ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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山越木工房さん襲撃

山越木工房の山越さんは、形成合板で作るスピーカーの箱が有名です。
合板を型に合わせて作るRの形状のバーチ合板で組み上げたスピーカーに有名なブーツがあります。
山越さんを初めてお目にかけたのは、10年以上前のミューズの方舟の自作スピーカーコンテストの時でした。
この時、僕も初めて清水の舞台から飛び降りる覚悟で同コンテストに参加をしています。
このコンテストが、きっかけとなり他のコンテストへの参加を開始するようになりました。

個人的な話ですが、長岡式スピーカーから落第を始めた時期でもありましたが、エントリーしたアイアンハーフは、四角い箱にR加工をした程度のレベルの箱で、今考えるとなんて無謀な挑戦をしたものかと恥ずかしい気持ちになります。
そんな中で、凄い木工技術のスピーカーがエントリーされていました。
それが、山越さんの出品作のブーツでした。
この時に、自作スピーカーも木工技術、デザイン性が伴わなければならいと強く感じ、自己の木工技術の向上に励み、自分の自作スピーカーの色が決まったように思います。


栃木県日光市まで、わが家から約300kmほど離れています。
何か用事がなければ、おいそれとお伺いが出来る距離でありませんが、今回、運よく訪問することが出来ました。

日光市の山間の温泉で有名な鬼怒川温泉街を通り抜け、数分自動車で走ると山越木工房さんに着きます。
広い敷地に、どこに車を止めたらよいやら、どちらへ尋ねたらよいやらと、キョロキョロとしていたら、山越さんが声を掛けてくれて助かりました。

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オーディルーム(ゲストハウス)は、この建物の2階になります。

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このサイズで、量感のある中低域は立派です。
注文殺到の状況も頷けます。

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こちらのスピーカーも、このサイズから考えられないくらいのスケール感があります。
サブウーファー追加で、大型スピーカーに肉薄をするかもしれませんね。

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部材を用意できても、組み上げる自信は無いレベルの商品ですね。
特殊な道具が道具が必要かと思います。

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山越木工房さんには、突然の襲撃にも関わらず歓待をしていただき、ありがとうございました。
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