ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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「集まれ塩ビ管スピーカー・関東オフ会2016 開催のお知らせ」

毎年恒例の集まれ塩ビ管さんのオフ会が開催されます。
・日時:2016年5月3日(火・祝) 10:00頃開始(9:30開場)16:00頃終了予定。

・会場:横浜ラポール 3階ラポール座(視聴覚室)
      http://bit.ly/1QIZJgf
      〒222-0035横浜市港北区鳥山町1752
      Tel045-475-2001 Fax045-475-2053

・交通:http://bit.ly/1cSZ9vB

・会費:無料(塩ビ工業・環境協会協賛)

試聴のみの方も大歓迎ですので、是非ご来場下さいませ!

| off会 | 05:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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西伊豆の松崎町からのお客様

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我が家を訪問された方は、小、中、高の後輩にあたるAさんです。
自作スピーカーに興味があることを友人から聞いていたので、声を掛けて訪問の運びとなりました。
8cm~10cm級のBHBSの音を視聴して頂きましたが、お耳に合ったのかどうか?
タモ103solを1セット貸し出しましたので、ご自宅での鳴り方が気になる限りです。

| off会 | 20:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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リボンツイーター格納器製作

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リボンツイーターを入れる箱の製作を開始、50φの丸棒の内部を刳り貫いて箱にする予定です。

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蓋の製作は、自在切りでおおなっています。

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久々の手引きのこぎり・・・・中学の技術の時間を思い出します。

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何とか形になった蓋ですが・・・・・問題あり。
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メスの方が大きすぎます。
ビニールテープで径の調整が必要です。

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何となく出来上がりましたが、50φでは小さかった。
最低、60φは欲しいですね。

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103solとの相性が良く、108solに肉薄します。

| 自作スピーカー | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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進化しているBHBS 音質調整

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オスモの匂いも消え始め色合いも落ち着いてきているタモ製のBHBSです。

フレームが丸形状なら左のデザインになるのですが、角だと右になります。

角型フレームをバッフルの裏側から取り付ければ問題は解決ですが、脱着が出来るようにするために少し、アイディアを出さないと難しいです。

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音質調整でバックキャビに詰めてあった吸音材を取り外しました。

写真は、取り外した吸音材です。

これだけ入れてあったので、大人しい音作りになっていました。

何事も中途半端はダメで、一気やってみた結果で調整をすると違いが顕著に分かります。






| 試み | 05:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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嫁入り先が決まりました。

前の記事で紹介した箱の嫁入り先が決まりました。

ヤフオクを考えていましたが、実際にこの箱の音を聞いてくれた方から連絡があり、箱も喜ぶと思い決めました。

他にも、邪魔になっている箱がありますので、そちらも、ヤフオクの候補と考えています。

| 試み | 01:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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置くところが心配になってきました。

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いつものことなのですが、新作が出来るとどんな力作でも邪魔者扱いされます。
久しぶりに、ヤフオクに出そうかと考えています。
次期作の材料費が出れば幸いなのですが・・・・・・

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BHBS式 使用ユニットFE108sol及びΣ 板材は赤松集成材 塗装はオスモのエボニーで着色してノーマルクリアーで仕上げています。
H915mmとサイズはそれなりに大きいです。

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と意気込みは良いのですが、ヤフオクにアップするのと荷の梱包を考えているとめげることも多いですが・・・(汗)
そんなことも言ってられない状況は状況ですね。(笑)

| 独り言 | 19:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BHBSのダクト

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偶然の発見?か、ダクトは少し末広がりの方が筒特有の癖が緩和され、音のバランスを取りやすい。

個人的な感想で科学的な立証はしていませんが、市販のダクトを試しに使い始めて感じていることです。
BHBSのダクトもバスレフのダクト同様に長くなり過ぎると、筒特有の癖が出始める。
対策として出口にショートホーン設けたりしたこともありましたが、多少良くなる程度で改善が出来たわけではありませんでした。
他の対策として、ダクトの径を大きくして量感を出しながらダクト長を長くしたりしましたが、緩い音になるだけだった。
ダクト径の大きくしても末広がりのダクトでは、自然に量感が増える感じで音の締りも損なわれなかった。
しかし、末広がりのダクトは市販品の高額の物でないと手に入らないし、強度に不安があります。
そこで、末広がりのダクトの自作が出来ないかと思案をするばかりです。

| 石田式BHBS | 05:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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タモ製集成材使用のBHBS 聴き比べ 103 vs 108


価格差3倍弱、マグネットとフレームを強化した108solにどこまで箱で肉薄できるか?
103solの性能を最大限引き出す努力をしました。


同じコーン紙を使った103solにどこまで価格差を出せるかの挑戦でした。
矛盾と言う言葉が脳裏に浮かんでいます。
俗に90%までの完成度は容易にできるが、そこから1%を上げるの倍以上の費用が掛かると言われています。
小さな違いかもしれませんが、金額分だけでも引き離したいですね。

| 石田式BHBS | 06:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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タモ製・BHBS10cmバージョン 案外安い?材料代

