ブログ・ハイエンド自作スピーカー(試作と実験)

富士山が自室から見える三島市周辺のオーディオ愛好家、県外のオーディオ愛好家の交流の場,管理人はオーディオ分類では自作スピーカー派

壁のブーミング

自室の壁の材質及び構造は、鉄筋コークリート180mm+55mm発泡スチロール+10mmケイカル板+クロスの構造です。
長手方向の壁の面積が2.7m×6.1mあり、壁の強度はあると考えられるが、この面積では多少?のブーミングの発生は疑わなければなりません。                                                             この件については、もちろん!サーロジックの村田さんよりご指摘もありました。
ここでまた実験!
ハーモニカの原理で錘を付ける事による共振帯域を低い方に促す事を試み、1kgの錘を壁に取り付けました。
過去の実験データー記述
http://www.salogic.com/home-select.files/home-13-sub3.htm

これも、効果がありました。
80Hz付近の量感が減となり、また一段と?すっきりサウンドに変貌をしてしまいました。
好みの音と大分違った方向に・・・・・?
また、一からやり直して良いところが出るまで探求をしなければならなくなりました。
何事も、過ぎることは良くないですね。
しかし、過ぎる事を一度はしないと良いところが、掴めないのも周知の事実であり、来週あたり気長に調整をする事にしましょう。

壁に取り付けた1kgの錘
20070227205328.jpg


木製簾?の裏側に取り付けたため、錘はあまり目立ちません
20070227205345.jpg


スピーカー後方の簾の裏にも錘を装着・・・付け過ぎか?
20070227205359.jpg


リスナー後方を除く3面に錘処理を施す。
やはり、やり過ぎの感は払拭できない。
☆壁から発するブーミングもスピーカーの箱鳴り同様に、調整次第の必要悪なのか?

オーディオ仲間のMさんのルームチューン済みのリスニングルーム
部屋の写真をクリックすると詳細説明が拝見できます。
http://www.salogic.com/home.htm
  1. 2007/02/27(火) 20:58:07|
  2. 自己流ルームチューン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<壁のブーミング・錘の変更 | ホーム | 石パネル改造の効果>>

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  1. 2007/03/03(土) 21:38:14 |
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音の違いは、一にユニット、二に箱この両輪は切っても切れない関係。
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箱はお金を出しても買うことは可能ですが、ロマンは買えない。
SP箱の制作の魅力にとりつかれた管理人の試行錯誤のオーディオライフを紹介しています。

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