ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2017年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年03月

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体調不良

出張続きで自宅に居ない日が続いています。
今週も、月曜日は春日部市経由高崎市に2泊、その時に胃?腸?胆石?原因不明の腹痛に襲われ、夕方、高崎市内の胃腸科に駆け込みました。
お医者様から聞かれることは、いつも通りで嘔吐、下痢はありますか?
あればあえて医者など掛からずに市販の胃腸薬か下痢止めで済ませます。
ただ、やたらとお腹が痛く、背中まで激痛が走りだしたので、その旨を伝える。
そこで、生まれて初めて胃カメラ飲み込む・・・・・十二指腸があれていますとのこと、薬を沢山貰いホテルで休養、しかし、痛みで眠れない。
結局、破れかぶれで捻挫の時の痛み止めを服用、このこの痛み止めが効いてくれて?何とか眠ることが出来ました。
この痛みは、結局数日続きました。
現在は、伊勢崎市のホテルに滞在していますが、今度はのどの痛み! 咳をすると激痛!
参りました。
明日は、一日中寝ているつもりですが、咳が止まってくれるのだろうか?

| 独り言 | 19:09 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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2号機の漫画図をキャドで清書

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kaneyaさんが、漫画図をキャドで清書してくれました。
音道の幅は180mm位でも良いかもしれません。
赤線の部分に板を入れると良いです。
20mmの板厚の物が売り切れていて18mm厚の赤松の集成材を使用しました。
kaneyaさんありがとうございます。

個人の好みで音を作っているので音の保証は出来ないと思います。(汗)


詳細は
http://kaneya3647.blog.fc2.com/

| 石田式BHBS | 20:48 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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国道136号は河津桜で大渋滞

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右に桜が見えます。
この桜と同じような桜が河津町でも見られます。
渋滞は予想が出来たので、午後から西伊豆に向かいましたが、甘かった。
見事に渋滞に嵌まりました。(汗)

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修善寺の温泉場への降り口で降りて、戸田峠経由西伊豆スカイライン、船原峠で国道136号に合流。
西海岸はいつも通りの交通量で、予定の時間に到着しました。

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お約束事で、新作が出来たので古い箱は、西伊豆の家に運び込みました。
これが、工作を中止してドライブに行った訳でした。

| 独り言 | 19:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱり、石田式BHBSに直します。

名前なんか人名同様で、顔と名前が一致すれば良いだけで、音が変わるわけでもないので元の名前に戻します。

| 石田式BHBS | 18:42 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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石田式BHBF?ダクト構造

BHBSからBHBRに改名したのですが、RかF??で迷いが出ています。

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石田式BHBRのダクトの構造の詳細ですが、塩ビ管のグレー色と木製のバッフルと色合いが合わなく、
今迄は塗装を施したりしていました。
木を刳り貫いて作ったダクトの比べると、表面が滑らか過ぎるのが気になっていました。
そこで、癖の防止と面積の調整の一石2鳥で、ゴムシートを塩ビ管の内部に貼ることを思いつきました。
シートの固定は両面テープで行っています。

| 石田式BHBS | 06:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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石田式BHBSの改名して石田式BHBFとします。

http://www.enbisp.com/modules/diary/index.php?page=detail&bid=561&req_uid=14
工作の様子が非常に詳しく掲載されている記事です。
流石は、古舘さん


自作仲間の古舘さんの記事を読んでいたら、バスレフはBS【bass reflex】ではなくてBRとの行があり、以前から古舘さんと同じ見解をしていましたが、大した問題ではないので放置していました。(大汗)
バスレフをBSとした経緯は、長岡先生のバスレフの箱の記号がBSとなっていたので、バックロードホーンのBHとバスレフのBSを合わせてBHBSとしていました。
しかし、バスレフは正式にはBFですね。
ここで、長年使っていたBHBSを改名して、本日より石田式BHBFとします。

| 石田式BHBS | 12:08 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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MarkAudio Pluvia Eleven  1号機 vs 2号機

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石田式BHBSの1号機と2号機の対決です。

1号機は、ユニットは若干ですがエージングが進んでいる?箱は初期作。
板材は、フィンランドバーチ15mm+タモ集成材30mmを使用。
音道幅220mm
ダクト形状は長方形、実質サイズ140mm×80mm 長さ210mm

2号機は、ユニットの鳴らした時間は2~3時間程度、箱は少し1号機を改善。
板材は、赤松集成材節あり+タモ集成材25mm厚を使用。
音道幅200mm
ダクト形状は円形、実質サイズ直径121mm 長さ220mm

Q3で録音した音源を、You Tubeにアップしての音の確認ですが、最近、アップと同時に消音される曲が多くて思うようにアップが出来ない状況です。
比較的に通りが良いのがクラシック系です。

①1号機


②2号機


ヘッドホーンの性能次第でしょうが、違いを聴き分けるのは至難の業ですね。
特に空気感など体感で感じる音は、全く伝わりませんね。(汗)

| 石田式BHBS | 10:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダクト交換用 蓋の製作

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リアバッフルに取り付けたダクト交換用の蓋です。
フロントバッフルと同じタモにした理由は、木の硬さが赤松集成材だと柔らかいので壊れる恐れがあるためで、見た目は二の次にしました。

蓋の製作

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詩の裏側に、適当に両面テープを貼り付けます。

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両面テープを剥がして、あらかじめ適当な大きさにカットされた発砲ゴムシートを蓋の裏側に貼り付けます。
そして、ボルトを通すためのにゴムシートに穴を空ける作業に無いります。
写真は、穴開けの位置の確認のため、板に空けた穴から錐を通して位置を決めています。

