ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2015年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年02月

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欲を出すと・・・・

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ユニットの性能は箱ではカバーしきれませんね。
やはり、Alpir6Pには及びません。
挙句に欲を出してダクトを長くしたら、量感が少し後退しました。(汗)
しかし、結果は良かったような気がしています。
試しにQ3で録画しました。



色々なユニットで試そうかと考えています。

| 石田式BHBS | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新作BHBS 組立完了

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早朝、40分ほど研磨と面取りをして組立は完、塗装を残すのみとなっています。
音出しをしたかったのですが、これから西伊豆まで用事で出掛けてきますので、夕方に音を出してみたいと考えています。





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大きさの比較です。

| 石田式BHBS | 09:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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効果がある? ダクトの斜めカット

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最近、BHBSの命のダクトの形状を変えていますが、果たして効果があるのだろうか?
ダクトに斜めカットしてより多くの空気の移動を可能に出来るのでないのかと苦肉の策で行っています。
市販スピーカーでダクトの先端が逆ホーン状になっているのを見かけまですので、まんざら効果が無いわけではないような気もしています。
先週、ダクトを交換しただけで低音(中低音)の増強が出来ていますが、多少はダクトの形状も手伝っていたのか?
機会を見て通常のダクトとの聞き比べをして確認します。

| ハイエンドオーディオ | 06:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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圧着中

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| 石田式BHBS | 19:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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緩い低音再生のBHBS 使用部材一覧

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部分を接着してから組み立てに入ります。
緩い低音再生なら通常のBHで製作した方が簡単なのですが、サイズが大きくなる可能性があるので、
変則BHBSとしました。・・・が・・・実験の域を出るか出ないか?

| 石田式BHBS | 14:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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BHBSの違った方向への可能性

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自作スピーカーで共鳴を利用して低音を再生させる箱の製作は、非常に難しいと感じています。
今迄、作った本数は数知れず200セット以上は作っているような気がします。
毎回、挑戦と工夫の日々でした。

最近、少し壁のようなものを感じて情熱が冷めかけていましたが、考え方を変えることで情熱が沸いてきています。
部屋の特性による音作りも大事ですが、ソフトによる音作りもあるのかと考えるようになり、思いっきってジャズ向きにシフトを変えた音作りしたところ不本意ではありますが、違う世界が見え始めました。

ジャズは、クラッシックと違い50Hzも出ていれば下は十分再生できるかと思います。
そこで、BHBSの本来の締りの良さと超低域の再生を止めて比較的緩く量感重視にシフトしたところ、一般受けする出来の良い箱が偶然!出来ました。
これで、やる気が出なかったら可笑しいですね。
後で計算式を無理やり弾き出せばそれなりに恰好はつくかと思います。

内容積14ℓに満たない箱で、信じられないくらいの量感を叩き出すBHBSに驚いています。
僕の腕でこの容積のBHを作ったとしても、到底ここまでの低音再生は無理です。
独りで驚いていてはプラシーボーの疑いもあるので、早々に音工房Zさんのところへ送り仲間を増やすことにしましが、結果は???ですね。

今週末に、今一度、このサイズの箱のBHBSを作り直して様々なユニットで聴き比べを実施するつもりです。
パソコンの横に置ける程度のサイズで、それなりのレンジで音が出れば目指す方向は違いますが、それなりに遣り甲斐のある挑戦かと考えています。

マニアでない方も、グレードアップでサブウーファーとスーパーツイーターを足せば、オーディオマニアの中入りですね。(笑)

☆BHBSは、やはりBHでした。 
但し、今迄のBHの常識から大分外れた異端児(暴れ馬)のBHをBS(ダクト)を手綱として乗りこなすのが肝かと思います。
といつも独り言ですので話半分とご理解してください。




少し前の設計の箱ですが、ジャズでは・・・・・・

| 独り言 | 23:51 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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BHBSのダクトの可能性 8cm編

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音の出せる状態にしました。

BHBSとしては、珍しく低域のレンジを狭くした音作りにしています。
お陰様で、図太いベースが聞こえます。
1本2,000円強のユニットの音としては、立派です。

| 試み | 19:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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8cm級最小箱の低域再生の限界

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今回の試作箱の内サイズH396mmW140mmD256mmで、今迄製作した8cm級のBHBSでは最小になるかと思います。
ユニットは、比較的に中高域に暴れのない物を使用。

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BHBSの低音の調整はダクトのサイズと長さが肝ですので、今一度、調整を試みました。
ダクトのサイズの変更は、旧サイズ70mmφ×L80mmから新サイズ83mmφ×L150mm(100mmから斜めカット)と変更しました。

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新ダクトの斜めカット部分の様子です。

接着が完了したら音の確認をします。

| 試み | 14:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今更ですが箱作りは難しい

ソフトを選ばない箱・・・・・・・・これは、夢ですね。

部屋の違いで低音の量感に変化が出る原因として、平行な面による定在波、移送反転になどによりある帯域にピークやディップが出るのは理解していました。
広い空間の木造住宅の場合は、低音の量感は少なくなり、同じ広い空間でも壁の無いホームセンターの店先では、十分な低音の量感が得られた。
鉄筋コンクリート造の住宅は、高密度に強固な躯体により、教科書通りの凹凸は出ますが、高い帯域の100Hz付近から上のミッドバス帯域の量感は有利に働きます。
我が家は、鉄筋コンクリート造ですので、低音再生は木造住宅に比べると量感に対しては有利に働いています。
そこで、悩みが出ます。
我が家んぼ音に合わせた箱を、他のお宅に持ち込んだ際にスカスカの低音になってしまうケースがたまにあります。
低音不足になるお宅は、キャパの広い木造住宅でしたので、低音の量感の出やすい部屋に合わせた調整が原因と考えています。
ですから自室ではウーファーのサイズも、50Hzから上の再生なら13cmもあれば十分で、16cmだと若干出すぎと感じる時がありますが、流石に50Hzから下は、25cmにしています。

この傾向は、小口径フルレンジ使用のBH、BHBSだからということでなく、2wayでも小口径のウーファーを使用した場合は、同じ傾向になるようです。
今更ですが、ワイドレンジを望むなら部屋の特性に合わせた口径のサイズのユニットが必要かと考えています。
50Hz以上の量感だけなら、BHが良さそうに感じていますので、ジャズやロックなどはBHBSよりBHの方が有利かとも考えています。

掟破りの箱鳴りを利用してミッドバスを膨らませて音の太さを補強するのもありかと思いますが、ミッドバス帯域は諸刃の剣であり、多すぎると音が籠るし、少ないと痩せて聴こえる。
側面の一部を薄い板にしてアクティブに共振をさせれば良いかと思いますが、加減が難しいので多くの実験を回す必要があるので、面倒といえば面倒・・・・・
逆転の法則で、壁の一部を軟弱にしてブーミングをさせてミッドバス帯域を増やすなんて方法が思い浮かびましたが、これこそ制御が不能になりますのでNGですね。

1本のユニットで超ワイドレンジを狙うとなると共鳴、共振を効率良く得る手法を考えなければなりませんが、大型にしたら本末転倒になりますので、もう少し、試作箱を利用して試行錯誤をします。

| 独り言 | 06:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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PCの不調

PCの不調で、データーがすべて消えました。
大事な物はバックアップを取っていましたが、特に大事ではないSPの図面はすべて消えました。
図面は、板取と組み立て時に必要で後は不要となります。
それは、同じものを基本的に作らないのが理由であって新作は通過点に過ぎず、絶えず新しい箱への挑戦をしているからです。
頭の中には、色々な図面はインプットされていますので特に困ることもないのも理由です。

新しい箱の挑戦が、自作スピーカー製作の醍醐味でもあり、楽しみでもあります。

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着色も落ち着てきていますが、もう少し、改善の余地があるようにも考えています。
原因は、個人的な好みとなりますが、ハイエンド系の音に慣れるとミッドハイが気なってきます。
その辺の帯域を抑える回路を組み込めば解決でしょうが、それでは意味がありませから・・・悩むところです。
しかし、はっとするトランジェットの良さは捨てがたい・・・・・


個人の方に図面をさしあげていましたが、諸事情で今後は止めたいと考えています。

本業があるので商売にはしたくない自作スピーカーですが、増え続ける箱の対策で
たまに出来の良い箱を、ヤフオクに出そうかと考えています。

候補・・・・箱のみ
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| 独り言 | 05:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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