ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2016年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年06月

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板の材質による低音の出方が変わる?????

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板材がタモの集成材を使用したBHBSの箱ですが、この状態でユニットの違いによる低音の再生力の違いが出ていました。
左側の103solの箱は、Z工房の大山さんのお誘いで無響室で、測定と通常のソフトの音を出している箱です。
ここ1か月位、松崎のAさん宅に居候をしていましたが、メルクシパイン材を使用した低音の量感重視の箱と交換をしてきました。
久しぶりに音の確認をして、ビックリです。(@_@)
量感を増やしたはずのメルクパイン製の箱より、量感も伸びもタモ材使用の箱が上回っています。
狐につままれた心境です。
Aさんにジャズ向きとか言って交換してきましたが・・・・・・大丈夫だろうか?
嘘つきになってしまいますね。(笑)

設計は、ほぼ同じでむしろ低音過多気味にダクトをチューニングしたはずなのに・・・・未だに奥の深い箱作りです。
この箱はZ工房さんからの依頼もあり、機会を見て持ち込むことになっています。
無響室とZ工房さんお部屋の違いや測定室などで音の確認しますので、そのデーターを見て今後の箱作りの指針にしたいと考えています。
僕のプラシーボーかもしれませんので・・・・(-_-;)

| 石田式BHBS | 05:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いなばや旅館でのクラス会(高校)

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変わらぬ雲見の景色ですが、ガスが多くて生憎富士山が見えません。

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今回は、予算の関係でアワビのステーキが無かった・・・
しかし、いつもと変わらない山海の珍味を堪能しました。

| お店紹介 | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リズナブルな期間限定のいなばや旅館

いなばや12

明後日、宿泊する予定のいなばやさんからリズナブルなお誘いのはがきが来ていました。
また、計画をして美味しい魚で生ビールの飲み放題・・・・但し9日のみ・・・かな? 確認の電話を入れなければ・・・・

| お店紹介 | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワンパターンで面白味の無い記事の続編・・・アクセサリーで誤魔化す

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昨日、仕入れて来たアクセサリー?を早速!装着しました。

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写真の掲載の順序がおかしいですが、まずはユニットカバーを取り付けます。
これで、solかEnか分かりませんね。

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特にインシュレーターは必要はないのですが、床やその他の物に傷を付けてはいけないので、インシュレーター擬きを取り付けます。

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ゴムハンマーで叩いて取り付けは完了です。

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空気室の音質調整用のスポンジに両面テープを貼り、内部に固定します。

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スポンジが無事に固定されました。
中々、いい感じです。

| 石田式BHBS | 19:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワンパターンで面白味の無い記事ですが・・・・

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いつものワンパターンのデザイン方式の箱です。
ワンパターンの箱に拘っていますが、10cmを鳴らすには失敗の少ない箱となっているからです。
箱の基本サイズの変更はしていませんが、微妙に内部の仕切りを変えて音の違いの確認もしています。
些細な音の違いしか確認は出来ませんが、これが大事で今後の口径アップ時の箱の設計に効率の良い箱の製作に貢献していると思います。

塗装も研磨を400番のペーパーで仕上げましたので、オスモの塗装も1回で水研ぎ無しで済みました。

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最近使い始めているNKスポンジですが、吸音、防音、断熱材として効果があるようです。
まあ、断熱は不要ですが、制震性もあるような気もしていますが・・・・???
バックキャビ内の吸音は薄いフェルトでしていましたが、繊細な高音を吸い過ぎる傾向がありました。
吸ってほしいのは、ミッドハイのみなのでスポンジの方が良さそうにも思えますので、追い込んでみようかと考えています。

| 石田式BHBS | 21:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブログ開設10年

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10年前の岩地海岸の写真です。

本日、西伊豆の松崎町まで行っていましたが、この風景は10年前と変わっていません。
時間の過ぎ去る速さより、いつもと変わらない風景に感じ入っています。

用事は午前中で済ませて、午後からは珍しく昼寝を決め込んでいましたが、夕方には目が覚めてやり残していた箱の面取り作業に入りました。
取り掛かった時間が、17時30分からでは大した作業は出来ません。

