がりがおかしい!

ここでも、大きなミスを犯していました。
Fostexのユニット時のネットワークをそのまま使用しています。
ScanSpeakとは、根本的に音の出方が違うので、その辺を考慮しないと硬い音になってしまう。
久々に、自己の耳を頼りにクロスポイントを探し出しました。

結果は、別物になりました。
違和感を感じたら、少しオーディオから遠ざかり、自己の耳を頼りにネットワークや他の再構築も良いかもしれません。
どうしても、来訪者があるとか、新しいユニットに変更とかのイベントがあると力が入り、無用な変更をする傾向があるようです。
良い音がしていなかったので、無意識のうちにオーディオから離れてしまったのかもしれません。

これで、また、暫くオーディオを楽しめそうです。
お陰様で、Scan Speakの高級ツイーターR2904/700009の性能も引き出せたように錯覚もしています。

| ハイエンド自作スピーカー | 06:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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