ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2017年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年04月

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シングルバスレフについて

http://mcap.exblog.jp/23754295/

既にトラックバックをされていますが、鈴木さんのブログ記事を紹介します。
鈴木さんのブログで、シングルバスレフの設計法と欠点を詳細に説明をされています。

| 試み | 22:13 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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実験中の石田式BHBS

bhbs.gif

実験中ですが、BHの音道は、コニカルは勿論、直管でも疑似末広がりの形態を取っています。
その形態を、短く広がり率を大きくしてホーン開口部にダクトを取り付けたのが石田式BHBSです。
【音道以外にも空気室も工夫しています。】
石田式BHBSは、ダクトの径と長さで全般的な低音のバランスを取っていました。
しかし、どうしても位相反転の影響で、ディップが発生、これは、BH特有の症状でユニットから出ているフロントの音とリアから出ているバックロードの音とがある周波数で打ち消しあう現象です。
バックの音は相で言うところの180度ずれた状態ですが、バックロードの長さ分だけ遅れて前面に出てきて前面の音と干渉をしている。
この辺が何とかならないかと試しに図のように音道の途中に絞り(ダクト=ダンプ)を入れて実験しています。
既に2号機には取り入れています。

石田式BHBSも鈴木さん考案のCAMP【多自由度バスレフ】もユニットのF0を潰してると思います。
潰していなかったら、ローの伸びを追求したときに凄まじいディップの洗礼に会うからですが、インピーダンス特性を測定すればF0の位置は変化しているはずです。
面積の大きい直管を空気室と考え絞りをダクト考えると鈴木さんMCAPに近い動作になるかと思います。
違いは、計算で求められた適切なダクト共振ではなく、結果オーラー的要素が強いところでしょうか?
音道をキャビと考えるにはちょっと無理があるかもしれませんね。

実験の枠から抜けていない牛のストマック方式ですが、詰めると面白い結果が出そうな予感がしています。
定説に囚われ過ぎると発見は出来ない。
何事も、通過点。
失敗しても損害は板代のみ、板代の代金で1か月以上遊ばせてもらえますので安い趣味です。
・・・・・・もう一つ実験していますが、効果が???なので内緒にしています。(笑)

余談
鈴木さんブログを拝見していたら同じことを感じていらっしゃいました。
シングルバスレフの考え方ですが、僕も同じ考えを持っています。
メインはシングルバスレフですが、密閉箱に入れたウーファーをイコライザーとパワーアンプで強引にドライブした超低音とコラボさせて改善しています。

鈴木さんのブログ
http://mcap.exblog.jp/23747228/

| 石田式BHBS | 21:19 | comments:6 | trackbacks:1 | TOP↑

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石田式小型BHBS・・・いつの間にかMOOK風に・・・・

CIMG9707.jpg

MOOKを意識して作ったわけではないのですが、MDF9mm厚を使用してサイズH300mm×W153mm×D250のサイズにしたら、本の付録箱の様になってしまった。

使用ユニットは、低音の量感のあるMarkAudioのAlpair6v2P、CHN-70になります。
音道もこのサイズでは、通常の音道の形状が取れずに、結果オーライの変則な音道形状となりました。

電動ドライバーを息子に貸し出し中なので、音出しは出張後となります。

使用板のサイズ900m×900mm カット、加工30分、組み立て1時間では、工作の部類に入りませんが、音の確認だけならお手頃なサイズと時間です。

| 自作スピーカー | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小型石田式BHBS

CIMG9703.jpg

息子の引っ越し手伝いで、筋肉痛になっています。
加齢で腕力の低下を感じた次第で、洗濯機や小型2ドア冷蔵庫など一人で3階まで上げた記憶があるのですが・・・・
ここまで、非力なったのかと寂しい思いがしています。
大型スピーカーの製作は、分割化かコンパクト化を考えないと、部屋から出せない可能性が出てきました。

