ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2016年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年02月

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クラシックは、フルレンジが合う

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一昨日から聴き続けている2wayの影響か?クラシック三昧になっています。
そこで、Pluvia Elevenを試しに試聴するが、高域が硬く感じる・・・・・ソフトタッチの2wayに耳が慣れたのか?
ドンパチ系に音を調整したPluvia Elevenのプラスツイーターの影響か?
そこで、ツイーターを外して、クラシックを聴きこむ。
無い方が聴き易いし纏まりが良、く音の広がりも大きくなる。

これだから、感覚は困る。
どうやら、クラシックは低域を持ち上げたフルレンジが合いそうです。
ドンパチ系は、切れが必要なのでプラスツイーターは有りかと思いますが、暫くはフルレンジに戻ります。
また、いつもの堂々巡りですが、これがあるから飽きないでいられるのかもしれませんね。

| 独り言 | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビリツキの原因は・・・・大音量?

新作の石田式BHBSの2wayですが、ある特定の低音の周波数でコーン紙が痙攣したような症状でビリツキがありました。
しかし、昨晩はビリツキが発生していない。
許容以上にパワーを入れたのが原因だったようです。
エージングのため、映画鑑賞用で音を出していましたが、重低音の再生も問題なく再生してビリつくこともなかった。
小口径の中高音は良いですが、低音の量感や音の厚みが大型のスピーカー(マルチ)と比べると、物足りなく感じます。
BHと同じで低音の量感をバランス良く共鳴で増幅すると、電気的にローブストするよりユニットに負担なく自然な音になります。
小口径2wayの新しい使い方をBHBSで再現出来たらと思いを膨らませています。

| 独り言 | 06:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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調子に乗ってユニットを飛ばしたような???

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調子に乗って爆音で聴いてしまった!
結果、ビリ付きが出ています。

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試しに、ネットワークのビリ付きを疑うが、違うようです。
ユニットを飛ばしたのか?箱のどこかでビリついているのか?
音が安定していると、知らず知らずに音量を上げてしまいます。
エージングを進めたかっただけに残念です。

| 石田式BHBS | 19:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと藝大まで

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天気も良いので妻と二人で、おのぼりさんを決め込み、上野の藝大まで行って参りました。
構内の案内図で位置を確認して、絵画棟の705号室を目指しました。
各階に、藝大生の案内の方々がいらして、親切にパンフレットを渡してくれました。


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お目当ての自作スピーカーが鎮座していました。
配線を椅子の足に沿って白い台の下に入れています。
台の内部に、デッキかPC?とアンプが仕込んであるのでしょう。
音も出ていました。
ホワイトノイズのような雑音が流れていましたが、高域の良さが印象的でした。
音楽を聴いてみたかったのが本音ですが、肝心の彼女の姿はなく残念でした。


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上から、ウーファー、ツイーター、ネットワーク容器の順の配列です。
たまには、夫婦水入らずで東京見物も良いものでした。

| 未分類 | 17:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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MarkAudioを使用するようになって

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写真は、MarkAudioのユニットを使用して初めて作った石田式BHBSです。
Alpair6【8cm】でした。
このユニットはバスレフ専用?のユニットで、小口径にしては低音の量感は比較的に多い方だと記憶しています。
試しにバスレフ【BS】の箱に入れましたが、小口径にしては低音もそれなりに聴こえましたが、BHBSに慣れた耳では物足りなさを感じて、早々にBHBS化にして出来上がったのが、上記の写真の箱でした。

それから、Alpair10のBHBSを製作して、現在は沼津市在住のトローンボーン奏者の方のところに居候をしています。
そして、今回の製作したPluvia11の最新の石田式BHBSとなり、個人的に製作したMarkAudioのユニットのBHBS化は3代目になります。

写真の箱も、群馬の方のところに暫く居候していましたが、このたび里帰りをしています。
久しぶりに聞いたのですが、いい音しています。(汗)
エージングが上手くいっているようですし、低音再生力が8cm級のBHBSではないくらい強力です。
これは、これで良い箱と立証が出来ましたが、困ったことに図面が行方不明です。(大汗)

次は、Alpair12を石田式BHBSで料理しようかと迷っていますが、その前に増え続ける箱を何とかしないと・・・・

| 自作スピーカー | 12:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MarkAudio Pluvia 11  カット&トライ

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矢印部分の端子が、ハイパスフィルター用の端子です。

MarkAudio Pluvia 11のカット&エラーでは無くカット&トライを早朝より試みています。
まずは、 MarkAudio Pluvia 11に使用していたハイパスフィルターを通さずに、フルレンジ化しての音の確認をする。
確認の方法は、モノラルで再生してフィルター有りと無しを左右対称として聴き比べる方法で確認していきます。
その前に、 MarkAudio Pluvia 11フルレンジ単体の音の確認もしています。

フルレンジ単体でも素晴らしいパフォーマンスを見せますが、メインと聴き比べると高域の繊細感、質感が及びません。
聴き比べなければ、完成度の高い石田式15cm級のBHBSと自負しています。
ほんの少し加える程度で、ハイエンドの高音になります。
また、横道に反れました。

