ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2016年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年04月

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BHBS無響室デビュー

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ご存知と思いますが、無響室には床はありません。
水面に写ったように見えますが、ピアノ線の下にある突起した吸音体の姿です。

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新作BHBS(103sol)が、無響室デビューをしました。



デジカメの動画はFBの方にも載せますが、FEは無響室で素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
大変貴重な体験にお誘い下さった音工房Zの大山さんに大感謝しています。

| 石田式BHBS | 22:37 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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幅はD100と同じ

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内部の幅は、D100と同じ180mmです。
奥行きと高さが違い、奥行きで55mm高さで310mm小さくなっています。
音の好みは別として、BHBSならではの低音の再生力に違いが出ています。
BHBSはDBと同じくらいの容積があれば、それなりに量感と低域が下に伸びます。
ただ、自室は中高音の調整はもとより、低音の再生力に貢献している部屋ですので、もしかしたら、他の環境では違う状況になるかもしれません。
一度、無響室などの専門の部屋で特性を確認したいですね。

| 石田式BHBS | 06:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みんな良い音で聴こえる。

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FEはツボに嵌まるとぞくっとするリアルな音を出しますね。
いつものBHBS箱の容積をゆったり取ったサイズにしました。

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圧着中。

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シンプル・イズ・ベストですね。
複雑な音道、スムーズな音道にしなくても、それなりに良質な低音の再生が可能なBHBSでした。

| 石田式BHBS | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タモ集成材15mm使用のBHBS・103sol

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久しぶりに、BHBSの新作に着手しています。
当初は、赤松の集成材で製作を考えていましたが、15mm厚のタモの集成材が目に入りました。
コストは、倍以上になりましたが、この板材での製作は製作意欲が沸きます。
パイン系に比べて材質が硬いので、自在切りでの切り抜きは大変な作業になり、いつになく神経を使った次第です。

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バッフルは2枚重ねとして30mmを確保、隙間が空かないように圧着を強化しています。

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空気室とスロート接着中です。

今日中に組み立てを終わりにするつもりでいますが・・・・

| 石田式BHBS | 13:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サーロジックの村田氏を囲んでの久々の酒宴

昨晩、サーロジックの村田さんを囲んで久々の酒宴が三島市内でありました。
wさん行きつけのお店の一休さんは、すべての料理が旨い!!
天ぷらは絶品!カレイの煮つけも美味しかったし、極めつけは牛のステーキでした。
お陰様で、カメラを持ってはいたのですが、写真を一枚も取らず仕舞い・・・・・

最近、オーディオから気持ちが離れていました。
理由は、注文した車がいつ来るかわからない状態で、せめて、納期の目安がたてば精神衛生上の安定はあるのですが、
不思議なもので遠ざかりつつあるオーディオから引き戻そうとする目に見えない力が作用しているように感じてなりません。
先週の和多田さんの訪問、今回の酒宴のお誘い、そして来週もイベントがあります。
他の友人からも誘いがありましたので、やっぱり、オーディオ休眠は出来そうもありませんね。

時間があれば、10cm級の箱でも作ってみようかとの心境になっています。

| お店紹介 | 05:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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兵庫の神鍋高原よりのお客様

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本日、兵庫の神戸高原で民宿陽喜さんを経営されている和多田さんが、我が家を訪れました。
http://kenbe.blog68.fc2.com/blog-entry-2121.html
FBの活動が主で、定期的にOFF会も開催されています。
昨年、鳥取砂丘経由で妻と訪れて、大変ご厄介になりました。
1時間ほどの滞在でしたが、有意義な時間を過ごさせていただきました。
帰路の交通安全をお祈りしています。

| off会 | 10:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2way×2

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最近、オーディオ系の趣味から遠ざかっています。
理由は、他に興味が移行したことと自作スピーカーの製作意欲の衰退です。
何か目的や刺激のある事があると興味が沸いてくるのですが・・・・おかげさまで、たばこは吸わないし板は買わないしで、軍資金が少しですが、貯まり始めています。

昨日、久々にオーディオ系の趣味に目が向きました。
来週、兵庫からお客様がお見えになりますので、久々に音を聴きました。
放置していたのに、出てきた音に大満足です。
また、オーディオ熱の復活となり、良い音を目指して試行錯誤を楽めるようになりました。
そこで、新しい試みで2wy×2で音の調整を試みることにする。
狙いは、高域の主張とまろやかさを求めるためです。
当初は、懸念されていた複数ユニットから放射される音波で音が濁り、解像度が悪くなったように感じた。
しかし、追加した2wyのユニットの角度を変えると、音の鮮度、解像度が見違えるように良くなった。
能率も上がり、今迄気になっていたリングツイーターの高域のきつさが緩和もされました。

時間があればもう少し詰めるつもりでいますが、逆に音を悪くしなければと心配です。

| 試み | 06:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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時の移り変わり

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昔、好んで使用していた石を貼ったパネルの残骸です。
接着力が強力であったため、解体をすることが出来ずに数年?は屋外に放置をしていました。
今月の10日より、外壁のクリーニングと塗装、一部タイルの追加工事が始まるために、この場所より撤去をしなければならなくなり、重い腰を上げた次第です。
しかし、時の流れは面白いもので、石のパネルを導入した当初は音が変わったと喜んでいましたが、木のパネルでも数が多くなればそれなりに、耳に付く帯域が発生します。
それを、石に変えたのですから、音の変化は顕著でした。
音が変わる=良い音⇒好みの音とはならずに、石パネルの使用期間は短かかった。
この辺の変化を楽しんでいたことは事実で、それなりにルームチューニングの肥やしにはなりました。
石をすべて外し終わったら突然の雨・・・・・・作業は中止、パネルの解体まで出来ませんでした。
この場所から移動して、足場だけ掛かるようにしてお茶を濁すことにしました。

なんでも作っている時は楽しいのですが、不要となった時には後始末が大変ですね。

| 独り言 | 15:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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