そこで、小型石田BHBSを、もう少しコンパクト化が出来ないか再検討をしています。
小型の箱で成果が出れば大型の箱へ、その手法が移植できます。
通常のバスレフの箱の1~2割程度大きくなる程度で、それなりの低音再生が出来れば成功だと考えています。
写真の箱は、サイズがH430mm・W174mm(音道幅150mm)・D300mm(内容積約18ℓ)となっています。
このサイズが限界と感じていましたが、このサイズでは8cm級のバスレフの箱としては大きいですね。
小型化への試行錯誤、多少の犠牲は止む負えないですが、遊ぶ目的としては楽しい。

| 石田式BHBS | 06:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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低音を上手に録音する難しさ

CIMG9697.jpg

手持ちにある録音機器ですが、これ以外にオリンパス製の物をもう一台所有しています。
試作したスピーカーの音をYouTubeにアップするために使用しているだけですが、どちらの機種で録音しても低音が全くダメな状態で録音されます。
ヘッドホーンで確認しても、実際の自室の音とはかけ離れた音をしています。
超低音の録音はNG、量感も減る、押し出し感、弾む感じも消え去っている。
元のソフトは、録音技師が録音、編集した物ですが、しっかり、超低音も再生していますので、機器の違い、マイクの違い、技能の違いがあるのかなと、推測をしています。
プロ用は、マイクだけで小型乗用車が買える値段?録音機器は、小さな家が買える値段?
道具の違いも凄いことになっていますが、一番は技術でしょう。

一度、実験で音源をローブストにして録音をしたことがありました。
結果は、音の全体の解像度を落とす結果になっただけで、肝心の低音の量感は録音できませんでした。
他として、あらかじめローブーストしているイヤーホーンで試した時に、近い感じにはなりましたが、肝心の音質が悪かった。

ソフトは、録音技師が編集で生の音を聴き易く?迫力のある音?サラウンド系の音、機器に合わせた音?他にしているかと思います。
ですから、生録への拘りはありません。
と言っても生の音を否定しているわけはでなく、たまには、コンサートにも出かけます。
ただ、コンサートも会場や演奏者により音が違って聞こえてしまうのは、僕の感性がおかしいのかと感じる時もあります。

個人的な望みは、難しいことは考えず、純粋に部屋の機器で再生された音が、そのまま録音できれば良いと考えています。
しかし、それが一番難しいような気がしています。
YouTubeへの投稿を諦めてしまえば・・・・すべて解決ですね。(汗)

| 独り言 | 07:46 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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引っ越し手伝い

CIMG9691.jpg

息子の引っ越し手伝いで浜松まで移動しています。
日曜日の約束でしたが、天候が不順のため本日の移動となりました。
土曜日の早朝で少しは空いているのかと期待をしていた東駿河湾道路でしたが、家から出て数キロのところで渋滞に嵌まる。
出鼻をくじかれた心境です。

CIMG9696.jpg

トイレタイムで由比のパーキングエリアに立ち寄る。
このパーキングエリアの規模は小さく、トイレと展望台と小さな駐車場があるのみ、海に面していますので津波が来たら、この世からさらばです。
早朝だというのに写真が霞んでいるのは、花粉が大量に発生してるのだろうか?

この後、一路、浜松まで向かい引っ越しが完了したらころ、辺りは暗くなっていました。

| 風景 | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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箱屋の本領

ユニットは、メーカーの違い型番の違いなどにより音が、違います。
ですから何種類もの音が出来上がるわけですが、箱屋は不思議と同じような傾向に音にしてしまう傾向があります。
低音の出にくいユニットは箱の容積増やし、BHなどで低音を持ち上げます。
逆はバスレフや密閉でバランスをとりますが、ここに箱屋の本領が発揮されます。BHもバスレフも箱屋は工夫をして自分なりの音に変えてしまいます。
低音に関しても、単純なバスレフもWバスレス、トリプルバスレフ、鈴木さん考案のMCAPに進化しています。
BHもホーン開口部を塞いで音圧の調整や石田式BHBSのように独自の音道を構築、Wバスレフの要素も取り入れたりしています。
何れも、独自の音の再生をしていると思いますが、それぞぞれ共通な音の出方をしてると推測しています。
他の帯域も、調整と称して自分の好みしているケースも多いと思います。
箱屋の箱への拘りは強く、コンテストなどでもお判りになる通りですが、試行錯誤の末の力作の形状は鋤簾の方なら誰が作ったか一発で分かります。
音も同様に分かります。
ここが、各箱屋さんの本領を発揮している姿だと思います。
ユニットは、メーカー製を頼るのが安上がりで、失敗もないと思います。
音は、メーカー任せでは自分の好みの音は、部屋の影響や他で難しい。
ユニット製作者の意向に反して違う音にしてしまうのも箱屋の本領です。