MarkAudio Pluvia 11にハイパスを入れると音の纏まりは良くなりますが、広がり、解像度、分解能など失うものが多いのでフルレンジで使用してプラスツイーターの長岡式簡易2wayが良さそうです。
ここで、また、オーディオ双六ゲームの振り出しに戻りました。(汗)

岡式2wayとの違いは、コンデンサー1つの6dB/octを12dB/octとし、アッテネーターを入れてクロスポイントを低い帯域に持っていっていることです。
これも、実験中なのですが、良い結果が出ています。
弱いところをカットするのではなく、良いものとコラボして良い結果を生み出してメインとの価格差を打破が出来ればと痛快ですね。

| 試み | 08:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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上には上が・・・・

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出張から帰宅してリセットされた耳で、各箱の試聴開始しました。
順序としては大人しい箱(ユニット)からの試聴に入りした。

ⅬS3/5a?のユニット使用した箱からの試聴の感想は、非常に落ち着いた感じでBHBSで持ち上げられた低音とコラボされて口径から想像できないようなスケールで鳴り始めます。
未だに人気のあるユニットと納得しています。
通常のバスレフだとモニター風な音になると思いますが、中低域を太くすることにより、肉付きも良くクラシックで真価を発揮する鳴り方に仕上がっています。
市販品風なデザインにすれば万人向けの音で売れそうな気がしています。

次に試聴したのはマークオーディオの11番をフルレンジで視聴する。
ⅬS3/5aを聴いて直後なので、若干、高域がすっきりした感じに聴こえるが、耳がすぐに慣れて音量のレベルが上がり、低域豊かなドンパチ系のソフトを気持ちよく聴き始める。
理屈抜きで、楽しい音がしてきます。

そして、メインの試聴です。
ネットワークを強化したメインは最強です。
音の格が違います。
この音と比べると今迄の音が困ったことに???になってくる。
でも、石田式BHBSのマークオーディオの低音は捨てがたいし、メインより良いと感じている。
そこで、プラスツイーターとネットワークで、メインと同じような音に変える。
・・・・良いですね。

しかし、困ったことにメインが上です。
聴き比べなければ幸せな気持ちで過ごせたのに、しかし、これがオーディオの面白さですね。

明日は、上野まで妻と椅子スピーカーを見に行ってきます。

| 独り言 | 21:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Rogers Ls-3/5a 用ユニット【石田式 BHBSトールボーイ】

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H910mmのトールボーイの石田式BHBSの構造の10cm2wayです。
板材は、パインとしては比較的硬い?部類に入るメルクシパインを使用しています。
BH部分の音道もトールボーイ式としては比較的短い830mm程度として、リアに設けたダクトも大き目で下を狙うのを止めて量感重視として昔ながらの膨らみ気味な味のある低音再生を目指しました。

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ショートホーンの心臓部

凝りに凝ったネットワークもバランスが良く聴き易い音色に仕上げていますが、能率が犠牲になるのは・・・・・
良い音は太鼓判を押したいぐらいですが、アンプに馬力【パワー】が無いと良い音で鳴ってくれない予感がします。

| 試み | 22:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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これも、自作スピーカー

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東京藝術大学院生の卒業・修了生作展への作品。
上野の藝大の絵画棟7Fで1月26日から31日まで展示されているので、妻と東京見物がてら訪問したいと考えています。
それにしても、ユニークな発想、音も良いと思いますが、試聴させてくれるのか?不明です。

| 自作スピーカー | 20:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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馬ロック(黄金崎)

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以前、紹介したことがありますが、西伊豆の黄金崎です。
母親の眼科通院のために西伊豆まで行きましたが、少し早めに着いたためにテレビで紹介をされていた馬ロックを確認してきました。
今迄、全く気が付いていませんでしたが、岬の岩が馬に見えるのです。
心理学のテストみたいですが、馬に見えたでしょうか?




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| 風景 | 20:40 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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Pluvia Eleven・石田式BHBS・ハイエンド化 ミッドバス対策

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音の線が細く感じるのは、ミッドバスの不足によるところが考えられます。
超ライブの音が好みの方の中には、ミッドバスは無くても良いような勢いで述べている方もいらっしゃいます。
事実、ミッドバスの量感が少ないとトランジェットと抜けも良くなり、ソフトによっても最上と思えるようなパフォーマンスを見せることもありますが、音の線は細くなりがちでクラシックや男性ヴォーカルなどでは、音の薄さ、細さが気になりなす。
しかし、好みや聴くソフトにより、どちらか良いかはリスナーの気持ち次第というところでしょうか?