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いつものワンパターンの面取り作業。

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今迄、気にしていませんでしたが、カットした後の切り屑が意外と多いです。

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研磨は明日以降にしました。
本日の作業時間、1時間弱。

| 石田式BHBS | 18:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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PCでの録画確認はローブースト型イヤホーン

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写真は、PCで録音された音の確認用で使用しているヘッドホーンなのですが、低音以外は不満はありません
しかし、低音の量感の少なさには超不満だらけです。
自室の録音した音をPC経由でスピーカーから音を出した時の音、録音時の実際の音と比べると低音の量感と質がかけ離れています。
ですから、このヘッドホーン(ヘッドホンが悪い訳でないです。)で、録音の音質確認をしてると、コメントされた方と見解が違っていることがありました。

そこで、出張先でPC用に購入した安価なローブースト気味のイヤーホーンで聴いてみたところ、質は別にして、量感は丁度良い塩梅で聴こえてきます。
本筋から外れますが、個人で楽しむオーディオライフの一つとしてはありかなと考えています。

| 独り言 | 08:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メイン真っ青? MarkAudio Alpair10P BHBS

MarkAudio Alpair10PのBHBS化の音です。
録音機の録音レベルに限界があり、この部屋の音量、音圧、躍動感が伝えられないのが残念です。
14cm級のBHBSの低域のエネルギーにメイン25cmは真っ青!!?



| 石田式BHBS | 20:37 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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鉄(気持ち)は熱いうちに・・・

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写真のユニットは、MarkAudio Alpair10Pですが、高域に癖を感じて放置状態にしていました。
ダクトを設けないで聴くと超緩い低音にマスキングされて高域の癖が感じられなくなっています?
オーディオに目覚めたころの大型スピーカーのような印象を受けています。
ミッドバスの膨らみによる解像度の低下がもたらすことが原因と理解していますが、音像も大きくなっています。
そして、この緩い低音は、許容の範疇を超えますので実用的ではありませんが、音作りのヒントにはなっています。

このBHBS方式を製作した時の考え方と現在の考え方とは違っていますので、少し手を加えればそれなりにバランスが取れるのではないのかと甘い考えをしています。
BHBSの命は、スロートとダクトですので、唯一変えることの出来るダクトの変更でいい音になれば幸いです。

即、挑戦をしたいところですが、10cmのBHBSの仕上げが残っています・・・・・・超やる気になっていますが、どうしたものかのぉ~!!!     

| 石田式BHBS | 06:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新作10cm級BHBSの反省

ここのところ、久々に精力的に箱を作っています。
理由は、原点に戻っての発想の転換からでした。
BHBSの良さは、BHに比べて小型化が出来ることですが、最低域の再生や100Hz以下のフラット化に着眼が移行した結果、知らず知らずにBH並みの容積になっていたようです。
箱の大型化は別に悪いことではなく良いことだと思いますが、自己に掛けている縛りではNGでした。
如何に小さく、シンプルで作り易く、良質な低音再生の観念からは離れていました。

原点に戻れたのは、8cm級の小型BHBSの試作を繰り返すうちに閃きがあり、10cm級への移行となりました。
今迄の、空気室、スロート、音道、ダクトの容積、面積を見直して試作に取り掛かる。
音作りは、車で例えるとF1の車を目指すのではなく、国産のクラウン?・・・・プリウス(大衆車)の中間位のランクを目指しました。
縛りが一つでも消えるとハードルは低くなります。
自己の気持ちが変わると製作意欲が沸き上がります。
気が付いたら103sol用の箱が3セット、108solの箱が1セットの計4セットを製作していました。(大汗)

