ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

2017年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年06月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

フルレンジ

CW250A
写真は、fostexs製 CW250B

フルレンジ=1つのユニットで全帯域の再生。
最近のフルレンジスピーカーの性能は良くて1本で殆どの帯域までカバーが出来るようになっています。
特に高域など質も量感もツイーターに迫るユニットもあり、マルチに迫る質、及びレンジになっているように感じます。
しかし、超低音、重低音の再生は迫ることが難しく、フルレンジでその帯域の克服が課題でした。
マークオーディオから、新商品の15cmのフルレンジの発売を機にそのユニットを使用した石田式BHBS方式で克服することに挑戦しました。

CIMG0248.jpg

左は3号機、右は1号機、サイズは3号機が小さくダクトも市販の円形のダクトを使用して、ダクトの長さは殆ど同じです。
音は、微妙に違います。
低音は、殆ど差がありませんが、空気室の大きさの違いで1号機の方が密度感のある中音に仕上がっています。
低音のレンジの測定はしていませんが、メインのサブウーファーより下は伸びています。
フルレンジで超ワイドレンジの再生が可能となり、サブウーファー無しで通用するスピーカーが誕生しました。

次は、他の良質なユニットを使用した石田式BHBS方式でハイエンドスピーカーに迫る箱を作りたいと夢見ています。

先月、我が家を襲撃した秋田の阿部さんが自身のブログで、石田式BHBS方式の感想を述べていました。
http://akita6audio.blog.fc2.com/

| 石田式BHBS | 06:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

別の楽しみ方 スピーカーセレクター

CIMG0233_201705071628557b7.jpg

大昔、沢山のスピーカーを交互に鳴らして楽しんでいた時代がありました。
音の聴き比べには有効な手法と今でも思っています。
そこで、家探しをして何とか1つを見つけ出してセットしました。
このセレクターで4セットのスピーカーを繋ぐことが可能です。

CIMG0242.jpg

5セットの音を手元で切り替えが可能となりました。

| 試み | 16:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

暑さに解体作業見合わせ

CIMG0227.jpg

大型連休も今日で終わりです。
邪魔になっていた3Fフロアーに山積みしてあった箱の処分をしようかと屋上に出したまでは良かったのですが、思いがけない日差しの暑さに作業断念、夕方に壊すことにしました。
土嚢袋が何枚で済むのか?
一昨日は12袋程の量でした。

CIMG0230_20170507162741f18.jpg

本日は、7袋で済みました。

| 試み | 08:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

過去の遺物 石パネルの解体

20071216231532_20170506082114602.jpg

石パネルの写真が無いので過去の記事から抜粋してきました。
写真では小さく見えますが、H1200*W650*D150あります。
小さな木を集積して製作したので、接着剤の効き過ぎで解体が出来ないでいました。
そこで、2年ほど屋外に放置して朽ち果てるのを待っていましたが、蜂が巣作りのため廃材目当てに屋上に群がるようになりました。
そこで、解体して捨てることを決意、ついでに箱も解体して捨てることにしました。

CIMG0195.jpg

大型のバールでテコの要領で解体をしています。
長女の夫が手伝ってくれたので楽をさせてもらいました。

CIMG0201.jpg

面倒な細かくなった木片を、土嚢袋に詰める作業が残っています。

CIMG0205.jpg

作業ついでに小箱も2セット程解体してごみにしました。

| 未分類 | 08:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

音が変わる化粧効果

CIMG0191.jpg

25mm厚のタモの集成材を1枚前面バッフルに貼り付けました。
なぜ?貼り付けたのか!
オール18mmの赤松の集成材では、箱は強度不足になります。
最初からそんなことは承知していたのですが、物は試しで強度のない箱で石田式BHBSの音を確認したかった。
当初、自室では部屋の特性で中高域の残響が長いので、ハイ落ちになる事無く、問題なくなっていましたが、オフ会の時には別のスピーカーが鳴っているように感じた。
部屋の性能で粗が分からい…助けられていた。
オフ会後、1号機と聞き比べをすると中高域の出方が違う!
低域の量感は、1号機の方が遥かに出ているのでハイ落ちに聴こえて来る筈が? 
3号機と比べると明瞭に聴こえてくる。
中高音の解像度を良くするための手法は、やはり、硬く厚みのあるバッフルが良いようです。

CIMG0190.jpg

自作の良さですね。
改善は簡単に出来ます。
音が変わりました。
結果は上々、気まぐれで今迄のスタイルは変えない方が良さそうです。

| 試み | 07:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

化粧は大切

CIMG0166.jpg

時間を経るごとに若干ですが、中高域の解像度が落ちたような気がしていました。
赤松集成材18mmのみで製作した箱なので、箱鳴りが悪い方向に出始めたのかと思いフロントバッフルにタモで化粧をすることにしました。

CIMG0167.jpg

これで、フロントバッフルの厚みは18mm+25mm=43mmとなり、板の材質が違うので固有振動の緩和に役立っている?
何れにしても、面取りをしてデザインを良くして、音の確認をしたいと考えています。
工作は、近所の迷惑を考えて西伊豆の廃屋で行う予定です。

| 自作スピーカー | 20:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ちょっと伊東まで

毎週、何かしらで自宅を留守にすることが多く、先週は家族で豪勢な食事を満喫したのですが、妻には何もしていませんでした。
そこで、長男が日曜日に訪れていた伊東市の大室山の山頂に興味を示していたので、ドライブに行って来ました。
自宅から、車で40分程度のドライブでしたが、自然の中の散歩は気分爽快です。

CIMG0130.jpg
リフト乗り場から見た大室山ですが、形はお椀をひっくり返したような山の形状をしています。
火口は直径で300m、火口の周りは1kmほどあり、アップダウンのある道は散歩には丁度良い感じでした。

CIMG0145.jpg
山頂から火口を見た風景

CIMG0153.jpg
大量の溶岩が流れ出した様子が分ります。
城ケ崎海岸は、溶岩で出来ていることが分かります。

CIMG0155.jpg
登りより下りの方が恐怖を覚えます。

たまにはオーディオを離れて、アウトドアーも良いですね。
途中、京都のNさんからオーディオ関係の電話を頂き、オーディオライフに戻されました。(笑)

Nさんと話題になった動画です。

| 風景 | 18:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

オーディオ喫茶 テイクファイブさん

CIMG9908.jpg

真田幸村でお馴染みの上田市小泉でオーディオ喫茶と申しましょうか?それともジャズ喫茶?のテイクファイブさんです。
このお店は、MarkAudioのユニットの検索をしていた時に知りました。

CIMG9904.jpg

メインのスピーカーは、自作スピーカー・トランスミッションラインのMarkAudio製のAlpair12を使用しています。
このユニットは、一度は購入で迷ったユニットだったので、試聴したいと思っていました。

ホットコーヒーを飲みながらの視聴は、至福の一時でございました。

| お店紹介 | 07:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Q3録音 vs マイク録音

集まれ塩ビ管さんのオフ会時に2系統の録音をしていました。
最初は、いつもの録音をするのに便利なQ3からです。
駆動系は、鉄音さんの専用PC+玉アンプを使用。
15cm 8.5cmと移行しています。
音量が大きすぎた?


Q3







マイク



| 試み | 05:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

にほんブログ村 PC家電ブログ ピュアオーディオへ
にほんブログ村