箱屋の本領をこれからも十分に発揮しましょう。

| 独り言 | 06:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Pluvia 11 ダクト径の変更

CIMG9689.jpg

昨日まで、栃木に出張に行っていました。
定期的な出張は、耳のリセットになります。
帰宅しての音出しの第一印象で、良いか悪いか、好みか好みでないかが分かります。
俗に、暖気運転ではないですが、市販品のスピーカーなど1時間以上鳴らさないと音が滑らかにならないとか言われますが、
耳が慣れてしまうためではないかと感じています。
球アンプは、暖めた方が良いような気がしますが、トランジスターは???【A級なので数分で温まってしまう。】

余談はこの辺で止めて、帰宅のした時の第一印象は、低音の量感が豊かでクラシックなど良い感じでしたが、ドンパチ系ではスピードが後退したような印象を受けました。
ダクトは、塩ビ管のVUの125mmφを使用、当初の長さは200mm+板厚25mmとしていました。
箱のエージングが進むに連れて、量感とローが伸びてきました。
50Hz以下は量感が増えても問題ないと言われたプロの方がいましたが、超低音の出過ぎは問題があります。
体に悪いような気がします。
1.心拍数が上がる。
2.恐怖感のような感覚が生まれる。
3.今迄聴こえていないノイズが耳障りになる。
4.感覚的に違和感を感じる。
まだ上げればありますが、ダクト長200mmは良くないと結論付けました。

改善で、ダクト長を径を変えないまま150mmとしてローを調整しました。
結果は良く、このままで良いかなと思うようになる。

そして、昨晩の試聴で変更。
長さは変える事は出来ないので、径を変えることにした。
100mmの径を取り付けられるように加工した予備ダクトを使用して確認すると、簡単に改善が出来た。
来週、出張がありますので帰宅後の音の確認が楽しみです。

自作オーディオライフも色々な楽しみ方があります。
ユニットの選別、箱の設計、工作【作る喜び】、音の調整で色々な工夫、音のシュミレーション、試聴、録音【動画、通常、本格的】
コンテスト応募【競う喜び】、オフ会参加【人との交流の楽しみ】とまだあると思いますが、思い浮かぶままに書いてみました。
今回は、低音の調整の一部分の紹介ですが、これだけでも楽しい作業です。
低音の調整が終われば、中高音の調整と楽しみは続きます。

| 石田式BHBS | 05:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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低音はバスレフ向きが有利・・・しかし、高音の質と全体のバランスが気になる・・・

石田式BHBSは、FEなどのオーバーダンピングユニットからバスレフ向きのユニットを好んで使用するようになっています。
遠い昔は、UPのバスレフに嵌り、途中からFP、FEでBHに嵌り、箱の小型を目指している内に偶然に石田式BHBSに出会う。
最近、手探り状態で箱の試作をしているのですが、オーバーダンピングのユニットは、箱が大きくなる傾向で逆にバスレフ向きのユニットは小さくて済みます。
この辺を考えるとバスレフ向きの方が経済的に低音再生が可能なような気がします。
最も、好みもありますから箱が大きくなってもオーバーダンピングのユニットの方が良いという方も多いと思います。

