ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2017年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年05月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

市販ダクトの長さ調整と補強

CIMG0014.jpg

市販ダクトは見た目は綺麗ですが、長さ、サイズがベストフォーカスが出来ないものが多い状況です。

写真のダクトは、 JantzenAudio P100-197
取付寸法………H:φ138.5mm(Mini)
,φ139.1mm(Max)
ダクト内径大……Z:φ100mm
内径小…………Y:φ90.69㎜
全長……………X:197mm(ダクト部)
材料……………ポリスチレン
重量……………126g

形状は、φ90.69㎜からφ100mmに広がり、最終はショートホーン化のテーパー状の形状をしています。
ダクトの長さは197mmと石田式BHBSのダクトでは長い。
長いとどうしても、ダクト特有の響きのようなものが低音に乗ります。
ソフトによっては気になりませんが、超低域の入っているソフトでは気分が悪くなることがあります。
ご多分に漏れず、新作もこの傾向が確認が出来ました。
対策は、簡単でダクトの長さを短くすれば良いだけです。
そこで、ダクトを手引きのこぎりでカット、電動ノコは早朝なので手引きで対応した次第ですが、切り口の汚いこと・・・
日を改めて、電動ノコで綺麗にしたいと思います。
4cmほど短くしただけですが、効果はありました。

CIMG0015.jpg

ダクトの断面構造で、内側に見える薄い管が市販品のダクトの厚みです。
2mm有るか無いかの厚みですね。
発砲ゴムで補強?共振対策をしています。

今日から、また、出張ですので、音の追い込みが出来ません。(大汗)
ぶっつけ本番で行きます。

| 石田式BHBS | 06:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

4月29日は、集まれ塩ビ管さんの関東オフ会【新横浜】

今月の29日は、昭和天皇の誕生日でもあり僕の誕生日でもあります。
そんなことはどうでも良くて、集まれ塩ビ管【関東】さん主催のオフ会を新横浜で開催されます。
昨年は、何を出そうかと迷っている内に枠が無くなり、FE108solの視聴とのことで、特別に枠を頂いた次第でした。
今回は、事前にたてちゅうさんに連絡を入れていたので枠は確保できていました。

ユニットと箱の選定は済んでいたのですが、音が気に入らくなり急遽、シンプルな箱をオフ会用に作りました。(大汗)
まだ、詰めが甘いような気がしますが、このままでいきます。

CIMG9929.jpg

広い会場で、入力過多によるユニットの破たんを気にせずに鳴らせると思われる15cm使用の石田式BHBS。
15cmユニットはMarkAudioのPluvia Elevenを使用。
バスレフでも十分なバランスが取れるユニットだと思いますが、オーディオ愛好家としては、ローレンジと量感がバスレフでは得られないので、石田式BHBSにして低域を補っています。
問題は、有り余る低音のエネルギーと部屋の相性が合うかどうか?不安は残ります。

CIMG9931.jpg

こちらの出来立てほやほやのFE88solの箱も、オプションで持参します。
会場の皆様の要望と時間が許されれば鳴らしたいと考えています。

僕の発表開始時間は、午後の2番手の13時15分過ぎかと思います。
マークオーディオ新ユニットとフォステクスの限定ユニットのFE88solに興味のある方は、新横浜に是非!お立ち寄り下さい。

詳しくは、集まれ塩ビ管さんのサイトを参照してください。

http://www.enbisp.com/

10時頃~

1たてちゅう
2なーおさん
3rokuさん
4KO球さん

昼食休憩
13時頃~

5コニさん
6kenbeさん
7ケン@北柏さん
8マイルスTKさん
14時30分頃~休憩
9古舘@横浜さん
10カノン5Dさん
11海老沢さん

| off会 | 04:19 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2017年度石田家 家族で乾杯

CIMG9988.jpg

毎年恒例になっている家族でのプチ旅行。
毎回同じの西伊豆の雲見温泉のいなばや旅館さんでお世話になりました。
子供たちから、少し早い誕生日のお祝いと結婚30年を兼ねてケーキでお祝いをされました。

