ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2015年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年10月

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スピーカー再生技術研究会のオフ会のお知らせ

日時:2015年9月21日(月・祝) 9時~(予定)
   
2015年9月27日(日)   9時~?(予定)

場所:中野ゼロ「視聴覚室」 (JR/東西線 中野駅から徒歩10分以内)

今年は、21日と27日の2回の開催です。

僕は、仕事で行くことが出来ません。

| 試み | 05:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出張の合間のお遊び

pentatonix.jpg
青森のFさんから、紹介されたCDに嵌まっています。
昨日まで滋賀県にいました。
明日からは茨城に2週間ほど出張に行きますので、貴重な夜にAlpair10Pの慣らし運転をしています。
素性は良いですが、ハイエンドの音に近づけるにはもう少し研究が必要な気がしています。
今の箱でも十分な低音が出ていますし、単品で聴いている限りは何の不満もありません。
しかし、欲が出ます。
もう少し、声に肉を付けたい。
200Hzから上の帯域を持ち上げれば良いのですが、さじ加減を間違えると解像度を著しく落として詰まらない音になってしまう。
低音はある程度は計算で出ますが、この付近の帯域は板の固有振動も影響を受けますので、単純に空気室を大きくして緩くすれば良いわけでもないし、難しい・・・出張中に悩んでみるつもりですが良いアイディアが浮かべば次期作の製作を計画します。
すべてが、通過点で終わりのない、自作スピーカーの箱作です。

また、遊んでみましたが、Q3の特性が音が高域寄りと言うか?細く録音される。
部屋の反射が正直に録音されているのに、実際はその付近音が心地よくて分からないのかもしれませんね。
いずれにしても、録音は難しく、良いマイクと良い機器が欲しい・・・・その前に腕を上げないと厳しいですね。(^^;)



| 独り言 | 18:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メインBS vs Alpair10P BHBS 

メインのユニットはハイエンドに使用されているScanSpeak、対するフルレンジのMarkAudio Alpair10P 
音の帯域の殆どを占めるアカペラで中音の確認です。


| 試み | 07:01 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日は我が身

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連日のテレビのニュースで水害の様子を放映をしていて、他人事とは思えない心境になっています。
この写真は、この間の台風の時の自宅東側の道路の様子です。
FBで、すでにご紹介していました。 写真上部に赤い矢印の先に見える小屋は、大場川の土手に設置された増水時の見張り小屋です。
ここでの増水の判断で、水門が閉めあっれるため道路に水が溢れます。
見張り小屋から右に約300mの地点が、狩野川との合流地点になります。
子の見張り小屋も、狩野川も自宅から200mほどの地点を流れています。(汗)

DSC_0019.jpg
水深は深いところで60cm位はあったと思います。
堤防が決壊したら、濁流が押し寄せることは明白です。
その時は、1階は間違いなく水没するでしょう。
自宅は、オーディオルームを3Fするために、壁厚18cmの鉄筋コンクリート造なので流される心配はないのですが、部屋の水没や車の水没が気になります。
そして、空いているスペースに小さな工房を設置しようかと考えていますが、電動工具など置きますので水が気になります。
何か上手い手立てはないのかと、思案している毎日です。
案は、刑務所のように高い塀を張り巡らし、入り口に水門を取り付けて常設した発電機から電力供給された大型の水中ポンプで水を吐き出せば良さそうにも思えますが、高い塀は部屋が暗くなるし、コストも掛かりすぎますので現実的ではないと考えなおしたりしています。
家が流される心配はないので、掃除だけ我慢すれば良いのかと諦めてしまえば気は楽なのですが、諦めきれないのが人情です。
日本全国、どこへ逃げても、火山、地震、大雨はついて回りますから諦めるしかなさそうです。

それにしても、被害にあわれた方達の状況を思うと心が痛みます。

| 独り言 | 06:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Alpair10P BHBS kenbe version

CIMG4374.jpg

ピントがぼけていますが、何とか分かりますね。
昨日まで、わざと低音過多の状態にしていましたが、本来のバランスに戻すことにしました。
写真の通り、サイズダウンした塩ビ管をセットしたいところですが、太平洋にゴボウ状態です。
そこで、一工夫。 サイズダウンした場合の肝は、長さを短くすることです。

CIMG4375.jpg

ダクト間の隙間は、フェルトを巻いて調整をします。

CIMG4376.jpg

準備万端の状態になりました。

試しにまた録音です。

昨日、録音した後半の音と比べてください。(1分28秒)