集まれ塩ビ管スピーカーさんOFF会の時に、ある方から共鳴の計算式を世に出したらどうか言われましたが、過去に何度か試みました。
結果、最低域の共振の値を出すことは出来ましたが、これではBHBSの計算式にはなりません。
バスレフの計算式と同じになってしまうと意味がない。 バスレフが悪い訳ではありませんので誤解しないで下さい。

BHBSは、中音の密度、量感ある低音や全体の音のバランスを主に音を構成する方法と位置付けていますので、最低域の再生は、単なる結果となります。
気持ち良い音になったなぁ~と自己満足して、最低域の確認をしてみたら30Hzから出ていた。(笑)
なんて、いい加減な・・・(トライ&エラー、試行錯誤は、大変でした。)
基本的な考え、方式は、こじつけで数式に変換は可能ですが、音作りは各個人の感性、好みのなせる業ですので数字化は難しいと思います。
聴くソフトのジャンル別での音作りはある程度可能かと思いますが、これも、好みがあるのでやってみないとわかりません。
最大の難関は部屋の特性で、スピーカーからどんなに良質な音が再生されても、壁のブーミング、定在波、フラッターエコーで本来あるスピーカーの性能を100%引き出すには厳しくなります。
各、部屋に合わせた、ダクト交換や箱の交換など思いつきますが・・・やはり、不可能かな?

今回の、製作した10cm級BHBSの箱の違いを表にしましたが、これで決まりではなく通過点に過ぎないと考えています。

箱の違い
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ユニットの諸元の違い
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自作箱の製作は、行きつけのホームセンターにお目当ての板の入庫があるまで、少しお休みします。

| 石田式BHBS | 06:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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低音の質は、108に及ばない103

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やはり、値段は、値段です。
箱を工夫して下剋上を狙っていますが、103で108を超える事は不可能に近い。
強力な磁気回路は、ハイ上がりで煩い音になり易い反面、良質なダンピングの効いた低音が得られます。
108solは、磁気回路は強力ですが、103に比べると若干、ミッドハイの能率が高い程度ですので、許容の範疇に入ります。

・・・・・もっとも、聴き比べなければ分からないレベルですから、単体なら103で十分かもしれませんね。

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あらかじめ、ミッドハイやハイを強調気味に録音している?○○ップ?などは逆に103solが、お勧めかもしれませんね。

後ほど録音を試みるつもりです。













| 石田式BHBS | 19:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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午後から箱の製作

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午後から箱を作り始めるのは迷いはありましたが、思い切って作ることにしました。
行きつけのホームセンターの駐車場は、満車状態!!!
狙っていた板は在庫なし・・・・手を出したくなかった割高の化粧板のメルクシパイン15mmで作ることにしました。
お店の方に再度確認したら、もう少し入荷までに時間が掛かると言われました。
これで、本番箱の製作はお休みにします。
・・・・・試作箱は・・・作るかもしれませんが・・・(汗)

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基本設計は変えずに、作り安く部品点数を少なしたBHBSに徹しています。
今回も、少し捻りを入れていますので、前回のアガチス材の箱とは微妙に味付けを変えています。

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側板も寸足らずで足りない部分を張り合わせて対応しています。
集成材を自作しているようなものですね。
13時過ぎから作業を始めて、加工が2時間30分、1本目の圧着の完了が18時、2本目は圧着して放置しています。
明日から仕事ですので、面取り、研磨、塗装は今週末に持ち越しになりますが、接着剤の乾燥、板のストレスの解消など出来る見込みでいます。

| 石田式BHBS | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2発 vs 1発




| 石田式BHBS | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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集まれ塩ビ管・関東地区OFF会  BHBS108sol録画

集まれ塩ビ管さんのサイトで動画の紹介がありましたので、こちらでも、ご紹介をします。




| off会 | 20:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BHBS アガチス103 vs タモ108 

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右側の箱は、出来立てほやほやのアガチス材使用のFE103sol使用の新作BHBSですが、無謀にもタモ材使用の108solに喧嘩を売ってみました。(笑)

さて、結果は・・・・・
音源は、古舘さんお勧めのソフトです。






| 石田式BHBS | 18:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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