ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2015年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年12月

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103SolでS誌コンテスト課題曲を聴く

| 試み | 22:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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懐かしい曲を45秒以内で




| 試み | 21:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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低音の録音確認

著作権に引っかからない45秒以内の録音時間に収めての録音です。
曲のさび?個人的に低音の音階が分る部分を録音しています。
超低音帯域の録音は難しいですが、試しに録音しました。

レコーダーはQ3のままです。


900STだと実際の音より低音不足に聴こえます。
低音の再生音を持ち上げているヘッドホンが良さそうです。

☆低域の音階が分かると良いのですが・・・・(汗)

| 石田式BHBS | 06:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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びっくりぽん

2015_1129_220244-CIMG5605.jpg

我慢が出来ず、103solを試しに箱に入れて音を確認しました。
モノラルで聴いた感想は、NHKの連続テレビ小説のはやり言葉のびくりぽんの表現が合う状況です。


| 試み | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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見た目はBHそのもの

2015_1129_205223-CIMG5602.jpg

半日で1本出来ましたが、見た目はBHそのものですね。
2本目は側板を圧着中です。

| 石田式BHBS | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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無謀な挑戦!

2015_1129_164210-CIMG5598.jpg
結果は二の次で無謀な方式への挑戦をしています。
構想は右の図ですが、技術的に問題が発生しそうなので、中央の断面図に変更していました。
そして、本日の午後から少し図面変更をして、左の音道の断面となりました。
理由は、BHBS部分の容積を少しでも増やすためです。
斜めカットが、非常に面倒で実寸法で角度を決めて行きました。

FE108Solは手元にないので、103用の補助バッフルを製作をして対応しています。

| 試み | 19:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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私事は二の次

IMG_1079.jpg

ドラマの世界の中心で愛を叫ぶ第一話の時にロケに使われたお寺です。
IMG_1088.jpg

昨日から本日に掛けて実家に帰っていました。
実家が檀家になっているお寺の住職の代替わりの式に出席してきました。
そのために、私事の予定が大いに変わることになり、stereo誌のコンテストやミューズのコンテストに行けなくなりました。
長男の義務なので私事は二の次です。

妻も母親が厄介になっている施設の大掃除に参加していましたので、行事を終了してから次女を伴いいなばや旅館の温泉で汗を流すことにしました。

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立派なイセエビの刺身です。(涎)

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アカハタの刺身もおいしかった。

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CIMG5588.jpg
次女のお気に入りの金目鯛のしゃぶしゃぶ

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彫刻ラインから見る富士山もきれいでした。

ネットでテクニカルマスター賞を岩田さんが受賞したことを知りました。
何となく、予感がしていましたので嬉しい限りです。

岩田さんおめでとうございます。
心からお祝い申し上げます。
 

| 独り言 | 11:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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再検証・BHBS+SH

BHBSSH

FE108Solの専用箱の模索をしています。
BHが王道かもしれませんが、ユニットの能力を最大限引き出すためには、考えられるすべてのことを試すのも別の意味での王道と考えています。
失敗は成功の基、経験は失敗の積み上げと実行することに意味があると思います。
やるだけやって、ダメならD100の幅の狭いタイプを作ればBHとしては,そこそこの音は出ると推測をしています。
(空気室の容積、形状を少し改造すれば好みの音に?)

BHの締りの良い量感ある低音は好きですが、ぼわ~んとか汽笛みたいなぼ~という音は、嫌いです。
BHの軽くぽんぽんと出る軽快な音も好みではありません。
質の良い量感のある音が好きです。
そして、BHの不得意の超低域の再生も兼ね備えた夢のような箱が出来ないものか?
夢見て実験することにロマンを感じています。

一度は諦めた方法で正式な試作箱を作ってみたい衝動に駆られています。
今週の末は、実家で用事があるので次の週になるかと思いますが、実験を103の方で実施してから108用の製作に掛かりたいと思います。
漫画図は、基本的な構想ですが、ある工夫も考えています。
エラーは分かっっていますが挑戦します。

☆同じものを作っていても進歩はないし、飽きますから・・・・


http://z-sound.biz/zgentei/fe108sol.html
   

| 石田式BHBS | 21:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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実験:BHBS・・・・プラスSH(シュートホーン)

CIMG5466.jpg
早速!実験しました。
右側に見えるのが、ショートホーンです。

CIMG5467.jpg
BHBSのダクト部分です。 
ダクトの高さに合わせた板を入れることにより、ダクトの面積の調整を可能にしていました。

CIMG5469.jpg
ショートホーンとダクト部分の様子です。

CIMG5471.jpg
側面から見た感じです。

ユーチューブに録音した物をアップしたら、もろにブロックされました。
申し立てにより、音声が出ない状態に・・・・・・(汗) 即!削除しました。

感想ですが、効果はありました。
しかし、ダクトを交換する方が音への影響は大です。
労力、容積を考慮するとダクトを交換した方が速いし安上がりです。
と言う結果で、FE108sol の新作箱は石田流新考案BHBSで行きます。

| 試み | 18:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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BHBS(バックロードバスレフ)+H(ホーン)

