ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

いつか、自作でハイエンドスピーカーの音を超える夢を見て試行錯誤しているブログです。

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Feastrexの本社へ  強行軍(三島・調布・韮崎・調布・三島)500km超のドライブ

本日早朝より、調布のYさん宅へ向かいまいした。
Yさんの紹介で、Feastrexさんの本社へ訪問することになり、調布から韮崎まで向かう。
高速道路は、混む事もなく順調に目的地の山梨県韮崎市にあるFeastrexさんの本社に到着する。
一度は、本家本元の音を拝聴したいと思っていたので、願いが叶いました。

まず、試聴室に通されて、38畳もある部屋の広さと無造作に並べられている様々な宝の山に圧倒される。
左から、福知山の田中氏製作の共鳴管スピーカー、新製品?箱、F60型と続く。
CIMG9528 (500x375)

回折に配慮したラウンドバッフル。
非常に手の込んだ作りに、メーカーならではの拘りを感じました。
CIMG9530 (375x500)

励磁のユニットを使用しています。
音は、エージングも済み非常にバランスの取れた音で、CEOの秋山氏の拘りに脱帽です。
CIMG9537 (375x500)

途中から、話がプリウスに積んである僕の製作したBHBSの箱の試聴に話が進む。
果たして、まともに鳴るのだろうか?
室内に箱を運び込み、音が出るまでハラハラ・ドキドキでしたが、自室より良い感じで音が出ている。
一安心して、様々なジャンルのソフトで試聴を実施。
CIMG9536 (500x375)

この広い空間でも、十分なパフォーマンスを見せています。
ユニットの能率の良さ、立ち上がり立下りの良さが、心地よかった。
ユニットの性能の良さを再確認し、この部屋のに合わせて作ったのかと思わせるほど部屋との相性が良かった。
CIMG9531 (500x375)

秋山氏との話も大変勉強になり、もう少しお邪魔していたかったのですが、調布経由三島への帰路があるために、1時間程で、後ろ髪を惹かれつつ帰路に着きました。
この時間に出ても、途中の渋滞で調布への到着が予定より大分遅れることになりました。
まぁ~、助手席にYさんがいたので気がまぎれましたが、渋滞は精神的に疲れますね。

そして、Yさん邸に到着。
積んでいた箱を卸して、Yさんのオーディオルームで試聴を開始。
部屋の違いでの音の変化が気になっていましたが、杞憂に終わる。
やはり、12cm級の低音は、凄い!
このシステムにサブウーファーは、無用の長物ですね。
Y邸の様子
CIMG9541 (500x375)


心残り・・・・・
Feastrexさんの試聴室の片隅に、20cm級の励磁?のユニットが無造作に置かれていましたが、一度聴いてみたかった。
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COMMENT

秋山様、当ブログへの訪問ありがとうございます。
日曜日は、ありがとうございました。

>9インチをお聞かせするのを忘れておりましたが、あわただしかったのでお許し下さい。

20cm以上はあるかと思っていましたが、どんな音がするのか、箱屋としては興味が尽きません。
是非、機会を作り訪問したいです。
よろしくお願いします。

| kenbe | 2014/11/18 19:00 | URL |

ご来訪御礼。

この度は遠路、ご来訪賜りまして誠にありがとうございました。
9インチをお聞かせするのを忘れておりましたが、あわただしかったのでお許し下さい。
会を設けて、また遊びにおいで下さい。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

| 秋山幸仁 | 2014/11/18 17:21 | URL |















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