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穴開け用のポンチで穴を空けます。

CIMG9541.jpg

道具は道具です。 綺麗に穴が空きました。

CIMG9542.jpg

蓋をして完了です。
これで、音が出せます。

昨晩の試聴の結果は暫定ですが、ダクトの長さは200mmとしています。

| 石田式BHBS | 06:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スピーカー泣かせの永ちゃんのCD・SUBWAY EXPRESS 2

SUBWAY EXPRESS 2

永ちゃんのCDの宣伝ではありませんが、学生だったころ、好んで聴いたシンガーの中の一人が矢沢永吉さんでした。

以前、otoさんの紹介で我が家で試聴したCDでしたが・・・・・・(汗)
このアルバムのSUBWAY EXPRESS 2は、全体的に低音の量感が多めに録音されています。
特に3曲目のワン・ナイト・ショーの冒頭の低音は暴力的で、ウーファーですら空振りヘロヘロ状態になります。
FEもヘロヘロ、38cmも汗が出ていたようなスピーカー虐めのソフトでした。

MarkAudio Pluvia Elevenを使用した石田式BHBSの1号機と2号機で、やっと、パワーを入られました。
空振りをせずに、しっかりとダンピングが効いていますので、安心して聴いていられます。
これは、快挙です。


他に、ローエンドの確認でカーボーイジャンキーズも聞いていますが、2号機でもしっかり足踏み音は聞こえてきます。

| 管理人の独断と偏見のお勧めソフト | 20:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MarkAudio Pluvia Eleven 2作目

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Pluvia Elevenの専用箱の製作も2作目となりました。
1作目と音道の違いは殆どありませんが、ダクトの形状が四角形から円形に変えています。
四角と円形との音の違いは余り分かりませんが、低音再生の効率は円形の方が良いように感じています。
2作目の箱を2号機と呼ぶことにします。

2号機はリアバッフルの脱着が可能で、ダクトを交換できます。
現在、左側に長さ20cmのダクト装着、右側に15cmのダクト装着しています。
実際は、バッフルの厚みもありますので、15mm程度長くなります。

音は違います。
ただ、箱のエージングが済んでいなので、どちらにするか決めかねています。

CIMG9546.jpg

面取りをすれば、デザイン的には良くなります。

CIMG9545.jpg

2号機の低音の伸びと量感は、1号機を凌駕しています。
2号機だけでも、サブウーファー要らずの状態ですが、念願の1号機、2号機を同時に鳴らすと、圧巻の一言。
経験したことない低音の再生力、太鼓など恐怖?を感じるほどです。
ここまで来ると15cmの低音ではないですね。
クラシックも大迫力、音の密度もあり、ソフトであるが力強い中音は癖になりそうで、新世界は鳥肌物です。
小箱は小箱で良かったですが、大箱を聴いてしまうと戻ることはできません。
別物になったユニットの音に惚れ惚れしています。

もう少し、ユニットのエージングが進んだら音の調整に入ります。

| 石田式BHBS | 19:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MarkAudio Pluvia Eleven 2作目フロントバッフルを装着

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フロントバッフルの材質は、タモ25mm厚を使用。
ダクトの交換を可能としています。

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ダクトは、塩ビ管を使用、内部に発泡ゴム5mmを使用して塩ビ管独特の癖を緩和。

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12cm、15cm、20cmの長さの違うダクトを3種類用意しています。 

| 試み | 15:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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危ない自在錐の使い方

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高速で回転する電動ドリルに自在錐を装着して18mmの板を切り抜きました。
本来なら、ボール盤の回転を低速にして使用するのが、本当の使い方です。
ここでも、掟破りの所業ですが、腕力が人より若干あるのが救いでした。(汗)

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石田式BHBSの要のダクト交換を安易に出来るようにリアに穴を空けて対応、当初は前面バッフルを二分化してダクトを装備する下部のバッフルを交換式と考えたのですが、強度面で不安があったので急遽、変更した次第です。

| 工作 | 18:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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少しづつ組立

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今週は、出張が無いので夜は自宅にいます。
ですから、のんびりと箱の組み立てをしています。
この状態だと内部構造が良く分かると思います。
さて、狙い通りの音が出るのでしょうか?

| 石田式BHBS | 20:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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漫画図 【2号機】

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自分だけわかる漫画図です。
キャドで書けばよいのですが、無料ソフトしかないのでエクセルで書いています。
自作スピーカーの図面なら、この漫画図で十分です。
図面を目安にカットしていくのですが、途中で変更は多々あることで、板取上止む無く寸法を変更したり、板の厚みが表示の寸法より微妙に違ってたために変更を余儀なくされています。

この図で問題なのは、ダクトの長さになります。
フロントバッフルは、後付けとなっていて上部は接着、下部は脱着可能なねじ止めとします。
ユニットの再生能力は、素性がはっきりわかるまで手探りで探すのでダクトは交換できる方が良いですね。

自宅に滞在してる唯一の休みも自作スピーカーの製作に費やしています。(汗)

| 石田式BHBS | 05:40 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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15cm級石田式BHBS2号機の製作開始

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新音道の採用は見送り、石田式BHBSを詰めることにしました。
1号機に比べ高さは900mmから1000mmと10cmアップ、奥行きは5mmアップ、幅は20mmダウン、容積は59ℓ(音道含む)
因みに1号機の容積は、57.5ℓ(音道含む)2号機の方が、高くなった分若干ですが、容積は大きめです。
1号機の音道長は144cm、2号機は162cmと18cmほど長くなっています。
ダクトは、四角い木製は止めて、塩ビ管にする予定です。
前面バッフルは、デザインと材質が決まらないので次の機会に製作をします。
本日は、ここまでの工作としました。

| 石田式BHBS | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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