BHBSH

小型のBHBSにBHの開口部のホーンを付けたらどうなるか?
帰りの新幹線の中で考えていたことです。
過去に、ダクト部分にショートホーンを造形していましたが、低域の解像度が悪くなような気がして最近では取り入れていませんでした。
図の方式も過去に近い物は某氏も提案していて音も聞きましたが、通常のBHの音道の途中に可変式のダクトを取り入れていたため
効果が、今一つ得られない状態だったと記憶しています。
小型のBHBSに本格的なショートホーン(フロントホーンのイメージ)を取り付けたら、低音全体の量感が増すのではないかと想像しています。
何事も、チャレンジしてみなければわかりません。
実験をして検証をすれば良いことです。
ダメなら、ごみすれば良いでしょう。

| 試み | 07:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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衝動的に秋葉原まで・・・(汗)

IMG_1063[1]
11時21分三島発の新幹線に飛び乗り、東京へ向かいました。
当初は、某所でじっくり試聴をと考えていましたが、お忙しそうなのでコイズミ無線さんでの試聴に切り替えました。
12時30分過ぎにお店に到着すると、既に10人ほどの方が着席をしています。
浅生先生とFostexの営業方々もどや顔(個人的な感想)的な自信たっぷりの表情に見えました。

13時からの開催なので、店内の商品を見ていたら・・・・また、衝動買いしてしまった。(汗)
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これで、6千円強・・・・使う予定は当分先なので、思わぬ散財です。


CIMG5435.jpg
13時より、待望の試聴と思いきや浅生先生からユニットの説明から入りました。
コーン紙は同じで、フレーム、ダンパー、ボイスコイル、銅リングが2個から1個へとか・・・・・・

試聴は、Fostexさんの限定箱のBK108Solからでした。
一聴して、個人的な推測は大外れでした。
マグネット強化で108S擬きの音かと予想していたので、高品位な中高音は良い意味で期待外れの音でした。
Sスワンも試聴、久々にスワンの胴鳴りを体感させていただきました。
試聴者も多く20人以上いたのかと思いますので、高域は大分吸われていたかと思います。
部屋の環境も決してベストの状態ではないので、本当の実力は出ていなかったと思いますが、ユニットの実力は良く理解が出来ました。特に、低域の制動力(立下り立ち上がりは箱次第で大化け?)は、良い印象受けました。

帰りの新幹線の中で思っていたこと
スワン系、D100系のBK108SolのBH特有の比較的に高い帯域の量感のある低音を聴いてBHの良さも感じています。
この音に、超低域が加わったらと思わずにはいられませんでした。
スワン、D100の低域とBHBSの低音をコラボ出来たらと夢を描いています。
なんとなく、イメージが浮かんでいますので、失敗を覚悟で実験をしたいと考えています。

☆結論として買いです。  

| 未分類 | 19:02 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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やはり、フルレンジは箱次第、低音次第

CIMG5431.jpg
ユーチューブの108solの音に刺激されて、早朝より4セットのフルレンジの音の確認をしています。
どれも甲乙告げたい鳴り方をしていますが、やはり、低域の再生で全帯域のバランスが決まってしまうフルレンジを再認識しています。
ソフトでも差が出ています。
オーケストラは、解像度の大敵の帯域のミッドバスが豊かでないと雰囲気が出ないしとどちらを選ぶかで悩むところです。
いずれにしても、フルレンジは箱次第で金にもなれば鉛にもなるような気がしています。

| 独り言 | 09:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どうしたものか・・・・・

限定発売のFE108sol 19,000円×2+消費税・・・・・・箱作りフェッチとしては、興味本位で欲しいところですが・・・・・興味本位で買うには・・・・それと10Pも詰めなければならいしと迷うところです。

| 独り言 | 05:50 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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試作箱(FE103sоl)

試作箱での音の確認ですが、迷うばかりです。

フルレンジは、オーケストラの音圧が低い状態なので、それなりの工夫が必要ですが、容積が大きくなる可能性が出てきています。

| 石田式BHBS | 06:37 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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FE103SOL 小型BHBS箱の検討

BHBSで箱を、いかに小さくするか?
難しい課題に取り組んでいます。
量感だけなら、ダクトの口径を大きくすれば可能ですが、あまり大きくすると出来の悪いBHになってしまう。
低域の下を望むと必然的に箱は大きくなります。
小型の箱の定義が、どのくらいか?悩むところです。
16cm級の2wayの箱が目安かと考えていますが、そのサイズで40Hzまでの再生は可能にしたい。

もう少し、悩んで明日にでも作ろうかと迷うばかりです。

| 石田式BHBS | 06:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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