CIMG9979.jpg

いつもながらの豪華な海の幸
網元ならでは新鮮な魚介類の味は格別です。

CIMG9969.jpg

CIMG9981.jpg

今朝まで、海に居たイセエビが夕方の食膳に並んでいます。
美味しくないはずはありませんね。

今回は、3人の子供たちとのスケジュールが一致して、家族全員の参加が出来ました。
楽しい一時は、一瞬で終わりますね。
来週は、新横浜でオフ会がありますので、次の楽しみを待つばかりです。

| お店紹介 | 15:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

FE88sol専用箱のサイズ

口径の小さなユニットは、どうしても箱サイズが大きくなりがちです。
低音の量感やローエンドを伸ばすためには仕方がないことだと考えられますが、その辺を改善して比較的小さな箱で量感が出ないかと思い始めています。
この考えは、石田式BHBSに繋がる初期の考えに戻っています。
この条件に、必須なのはユニットの性能といっても、バスレフ向きの高性能なユニットが必要になります。
なぜ、高性能か?低域の制動力が必要で、無理やり共鳴させた音を制御しなければならなく、ダクトのみでは難しい面があります。

今迄の経験?勘でFE88sol専用箱を試作しました。
サイズは高さ450mm(板取上無駄のない寸法) 音道幅135mm 音道奥行き285mm

高さ
CIMG9919.jpg

横幅
CIMG9920.jpg

奥行き
CIMG9921.jpg

容積は(450-板厚)×135×285=約15.93ℓ
内部の仕切り板の容積を考慮すると約14ℓ~15ℓとなる容積は、16cm級ウーファーを使用したバスレフの容積と同等?ぐらいだと思います。
小口径フルレンジの中高音の良さを生かしつつ、16cmウーファー並みのローレンジ、量感が得られればコスト的にも音質的にも合格点になると思います。

肝心の音ですが、レンジ、量感とも16cm級に引けを取らない再生をしています。
中高音は、もう少しエージングが進めば滑らかさ、繊細さが向上しますので、質は高級な方向に向かうと考えていますので、16cm2wayに勝る可能性があります。
マグネットの重さも過去の限定品の10cm級より重いが、決してハイ上がりの音になっていない。
励磁型のスピーカで電流を大きくして磁気回路を強力にするとハイ上がりの傾向になります。
マグネット量を多くしているので、必然的に磁気回路は強力になっているのに、むしろ優しく品すら感じる音になっている。
音楽性重視の高級ユニットを思わせるFE88sol、限定品が出るたびにレベルが上がっているように感じています。

5月の連休までに、音が変われば新作・・・・・FE88solの専用箱の2作目に取り掛かります。

☆石田式BHBSは、容積の多めな空気室に独自の音道、広がり率にダクト設けたものですので、通常のBHの開口部にダクトを設けたものとは別です。
特に、長岡式BHの開口部を塞ぐのは愚の骨頂で、何の得にもなりません。
長岡BHは、BHとしてバランス良く鳴るように設計されています。
石田式BHBSは、小さな箱で量感を稼ぐ、BHでは再生が難しいローエンドの伸びを確保するために使用しています。
聴くソフトが、ジャズ系ならBHをメインにしていたと思います。
とすべて、今迄の経験から個人的に感じていることでした。

| 石田式BHBS | 06:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

FE88sol 石田式BHBS専用箱

再々、リベンジ



アーティスト:Stacey Kent
アルバム:Breakfast On The Morning Tram
トラック:09 So Romantic

| 石田式BHBS | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

FE88solの攻略完了

CIMG9918.jpg

本日は代休で、工作三昧でした。
気になっていた15cmの箱の研磨、塗装は完了していますので、塗料が乾くのを待つだけです。
FE88solは、103solの箱で音の確認をしていますが、素性の確認程度で本来の実力を発揮していない。
そこで、一から作ることにしました。
このサイズの箱の経験が一番ありますので、素性が分った時点で、箱の攻略は済んだも同然です。
それに、性能の良いユニットは失敗は少なく、多少の誤差もすべて飲み込む度量を持ち合わせています。

音出しの結果、攻略完了。

| 石田式BHBS | 17:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

FE88sol 録音その2

性懲りもなくQ3で録音を試みました。
最初の録音は、音量がなぜか?小さくされたのでリベンジですが・・・・(汗)


| 石田式BHBS | 05:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

FE88solの第一印象?