☆大分、スッキリた感じですが、実際の音は昨日の録音の状態により、低音の量感はあります。

おまけ

| 石田式BHBS | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日の富士

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残雪の確認が出来ません。
きっと温暖化の影響でしょうね。

| 風景 | 05:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FE(10cm+10cm) vs Alpair13cm

DSC_0004_201509101902034a8.jpg

遊び過ぎと思われると思いますが、これには理由があります。(また、長期出張で更新もままならない)
ダクトの位置が前面か後面のどちらか良いかという素朴な疑問に対する実験です。
本来は、同じ箱で試さないと意味がないとは思いますが、試しに行いました。
それと、合算振動面積か口径かとの疑問への実験も兼ねています。
まだありました。 
FE vs Alpair 金額的にはAlpairの方が少し高いですが、振動面積は10対8弱とAlpairが劣ります。

録音レベルの関係で、音量を小さくしての録音ですので、双方とも本来の炸裂する低音の再生ができていません。
録音機器のレベルとその辺の事情を考慮して聴いてください。


| 石田式BHBS | 19:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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自作スピーカーの設計の難しさ

自作スピーカーの長所の一つに自分の音を作り出すことが可能です。
自分の音とくくると自分勝手に作る音を想像しがちですが、自分の部屋に合った音作りが可能で、実は知らず知らずに自分の部屋では良く鳴るようになっています。
どこのお家に行っても、同様なことが言え素晴らしい音で鳴っています。
最近、考えていることが2点ほどあります。

一つは、環境による音の違いの対策ですが、デッド、ライブ、抜ける、抜けない、キャパの違いなど様々な環境に合う箱は出来ないものか考えています。

二は、低域の好みが他の人と違うことがあります。
50Hz止まりならミッドバス(100~200Hz)のピークを気にしなくても良いのですが、50Hzから下を出す(聴こえるようにする)ようにするには、箱の力で再生させることも大事ですが、ミッドバスの音圧が高いと掻き消される事があります。
そこで、わざとその帯域を凹ませることをしたりしますが、逆にその辺が好きな方もいますので迷うところです。

解決法は、低音の再生帯域と量感が肝と結論付けています。
超低音過多の箱を製作して、ダクトで締める方法が楽な気もしますが、中音の再生も気になっている次第で一難去ってまた一難状態です。

そして、箱の力ではどうしようも出来ない物量から来る中低音の質感。

また、試しにマスカレードで無謀にも8cmと13cmの録音しました。
中音の質感の違いが分かれば幸いです。
録音技術がないので、低音は少な目に録音されていますので脳内で低音を増幅して下さい。

| 石田式BHBS | 21:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Alpair10Pの実力

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12cm級のBHBSの箱に正式にセットしました。
当初、中高域に硬さが感じたために、2時間ほど部屋か出てエージングを進めました。
なぜ?部屋から出るのかと申しますと、耳が振られてしまうためです。
エージングが本当に進んだのか、耳が慣れたのかの確認のための行動です。

2時間経過後、青森の藤井さんのお勧めCDで音を確認しました。
アカペラの声が、きれいに聴こえてきます。
Alpair10Pの中高域は、素晴らしいですね。
低音も、自室では丁度良い感じですが、もう少し膨らませることにしました。

DSC_0025.jpg

当初は左のダクト使用、低域の量感確保で右のダクトに交換しました。
すると、昔懐かしのビーム風の低音が飛び出してきた。
ボンツキ気味ですが、部屋が変われば良いバランスで鳴ることでしょう。
低音の録音が苦手なQ3は、良い感じで録音が出来るかもしれません。

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本日の傘雲の富士。



| 石田式BHBS | 18:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今度は、Alpair10P

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マークオーディオの8cmで良い結果が得られましたので、同社の13cm級のユニットの低音の再生力の確認を試みました。
丁度、12cm級のBHBSの箱があったので、ユニットを反対にして取り付けて低域の質の確認をすることにするが、流石にこのままでは、高域は落ちます。
そこで、ツイーターを適当に乗せてバランスをとっていますが、フルレンジ単体の音とは若干、違うと思います。

DSC_0004_20150908204303343.jpg




IMG_1014.jpg

12cm級のBHBSの箱の内部です。高さが最近のサイズの倍の90cm、開口部を塞がなければBHの音道ですが、旧型のBHBSとなります。

特にBHの音道に拘らなくても低域の量感は出ますが、効率を重視するとBHの音道が有利と考えています。

試しに録音をしました。
何となく素性は判りますが、録音での確認だと厳しいですね。







| 石田式BHBS | 19:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今更ですがルームオーディオは部屋次第

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昨日、久々に部屋の重要性を再認識しましたので、過去の記事を読み返しました。
もう、6年も経っていたとは・・・・・なんと時間の経過の速いこと。

http://kenbe.blog68.fc2.com/category12-1.html#no921

ついでに、上記の漫画図も発見しました。
絵から見ると、フラッターエコーの対策は完璧ですが、定在波、位相反転による低い音の打ち消しあいの対策は不十分です。
長手方向対策は、壁を斜めにしたので40Hzのディップは解消しています。
上下の中心は、自分の耳の位置でないのでしなくても良いと思いますが、左右の壁の対策はしていません。
多少、物がありますので変化をしていますが、やはり、左右の壁の中心では、低音の音圧は下がります。
少し頭を左右どちらかに振ると解消がされます。(笑)
低音は、15cm程度の凹凸を平行な面として認識してしまうようで、その対策は壁全体に角度を付けないと改善は難しそうです。

ある程度は、セッティング、リスナー位置で解消は出来るかと思いますが・・・・・・・小手先にしか過ぎないような気がしています。
ですから、スピーカー製作は部屋の特性に影響されない良質なヘッドホーンが必要となっています。

| 自己流ルームチューン | 06:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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8cm君!遠方へ旅に

縁あって、8cm君が遠方の方のお宅に丁稚奉公に行くことになりました。
しっかり、働てくれとの親心です。
箱も小さいので、専用箱を作りました。

写真は、珍しく面倒な一眼レフで撮っています。(汗)
実は、いつも使っているデジカメが故障しているためです。
突然、レンズエラーとなり、2週間ほどの入院となりました。

DSC_0008_201509052031452c3.jpg

若干、寸法が・・・・小さい?


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ニードルフェルトだと箱が2つ入らない!(汗)
薄いフェルトで誤魔化す。

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隙間は、フェルトで固定。

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やりすぎかな?

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梱包完了。

ルームオーディオは、部屋が命で部屋が変わると音も顕著に変わります。
特に低音は、並行面のお陰で部屋の長さの偶数分の1の距離で凹凸が発生します。
自室は、低音が籠る特性(外に逃げない)の鉄筋コンクリート住宅で、籠りの対策で5年の歳月を費やしました。
現在でも、外に逃げない特性の部屋(内部で吸音している)では、低音の量感が出ます。
強固な壁の木造住宅も同じような特性になります。

その恩恵で、自分の部屋で丁度良い塩梅で鳴っり、サブウーファー要らずの鳴り方をしても、他のお部屋ではスカスカになる可能性もあります。
過去に、陽気さん宅では低音の量感が出なかった事例もありました。
最も、僕だけではなかったので一安心したことが思い出されます。

ですから、市販のスピーカーは、部屋の特性や個人の好みなど考慮して販売しています。
素人に真似のできる代物ではなく素晴らしい技術だと思っています。

| 未分類 | 21:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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聴き比べ  その3

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ダクト内部にフェルトを張り、襤褸隠し及び風切り音の低減を図りました。
音より見た目が良くなったように感じています。(汗)

引き続き、音の聴き比べです。
音圧を合わせるのが難しいですね。

画面がおかしいですが、通常道理にクリックすれば視聴が出来ます。



8cm級BHBSでも、サブウーファー不要が確認できれば幸いです。

| 石田式BHBS | 06:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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聴き比べ その2

双方のユニットの能率を合わせたつもりでいますが・・・・・
カレンの声も大好きですので、久々にマスカレードを録音?録画しました。


| 石田式BHBS | 19:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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好きな糸で聞き比べ

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長岡式のBHとは全くの違う路線に、行ってしまったBHBSです。
数作るうちに、BHBSは進化しています。
超低域重視から、俗に低音と呼ばれている帯域の充実も図りました。
非公開にしていますが、設計も大分変り小型、軽量で豊かな低音の再生が可能になりました。


エージング不足のAlpair6pですが、このユニットは値段にも負けず素晴らしいユニットです。

| 石田式BHBS | 06:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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