僕は、線の太い密度のある音が好みです。
多少、鮮度が落ち気味でもミッドバスの量感を上げて全体のバランスを取る事こそハイエンドの音と推測しています。
上記の写真は、ユニットを外した状態のバックキャビです。
バックキャビの側面前面に、フェルトを仕込み、低域の量感を調整していますが、副産物でミッドバスの量感も減ることは以前より気が付いていました。
そこで、吸音材をすべて取ったらどうなるのか? このBHBSの設計は、低音過多気味な設計ですので結果に興味があります。

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バックキャビの側面のフェルトは、すべて取り外しました。
固定用の両面テープはそのままして、スロートに仕込んであるフェルトもそのままとした。

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取り出したフェルトです。

試聴の感想

製作当初の時の吸音材のない状態より、低音の量感が減り、締りも良くなっている。
お陰で、モワー、ボワーと聴こえる帯域が気にならなく心地よい。
ミッドバスは、丁度いい塩梅でミックスされたようです。
メインとの聞き比べでも引けを取らないレベルまで仕上がりました。
最も、2KHzから上は、ハイエンドツイーターですから当然と言えば当選ですね。
一気に、懸案事項を片付けてしまいました。
さて、次は?何をしようか?

| 試み | 21:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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MarkAudio Pluvia Eleven 石田式BHBS ハイエンド化???

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MarkAudio Pluvia Eleven 石田式BHBSの上に設置しているツイーターボックスの内部にハイ・ローパスフィルターを仕込んで2way化としてハイエンド風な音にならないのかと実験を試みました。

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お世事にも綺麗とは言えないツイーターボックス内の様子ですが、1.8kHzを目安に2wayのネットワークを組んでいます。

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ハイパスフィルターは、一度ツイーターボックスに入った信号を、ネットワークを通して外部端子からフルレンジの方へ信号を伝えています。
この方法だと、ツイーターボックスを取り除くだけで、元の状態に復元できますので簡単です。

音の確認は、メインとの聴き比べです。
高音は、殆ど差が無く、BHBSの方が良い。
中高音は、どちらも良く甲乙つけがたい。
中音は、密度感、質感でBHBSの方が線が細く気持ち貧弱に聴こえるのでハイエンド風ではなく、フルレンジに近い。
中低音は、BHBSの音が細さを通り過ぎて痩せて聴こえるので、問題外です。
低音は、両方文句なし、締りと切れでBHBS、ゆとり、質感でメイン

BHBSの線の細さが気になる結果となりました。
新作時の時のBHBSの音質調整で、バックキャビに入れている吸音材が怪しく感じていますので後ほど、調整を試みます。

ツイーターボックス内の2wayのネットワークは、実験としては面白いし、フルレンジの音そのものも変える効果があります。

| ハイエンド自作スピーカー | 18:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Rogers Ls-3/5a 用ユニットの音出し

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http://audio-heritage.jp/ROGERS/speaker/ls3-5a.html

1988年製、約30年前の市販品のユニットとネットワークと推測しています。
音出しの確認ですが、低歪で良い音で鳴っています。
低音を伸ばせばハイエンド風な感じな音になる予感がしています。
ネットワークの出来が素晴らしい。
流石、市販品です。

もう少し、レンジを伸ばしたいと考えていますが、低音の膨らみ抑えつつ量感を増やす工夫が必要ですので、暫くは悩んでみます。

| 試み | 15:10 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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行動開始

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昨日、出張先から帰って来ました。
昨晩、早速、やり残してあった案件を片付けようと思っていたのですが、風呂に入り横になってテレビを見ていたら、そのまま爆睡して起きたのが午前2時過ぎ…(汗)
結局、本日の朝より行動を開始した次第です。

ネットワークへの配線完了。 箱は、発着中。

時間が勿体無いので、次のフルレンジのネットワークの自作に入ります。

| 自作スピーカー | 08:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フルレンジもハイエンド化に挑戦・・・・案

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(ツイーターボックス内をローハイパスを12dBで仕込む予定です。)



月曜日から4泊5日の出張で、群馬県の高崎市に来ています。
休日の前の前日乗り込みは、休日が潰れるので痛いですね。
自宅からの通勤なら、夜に色々なことが出来ますので2wayの音出し確認も出来ていたと思いますが、出張で2wayの音出しが頓挫しています。

日曜日の午後から、Y氏が我が家を訪問されました。
kaneyaさんが訪問されてから、メインを詰めていましたので、新作フルレンジBHBSと調整をしたメインを聞いていただきましたが、Y氏は、メインの方が好みとのこと。
実際、音質の調整をしたメインの音は大変良い感じに仕上がっています。
ツイーターは、フルレンジの方が高級ですが、負けている。

出張中にこの件が、頭から離れないでいます。
簡単に結論を出すと、中音の質がスキャンの方が良いのでないか?そう思わずにはいられません。
そこで、メイン同様にウーファー(フルレンジ15cm)に12dBのハイパスフィルターを使用して完全な2way化をすればハイエンド風な音に変わるのではないかと妄想しています。
マルチの良さは、各ユニットの良い所取りが出来ることです。

金曜日には、帰宅できる予定なので実践してみたいと考えています。
また、掟破りな行動をとる羽目になりました。(汗)
2wayも仕上げなければなりませんので、やることは多いです。

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