CIMG9910.jpg

初めて聴いた第一印象は、FEにしては大人しい、これは誉め言葉になります。
箱は、10cm用で決して良い条件ではないですが、ドライブ能力は特記するに値する。
10cmに負けていない量感、質です。
中高域は、このサイズは得意のなので、特に書く必要もないと思います。
専用の箱を作ったら、103に勝つかもしれませんね。
何れにしても、料理が楽しみになりました。

☆先程アップした録音が下手過ぎて、参考になりません。(大汗)

| 独り言 | 21:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Pluvia11 vs FE103sol vs FE88sol

FE88solが手元に届いたので、早速!試聴することにしましたが、肝心の箱がありません。
一番近い箱が、FE103solの石田式BHBSの箱になります。
そこで、その箱にFE88solを取り付けて試聴をすることにしました。
せっかくなので、FE103solとの音の違いの確認のために、Q3で録音をして聴き比べる。
ついでに、Pluvia11も参戦していただいて、Pluvia11 vs FE103sol vs FE88solの対決です。(笑)

楽曲は、徹音さんが最初に録音してくれたものと同じにしました。

アーティスト:Stacey Kent
アルバム:Breakfast On The Morning Tram
トラック:09 So Romantic

Pluvia11


FE103sol 


FE88sol


FE88solはエージング無しの状態です。

| 石田式BHBS | 20:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

FOSTEX FE88-Sol 限定生産ユニット 悩ましい箱のサイズ

気が乗ると行動が速いのが取り柄ですが、箱のサイズで迷いが出ています。
50Hzから上のジャズ系に向く低域の量感重視か?それとも、ワイドレンジでバランス重視か?
低音は、容積が大きければより多くの空気を動かすことが出来るので、口径以上の能力を出すことが容易です。
大型ウーファーなら箱が大きくても致し方ないと諦めもつきますが、小さなユニットに大きな箱は不経済です。
最初から、ウーファーを使った方が箱は小さく済みます。
そう考えると、サイズにある程度縛りを設けないと面白くないですね。
H450mm*W180mm*D300mmが限界か?
容積は決まっています。
あとは工夫のみ、音道を減らせばホーン広がり率が大きくなるか、スロート長を伸ばすか、空気室を大きくするか、
どちらの方向に持って行くか、なん通りも模索しなければなりません。
沢山、試作箱を作れる環境なら、片っ端から作って行けばよいのですが、個人では限界がある。
3セットから4セットが限界です。
一発から9割の物を狙うか?7割にして改良を加えて新設計で2作目を望むか?
楽しい悩みを、もう少ししてみます。

| 石田式BHBS | 20:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

15cmの次は85mm?

MarkAudioのPluvia Elevenの箱のめどが付き、あとは工作時間の確保となりました。
こうなってしまうと、楽しみが他に求めたくなります。(汗)
今回は、 FOSTEXさんの FE88-Sol 限定生産ユニットに、興味が全くないと言うと嘘になりますが、Pluvia Elevenとの格闘でそんな余裕が無かったと言うのが本音でした。

111872055.jpg

5月の連休の暇つぶしに料理しようかと画策中です。
音は、聴かなくても傾向は分かりますが、低域の再生能力が気になる。
ESRは、低音は比較的に出ていたように記憶しています。
方式は、もちろん!石田式BHBSにします。

| 試み | 19:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

雨天のBBQを中止して室内で・・・・・

CIMG9757.jpg

先週の土曜日は恒例のBBQ大会でしたが、生憎の雨で屋外で出来ずに室内で、ホットプレートでのBBQでした。
A5の肉なので、本来は屋外で炭火を使用して食べたかった。
きっと!メンバーの中に強烈な雨女?いたようで、前回の某所への1泊2日の旅行も雨だった。
いつもは、飲むだけ飲んでこの家に泊まるのですが、流石に臭くて泊まれない。

近くの某ホテルにて宿泊、温泉は地域ナンバー1の良質な温泉で、温まるし肌はすべすべになり、命の洗濯が出来ました。
翌日の天気が良くなることを祈りながら、翌朝を迎えると・・・・・(汗)外は土砂降りの雨

CIMG9801.jpg

参りました。

CIMG9822.jpg

CIMG9821.jpg

雨天でも関係のないいちご狩り・・・・入場料の1200円の元を回収とばかりに食い過ぎて、当分はイチゴは見たくない心境になる。

CIMG9838.jpg

超雨女と思われる人物が、途中で帰った影響か?雨が上がり、日本一長い吊り橋へ
自宅から20分程度の場所にあるのですが、近すぎて一度も行ったことがありませんでした。
高所恐怖症の我が身には、足が竦む思いでしたが、余り揺れないので遠くを見ながら何とか無事に渡りきることが出来ました。
楽しい時間は、早く過ぎます。
次回はと催促の計画・・・・・暇がないよ~(涙)

| お店紹介 | 19:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

4月も公私ともに多忙・・・工作の時間が欲しい

4月に入っても仕事の出張は続いています。
2日は、池袋2往復【徹音さん宅の訪問】
出張中
8日9日は、BBQで1泊旅行
出張中
15日16日会社の行事出席
代休が取れれば工作が進む?
22日23日は、雲見温泉のいなばやで家族宴会
出張
29日は、新横浜にて集まれ塩ビ管さんのオフ会出席・・横浜1泊
30日は自宅にてオフ会