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製作費用
1セット当たり タモ15mm厚 2×6 2枚 4、200円×2=8,400円 ダクト3,000円
SP端子 2,000円 丸鋸の刃1,500円 接着剤 1,500円 研磨剤1,000円
ケーブル 400円 吸音材 1,000円 塗料2,000円 約20,000円
他、手持ち電気工具の減価償却などあります。
もちろんカット代も含まれます
工作日数 3日間

手間を抜いた金額でも25,000円ほど掛かる計算になりますので、良い材料、仕上げを目指すとそれなりのコストを覚悟しなければなりませんね。
      
            

| 石田式BHBS | 13:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プレスフレームの変形修理

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プレスフレームの欠点は、強度が殆ど無いことですが、F社の50年以上変わらいプレスフレームの頑固さには、頭が下がります。

最近は横着になり、ユニットの取り付けは電動ドライバーで行っていますので、少し油断をすると締めすぎになってしまいます。
結果、木ねじに沿って陥没、塗装は剥がれ、見た目も悪いですね。
そこで、陥没を治すことにしました。

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写真では分かりにくいですが、裏側から見ると盛り上がっている様子が分るかと思います。

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それなら、木ねじで裏から締めこめば治るのではないと推測して試しました。

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推測道理、陥没は治りましたが、今度は塗料の剥がれが気になりますね。

| 試み | 10:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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タモBHBS塗装中 その2

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タモは、オスモノーマルクリアーで塗りこむと美しい木目が浮き上がり、時間が経過すれば飴色に変色して味わい深い色合いになります。
タモ15mm厚の集成材は、ホームセンターに在庫は無くこの2セットで打ち止めになりました。
貴重品ですね。

それぞれ、W606×L1820×H15mmの集成材を2枚使用、音道もすべてタモ材にしていますので、響きの良い中高域に締りの良い低音が特徴です。
ただ、板代が高いのが玉に瑕です。


| 石田式BHBS | 19:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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塗装中

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天気が良いので外で塗装中です。

| 石田式BHBS | 14:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リボンツイーター導入の検討

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お手頃なリボンツイーターが手元にあることを思い出しました。
直径40mmと大きさも扱いやすい大きさです。
そこで、このツイーターを収める箱を作ることにしました。

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箱と言ってよいのか疑問が残りますが、ツイーターの前にシュートホーン設けてホーンツイーターと同じような使い方が出来るように考えています。
爽やかさが協調できれば良いのですが・・・・・

| 試み | 20:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高さ600mmの縛り

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8cm級のBHBSは、小型を目指して高さを450mm以内に設定して低域の量感を稼ぐ工夫をしていましたが、10cm級になると少し無理を感じて、一気に高さを900mmまで延長していました。
俗言うトールボーイタイプになるかと思います。
容積が大きい分それなりの低音の再生は出来ますが、やはり、箱が大きくなるのと材料も多くなるので費用も増えます。
そこで、サイズダウンに踏み切りました。
8cm級とのほぼ中間点の高さ600mmの縛りにして箱を作ることにして出来たのが、無響室で鳴らしたBHBS式FE103solでした。
この箱の高さは590mmと10mm低くして作りましたが、108solの方は600mmとしています。
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この箱は、今迄のBHBSと若干ですが違っています。
違いは、ダクトの口径を大きくして長くしたことです。
口径を大きくすると低音の量感を稼げますが、質が低下する。
適度に長くすればそれなりにローも伸びて音も不思議とまとまり始めます。
写真は口径100mmの市販のダクトですが、若干、テーパー気味なっているが筒臭さを消しているように感じています。
今迄のBHBSの箱サイズに大き目のダクトを取り付けることにより、木造住宅での低音の低下も防げるかもしれませんね。

量感追及かロー追及か? その中間もダクト次第、容積次第の進化、進行中のBHBS式の独り言でした。

| 石田式BHBS | 22:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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難しい録音

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現在、所有しているポータブルレコーダーですが、それぞれ録音した音は違います。
このレコーダーを見ていると、腕が無いのを、道具でカバーしようとする未使用のゴルフクラブを思いだします。

実際、真ん中のオリンパスはご機嫌斜めで使用していません。
TASCAMは、画像と同時にアップすることが????と言うか面倒で使用していません。
結局、レコーダーを使いこなせなくQ3に頼りっきりです。
Q3は、画像も悪く低音の量感が不足のレコーダーですが、最初に使い方を覚えたので継続使用をしています。

それぞれの機器は、専用のマイクを取り付ければ、それなりに良い音で録音が出来ると思いますが、個人的な録音技術が無いので一歩踏み出すことが出来ずにいます。

部屋の音の録音は、ソースダイレクトから奏でるSPの音をそのまま録音しています。
低音の量感が少なく録音されるQ3のバランスの取れた録音をするのに、ラウドネスを入れるかトーンコントロールで低域を持ち上げた状態で録音したら、丁度良い塩梅で録音が出来るのではと考えていますが・・・・・・?
トライ&エラーを繰り返せばよい感じの録音が出来るようにも思えてなりません。

大変なズルですが、本来の録音と大いに外れますが、こんな録音も面白いかもしれませんね。

いつもの、録音の下手な者の独り言でした。(汗)

| 独り言 | 20:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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