電気信号で持ち上げて出来た音波も共鳴で発生させて出来た音波も音波としては同じです。
違いは、共鳴は制御が難しくF特に凹凸が出来易い。
逆に電気信号は、イコライザーやDSPなどで音を作り出すことも可能だし、デバイダーで要らない部分をカットも可能です。
こうなるとサブウーファーが有利に感じますが、ユニットの耐入力が大きくないと使用が難しい面もあります。
コスト的には、共鳴の方が安いし、ユニットへの負担も少ないです。
これも、どちらを取るかは好み次第というところでしょうか?
僕は、両方の低音を楽しめる環境ですので、どちらが好きは決まっています。

低音の出やすいフルレンジを管理共鳴させることが出来ればウーファーよりレスポンスは良いし、音のまとまりも良いです。
出来る事なら、良質で高品位な中高音のフルレンジがベストですね。
Pluvia Elevenも健闘はしていますが、高域の品、質感は今一歩という見解でいます。
【メインやその他のシステムと比べているのでハードルを高くし過ぎているのも原因】
どうせ作るならいい音にしたい。
2way化の実験はしていますが、フルレンジの鮮度に勝てない。
エージングで改善されればと祈るばかりです。

他は、高品位のユニットの購入の選択ですが・・・・・帯に短し、襷に長しでユニットの選定が難しいですね。
MAOPも候補になりますが、コスト面で大きな迷いが出ます。
音の傾向が分かってはいますが、FE88solの実際の音を確認してみる必要もありそうです。

自作スピーカーの座右の銘 すべての箱が通過点(笑)

| 独り言 | 00:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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気になるユニット その2

maop10.gif

このユニットは、過去のコニさん所有の物を聴いたことがあり、高品位な中高音に感動した記憶があります。
その時は、単なるバスレフだったので共鳴による低音の潜在能力の確認は出来ていません。
フルレンジにしてはと言うと叱られそうですが、高音の質は非常に良かった。
このユニットを新石田式BHBSで料理したら面白うそうだと興味が湧いていますが、ポケットマネーでおいそれと手の出る金額ではないですね。(汗)
HD650を仕入れたばかりで、また、衝動買いをしたら家を追いだれてしまうので、ほとぼりが冷めるまで傍観をしています。
・・・・・・限定品なので売り切れたら・・・・・それはそれで、このユニットと縁がなかったと解釈して他の気になるユニットのその3を探します。

14cmフルレンジ 
インピーダンス:7.2Ω
出力音圧レベル:86.534dB
再生周波数帯域:36.43Hz~30kHz
定格入力:35W
最低共振周波数:Fo 36.43Hz
Vas:26.95Ltr
Qms:2.74
Qes:0.436
Qts:0.396
Mms:7.924g
Xmax:4.0mm

箱の容積は、比較的小さくても重低音や量感は簡単に出そうな予感がするユニットですね。

| 独り言 | 05:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヘッドホーンで気が付かされた自室の有難み

CIMG9682.jpg

もう戻れません。

リファレンスヘッドホーンはHD650で決まりです。
900STは、あまり使わなかったので使用感は殆どありませんので、息子に上げるつもりです。

ヘッドホーンをメインで音楽を聴くわけではないので、HD650の使用時間も少ないと思います。
良いヘッドホーンに出会って、ルームオーディオの素晴らしさや有難みを今更ですが感謝しています。

HD800も、チャンスがあれば音の確認をしたいと考えています。
ヘッドホーンフェアーがあれば是非!聴きに行きたい。






| 独り言 | 21:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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簡単な石田式BHBSの考案

CIMG9659_201703210655122b8.jpg

100点を求めるのではなく90点でも良いではないのかと思うようになっています。
どんなに音が良くても工作の難易度が高いと製作は出来ません。
ほどほどの音質で、簡単に出来る箱が良いですね。
石田式BHBSをより簡単にしました。

| 石田式BHBS | 06:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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音質改善の自由度の広い石田式BHBS・・・2号機の音質改善成功!?

CIMG9685.jpg

HD650のお陰で、調整が一気に進んだPluvia Elevenを使用した石田式BHBSの2号機ですが、やっと1号機を抜くことが出来ました。
石田式BHBSの肝は、空気室の容量、スロートの長さ及び面積、ショートホーンの広がり率、ダクト径と長さ、BHで言うところの最終開口部の容積が、音を決めます。
一瞬、難しそうに感じますが、図面でもお分かりになる通りで、単純な音道にダクトを付けただけで、簡単に低音の量感が出ます。
箱のサイズもトールボーイからバスレフのサイズまで自由度は大きいです。
流石に低域の伸びは箱の容積の多いトールボーイの方が有利ですが、小型でもそれなりの鳴り方をしてくれます。
その気になれば、バスレフ並みでそこそこの量感の箱も可能かと思います。

話は、変わりますが、Z工房さんに試作で作ったFE83solを使用した石田式BHBSを置いていますが、次期製品の試聴に参加したようです。
この箱も詰めれば、もう少し小さく出来るかと思いますが、気持ちは集まれ塩ビ管さんのオフ会に持参する2号機の音質調整に向いていますので、暫くは8cm級は手付かずのつもりでいます。

BHに比べると部品点数が少なくシンプルな音道の石田式BHBSは、工作的にも簡単です。
興味のある方は製作をされてみてはいかがでしょうか?

| 石田式BHBS | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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間違っていなかった音の方向性

CIMG9674_20170320191835406.jpg

先程、届いたHD650を早速!試聴しています。

ヘッドホーンもエージングは必要と思い音量を上げてドンパチ系で放置すること1時間、試聴を開始しています。
少しチッチの音が強調気味ですが、その他は申し分ないバランスの音です。
今迄聴いていたヘッドホーンが2次元に感じるくらいの申し分ない奥行きに立体感、定位も脳天ではなく室内で聴いているスピーカーを錯覚させるような鳴り方です。
ヘッドホーンの概念が変わりました。
欠点は、顔の横幅が常人の1.5倍ある管理人には、顔を押さえつける力が強く、少し圧迫感を感じる事でしょうか。(笑)
上級機のHD800も聞いてみたい心境ですが、欲しくなると困るので怖い面をあります。
このヘッドホーンを紹介してくれた岩田さんに感謝!感謝!です。
そして、貴重な体験談の情報提供してくれたnatsuさん、ありがとうございました。
久々に、音で感動をしています。

このヘッドホーンは、技師が音の調整をしたのでは無くて、一般ユーザーの試聴で音を調整したそうです。
もちろん、一般ユーザーはハイエンド機器を所有している方々だったそうです。
今回の経験で分かったことは、僕の自作スピーカーの音作りの傾向は間違っていませんでした。
自宅のメインは部屋の力のお陰で、HD650より上の音質をしていることが確認できました。

流石は、ハイエンド・ユニットのスキャンと言いたいです。

新作のフルレンジ【MarkAudio Pluvia Eleven】の低音の方向性も間違っていませんが、量感を欲張り過ぎのようです。
ダクト径を少し小さく、ダクト長を短くすると近い音になりそうです。
他に、高域の調整も必要と感じています。

感覚が失われないうちに、音の調整を開始しました。

まずは、空気室の調整
CIMG9659.jpg

CIMG9660.jpg
厚さ10mmの発砲ゴムシートを適当な大きさに切って空気室の内部に貼り付けて、低音と高音の出方を手探り状態で探っていきます。

CIMG9661.jpg

結局、一番小さなシート1枚貼った状態がベストでした。
但し、今後もエージングで変わると思いますが・・・・・

CIMG9656.jpg

ダクトの長さは長さ15cmが良いようで、ダクトを小さくして改造とローエンドを少し伸ばしました。

低音は・・・・・・良いような気がしていますが???

| 独り言 | 19:48 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ユニット虐め

集まれ塩ビ管さんのオフ会で良く使用されるソフトのマーカスミラーのソフトがあります。
最近、音源にしていなので試してみると・・・・・(汗)
永ちゃんのソフトには動じなかったですが、完全に空振り状態・・・・・奥が深い自作スピーカーですね。
それにしても、ストロークの長いユニットです。


| 石田式BHBS | 10:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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