3号機を29日までに仕上げないといけないのですが、塗装は夜なべ仕事でも出来ますが、研磨は昼間でないと騒音で出来ない。
23日の午後に研磨・塗装となるような気がしています。

| 独り言 | 20:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

1にユニット、2に箱

個人的な考えですが、長年の自作スピーカーを作る当たって、一番大事なのはスピーカーユニットだと考えるようになっています。

ユニットの性能が悪い?か癖が強い?と箱の製作は苦労します。

以前は、その苦労が楽しくて仕方がありませんでしたが、最近、楽なユニットに出会ってから考えが変わってきています。
どんなユニットも箱屋の意地にかけて鳴らすとの意気込みが優先され、バイタリティーの源になっていました。
最近、気が付かされているのは、出来の悪いユニットは何をどうやっても思い道理に鳴ってくれません。
労力と材料代が虚しく散っていくだけで得るものが少ない。
ですから、自作スピーカーは、1にユニットの性能、2に箱の工夫と考えるようになりました。
ユニットの性能が良ければ、箱は何でも良いような気もしています。

但し、コストパフォーマンスに優れている製品でないと、箱屋にはありがたみは少ないですね。

マルチなら容積だけ考慮して、すべて密閉箱でも良いような気がします。

と書いてしまうと自作スピーカーの楽しみが半減しますが、人情で楽なユニットに出会うとそのような考えが脳裏を横切ります。

| 自作スピーカー | 05:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

あまり使いたくない吸音材ですが・・・

CIMG9896.jpg

最近の石田式BHBSは短く単純な音道に、大き目で長いダクトがキャッチフレーズですが、BH同様に多少の中高音がダクトから漏れ出しています。
ダクトの口径が小さかった頃は、ダクトがフィルターの役目をしてくれて、吸音材の使用量も少なくて済んでいました。
最近は、フロントダクトが多いせいか楽器によっては共鳴で増幅された?中高音が尾を引いて出てくるのが気になることがあります。                                                                             
短い音道に折り返しも少ないので、中高域の減衰率は少なくダクトに頼るところになるのですが、最近は頼りのダクトも口径アップで頼りにならず状態。

【リアダクトは後方から出るので、若干ですがその辺は緩和されるが、元気が後退するような気がしています。】

特に、ラッパ系は目立ちますね。
共鳴音を消すのは簡単ですが、フラットに近いユニットだと失うものが多い・・・鮮度が落ちるような感覚になるケースもあるので吸音材の使用料には神経を使います。
FEの時には気にせずに、容積が極端に減らない程度にガンガン入れましたが、Alpairを使用するときは神経を使いました。

CIMG9452_20170413064702dba.jpg

苦肉の策で、ダクト内部にフェルトを貼って調整をしたこともありましたが、徹音さんにその辺の誤魔化しを看破されてしまいました。(汗)

次回、訪問するチャンスがあればダクトから吸音材を押し込んで、その辺のことを改善したいと考えています。
ご本人が録音に当たり、既に箱内部の飽和状態を解決していると思います。
必要悪の中高音の共鳴音?と必要悪の吸音材のコラボは必要なようです。

3号機は、質の良い低音が何もせずに出ていて、バランスも良い感じで鳴っています。
こうなると、粗も目立つようになります。
過多気味の低音にマスキングと言うか?それが原因で解像度の低下を招いていたので、必要悪で中高音の共鳴音が必要でしたが、バランスが良くなると耳障りに聴こえてきます。
そこで、いつもの吸音材での音質調整を開始、綺麗に纏め過ぎると市販品の音に近くなるので、ほどほどと考えていますが、量をどのあたりで手を打とうかと迷いが出ています。

今は、見事に中高音の漏れから来る音は消え去っています。
研磨、塗装の際には、すべて抜き取りますので、再度、吸音材を仕込む作業があります。
自室に合わせた音の調整をしても、超デッドな会場のオフ会なのでダクトから、いつでも吸音材を取り出せる状況にはしておきます。
この点、FE系は楽でした。

| 石田式BHBS | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT