ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2016年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年03月

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郵便ポスト移動 その後

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昨日、雨天で郵便ポストの取り外しを断念していましたが、本日は快晴ですので作業を開始しています。
コンクリートから飛び出ているパイプは、このままでは危険です。
切断して危険を取り除かなければなりません。

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サンダーの刃を研磨ではなく切断専用の刃に交換してパイプの切断をしています。
このサンダーを使用するのには、特に教育、講習等はございませんが、刃の交換は資格が必要になりますので注意が必要です。
資格名は、特別教育の自由研削砥石となります。
もちろん、僕は持っています。

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綺麗に切断は出来ましたが、深い穴が気になります。
そこで、穴の中にモルタルを詰め込みます。

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穴埋め完了、ついでに車止めもコンクリメントで接着しました。
車止めも2つで1,500円程度と、自分でやれば1台分が接着剤込みで2,000円で済みます。

| 未分類 | 13:20 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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12年間ず~と先伸ばしにしていた郵便受けの移動

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新築時に、駐車場に設置した郵便受けです。
愛車の駐車スペース上に設置したため邪魔で仕方がありませんでしたが、移動することに気が付かずにそのまま12年間の時が過ぎていました。
30型プリウスでギリギリ納まるスペースなので、51型に乗り換えると少し道路に鼻先が出る可能性があります。
そこで、雨天の中、ポストの移動をすることにしました。
なんでも、思い立ったら即実行をする性質なので・・・・・(汗)

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今迄のポストは取り外して、新しい郵便受けを他の場所に取り付けることにしました。

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実測で、穴の位置を確認をする。

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コンクリート用の錐とアンカーボルト。

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インパクトで目地の部分に穴を空けています。

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アンカーボルトを取り付ける。

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突起している部分を叩いて固定する。

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取り付け完了。

| 未分類 | 15:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと西伊豆まで

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次女、長男と長男の車で西伊豆までドライブに行ってきました。
といっても墓参りと母親の様子伺いでのドライブでしたが・・・

途中、西伊豆町の田子の食堂に立ち寄り帰宅のトンボ帰りのドライブでした。

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帰路の途中、伊豆の国市の大仁付近から城山を見ると、微かにロッククライミングをしている方の姿が確認できました。
カメラのズームを一杯にして撮りましたのでフォーカスが甘いですね。

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下からピンクの服の方、上にブルー色の方、その上にもう一人登っています。
高所恐怖所の身としては頭の下がるばかりです。

| 風景 | 19:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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気持ちが車に・・・・

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既にFBでは色々と書いていますが、愛車の6ヶ月点検の依頼でディラーに訪れた際に、冷やかし半分で新型プリウスを見ていたら、不幸の予感が・・・・・(恐怖)

瞼の裏に焼き付いた新型プリウス・・・・・・当分は、気持ちがオーディオから車に向いてしまった。(大汗)
新作の箱の製作は、当分先になりそうです。

| 独り言 | 01:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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小口径TangBand(タンバン)と相性の良いBHBS

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団子三兄弟ではないですが、右からMarkAudioのAlpair6P、TangBandのW3-881SJF、ParcAudioのDCU-F102W
金額順は、右、左、中央の順ですが、音は右から順です。
値段を考慮するとTangBandのW3-881SJFのコストパフォーマンスが、ずば抜けています。
同じTangBandのW3-316Bも同様でした。
いずれも、ペアで4,500円前後とリズナブルで俗にいうバスレフ向きのユニットです。

バスレフ向きのユニット言っても、8cm級をバスレフの箱に入れて鳴らしても低音の再生力はたかが知れています。
自己の経験ですが、バスレフ向きのユニットをBHにするとブーミーになり、解像度は落るし抜けの悪い傾向の音になりがちですが、BHBSだとその点は特に問題がなく、箱の小型化が出来るというメリットがあります。

MarkAudioのAlpair6PのBHBSは、自室で鳴らす限り8cm級では最高の出来ですが、高額なのが難点ですね。
といつもの独り言でした。

| 独り言 | 21:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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8cm級BHBSは卒業 リベンジはAlpair10P

リベンジユニット
MarkAudio Alpair10P


インピーダンス:8Ω
出力音圧レベル:89.645dB
再生周波数帯域:42.3Hz~25,000Hz
定格入力:30W
最低共振周波数Fo:42.398Hz
Vas :29.995Ltr、Qms :2.425
Qes :0.382、Qts: 0.330
Mms:5.196g
バッフル開口径:136mm
重量:1.15Kg

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この口径での小型化は無理、一度失敗をしています。
暇を見てリベンジしますが、色々と妄想をしながら製作準備に取り掛かります。

| 試み | 06:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小型BHBSの内部

気が変わり内部の公開をします。
いつもと同じ構造ですが、空気室、スロート、広がり率を少し捻っています。

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スロートに補強材を入れることにより、天板の鳴きの防止とスリット上のスロートを分割してロードの強化をしています。
空気室の仕切りも強度に貢献しています。

大きさにより異なりますが、一般的に木の固有振動はミッドバスの帯域になります。
この帯域の固有振動が多くなると解像度を落とす(キンキン、カンカンの音の傾向が強いユニットは別)原因になりますので、天板、側板、バッフル板の補強は大切と考えています。
単純なバスレフの箱も、市販の高級スピーカーの内部にはゼロ戦の強度確保と同じ手法で箱の強度を保っている事例が多いです。

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ホーンロードの折れ込み角度を90度とし音波の流れの効率を上げるとともに、板を一枚入れて直管なりにホーン化をしている。

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板を一部二重化して容積を増やすとともに、板材の節約もしています。

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前面から見る限り、バッフルは二重に見えてデザイン的にも良いですね。

肝心の音も、それなりに鳴っています。
このユニットは、高域のレベルが高いので若干ブーミーな音作りが好みに合っています。

| 石田式BHBS | 17:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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苦手だった?DCU-F102Wに挑戦

DCU-F102Wの箱は、過去に2セット程作りましたが、いずれも、納得するには程遠い箱でした。
箱が悪いのか?ユニットの特性が好みでないのか?迷うところですが、TBに比べると高額なユニットですので、いつまでも死蔵していては持ったないと思い再挑戦をすることにしました。

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板材は、MDF12mm厚3×6を1枚使用。
作業効率を上げるために、2枚をガムテープで固定して同時に加工をすると作業時間の短縮が出来ます。

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自在錐で加工中です。 裏返して裏面をから切断します。

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ビットを交換してトリマー加工。

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部材の加工は2時間ほどで終わり帰路に着きました。

| 試み | 16:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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